ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2012年02月01日

「断熱性と光熱費」

先日、建築の雑誌に「断熱性と快適さ」について連載されていました。

その掲載内容の一部に「断熱性と光熱費」について書かれていた内容を、抜粋いたします。 

「断熱性を高めても、光熱費は劇的に削減できるわけではありません。断熱施工のコストはなかなか回収出来ないようです」

「断熱性が低いと、冬は暖房が効きにくいから、リビングの一部だけで縮こまって暮らす、なんてゆう状況がたくさんあります。そうすると、住宅の一部しか使ってない事になります。断熱性が高いと、空間を広く使えるようになります。住む人が不快でなく過ごせます。このことこそが断熱の一番の目的と考えるべきです。光熱費の節約は、結果として付いてくる「おまけ」と考えておくのが良いと思います。」と、書かれています。 

美和の家は、高断熱・高気密住宅(光熱費について考えると、断熱だけではなく、気密も重要視する事が大切)です。

太陽光発電やオール電化割引などを利用すれば、光熱費は下ります。しかし、雑誌に掲載されていた様に、例えば冬の光熱量だけを考えると、劇的な“減にはなっていませんが、家中が快適に過ごせる“住み心地の良い家”を、目指しています。

とても寒い日に、廊下で寝そべって子供たちがお絵かきをしている。その様な空間を、美和は提供致します。 

設計G山下

2012年01月27日

K様邸のお引き渡しが完了致しました。

施工グループの秋田です。

先日、K様邸のお引き渡しが終わりました。

K様のご主人はこだわりを持っている方で、「雑誌に載るような家にしたい」ということで、内部の棚のレイアウトや壁紙、外構やエクステリアを時間の許す限りとことんプラン提案させて頂きました。

そして、完成した建物を、協力業者の方々に補修ヶ所や反省点等がないか検査をして頂いた際、「自分の家もこのような家にすればよかった」「気が利いたところに収納がある」等、他の物件の検査ではなかなか聞けない、いい感想を頂きました。

そんな素敵な家がSA-SHEの美和の家です。住み心地も使い勝手も自慢して頂ける家に仕上がったかと思います。あとは、1カ月点検の際に「美和さんで建ててもらってよかった」と言って頂ければ幸いです。

欲を言うなら、雑誌で美和のこだわりも掲載されれば嬉しいですね。

そして美和は、次の物件も着工し始めています。そのお客様にも喜んで頂ける家づくりをしていきたいと思います。

施工グループ 秋田

2012年01月23日

今年初めての現場見学会



昨日の日曜日(22日)、大阪市平野区にて、今年初めての現場完成見学会を開催致しました。
大寒に入ったとは思えない温かさで、正午過ぎの外気温は、10℃まで上がり、真冬とは思えない暖かい1日でした。会場内のユニデールを稼働させ、室内の温度は、21℃、湿度は45%で、ほんのりとした暖かさです。

お客様も、予約を頂いた方と、当日飛び入りの方を含め、10組のお客様に参加していただきました。又、美和の造るSA-SHEの家についての勉強会も午前と午後に分けて行ないました。

美和では、今年も「いい家」を求められるお客様に出来るだけ、SA-SHEの家の優れた住み心地の良さを体感していただくため、現場見学会を開催してまいります。











この機会に、是非、体感してみて下さい。



近藤正隆


2012年01月20日

初日の出

新年も明け、ずいぶん日が経ちましたが…。

改めまして、あけましておめでとうございます。

私は毎年、家の近くの大和川に初日の出を拝みにいきます。

(今年で4回目)

毎年雲でなかなかお日さまが拝めず、聞く所によると、10年に1回位しか見えないそうです。

今年も天気予報では見えないかもと言っていましたが、一応行きました。

予報通り、雲がかかっていましたが、ちょうどお日さまが上がってくる所

だけ隙間があり、見事に初日の出が拝めました。感動でした。

 

今年も良い年でありますように。

施工グループ 山之内

2012年01月16日

四天王寺 どやどや

 四天王寺では、元日から14日迄、僧侶の儀式に平行して、六時堂で、お祭りがあります。

 

 

 

 

 

 

 まず、園児の部で、上半身裸で男児・女児共、スクラムを組み、赤と白の鉢巻姿で、六時堂にのぼり、お参りをしてもみ合った後、大声でわっしょいわっしょいとお堂の階段を上がったり下がったり、お堂の中に響き渡っていました。

見ている観客から拍手をもらっていましたが、園児達はとても寒そうでした。

よく頑張りました!!

