2008年01月
2008年01月24日
アースデイ@はまでらこうえん
2008年4月13日 大阪の浜寺公園で、
地球環境を考えるイベント アースデイ@はまでらこうえん
が開催されます。
より安全で美しい地球を次世代に残すために、私たちがしなくてはならないことをみんなで考えたい という趣旨のイベントです。
今日は、この趣旨の説明に、実行委員会の大川さんがお見えになりました。
地球環境を考える という趣旨は 美和の取り組みと一致。
また、浜寺公園は美和のすぐ近くの府営の公園。
地元の企業として、協賛しないわけにはいけません。
このイベントには、展示や、出店、ワークショップ、ライブ(環境活動をしているミュージシャンによる) そして、いろいろな講演があります。
マイ箸、マイカップ、マイバックの持参を呼びかけ、ゴミゼロ作戦も実施します。
などなど・・・
また、このブログでご紹介します。
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2008年01月21日
昨日の勉強会
昨日の日曜日、体感ハウスにて、美和の家勉強会を開催いたしました。
当日は朝からどんよりと曇り、非常に寒い一日でした。
午後になっても、外気温は7度・・・。
でも、勉強会を行う体感ハウスの中は、クレダ2台で21度ありました。
会場は満席で、つい話に力が入り過ぎて、休憩時間が遅くなり、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
でも、お客様が帰られた後、豊中市のお客様から次のようなメールをいただきました。
「今日は、勉強会ありがとうございました。
今までに増して、御社に建築をお願いしたいと思いました。」
寒い日曜日、勉強会に参加していただき、このようなメールをいただくという事は、本当にうれしい事です。
これからの勉強会は時間配分を良く考え、又、内容も充実させ、お客様に感動を与えるような勉強会にしてしていきます。
皆さま、ぜひご参加下さい。
近藤 正隆
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2008年01月17日
1月17日
2008年1月17日
深く心に刻む日が今年もやってきた。
阪神淡路大震災、1月17日です。
振り返ると、私は社員3人で震災の次の日の18日、午前3時に、トラックにあるだけのブルーシートと材木、道具を積んで、5時間かけて、芦屋の方へ行きました。
お世話になった家に何か出来ることがないか
という目的で、その日1日 朝から日が暮れるまで屋根に登りました。
ずれた瓦の上に、ブルーシートをかけ、飛ばないように、土嚢に瓦の残材、土を入れ、補強をし、固定する作業をしていきました。
足が慣れない為、痙攣を起こしながらも、無我夢中で・・・
作業中にも、隣の家から、その隣の家からも
「私の家にも、シートをお願いできませんでしょうか?」
と、弱々しい声で、声をかけられた事を 今でも忘れられません。
ただ、シートに限りがあり、そんな余裕もなく、ただ断るしかなかった。
とても心苦しい思いが、私には残っています。
また、亡くなられたご家族もおられました。
こんな事が2度とないためにも、災害に耐える家を築く事が私の使命だと思い、この日を自分自身の一年間の反省と、新たな気持ちを持つ日にしています。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
施工G 名田
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2008年01月15日
”はっ”とした記事
1月13日付 マツミハウジングさんのブログ
”新年早々のお叱り” という記事を読みました。
我々、美和にとっても考えさせられる記事でした。
考えてみますと、一番最初にお客様に接するのは、営業担当の責任者である社長です。
社長は、一生懸命自社の家づくりの良さを お客様にお話し、話しの中から美和工務店の良さを知っていただき、設計担当者へとつなぎます。
工事契約後、施工担当者へとつなぎ、施工担当者は、色々な職種の職人さんを動かしながら、家づくりに従事します。
そして、全員の協力のもと、いい家が完成し、お引渡ししていくのです。
また、お引渡しした後も、その家がある限り、ハウスドクターとしての役割を努めるのです。
お客様は何を求めて美和に来られたのか・・・・。
最初の出会いから、工事契約の間にお客様は決断されているのです。
そのお客様の心を家づくりに携わる者、全員が理解しているだろうか?
