社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年11月

2007年11月29日

アルデの掃除1

年末が近づいてまいりました。

いろいろ忙しいけど、大掃除をしてきれいな家で新年を迎えたいものですね。

SC工法の美和の事務所もまず、アルデの掃除をしました。

けっこう汚れていました。

このアルデ(第3種換気システム)の掃除を2回に分けて、ご紹介しますので、SCにお住まいの方は参考にしてください。

1回目は、給気口、排気口の掃除をご紹介します。

給気口は居室(リビングや洋室、寝室など)の壁の上部にあります。

排気口はトイレや洗面脱衣室、キッチンや納戸などの天井にあります。

どちらも高いところにありますので、しっかりとした足場(脚立やいす)の上で作業してください。

(取り付け取り外しは2人で作業することをお勧めします。)

まずは、給気口、排気口を取り外します。

次に、それを丁寧に洗います。中性洗剤を薄めたものを使うといいでしょう。

歯ブラシやスポンジで丁寧に汚れを洗い落としていきます。

給気口のスポンジももみ洗いします。

あとは、水洗いをしてよく乾かします。

乾く間に、アルデ本体の掃除をします。この様子は次回ご報告します。

乾いたら、取付けていきます。

取付ける前にダクトの筒口を雑巾でふき取ります。

取付けるときの注意は、給気口。

ガラリを上向きにすること。

こうすると、外気は天井にあたって、部屋に入ります。

排気口も取付ける前にダクトの筒口を拭いて取付けます。

こちらは向きは関係ありません。

これで、給気口、排気口の掃除は終わりです。

次回はアルデ本体の掃除をご紹介します。

また、第1種換気システムのSC-SV換気システム、熱交換型の換気システムでは、掃除が異なりますので、ご注意下さい。

     

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2007年11月27日

新築入居前のお払い

お家が完成し、お引越しするお施主様から

『新しい家に入居する前にお払いをしたいのだけど・・・』

というご相談を受けました。

早速、知り合いの祈祷していただく先生にお話し、先週の日曜日にごまだきによるお払いを執り行いました。

当日の朝、祈祷の先生を近くの駅まで車でお迎えに行き、新築の家にお連れしました。

お払いのときのお話しを紹介いたします。

「人は全てご先祖様につながっていて、守られているとの事」

「人は最後は神仏におすがりしなければならないので、心の中で念仏を唱える余裕を持つこと」

色々、心に残るお話をしていただきました。

新しく入居されるお施主様のご家族様皆さまのご健康と家運の隆盛をお祈りし、一日を終えました。

                                近藤 正隆

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2007年11月20日

季節到来

街はクリスマスの飾りで賑わいはじめました。

店には、かわいいリースやぬいぐるみがたくさん並び、思わず足を止めて、手にとってしまいます。

美和の事務所も、クリスマスの飾り付けを少しずつ、始めております。

今日から、汽車のイルミネーションをつけ始めました。

ここ2,3日前から、寒くなり、一気に冬が来ました。

イルミネーションの光の輝きは、寒い夜にこそ映えるようです。

また、SCの家も一番「住み心地」を発揮する季節でもあります。

冬はやっぱり、寒くないと・・・。

これから、クリスマス、忘年会、大掃除、年賀状 と忙しくなります。

皆さん、風邪をひかないようにがんばりましょう!!

 

