ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2008年01月15日

”はっ”とした記事

1月13日付 マツミハウジングさんのブログ

”新年早々のお叱り” という記事を読みました。

我々、美和にとっても考えさせられる記事でした。

考えてみますと、一番最初にお客様に接するのは、営業担当の責任者である社長です。

社長は、一生懸命自社の家づくりの良さを お客様にお話し、話しの中から美和工務店の良さを知っていただき、設計担当者へとつなぎます。

工事契約後、施工担当者へとつなぎ、施工担当者は、色々な職種の職人さんを動かしながら、家づくりに従事します。

そして、全員の協力のもと、いい家が完成し、お引渡ししていくのです。

また、お引渡しした後も、その家がある限り、ハウスドクターとしての役割を努めるのです。

お客様は何を求めて美和に来られたのか・・・・。

最初の出会いから、工事契約の間にお客様は決断されているのです。

そのお客様の心を家づくりに携わる者、全員が理解しているだろうか?

これは、経営者みんなが持っている悩みではないだろうか。

これを解決しなければ、本当のいい家づくりは出来ないと提議していただいたのだと、受け止めています。

いい家づくりというものは、お客様との出会いから、お引渡しした後まで、一本の糸でつながっています。

この糸が途中で曲がったり、切れたりしていたら、いい家にはたどりつきません。

これから、この記事をどう生かすか 社員とじっくり話し合い、一丸となって進むべく道を決めたいと考えています。

                          近藤 正隆