これは、経営者みんなが持っている悩みではないだろうか。
これを解決しなければ、本当のいい家づくりは出来ないと提議していただいたのだと、受け止めています。
いい家づくりというものは、お客様との出会いから、お引渡しした後まで、一本の糸でつながっています。
この糸が途中で曲がったり、切れたりしていたら、いい家にはたどりつきません。
これから、この記事をどう生かすか 社員とじっくり話し合い、一丸となって進むべく道を決めたいと考えています。
近藤 正隆
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2008年01月11日
”第2の芦屋”へ一歩
お正月が明けた1月8日、プラン提案中の奈良市のお客様宅を訪問しました。
すると、ご主人が
「近藤さん、これ見てくれる?」
と言われ、新聞の切り抜きを渡されました。
見ると、昨年末の讀賣新聞、朝日新聞、奈良新聞の切り抜きです。
大きな見出しで、
”第2の芦屋”へ一歩 国都審計画決定、専用住宅のみ建設、来春条例改正も視野
と書かれています。
お客様は現在、当地区の自治会長を努められていて、新聞社のインタビューに、
「非常に良かった。
併用住宅などが入ってくると、外部からの侵入が増え、駐車場問題などが起こる。
今後も静かな住環境を守り、ミニ開発を防ぎたい。
ここは芦屋のような豪邸の街ではない。
いわば庶民の邸宅街として、環境保全していきたい」
と述べられています。
私が記事を読み終わると、
「美和さん、私は自治会の会合の中で、
『この条例に恥じないような家を建てます。』と宣言したので、よろしく頼みます。
後は、美和さん次第です。」
と言われました。
これは、大変だ!!
自治会皆さまの注目の中で、美和の家を建てなければならない。
お施主様にも恥をかかしてはいけない。
責任の重さと大きさに、身震いがしてきました。
そうだ、松井会長がいつも言われている、家づくりの信条
「住まいとは幸せの器である。
住む人の幸せを心から願える者でなければ、住まい造りに携わってはならない。」
を守り、全力をつくそう。
着工予定は5月です。
近藤 正隆
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2008年01月07日
今日から仕事始め”新しい年の決意”
(株)美和工務店は、今日が仕事始めです。
朝から社員全員で、住吉大社へ今年1年の工事の安全と商売繁盛を祈願してまいりました。
あらためまして、
明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、どのような新しい年を迎えられましたでしょうか?
今年も良い年でありますよう願っております。
ところで、私は毎年、元旦の朝、楽しみにしていることがあります。
それは、元旦の新聞です。
その新聞の中にある大手ハウスメーカーの広告が一番気になります。
我々が一生懸命 命をかけて取り組んでおります、家づくりの仲間であり、又ライバルでもあります。
大手ハウスメーカーが何をめざして進もうとしているのかが、この広告を見るとわかるのです。
今年は、大きく変化しています。
写真に示しますように広告の中に、モデルハウス等のきれいな家の写真がなくなっているのです。(パナホーム以外)
又、各社のめざすテーマが
千年の計は森にあり。・・・住友林業(株)
環境にいい家は環境のいい家になる。・・・積水ハウス(株)
家が暖かければ、地球を暖めなくてすむ。・・・ダイワハウス工業(株)
長く住める家は、つまり環境にいい。・・・トヨタホーム
これは、まさに地球温暖化防止に取り組もうとしている姿勢を前面に出して来ています。
循環型社会・環境性能・・・まさにCASBEEにそった取り組みです。
我々、地元に生きる工務店もCASBEEの考え方に基づいた家づくりをしなければなりません。
1.室内環境を快適・健康・安心にし、長く使い続けられる家づくり。
2.まちなみ、生態系を豊かにし、エネルギーと水を大切に使う家づくり。
3.建設時や解体時にできるだけゴミを出さないようにし、環境負荷を減らす家づくり。
2007年の世相を現す漢字、「偽」ではなく、真実の家づくりに取り組まないと、世の中から淘汰されてしまいます。
今年一年(株)美和工務店はできる事から一つ一つ取り組んでまいります。
美和の家が皆さまから、評価していただけるよう挑戦し続けます。
今年も(株)美和工務店をよろしくお願いします。
近藤 正隆
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