社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年05月

2007年05月30日

マツミの家 現場見学の旅

(株)マツミハウジングさんにご無理をお願いして、マツミの家の現場見学をさせていただきました。

当初、5月21日の予定でしたが、5月28日(株)マツミハウジングさんの新事務所の上棟日という事で、この日に見学させていただく事になりました。

今回は、マツミの家と美和の家の違いについて、勉強しようとの事で総勢10名で参りました。

朝、5時前に起床し、7時10分の新大阪発の”のぞみ”に乗り、マツミさんとの待ち合わせの駅、中央線の武蔵境駅についたのが、10時30分。

(株)マツミハウジングの松井専務と工事部の加藤さんが車2台で1日中、大変親切に丁寧に案内していただきました。

造作中の現場下地完了間近の現場体感ハウス上棟の現場と見学させていただき、美和の家との違いに打ちのめされました。

マツミの家の造られていく過程はブログの中の動画で拝見したことはありますが、実際の現場を間近に見たのは、初めてであり、大変感動・・・・。

美和の家との大きな違いは、家を造り上げていく過程において、ものすごく小さいところまで、改善が加えられている事、また、現場監督の社員さん1人1人が質問に対して、自信を持ってしっかり答えられる事など・・・。

これからの美和工務店のやらなければならない改善点がはっきり見えた、『マツミの家 現場見学の旅』でした。

ご多忙中でありながら、見学を快く受け入れてくださった、松井専務さん始め、工事部の加藤さん、現場で手を止めて説明してくださった大工さん、

本当にありがとうございました。

また、松井社長さんや久保田紀子さんにも お会いでき、お話できたことも大変ありがたく感謝でいっぱいです。

この旅で得たものを我々の糧として、日々頑張ってまいります。

今後ともご指導のほど、よろしくお願いします。

                           近藤 正隆

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2007年05月28日

ソーラーサーキットの事務所

 

昨年9月初旬に新しい事務所に引っ越して、あっとい間に9ヶ月が経とうとしています。 

引越し準備から始まり引越し、竣工パーティー、何かと忙しい年末、決算、待ってはくれない様々な美和のイベント準備の手伝いを終えようやくホット一息・・・・・

忙しさのなか冬のSCの事務所の良さをじっくり実感せずきましたが、今思えば、確かに暖かかった。

広い事務所と体感ハウス(併設)に蓄熱式暖房(クレダ)3台(2.9kw2台、2.2kw1台)で充分でした。

引越しの後片付けなどもあり、半袖で事務所のなかを駆け回っていました。

暖房機の不快な排気・温風もないので風邪をひく事もなく冬を過ごすことができました。

しかし、それ以上に実感しているのが、外部からの騒音問題です。SCの家といえば、冬の暖かさ・夏のさわやかさが一番に重視されますが、事務をさせていただいている私にとって騒音という大きな問題から開放されたのです。

以前の事務所は線路沿いに隣接しており、大切なお客様との電話での会話中、電車が通過するたび「すみません、もう一度ご用件を」などと大変失礼な事を申しておりました。

現在の事務所も大きい道路(ときはま線)に面していますが気密性の高い構造とSCウインド(ペアガラスの樹脂サッシ)のおかげで騒音もほとんど気になりません

逆に気密性が高い分建物内の足音・物音が反響し若干気になりますが階段にじゅうたんを貼るなどの工夫をしています。

先日、体感ハウスにお越しいただいたお客様からも「大きな道路が通っているのに静かで落ち着きますね。」というお言葉をいただきました。

思わずにっこり・・・・・

線路沿い・又踏み切り近く・道路沿いに新築 建替えをお考えの方にもおすすめです。

しかし換気口の向きなどにご注意ください。

今は、気持ちの良い季節ですが、これから梅雨・暑い夏とたのしみです。

 

                              管理 KM

 

