ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年10月

2007年10月26日

ハロウィーンって?

ここ数年、日本でもハロウィーンが着目され、街にハロウィーンの飾り付けを見るようになりました。

ハロウィーンとは万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる10月31日に行われます。

「万聖節」とは、日本ではお盆のようなもの。

亡くなった人が、この日によみがえると考えられているそうです。

なんで、かぼちゃのお化け?

と思いますが、オレンジ顔に黒の目・鼻・口がかわいくて、なんだかハロウィーンって楽しそうです。

このかぼちゃには、「ジャック オウ ランタン」というちゃんと名前があります。

ジャックのちょうちんという意味。

実は悲しい物語があるそうです。

亡くなった人の魂のシンボルだそうです。

日本のお盆とはかなり違いますが、祖先を思う気持ちは一緒ですね。

 

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2007年10月24日

「美和の家」現場見学会

10月20日(土)、21日(日)の2日間、和歌山県紀の川市にて

完成現場見学会を開催致しました。

■1日目

見学会初日の朝一番、奈良市からのお客様がご夫妻でいらっしゃいました。

お話しを聞くと、車で3時間かかったとのこと。

ここまでかけて美和の家に、来てくださったことに、頭が下がります。

玄関に入るなり、

「この木のイメージがいい!私の思いはこんな家です。」

とおっしゃってくださり、ホッとしました。

■2日目

地元の新聞「ニュース和歌山」に掲載した見学会案内の記事をしっかり持って、来られたお客様がいらっしゃいました。

これも、嬉しいことです。

ご近所のお客様も含め、2日間で20組のお客様が来場されました。

和歌山のお客様にも一人でも多く、SCの良さ、美和の家の良さを知っていただきたいと、強く感じた2日間でした。

                                                     近藤 正隆

 

  

 

 

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2007年10月18日

社内検査

昨日、建物が出来上がりましたので、社内の完成検査を実施致しました。

この建物の工事に関わった設計担当者、現場担当者と私(社長)の3人です。

チェックリストを元に、床下から小屋裏まで、じっくり検査をしていきます。

特に設備関係を重点的にチェックします。

以前は、クロスのよごれとか、建具の調整不足とか、表面的に見える部分の手直し箇所がありましたが、検査を重ねることにより、なくなっていき、最近では、見えない所の出来栄えを重点的に検査していくように変わってきました。

今回の検査では、特別な手直しはありませんでした。

3日後、お施主様の検査を受けます。

みんなが緊張する瞬間です。

                      近藤 正隆

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2007年10月16日

お客様の笑顔

昨日、今年の6月初めお引渡し、入居された羽曳野市のN様邸を訪問しました。

すると、奥様がすごくいい笑顔で迎えてくださったのです。

一瞬、何だろうか と考えたのですが、お話しを伺って入る内に分かりました。

「近藤さん、私、びっくりしたの。

6月に入居して、オール電化・深夜料金という言葉を聞いて私なりに一生懸命努力して、出来るだけ深夜電力を使った生活に心がけてみたの。

そしたら、7月度の電気代は1万円を切ったの!

8月に入って、暑さが本格的になり。エアコンを1台、ずーっとつけていたので、電気代が心配だったけど、13,000円を切っていたの・・・

今までの家とは、比べものになりません。」

と・・・笑顔のわけです。

さらに、話しは続きました。

「主人も、今までの家と違って、夜ぐっすり寝れるので、体調がいいと言っています。

子どもたちも、すごく快適だと言っています。

また、先日、市役所の固定資産評価係の人が2人来られたのですが、家の中に入ってくるなり、『うわー、これはすごい。すごく気持ちがいいですね。今までこんな家は初めてです。いい家ですね。この家どこで建てられたのですか?』

