社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年04月

2007年04月25日

我が家の天使3

我が家には17ヶ月になる天使がいます。(^^)

日々成長し、無事に公園デビューも果たし元気いっぱいのおてんば娘です。

2人目の天使も妻のおなかの中で順調に育っています。

今月、戌の日に兵庫県宝塚市の中山寺へ腹帯をもらいに行きました。

(「安産の寺」として、名高く、安産を祈って全国から多くの方が 腹帯をいただきに、お参りされます。)

腹帯には、『戌年 男』と書いてありました。1人目のときも同じでした。 

生まれるときは逆になるとの迷信らしいので娘かもっ!

今はどこでも病院で教えてもらえるらしいけど 通ってるところは教えてもらえないらしいのです。

4ヶ月後がとても待ちどおしいです。(^^)v

さあ、仕事 がんばろう!!! 

   施工G A.N

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2007年04月23日

雨のち晴れ時々山歩#3

春先の森の音 

一昨年前のこの時期、大峰の稲村ヶ岳を山歩しました。

法力峠から山上ヶ辻へ山上ヶ辻からは残雪が氷のように固くなり山道を覆っていました。

進むか撤退するか・・・と、稲村小屋の前のベンチで休憩しているとすぐ近くで得体の知れない動物の吠える声がします。

工事現場でコンクリートをハツッているような、古い城の大きな門がガガガガガと開くような、重い低音の大きな声です。

アイゼンを持ってきていなかったのを理由に撤退することにしましたが

実はこの得体の知れない声にビビッて情けなく撤退したというしだいです。

 後日、デジカメで録音した声を動物園や野鳥の会、自然センターなどにメールして回答を求めたところ、

なんと正体はでした。

 キツツキのドラミング というもので、キツツキの仲間は、

他の鳥のように「さえずり」という声を持っておらず、縄張りを 主張する際によく行われます。

乾いた枯れ木でドラミングをすると、よく響いてかなり遠くまで聞こえます。春先に聞くと春が来たのを実感する音のひとつでもあります。

とのこと。(頂いたメールより抜粋) 

とても鳥が木を突付いて出している音とは思えない、 

春先の森にこだまする想像を超えた音でした。

   設計G  J.M

 

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2007年04月19日

温暖化について

環境問題が頻繁に取り上げられ、この問題も一般にも広くゆき届いてきたと思う。

住宅業界もCMを見ていると、以前は地震に対するものが多かったが、最近は環境に対する企業姿勢や 温熱環境を訴えかけるものが多くなってきた。

世間のニーズも確実に変わってきていると思う。

外断熱二重通気工法がこのニーズにあっているのは言うまでもない。

美和の造り出す家は今も昔もこれからも世間の声に応えるものでありたい。

数え切れないくらい存在する様々な工法の中で 美和の家をより多くの人に知ってもらう為に頑張ろうと思う。

この間訪れた中国で 宿泊していたホテルのサッシュが樹脂であった。

世界では樹脂を使用するケースが圧倒的に多い昨今、日本は遅れてはいませんか・・・アルミ? 

設計グループ K・K

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2007年04月17日

「心地よさ」を重視ー多灯分散のススメ

昨日、プラン提案中のお客様からメールが届いた。

”手前ミソで申し訳ありませんが、本日の朝日新聞夕刊の12ページに照明学会の設計指針の記事が載っています。有効であれば、リビング、ダイニング、2階PCルームあたりに取り入れたいと思っています。(予算次第なのが悲しいところですが)・・・”と

実は、お客様は、朝日新聞社の社員さんなのです。

さっそく、家に帰り、夕刊を見ると ありました。

「1室1灯」から、「多灯分散」へ 。

食堂や寝室など。部屋や状況に適した住宅照明の設計指針を照明学会がまとめた。

従来は広さに対する明るさだけで単純に決めていたが、数値化しにくかった「心地よさ」を重視、新築される住宅に生かされそうだ。

例えば約20平方メートルの居間・食堂でくつろぐ場合、一つの蛍光灯で部屋全体を照らすより、40ワットの白熱灯、フロアスタンドや60ワットのダウンライトなどを組み合わせる。