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2007年05月23日

見学会でいつも思うこと

5月13日(日)大阪市東住吉区にて完成現場見学会を開催いたしました。

見学会では、たくさんの『出会い』があります。

HPで資料請求や見学会の申し込みをいただいて、初めてお会いするお客様や

何度かお話させていただいて、今回見学会にご案内するお客様との『出会い』です。  

この『出会い』から、美和の本当のお付き合いが始まります。

お会いするたび白紙であったスケッチブックに線を1本付け加えるように計画が進む方、

少し計画が進んでいてもまた消して書き直す方、

いろいろな方法でゴール(完成)を目指して進んでいきます。

その中で土地のない方には、ご要望であれば土地探しの協力もさせていただきます。

ただ、なかなか見つからないのが現状です。

こうして皆様と協力しながら作り上げ、完成させていく・・・そのときのお客様の笑顔を思い浮かべながら、『出会い』のある見学会を開催しております。

皆様もぜひ、美和の見学会にご参加下さい。

お待ちしております。

          営業グループ 中西 聖治

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2007年05月17日

今年も定期点検が始まりました。

今年の定期点検を本日より開始しました。

今日は、大阪府の南部に位置し、関西国際空港より少し南の泉南市樽井のお宅におじゃましました。

お宅に着くなりびっくりしたのが、正面からお庭にかけて一面のバラの花・・・・・・。

赤、白、黄、色とりどりのバラの花と一面に漂う甘いバラの香りがお出迎えです。

2年前、お宅を建てさせていただく時、ご主人が庭一面にバラ園を造ると言っておられた事を思い出し、しばらくバラ談義に花が咲きました。

ご主人は開業医の先生で、病院が休みの時はいつもバラの手入れをなさっているとの事。

奥様が、バラは一年中手入れが必要なので、バラに主人を取られてしまったと笑っておられました。

定期点検の結果

1)洗濯機パンと排水パイプのジョイント部に水漏れが1ヶ所みられる。

2)リビングの床暖房用コネクターの位置のフローリングに浮きが少しみられる。

この2件が発見され、日程調整の上、後日補修する事と致しました。

     
   

今日から約2ヶ月間、定期点検を行います。

訪問する事によりお客様のお元気なお顔に出会え、また、子どもさんの年々の成長がみられる楽しみな行事です。

                      近藤 正隆

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2007年05月16日

プランニングとは

 6月20日より、建築確認申請の手続きが大幅に変わります。

わが社の設計も今度講習会に行くことになりました。

昔の確認申請といえば、A4サイズ1枚だけ。

今の書式とは大きく違う。

申請が下りるまでの時間も更にかかるらしい。

確認申請が厳格化されていくこと、・・・まじめに仕事をしている我々には苦ではないのですが・・・

 多様化するお客様のご要望、煩雑化していく手続き、複雑な建築基準法、様々なファクターをクリアして初めてプランニングが出来上がる。

某有名建築家K氏によると、 「制限こそ発想の源」 らしい。

ご要望による制限、時間的制限、法規的制限、構造的制限・・・・・

たしかにそうかもそれません。

頑張ろう!

   設計グループ K.K

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2007年05月15日

浜寺ローズカーニバル

今回で30回目を迎える 『浜寺ローズカーニバル

最初は堺市浜寺の活性化を目指して地域の方で開催された浜寺カーニバルだったそうです。

平成2年にばら庭園が開設され『浜寺ローズカーニバル』と名称が変わりました。

植木市、お茶会、花の苗配布、浜寺公園駅をあしらった記念切手販売など、いろんな催しがあります。

夜はライトアップの中、ガーデンコンサートも開催されるなど、楽しさ一杯で、一日中大賑わいの浜寺公園です。

約250種類、6500株のバラが咲き誇っております。

赤、ピンク、黄色、白、紫、色とりどりのバラが咲いており、

とてもきれいですよ。

5月20日(日)まで開催されます。

皆様もぜひ一度浜寺公園へお出かけになりませんか?

