ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年06月06日

SCの家 現場からの眺め

美和のHPには、現在建設中のお客様の家をレポートとして載せさせていただいています。

このコーナーでは、家の出来上がっていく過程が紹介されていて、被写体は「家」ですが、今回視点を変えて、家の中から外を撮影してみました。

というのも、私が担当しています紀の川市のK様邸は、少し高台に立っていて、2階からの景色が絶景なのです!!

特に、南面の窓からは、「龍門山」(和歌山市街の北を東西に蛇行する紀ノ川。

この南岸からそびえたつ龍門山は、市街からの眺めは「紀州富士」とよばれている。

JP粉河駅から龍門橋を渡り、南下しつつ取りつく

頂上からの眺めは、紀ノ川を手前に和泉山地のパノラマが広がる。

西国第3番札所の名刹・粉河寺も近い)が良く見えるのです。

この撮影の日は、朝から雨がどしゃぶりだったのですが、午後から急に晴れて一気に霧がはれ、空気が澄んでいたせいか山の輪郭がくっきり。

今の時期は、緑が青々としていて、とても爽やかです。

K様曰く、「龍門山」を見ていると、季節の移り変わりが良くわかるそうです。

特に春には、山桜が山の麓から、頂上に向かってだんだん咲いていくのがきれいで、遠くからだと真っ白になっていくそうです。

また、山桜が咲く時期は、桃が咲く時期と重なるため、山の麓に一面に咲く、桃の花もとてもきれいです。

このあたりの桃畑は「桃源郷」と呼ばれています。かおり100選にも選ばれていて、「ひと目十万本」といわれているそうです。

私も一度、ゆっくり散策してみたい気分になりました。

K様は、日常にこんな景色があるなんて、しかも家に居ながら体験出来るなんて、とてもうらやましいです。

これだけでも十分なのに、もうひとつ。

南からは夏には花火が見えるそうです。

障害物もなくとてもきれいにみえるだろうから、今から楽しみだとK様もおっしゃっていました。

本当に、うらやましいかぎりです!!

その時期には、ぜひ行かせて下さいとお願いしました。(笑)

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