ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2007年12月21日

クレダの調整

12月に入り、寒さが厳しくなってまいりました。

もうクレダをつけていらっしゃると思いますが、こう寒いと、クレダの調整に戸惑う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

参考までに、体感ハウスと、弊社社長宅(SC工法の美和の家)のクレダの調整をご紹介いたします。

写真は、体感ハウスのクレダのつまみです。

蓄熱量を最大の放熱量にしております。

大阪でも、最低気温5度前後、最高気温でも15度以下の日が多くなってまいりました。

放熱量を多くすると、夕方蓄熱量が少なくなって、クレダの暖かさを感じられなくなってしまうからです。

昼間は、気温も上がりますので、クレダの放熱を少なくして、なるべく気温の下がる夕方、夜まで熱を蓄えるようにします。

体感ハウスは、これで、過ごしますが、

実際、生活している社長宅(美和の家、42坪で吹抜けはありません。)では、寝る前に放熱量にし、朝起きたときに、にしております。

 もっと寒くなると、寝るときの放熱量1から2,3に調整します。

昼間、お出かけの多いお宅や、日差しがよく入るお宅などは、昼間の放熱量を少なく(1,2)してもいいかもしれませんね。

寒さの感覚は、人それぞれ、家の大きさもそれぞれ(吹抜けの有無でも違いますね。)ですので、あくまで参考にしてください。