社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年08月

2007年08月30日

社内勉強会

昨日、午後5時半から、社内勉強会を開きました。

今回は、「現場の美化」についてです。 

美和として、現場の美化については、お客様の大切な家ですから、日頃から力を入れていることです。

今回、現場で作業する時間の長い大工さんに集まってもらいました。

現場から、発生する廃材の処分方法、現場の片付け、清掃、周辺の草刈り、資材や工具の置き方等について、一番経済的で、一番現場が美しくなるやり方について、話し合い、各自の役割分担や責任範囲について、再確認いたしました。

まず、SCの現場を預かる施工担当のNから現場の状況、問題点などの報告がありました。

その後、大工、社員より色々な意見がかわされました。 

現場をめぐる問題は、多種多様です。

ゴミ置き場の問題だけでなく、駐車場や、材料搬入車両の問題・・・。

お客様が安心して任せられる仕事を目指して、まずは、今すぐできる事から始めようとしたのが、今回の勉強会です。

全員参加により、色々な改善に取り組んでまいります。

これから変化成長していく美和工務店を見守っていてください。

 

                 近藤 正隆

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2007年08月28日

イタリアンレストラン

大阪堺市の泉北2号線沿いにある、『ベローナ』というイタリアンレストランに行ってきました。

実はココ、左に行けば、イタリアン

      右に行けば、和食 という複合施設。

そのイタリアンは緑あふれるガーデンに総ガラス貼りの建物がカッコ良い。

夜は建物にアッパーライトで照らされ、よりカッコ良く見える。

席は、夜9時前という事もあって、空いていた。

客層は、カップルが多いと思いきや、ファミリーも多数入っている。

料金も思ったより安く、一般的なイタリアンレストランよりも、少し高い程度。

アルコールもあり、内容も充実。

次回、右側の和食にも行ってみたいが、緑あふれるガーデンの中でも食べてみたい。

                施工G  H.N

  

 

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2007年08月24日

猛暑の体感ハウス

記録的な猛暑が続く今年の夏。

大阪も暑いですよ!

でも、美和のSCの事務所は快適です。

事務所に併設しております、体感ハウスの昨日今日の温度の変化をご報告します。

昨日(23日)は前日の雨で少しは低かったものの、それでも外気温34度。

今日(24日)は35度超えています。

体感ハウス室内は2Fにエアコンをつけています。

23日は、午前10時から11時まで27度冷房除湿の設定でつけました。

今日24日は、午前8時から冷房除湿を稼働しております。

1Fのリビングはちょうどいいぐらい温度です。

注目は小屋裏の温度、30度前後、床下も1日中変わらない温度です。

皆さん、暑いうちに、この体感ハウスに体感しにいらしてください。

お待ちしております。

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2007年08月10日

励ましのお声

先日、お施主様とお話する機会がありました。

現場は、大工があと少しで終わるという状況で、お施主さまも、日々の現場の変化に完成を楽しみにしておられました。

「暑い中、しんどいでしょうけど、がんばってください。」

と、励ましのお声をかけていただきました。

  現場が始まると、様々な出来事が起こります。

それを、一つ一つ、クリアしていき、最後に竣工したときの達成感は、

建築の仕事に関わって、本当に良かった と思える 一番の至福の時です。

お施主様の期待に応えるよう、改めて、気を引き締めることができました。

     施工G E.I

 

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2007年08月03日

六月灯

先日、鹿児島に帰省した折、鹿児島の夏の風物詩「六月灯」に行ってまいりました。

六月灯というのは、旧暦の6月の間、各地のお寺や神社で開かれるお祭りです。

灯ろうを奉納し、露店が立ち並び、場所によっては、花火が打ち上げられ、人々で賑わいます。

一番は、照国神社(島津斉彬公を祭った神社)の六月灯。

7月15,16日の両日で30万人を超す人々で賑わいます。

今回、私が行ったのは近所のお寺の六月灯です。

以前は、灯ろうも多く奉納され、露店が多く立ち並んでいましたが、今では数えるほどで、人出も少なく、少し、淋しい思いをしました。

子どもが少なくなり、露店の種類も時代とともに変わってきたようです。

それでも、久しぶりに、親子で浴衣を着て、ラムネを飲み、ヨーヨーつりをして楽しみました。

                  設計G   C.M

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2007年08月01日

ティアラ展

先日、京都の京都文化博物館で開催されたティアラ展に行ってきました。会場では、18世紀から現代までのティアラが展示されていました。


ティアラとは、頭頂部につける装飾品のことです。(女性用の冠)



ヨーロッパの貴族の女性の象徴であり、そこから生まれたと思っていたのですが、起源はエジプトだそうです。



その時々の時代の背景、文化などによって素材もデザインも違うティアラ。



また、ティアラの持つ意味さえも時代によって違っていました。



そうやって、時代とともに歩んできて、現代までその存在を残してきたということは、ティアラには人々を魅了する何かがあったのでしょうか。



何時間いたのか忘れてしまいましたが、すごく不思議な時間を過ごしました。



女性だからでしょうか、やっぱり憧れます!



友人2人と、縁のないものと思いつつも、キラキラに魅了されてきました(笑)








途中、立ち寄った亀岡にある”道の駅”



建物と緑のコントラストがきれいでした。



こんな建物に出会うとは思っていなかったので、得をした気分でした。



          設計G A.M 








 

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