2008年03月
2008年03月28日
美和の家 原寸大模型が完成しました!
かねてより念願だった美和の家の原寸大模型が完成しました。
構造、二重通気の仕組みがよく分かる原寸大模型です。
土台、柱、梁、斜め張り、断熱材、ダンパーなど、実際に使われる部材を使っています。
大工の俣野さんがいろいろ工夫して造ってくれました。
壁の中の通気がよく分かります。
これは、美和の事務所併設の体感ハウスの中においてあります。
皆さん、ぜひ見に来てください。
体感ハウス 管理人
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2008年03月25日
クレダの調整 (春編)
日中こんなに暖かくなってくると、クレダを切ってしまおうかと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
この時期、確かに日中は暖かいけれど、朝晩はまだまだ寒く、暖をとりたいものです。
クレダは一度切ってしまうと、次寒くて点けてもすぐには温まらない構造になっております。
では、どうしたらいいでしょうか?
美和の体感ハウスはというと、
今日の午後のクレダのつまみは蓄熱量を3.5、放熱量を1.5にしております。
夕方放熱量を大きくし、朝、起きたときに放熱量を小さくしています。
このように、蓄熱量を減らして、放熱量を1から3に調整し、昼間の温度を上げないようにするといいでしょう。
ただし、寒い、暑いには、個人差がありますし、家の間取りでも違ってきます。あくまで参考にしてください。
ご家族の一番いい温度を探していきましょう。
体感ハウス 管理人
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2008年03月21日
我が家の「いい家」が欲しい。物語
昨日、美和の主催する
「いい家」が欲しい。セミナーが無事終了しまいした。
今回、松井様、久保田様の講演だけでなく、美和のOBのお客様、鳴橋様にお話をしていただきました。
講演の題名は
我が家の「いい家」が欲しい。物語
この講演に際し、事前にいろいろお話をするうちに、鳴橋様ご家族がますます好きになりました。
様々な思いの末に、外断熱省エネ工法の美和の家を選んでくださった。
その後、プランニングや施工中には、胸がつまるくらい悩み、眠れないこともあり、その時の社長や設計担当者の話。
また、途中、お母様を失くされるという悲しいこともありました。
本当に
我が家の「いい家」が欲しい。物語
そして、この家に住んでからの話。
話を聞くと、鳴橋様ご家族が、この家を本当に好きでいとおしんでいることがよくわかり、それを聞くたびに私は嬉しくなります。
講演後、「もっと、美和さんのことや大工さんのこと、電気屋さんのことを話したかった。」
とおっしゃってくださいました。
また、ぜひお聞かせ下さい。
そして、またこの話を家づくりに悩んでいる方々にお聞かせ下さい。
お願いします。
営業G 村田
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2008年03月17日
百舌鳥古墳群の自然
春が加速度をあげて、やってきています。
私の住んでいます、大仙の自然をお伝えします。
このあたりは、堺市が世界文化遺産登録を進めている、百舌鳥古墳群の中心になります。
本当に大小さまざまな古墳が点在し、大きな古墳(仁徳天皇陵など)になると、手付かずの自然が垣間見えます。
最近は、休みになると、仁徳天皇陵とその隣にある大仙公園を双眼鏡片手に散策しています。
鳥のさえずりに、若葉の緑に、かわいい草花にはちょっとした感動です。
スズメ、ツグミ、メジロ、etc.
悔しいことに、仁徳天皇陵は外堀の外側しか見ることができません。
二重外堀の中は、こんもりとした山になっていて、外から見るとちょっとしたジャングルのようです。
先日はタヌキをみました。
まだまだ、面白いところです。
また、ご報告します。
営業G 村田
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2008年03月14日
幸福の木に花が咲きました!
ようやく春めいて、暖かくなってまいりました。
今年の冬は例年になく、寒い冬でしたね。
こんな季節こそ、美和の家(外断熱・二重通気工法の家)、クレダのやわらかい暖かさを体感してください。
とご案内しておりました。
実は、これを証明する事がありました。
観葉植物としておなじみの『幸福の木』の花が咲いたのです!!
花屋さんに聞くと、こんなことは聞いたことがない。というのです。
幸福の木 ドラセナ 原産国はギニア・ナイジェリアということですから、熱帯の植物です。
ここまで暖かくはないけど、一日中、暖かい室内に故郷を思い出したのでしょうか?
幸福の木の花。
その花をみていると、幸せな気持ちになりました。
体感ハウス 管理人
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2008年03月10日
お引渡し前の社内検査
工事が完成し、お引渡しするお家の社内検査を行いました。
設計担当者、施工担当者、大工さん、設備屋さん、と社長、常務を含めた総勢8名です。
昨年の10月地鎮祭を行い着工し、基礎工事、ターミメッシュ工事、上棟式と進み約6ヶ月間、みんなの力を出し尽くして、やっと完成したお家です。
お引渡しする時、いつもですが、私にとっては、娘を嫁に出すときと同じ心境になります。
完成して最後の社内検査ですみずみまで、チェックしながら、
”これで大丈夫。お施主様に喜んで使っていただける”
と自分に言い聞かせながら、検査が進んでいきます。
今回も社内検査は無事終了いたしました。
いよいよお引渡しです。
近藤 正隆
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2008年03月07日
アースディ@はまでらこうえん 2
4月13日(日)大阪府営浜寺公園で開催される
アースデイ@はまでらこうえん のポスターができあがり、
ガイア高石の大川様が持ってきてくださいました。
・・・地球を思う一日・・・
という副題のついたイベントで、美和は特別賛同しております。
また、テント1張り分、出展もします。
内容はというと、建築で出た廃材を使った小物の提供。
構造材の桧、杉、ベイ松。
仕上げ材のパイン材、桧などの板や集成材。
その他いろいろな材料を集めていきます。
もちろん、美和のつくる住宅(外断熱・二重通気工法)は夏爽やかで、冬暖かい工法、光熱費のなるべくかからない地球に優しい住宅であることもアピールします。
4月13日(日)大阪府堺市高石市の府営浜寺公園にぜひ、お越し下さい。
きっと、桜もバラもきれいな季節です。
また、ご報告します。
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2008年03月03日
突然の電話
先週の月曜日の夜、突然電話が鳴り、
「社長、T様からお電話です。」
と事務担当者から告げられました。
一瞬、「ええー、T様・・・・何だろう」と
思いながら、受話器を取ると、ご主人より、
「ご無沙汰しております。Tです。」と切り出され、
「家の件、もう一度相談に乗って欲しいのです。」と告げられました。
早速、日程調整をし、3月1日(土)訪問させていただく事とし、行ってまいりました。
T様とはちょうど1年前、プランと概算見積書を提案させていただいたところで、ストップしたお客様です。
訪問して、お話を伺うと、
「一年前、奥様の出産とご主人の仕事が多忙となり、家づくりの計画を中断せざるをえなくなった」との事。
その後少し落ち着いてきたので、家づくりを再開したが、美和以外のSCの工務店さんや地元の工務店さんに声をかけ、検討を進められてきたそうです。
もう、決める段階まで進んだところで、美和の社長、つまり私の顔が頭の中に浮かんできて、思い直して電話をかけてこられたとの事。
また、こういう話もしていただきました。
「美和さんほど、しっかりと家づくりに取り組んでおられる姿勢が他社には、感じられなかった」と。
帰りの車の中で、
『あー、良かった。お客様はちゃんと見ていてくださるのだ。』
新たに勇気が沸いてきました。
今日から又、新たにガンバロウ・・・!!!
近藤 正隆
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