2007年01月
2007年01月31日
暖かい冬
寒いのが大嫌いな私にとって暖冬なのは良いが地球にとっては、喜ばしくない。
冬はやっぱり寒くなくてはいけないのだ。
あれだけ京都議定書に反対をしていた共和党ですら温暖化対策に取り組もうとしている。
(選挙対策かもしれないが・・・)
今、地球規模でCO2削減に取り組んでいる。
我々の作る家もその一端を担っているのだと日々頑張っている。
これからの建物は、そのような環境重視型になっていくのであろう。
これがサスティナブルデザインなのさぁ!!
外は寒くてもSCの家なら暖かくていいじゃないか!!
真剣に最近の天気が気持ち悪いと思う今日この頃でした。
設計グループK.K
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2007年01月29日
体感ハウスにて
先日、ある会社の社長さんと、その関連会社の社長さんお二人が美和の体感ハウスに来られました。
「とてもすてきな部屋ですね」
と、一言おっしゃって、ひととおり中を見学されました。
そして、ある額の前に来られて、じっと見ていらっしゃいます。
それは、美和の信条
「いい家」がほしい。の著書である松井修三先生からいただいた言葉でした。
「住いとは、幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ、住い造りに携わってはならない。」
この言葉をお読みになり、手帳に書き留めていらっしゃいました。
「いい言葉ですね」
の一言がとても嬉しく、私自身の言葉でもないのに、
誇らしげに、話をしました。
松井先生と久保田紀子さんが来場された写真もお見せして、
「この本をお書きになられた 松井先生の言葉です」
と説明を入れました。
さすが、中国、上海に工場を造り、大きく飛躍されている社長さんは
目の付け所がちがうな
と感じた一コマでした。
営業・管理グループ M.K
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2007年01月26日
お施主さまの笑顔
私自身、お施主様の笑顔を見るのが一番の楽しみです。
1月17日に引越しをされたお施主様がいらっしゃいます。
前日の晩から、雨が降り、明日の引越しの日には
雨が上がってほしいと願っておりました。
・・・が、翌朝、やはり雨
残念に思いながら、会社に出勤。
夕方にお祝いのランの花を持ってお伺いし、
お引越しのことを奥様にたずねましたら、
「引越しのトラックが到着したと同時に雨がやんでしまいました。」
と、笑顔でお答えになり、
その笑顔を見ましたら、みんなの思いが天に伝わった気持ちになりました。
引越しはスムーズに運んだ様子で、ホッと一安心。
その後、いろいろ相談を受け、その対応をさせていただくことに。
これから、春・夏・秋・冬 と四季を通じ変化するSCの家と、
人が生活していく為に必要な設備、そして、その建物を彩るエクステリア、
そのすべてに対して、私は、お施主様と共に向き合いながら
(アフターはもちろんのこと)
お付き合いさせていただく決意を新たにした一日でした。
本当にありがとうございました。
施工グループ M.
N
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2007年01月24日
総欅造り
なかなか拝見する事のできない物珍しいものに出くわしました。
『成田山』ってご存知でしょうか?
西暦940年(平安時代)に開山された歴史あるところではありますがその成田山が、平成20年に開基1070年という記念すべき年を迎えます。
この勝縁にあたり、御本尊不動明王の広大無辺なる御霊光を顕現発揚するため、平成20年4月28日から5月28日まで記念大開帳を奉修します。
そこで記念事業として、各種工事が行われます。
その中心事業である『総門』建立の加工現場を見ました。
総門は、五間三戸楼門の総欅造りで高さ約15メートル、幅役14メートルあり、その加工にあったっているのは創業以来1400年を超える長い歴史をもつ金剛組。
その総門を構成しているのはさまざまな木造部位。見たことはあっても聞いた事のない名前ばかり・・・。
下層の丸柱、虹梁、蟇股、頭貫、台輪、斗?(斗、肘木)
上層の丸柱、虹梁、斗?(斗、肘木、尾垂木、拳鼻)軒廻りの飛檐垂木、地垂木など。
『えっ?えっ??』 さっぱりわからへん。ということで、お寺の部材がすべてわかるある一冊の本を購入!けど、これってこの先開く機会があるのかな・・・。
それで実際の柱は、『すごい!!』のひとこと。とにかくデカイ!うちの4寸柱の桧がかわいくみえる?。四角の木材を八角、十六角、三十二角まで機械で削り、そのあとは手作業で鉋をかけていきます。
その他、斗や蟇股など見る事ができたが、ほんと気の遠い作業で感心するばかりでした。
設計グループ K.I.