と聞かれましたので、堺市の美和工務店さんで建てました。

と答えました。」

と教えてくださいました。

我々、家造りに携わる者として、お客様から、「ありがとう」と喜んでいただくことが一番の幸福の時です。

明日から、またいい家造りに頑張ります。

{N様邸  2階建て、延床面積198.4m2(60.1坪)ご家族4人}

                        近藤 正隆

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2007年10月11日

お客様の心

先日、2組のお客様が体感ハウスに来られました。

1組は、大阪市内から。

もう1組は、和歌山からのお客様です。

2組とも、『「いい家」が欲しい。』の本を読んでこられました。

1組目の方は、

「予算的に厳しいかもしれません。

でも、この本を読んで、SCの家が建てたいのです。

SCの基本構造の部分は絶対に譲れませんが、その他の部分は、多くは望みません。」

といわれました。

また、もう1組の方は、

「和歌山にもSCの家を建てられる工務店さんがあるのに

なぜ、美和さんは和歌山まで来て、SCの家を建てられるのですか?

何か違いがあるのですか?」

とたずねられました。

(株)カネカさんの下で同じSCの家を建てている者として、何と答えたら良いか迷います。

同じSCの家といっても、工務店それぞれ特徴がございます。

その特徴とお客様が合うかどうかの『相性』ではないでしょうか?

美和が大事にしている特徴の一つに、「いい家をつくる会」の会員として、「「いい家」が欲しい。」の本に則った家づくりをしていることがあります。

”住まいとは、幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ、住い造りに携わってはならない”

これが信条であり、美和の基本です。

とお答えしました。

お客様の「いい家」を求められる強い心がまた、我々「いい家」造りに携わる者にとって、すごく励みになる一瞬でした。

これからプラン提案です。

お客様の心にお答えできるよう、一生懸命頑張ります。

                                 近藤 正隆

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2007年10月09日

秋祭り

地域の氏神様であります大鳥大社の秋祭りが無事終わりました。

今年は、10月5日(金)6日(土)7日(日)の3日間で、町中をだんじりが大勢の若者達の手で曳きまわされました。

3日目の最終日は夜も曳きます。

夜になると、だんじりの上にある提灯に火が入り、すごく幻想的になり、神がだんじりに乗り移ったように見えます。

これで、泉州地方も秋本番となり、やがて、年の瀬を迎えます。

                        近藤 正隆

 

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2007年10月05日

秋の訪れ

10月に入っても暑さの残る大阪ですが、確実に季節は秋を迎えております。

近くの空き地には、彼岸花、体感ハウスのプランターにもコスモスが咲きました。

空にはうろこ雲、そしてなんと言っても、まわりは『だんじり』で賑わっております。

SCの美和の事務所も、窓を開けて過ごすことが多くなりました。

今年は、暑い暑い夏でしたが、美和の事務所はとても快適でした。

暑くもなく、そして凍えるクーラーの寒さもありませんでした。

いつも思うのは、窓を閉め切っていても、室内の空気がいい事と、外の騒音(車など)が聞こえにくい事。

これから、しばらくいい気候が続きますね。

10月は見学会、勉強会とイベントが盛りだくさん。

ぜひ、美和のイベントにお越し下さい。

そして、美和の家の居心地を肌で感じてください。

お待ちしております。

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2007年10月03日

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

先日、西宮市大谷記念美術館に『イタリア・ボローニャ国際原画展』を観に行きました。

毎年、この時期楽しみにしている絵本原画展です。

いろいろな国の絵本作家の作品が楽しめます。

最近は日本人の作家も多く入賞しています。

これだけパソコンで絵をかいたり、加工したりが自由になっている昨今ですが、

やはり目を引くのは、手で描いたもの。

色鉛筆、アクリル、水彩、銅版画・・・

一時期、コンピューターグラフィックの絵本原画も台頭しましたが、今年は本当に少なくなっていました。

絵本こそは、手で描いて物語ったものがいいのでしょう。

この原画展はもう終わってしまいましたが、大谷美術館は庭もすばらしく、和室もいい感じです。

近くの夙川をはさんだ公園を歩くのも素敵。

お勧めの美術館です。

    営業G C.M

 

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