状況で使い分けると、単純に全体を照らすより効果的で消費電力もほどんど増えずに済むという。

美和の家は、外断熱・二重通気工法により、「住み心地」を最重点に考えた家づくりを行っている。

照明による「心地よさ」を加えることにより、「住み心地」をより高めるようにしよう。

ただ、過去の失敗例として、白熱灯と蛍光灯の使い分けを間違えないようにしないといけないが・・・

           近藤 正隆

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2007年04月16日

K様邸 ターミメッシュ工事

今回、ターミメッシュ工事を行ったのは、和歌山県紀ノ川市のSC新築のお宅です。

堺市にある美和の事務所からは、車で1時間ちょっとかかる場所で、途中、犬鳴山温泉を超えて行きます。

今回の物件は吹き抜け部分を加えると約90坪もあり、でっかいので早出をして望みました。

午前8時現場 到着。早速、仕事に取り掛かります。

行ってみると、本当に大きなお宅で、『さあ、やろう!』と気合が入ります。

まず、最初に昨日基礎に吹きつけしておいた、バンフォーム(発砲ウレタン)のカットをします。

その後、メッシュを張っていくのですが、これが難しい。

引っ張りすぎると 入り隅部分がはずれたり、ゆるめすぎると”しわ”になる。

意外と気を使います。

メッシュを張るだけでお昼になりました。

メッシュを張り終えると、ターミパージ(保護用専用モルタル)を刷毛で塗る。

ターミパージが乾くのを待って、配管部分、コーナー部分をメッシュ補強していきます。

完成!!!

いつもは3,4人で済む施工ですが、今回は5人、丸1日かかりました。

       施工グループ  H.N

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2007年04月12日

子どもも喜ぶ温泉part2

子どもも喜ぶ温泉をご紹介します。

内湯はさほど大きくないのですが、露天が充実しております。


露天は3階建てのようになっていて、岩つくりです。

露天の1階には腰掛け湯と打たせ湯のある岩風呂と檜風呂。

二階には岩風呂です。

3階に行く途中左手につぼ湯が2個か3個。

3階に岩風呂で紀州の海水をつかった海水露天風呂。

そして、横になれる小屋風なものがあります。

バリアフリーには程遠い構造ですが、子どもには大人気でした。

いろいろな浴槽でゆっくりし、小屋で一休み・・・すごくゆっくりできます。

3階からは夜景らしきものも見えます。

皆さんも、いかがですか?

    施工グループ T.Y

 

大阪府富田林市大字新堂2094 Tel0721-23-4126

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2007年04月09日

桜・さくら・sakura

日本人って不思議だ。

一年中 色々な花が咲き、また散っていくのに、「桜」のことばかり取り上げる。

開花状況が新聞に載り、花見(本当に花を観賞しているのか怪しいが・・・)の様子がニュースになる。

国を代表する花だから・・・だろうか?

 

私は、開花時期のせいだと思う。

北風から南風に変わり、日差しや、風景の色彩も柔らかになる。

4月になった街は、新社会人・学生たちが華やかさを演出してくれる。

何年(何十年?)も前に、社会人になった私もこの時期になると、新鮮な気持ちになり、なんだかワクワクする。

あらためて四季がある日本に生まれてよかったと感じる。

春は、新しい出会いを期待させてくれる。

 

  「桜」は、人々のそんな気持ちの象徴だろうか・・・

 

新年度を迎え『美和』でのたくさんの新しい出会いを楽しみにしています。

ぜひ、『美和』の体感ハウスや、事務所に遊びに来てください。

             管理グループ Y.K

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2007年04月05日

地元の木を使おう

みなさん、紀州材をご存じでしょうか。

今回、和歌山のお客様と、地元の木をぜひ使おうということで紀州材を構造材として使うことになりました。

そこで、実際にどのような木が使われるのか、今回、紀州材を扱っているところに、お客様と一緒に見学にいきました。

 まず、紀州の木がどのように育てられてきたかを知るため、実際に伐採している山に行きました。

以前、プレカット工場に見学に行ったことはありましたが、実際に木を切っているところを見るのは初めてで、「すごい」の連発でした。

 木の性質、伐採されるまでの流れなどのお話も聞き、恥ずかしながら「目から鱗」の話が次々に出てきて、とても勉強になりました。

 『植林されてから、60年以上経たないと伐採しない。』

気の遠くなる話です。

林業とは、過酷な職業だなと思いました。

  

その後、プレカット工場を見学し、伐採された木が、どのような流れで構造材へと加工されて行くのか、その過程を見てきました。

 そして、最後に今回使われる大黒柱、化粧で見せる柱、タイコ梁などをお客様と一緒に、実際に見て、選んで参りました。

 お客様も、ご自分の住まわれる家の木を実際に見られて、喜んで頂けたみたいだったので、うれしかったです。

 4月の終わりに上棟される予定になっています。

あの木々達が、立派に立ち上がるのが待ち遠しいです。

   設計グループ A.M

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2007年04月03日

娘の旅行記

先日、我が家の一人娘が学校の研修旅行から無事帰ってきました。

行き先は、イタリアのペルージャです。帰ってくるそうそう、あれやこれやといろんな話を聞かされ少々疲れ気味です。

娘の話によるとまるでタイムスリップしたような感覚になり、とても感動したそうです。

というのは、中世から現存するこの街の建物郡。

学校も、宮殿を増改築した建物です。

『歴史のある古い物を大切にする』という事を再認識させられました。

でも、天井が高くて授業中は落ちつかなかったらしい・・・

今でも、普通に使われている建物。

これって建物の基礎がしっかりしているからできるんでしょうね。

 管理G M.K

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