ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年12月06日

アルデの掃除2

先週に引き続き、アルデ(第3種換気システム)の掃除をご紹介します。

今回は、アルデ本体の掃除です。

本体に必要な掃除の道具はプラスドライバー、雑巾(濡れたもの2,3枚)、歯ブラシ、割り箸です。

アルデ本体は、小屋裏にあります。

まず、小屋裏の照明を点けましょう。

アルデ本体のスイッチを切ります。

本体にスイッチがついていない場合は、小屋裏内にあるアルデのコンセントを抜きます。

コンセントがない場合は、アルデのブレーカーを切ります。

アルデの製造時期によって、異なりますので確かめてください。

アルデの運転がとまったのを確認してから掃除を始めます。

本体の扉を開きます。

扉はねじで止まっていますので、プラスドライバーでねじをはずしていきます。

この時、ねじがなくならないように分かるところに保管しておきましょう。

アルデは家の大きさによって、主に、150,200のタイプに分かれます。

形状や、ファンの位置が異なりますが、

どちらもプラスドライバーでねじをはずし、中のファンを拭いて掃除する手順は変わりません。

ファンは拭きにくいので、歯ブラシや雑巾を割り箸で巻いて拭くと、掃除がしやすいでしょう。

中の掃除が終わると、扉をねじで閉めていきます。

次に、ダクトの掃除です。

ダクトには、番号がついています。

これは、排気経路によって、排気量が決まっているからです。

ですから、番号を間違えて取付けると部屋の排気量が異なってきますので、注意しましょう。

1つのダクトを掃除してから、次のダクトの掃除をするようにしましょう。

最後に、スイッチをいれ、運転しているか確認します。

前回同様、これは第3種換気システムのアルデの掃除方法です。

第1種換気システムのSC?SV換気システム、熱交換型換気システムでは、掃除方法が異なりますので、ご注意下さい。