 次に、鉢巻とふんどし姿・赤白に色分けした若者達が、東から白、西から赤に分かれて入場して来ます。

六時堂の中で勝負が付く迄、魔除けの御札の取り合いをします。

お札は、お堂の梁の上から投げ入れられ、それを若者が裸で競って奪い取る。そのお札を持ち帰り、水田に立てて、五穀豊穣を祈願したお祭りのようです。

 

 身体にかけられた水が、湯気となり、もうもうと湯煙が立ち上っていました。

孫の参加で、とても雄大な姿によるお祭りに、私も感動を覚えました。 昔ながらのお祭りは、やはり良いものです。

孫に、ありがとう!!です。

管理G 近藤

2012年01月13日

森林

杉や檜などの人工林は、現在、全国の森林の約40%を占めるそうです。

その人工林は放置され、間伐が遅れると木が込み合って日光が林に入らず、植物が育たなくなってしまうそうです。

すると、落ち葉や草などから作られる土壌が貧弱になり、土砂災害を引き起こす原因になります。

私どもの造る美和の家には、国産の無垢材がふんだんに使われております。自然の景観を大切にしつつ、私どもが作っている家の軸となる材木が有効に使われる事を望んでいます。

なお、今月1/22(日)に、大阪市平野区にて、美和の家の完成見学会がございます。是非この機会に、たくさんの木が使われている美和の家にお越し下さい。

森の中にいるような空気を体感いただけることと思います。

皆様のご来場をお待ちしております。

http://www.miwa-web.co.jp/info/20120122175145.html

施工G 仲田  

2012年01月10日

焼きたてパン

昨年、年末に、MIWA会の会合でビンゴゲームをしました。MIWA会とは、SA-SHEの家を建ててくれる業者さんの集まりです。

 その時、主人がパン焼き器を当ててくれました。今ではすっかりパン焼きにはまっています。アツアツの食パンが食卓にのぼるのですが、日によって焼き上がりが異なり、家族からブーイングを受ける時も有ります。

分量はちゃんと量っているのですが、何故でしょうか?気持ちが足りないのでしょうね。

もうしばらく修行を積みます。

皆に美味しいパンだね!!と言ってもらえたら、又、報告致しますね。

今年も美和の家(SA-SHEの家)をたくさんの方に体感していただき、一人でも多くの方に住み心地一番の家をご提供できるよう、頑張ります。

本年も宜しくお願いいたします。

管理G 近藤

2012年01月05日

2012年を迎えて

美和工務店では、今日から新しい年が動き始めました。朝から、社員全員で、住吉大社へお参りし、すがすがしい朝の空気の中、これから始まる一年の安全と、商売繁盛を祈念してまいりました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お宮さんの境内を歩きながら、今年は、どんな年になるのだろうかと考えた時、元旦の新聞を開いた時のことを思い出していました。

住友林業㈱        - 家は、あなたの顔である。

積水ハウス㈱       - 家に帰れば、積水ハウス。

ダイワハウス工業㈱  - いま、家にできることはなんだろう。

トヨタホーム㈱      - トヨタだから、作らなければならない家がある。

東日本ハウス㈱      - 三賞受賞

 5社の広告が目に入ったのです。よく読んでみますと、「エネルギーを自給自足できる家」と、「家族の「幸」とは、安全で安心できる家」をキーワードにした家づくりに向かおうとしているように思えます。

この事は、我々が今まさに造っている家「SA-SHEの家」に原点があるのです。 

いくら、スマートハウスだと言って、最新の設備を備えても、家の断熱、気密が悪ければ、スマートハウスにはなりません。

また、家の中の空気質が悪ければ、住む人の健康がおかされ、家族が「幸」にはなりません。

我々の家づくりの原点であります「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住まい造りに携わってはならない。」この信条に基づいた家づくり、これが原点だと思います。

住み心地を追求した家づくり、これが家族の「幸」につながります。

今年は、より多くの人にこの「SA-SHEの家」の良さを知っていただき、そして、住んで頂く事に全力を尽くしてまいります。

近藤正隆

2012年01月01日

新年のごあいさつ

 新年 明けまして おめでとうございます

新しい年を皆様どのようなお気持ちで迎えられましたでしょうか?

昨年は、311日に起きました、東日本大震災により、一時は、日本という国がどうなるのかと心配いたしましたが、国を挙げての復興の掛け声により、少しずつ、回復に向かい、何とか新しい年を迎えることが出来たという思いです。

私も、昨年10月末、社員と共に仙台へ参り、被災地の視察をして参りました。

被災地の現実を目の当たりにして、被害の大きさ、そこに住まわれる人の悲しみやこれからの苦労を思いますと、これからの家づくりのあり方についても考えさせられるものがありました。

今年は厳しい年になると考えております。ならば、原点に帰り、足元をしっかりと固めながら、お客様を大切にし、地元で生きる工務店としての取り組みを活性化して参ります。

皆様と共に歩む美和工務店、今年も宜しくお願い致します。

平成24年元旦

 株式会社美和工務店  近藤正隆

2011年12月29日

仕事納め

2011年も残りわずか、あっという間の1年でした。

施工担当者も事務所内も最後まで皆小走り状態です。

〝ケガしないでね〟

今日は、仕事納めです。

デスク内の整理や事務所の掃除を丁寧に行い、気持のいい新たな年を迎える準備です。

不景気の中「忙しい!疲れた!」と言いながら1年を過ごせた事はとても幸いな事であり感謝すべきことです。

ありがとうございました。 来年度も宜しくお願い致します。

それでは皆様、良い年をお迎え下さい。

管理G 熊本