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2007年11月14日

「いい家」をつくる会セミナーに参加して

昨日(11月13日)東京にて「いい家」をつくる会の2007年度第3回セミナーが開催され、出席してまいりました。

毎回の事ですが、このセミナーでは、経営者として色々な事を考えさせられる事が多く、大変つかれますが、充実した時間ともなります。

今回のセミナーの主題は工務店経営とHPについてでした。

HP製作会社の(有)ゴデスクリエイトの上田かおりさんの講演があり、その中で、

工務店として今の世の中にあって、会社の営業活動におけるHPは、非常に大切。

会社に営業マンを一人置くよりも しっかりしたHPを立ち上げる方が価値がある との事。

実際、今年になってHPをリニューアルされた工務店さんのアクセス数の変化など表にして、説明があり、考えさせられます。

しかし、HPには3つのキーワードがあると私は思います。

1つ目は、HPのトップページの良さです。

       トップページは会社の顔ですので、いい顔であるべきです。

2つ目は、お客様の目に付くポジションに常に居られることです。

3つ目は、1度見られたお客様がもう一度見ていただけるような魅力あ

      る情報を常に発信する事。

1つ目、2つ目はHP製作者と協力することでできますが、問題は3つ目です。

これは美和全員が継続して取り組んでいく事が必要です。

この件に関しては、全員で真剣に取り組んでいきます。

会社として、自分の身の丈に合った中で、レベルUPをはかりながら、特色を出していく事が、大切であると感じた今回のセミナーでした。

                                近藤 正隆

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2007年11月13日

旅ー東濃ひのきを求めて

美和の家(SCの家)を求められて来社していただいておりますお客様ご夫妻と一緒に東濃ひのきを求めて、岐阜県中津川市へ行ってまいりました。

大阪から車で、名神高速道路→中央自動車道を通って、中津川インターまで、約3時間半・・・。

付知峡ひのき建築共同組合体感ハウスと共和木材工業(株)の製材工場及び体感ハウスを見学させていただきました。

東濃ひのきの持つ淡いピンク色の木肌やあまい香りを肌で感じ、東濃ひのきのすばらしさに感銘いたしました。

突然の訪問にもかかわらず、親切、丁寧に案内していただきました、

付知峡ひのき建築共同組合の西尾様、

共和木材工業(株)の糸魚川専務様

本当にありがとうございました。

これから、プランをまとめてまいりますが、東濃ひのきを使ったりっぱな美和の家を造りたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

                            近藤 正隆

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2007年11月08日

清水寺

先日、清水寺に出かけました。

修学旅行等で、2回訪れたことがあります。

本堂の柱の大きさ、梁の大きさ、その中にいらっしゃる観音様。

そして、いつ来ても、この舞台には、圧倒されます。

和小屋特有の、垂直、水平の組み方。

いつから建っているのか調べてみると、

780年に坂上田村麻呂によって仏殿を建立されていますが、現存する清水の舞台は、1633年に徳川家光によって再興されたもの。

これだけ、雨も多く、台風、地震の多い日本の国で、木造建築が残っているすごさ。

上から眺めていると、梁の一本一本に屋根がかかっていました。

この手間がこの舞台を今に伝えている、ことの一つ。

木の国の、木の建物。高温多湿で、台風と地震の多い日本。

先人の知恵を垣間見ました。

      営業G  C.M

 

 

 

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2007年11月06日

堺秋の洋ラン展

土曜日の朝日新聞の記事の中に「色鮮やか 堺で”洋ラン展”」

という記事を見つけました。

日曜日、久しぶりに午前中、休みが取れたので、妻と一緒に洋ランを見に出かけて来ました。

紫や黄色、白など鮮やかに咲いたラン科の花、約170点が並び、部屋中、ランのあまい香りが漂っていました。

同展は20年前から続いていて、最近では春・秋の年2回開かれているそうです。

今回は、カトレアを中心にオンシジウムやバンダなど展示したとの事でした。

会場では、即売会もあり、余りにも花の美しさに、一鉢買ってしまいました。

来年また、花が咲いてくれることを楽しみにして、しっかり手入れしたいと思います。

                           近藤 正隆

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2007年11月02日

渡り鳥の季節

渡り鳥の季節になりました。

バードウォッチャーの夫に同行して、ときどき野鳥の観察に出かけます。

渡り鳥と言えば、ふるさとの鹿児島、出水の鶴も10月13日に初渡来したという記事を読みました

正月帰る頃には、1万羽を超える鶴が集まるそうです。

ここは、ナベヅル、マナヅルなど鶴だけでなく、ハヤブサ、ギンムクドリなど珍しい野鳥も飛来する鳥のサンクチュアリ。

鹿児島への帰省を一番楽しみにしているのは、バードウォッチャーの夫のようです。

最近では、和歌山県加太に鷹の渡りを見に行ったのですが、朝寝坊してしまったため、鷹は観察できませんでした。

その代わり、久しぶりに、とびを間近で観察でき、また独特の声を楽しめました。

ご存知ですか?

「ぴぃーひょろーろーろーー」

季節は確実にめぐっていますね。

         営業G   C.M

 

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