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2007年01月23日
現場見学会
1月21日 日曜日 曇り空の寒い1日、
完成現場見学会を開催しました。
3日前からクレダを稼動させ、お客様にSCの良さを体感していただこうと
準備万端整えて、当日の朝を迎えたのです。
朝10時、見学会オープンと同時にたくさんのお客様をお迎えしました。
なんと、お施主様のご親戚の方やお友だちの方々が行列を作って待っていらっしゃるのです。
準備していたスリッパが足りなくなったり、案内役が間に合わなかったりするほど大変な一日でした。
でも、皆さん、“暖かい”、“これはいい”と、お互いに話ながら
1階から2階へと進んでいかれます。
その言葉を聞かれたお施主様のお父様が、
満足そうな顔をして、一生懸命説明しながら、案内役をこなしてくださいました。
その姿を見たとき、SCで家を建てさせていただいて、
本当に良かったと強く感じました。
SCの良さを多くの人に体感していただき、
私の方も大きな喜びを感じた一日でした。
営業グループ M.K
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2007年01月19日
我が家の天使
我が家には1歳3ヶ月になる天使がいます。
思えばこの1年の成長は早いもので、今では家中を歩き回れるまで成長しました。 しかし、悲しいことに“ママ”は言うけれど、“パパ”のことは、“タタァ?”
としか言えません(:;)
nbsp;
天使の羽は付いてるけれどポッチャリ系なので飛べそうにはありません。(笑)
でも、毎晩仕事で疲れて帰ってきても平日は寝顔しか見れないけれど、ホッと癒されます。
私も親として1歳ですが、これからもどんどん成長していく天使がとても楽しみです。
施工グループ A.N
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2007年01月17日
1月17日 阪神淡路大震災
今日は1月17日
阪神淡路大震災があった日です。
当時、私たち家族は神戸市東灘区に住んでおりました。
ただ、私と子どもだけは、お産で実家に帰っており、
震災にあったのは、夫だけです。
1月末には戻る予定でしたが、まだ、『危ない』ということと、生活できる状態(ガス、水道など)ではなく、すぐには戻れませんでした。
家は社宅(鉄筋コンクリート造)でしたので、半壊とはいえ、家具が倒れたぐらいで済みました。
結局、戻ったのは生活できる状況になった3月初旬。
久しぶりに帰った神戸は、ほこりっぽく、以前の「おしゃれな街」とはほど遠いものでした。
傾いた家、われた道路、電車の走らない阪急の線路。
ほこりっぽい街。普段着姿でマスクした人々。
夫は震災のことはあまり話したがりません。
見てきたものがあまりにも非現実だったのでしょう。
建物の倒壊で亡くなった方がたくさんいらっしゃいます。
人を守るべき建物が、人の命を奪っていく。
建築に携わる者として、胸が痛くなる事実です。
今日1月17日。
改めて、建物と地震(自然の脅威)について、考えさせられる日です。
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2007年01月16日
ドイツ-まだ見ぬ国に思いを寄せて-
知り合いがドイツに旅行に行き、いろいろ話を聞いていく内に興味を持ちました。
少し、調べてみましたのでご紹介します。
まず、ドイツのビールは水より安い!!
水といってもミネラルウォーターですが、水より安いビールは日本では飲めません!!
また、ドイツではディナーに必ずワインが出るらしいです。
フランケンワインというのはビンの形がフランケンらしいです。(写真 右)
そのワインは不純物(着色料、保存料)が少なく、口当たりがすごく良いです。
まず、酔いがまわりにくい。
日本のワインが悪酔いするのは、不純物が多いからだそうです。
ドイツでは、子どもでも少しぐらいはワインを嗜むとか、嗜まないとか・・・
ネコ城 中世の犯罪博物館(死刑の道具)
次に生活の面ですが、
ドイツでは、小学校4年生で、人生の進路を決定されるらしいです。
就職組と進学組 です。
就職組に決定されたものは、進学ができず、ホームレス等になる可能性もあるそうです。(それも、高い確率で)
それに比べて、勉強には寛容なお国柄のようで、
進学組は、学費が全てただになります。小中高大の学費は全てただ!!