そして、お帰りにはすぐ近くにあります美和工務店の体感ハウスにお立ち寄り下さいませ。

(外断熱・二重通気工法の住み心地のいい家です)

    管理グループ M.K

 

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2007年05月11日

TIP構法について

美和の家が標準仕様として採用している耐震構法はTIP構法です。

TIPとは

 T:Triangular(三角形の)

  I:Incorporate(接合用)

 P:Piywood(合板)

の3つの頭文字をとったものです。

特徴としては上記の三角形の構造用合板(ガセットプレート)と釘を用いて、柱と横架材の両方を接合し、本来水平に打ち付ける下地材を斜め45度に張ることによって耐震性を著しく向上させたものです。

上記の構法は、耐震試験において、住宅金融公庫の仕様の2.69倍の耐震強度が実証されており、数多くの新聞や雑誌の記事として取り上げられました。

現在、あらゆる耐震方法が世の中にあります。

地震がいつどこで起きても不思議でない日本において、人々の関心も高まっています。

地震から身を守る、耐震性に優れたTIP構法。

まずは、その美しさを見に来てください。

             施工グループ  E.I

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2007年05月09日

初めての出会い

『トン、トン』とてもドキドキする瞬間。


設計者として、お客様との最初の出会い、



この瞬間が最も緊張し、また楽しみでもある。



どんな方だろう。



どんな趣味をお持ちだろう。



すごく想像をふくらませながら、新しいお客様に出会う。



今日は、ヒヤリングの日。



美和工務店がもっとも大切にしている瞬間である。



プランニングをするにあたり、ここの力の入れ具合により、出来栄えが大きく左右される。



ご家族ひとりひとりのライフスタイルや趣味、ふくらむ夢を一つ一つ丁寧にお伺いする。



話をするうちに多くの事を発見できるのも、このヒヤリングの良いところ。



この時間を大切にしています。         



              設計グループ K.I 

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2007年05月07日

クレームについて

現在、美和では、新築やリフォームのお客様から不具合等のお電話を頂いたときは、社長がまず受けます。

社長の方でお客様と内容等について、お話を聞いた後、各担当者に指示が流れます。

各担当者はその内容を確認したあとで、お客様の住まいに訪問させていただき、できる限り、短時間でクレーム処理をさせていただく努力をしています。  

その内容が特に生活にかかわるものであれば、すぐに対処します。

内容によっては、少し時間をいただかないといけないものもあります。

ただ、忘れていけない事は、

「お客様が困られたからこそ、美和に連絡を頂いたんだ」

と、一人一人がその認識をしっかり持つことです。

また、クレームの原因を調べ、事前に防ぐ事ができたものについては、深く反省し、改善に努めます。

クレームについては、自然の力・しくみ等でおきたもの、また 人為的なもの、いろいろなケースがあります。

私たちはこれからもその問題を一つ一つ解決してクレームを無くしていく努力を続けます。

                      施工グループ  M.N

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2007年05月02日

待ちに待った上棟式

昨日 和歌山県紀ノ川市 K様邸の上棟式を行いました。

本来は、4月25日(水)大安の日に行う予定でしたが、週間天気予報が3日間雨となったため、5月1日(火)の大安の日に日延べしたのです。

でも、朝起きると 雨・・・。なみだの雨かと思っていたのですが、

昼前から雨が上がり、陽がさし始め ほっとしました。

なぜなら、今回の上棟式は、お施主様による”餅まき”が行われるからです。

前日から、”餅まき”の準備で、4方の隅柱の上に隅まき用、家の中央に福まき用のステージをつくったり・・・。

4方の隅で落とすもちを拾う人は、その方向の土地で近い将来 家を新築する人が拾うのだそうです。

また、餅も、3・5・7 という奇数の量のもちをつき、小餅にまるめて、

それに、3333円分の小銭を紙に小さく包んで、餅と一緒にまきます。

午後3時過ぎると、ご近所の人達が集まりだし、棟梁のかけ声で、一斉にお餅をまきました。

皆さん、福を拾うため、一生懸命です。

地域の皆様にも見守られ、無事に新しい家が完成し、K様邸の家運、及び、ご家族皆様のご健康を願う、りっぱな餅まきの儀式でした。

                        近藤 正隆

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