進学組は勉強をやれるだけやるという人が多く、35才でも大学生というのも珍しくないようです。
年金は50?55歳という早い段階でもらえるので
親は年金暮らしで、息子は35才大学生という家庭もあるそうです。
日本では考えられない!
あと、ドイツといえば戦争の歴史。
今でもヒットラーの名残がいろいろ残っており、
その一つに
「集団」「集会」は禁止されています。
学校などでも、入学式、卒業式、始業式等はなくすべてクラス単位。
修学旅行、遠足等も目的地が3つほどあり、
自分の好きなところに行けるシステムになっているらしいです。
マリエンベルグ要塞 ネッカー川
ビールの美味しい(安くて)ドイツ、ワインの美味しいドイツ、年金が早くもらえるドイツ・・・
そんなドイツに僕もイキターイ!!
施工グループ H.N
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2007年01月12日
子どもも喜ぶ温泉
せっかくの休みに温泉でも・・と思っても、遊び盛りの子どもと一緒だと、
なかなかゆっくりというのは、難しいところです。
自分のところは、4才と7才の二人の男の子がいます。
遊び盛りです。
先日、家族で奈良の葛城に温泉に行ってきました。
とてもよかったので、ご紹介します。
奈良御所葛城の郷
神々が宿る杜の天然温泉 かもきみの湯
場所:奈良県御所市大字五百家333番地
泉質:ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物温泉(高張性・中性・温泉)
内湯も露天もいろいろ楽しめます。
この近くに大きな公園があります。
そり遊びができ、子どもたちはそれに夢中でした。
そこで、子どもを遊ばせてから、温泉に行きました。
お風呂につかって、疲れをとり、体を温めます。
親も子も楽しめます。
皆さんも、いかがですか?
施工グループ T.Y
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2007年01月10日
カラフトワシ-薩摩川内-
鹿児島というと、皆さんは何を思いつくでしょうか?
桜島、西郷さん、焼酎、黒豚・・・
ちょっと、マニアックな話ですが、
鹿児島は野鳥の宝庫なのです。
出水の鶴は有名ですね。
今年、鹿児島の薩摩川内市に「カラフトワシ」が飛来しました。
知る人ぞ知る珍鳥です。
体長は80センチ、翼を広げると2メートルにもなります。
正月はあいにくの雨でした。
それでも、この地には遠方からバードウォッチングに来られていました。
鳥のいる風景は素朴で見過ごしてしまいそうな風景です。
鳥を探すことによって、その風景を探し出せることも
醍醐味といえます。
設計グループ C.M
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2007年01月05日
明けましておめでとうございます。
新年 明けましておめでとうございます。
美和では今日1月5日が新しい年の仕事始めです。
朝から全員で住吉大社におまいりしてまいりました。
今年一年の安全と商売繁盛のお払いを受け、決意を新たにしてまいりました。
毎年の事ですが、緊張する瞬間です。
ところで皆さん 元旦の新聞を見られた事と思いますが、各ハウスメーカーさんの広告が載っていました。
トヨタホーム・・・美しい家、または美しい人生について。
住友林業・・・地球に、森のタネをまこう。
パナホーム・・・晴れの日も、雨の日も、わが家は、エコライフします。
大和ハウス・・・二〇〇七年 住まいは技術で進化する。外張り断熱の家。
積水ハウス・・・環境にいい家は、環境のいい家になる。
各メーカーさん共、お客様にお伝えしたいことがバラバラのように思えます。
これは、世の中のお客様のニーズが多様化してきている証拠だと私は考えます。
その中にあって、美和のつくる家。
外断熱・二重通気工法の家、
冬と夏で衣替えをする家。
この家の良さをより多くのお客様に知っていただき、
建てていただく努力をしなければならない。
これが美和の使命だと思い、お客様に、おもてなしの心を持って、
今年一年 一生懸命がんばっていく事を
皆様にお誓い致します。
美和工務店 近藤 正隆
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