ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2008年04月

2008年04月30日

明日から5月

青葉若葉の美しい季節です。

事務所前の街路樹のケヤキも青々と繁ってまいりました。

秋の落葉の頃は、掃除が大変でした。

冬の頃はいかにも寒そうな木でした。

でも、季節はめぐり、今は春、すっとした樹形と黒い幹が『ときはま線』を縁取り、美しい木陰をつくっています。

明日から5月。ガソリン値上げは必至の模様、年金、雇用と問題は国家的に山積ですが、

美和はいつもと変わらず、いえ、いつも以上に、

「住み心地」「いい暮らし」という問題に立ち向かっていきます

今後の美和にもご期待下さい。

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2008年04月25日

おふくろの顔

昨日、大阪府の南東部に位置する河内長野市のT様宅を訪問いたしました。

T様は、今年の2月ご夫妻で、『美和の家』体感ハウスに来場され、

「家を建替えしたい。おふくろとの2世帯住宅を考えています。 」

と、お話されたお客様です。

その後、美和が開催するセミナーにも参加され、SC工法の良さをより理解していただきました。

昨日は、プラン提案をするため、まず敷地の確認に訪問したのです。

お話には聞いていたのですが、高い塀に囲まれたお屋敷で、入口はお寺の門ほどある立派な門でした。

門をくぐって中に入ると、建物が2棟あり、1棟は木造モルタル造りの築15年から20年の2階建て、もう1棟は100年は十分過ぎていると思われるどっしりした主家でした。

主家の前に立つと、中からお母さんが出てこられ、そのお顔を拝見した瞬間、はっとしました。

国に居る私のおふくろにそっくりなのです。

ふくよかで赤味があり、笑顔で

「よろしくお願いします。若い者はもうこのような古いお家には住みませんので・・・」

とおっしゃいました。

永い間、このお家を守ってこられたのだなー・・・と感じました。

お母さんとお話していると、国のおふくろと重なり、これはお母さんにも満足していただける「いい家」を建てなければ、と気持ちが高ぶってくるのがわかりました。

さあ、頑張ろう。私のおふくろに似たお母さんのためにも!

                    近藤 正隆

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2008年04月24日

休眠打破

今年は2ヶ所で桜を楽しむことができた。

東京と大阪。

3月末に行った東京は、沿線も井の頭公園も見事に桜満開。

それから、大阪に帰って4月6日に、家族で花見をしたときは、桜吹雪。

その頃、実家の鹿児島の母に電話をすると、鹿児島はまだ咲いていないという。

???

母曰く、『寒さが足りないと、花が咲かない。九州では、寒い熊本が早く咲く。』

???

ずっと気になって、調べてみると、

『休眠打破』といって、桜は冬の寒さがないと、春に花を咲かせないということだ。

冬の小春日和に間違って花を咲かせては、子孫を残せないからだという。

なるほど、年寄りの知識は侮れない。

今は東北が花見日和でしょうか?

桜の次はつつじ、藤、日本って素敵です。

                           営業G 村田

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2008年04月18日

そまびと大会

「そまびと」とは、山仕事師のことで、「杣人」と書きます。

そまびと大会、親子丸太切り競争 

先日、大阪府営浜寺公園で開催された「アースデイ@はまでらこうえん」での、美和の出し物です。

杉の丸太、直径18センチ長さは3メートル、前日に皮をむいて、大工に架台をつくってもらいました。

腕に自信のある社員で40秒ほど、ふつうはどのくらいで切るのだろう?

当日は、お父さん、おじいちゃんをはじめ、子どもにお母さん、青年、おばあちゃん・・・家族で、親子で挑戦してくれました。

半分くらいは順調にいきますが、後半はかなりしんどい。

明日の仕事に響きそうです。

実は、ご年配のおじいちゃんが早かった。

お父さん、おじいちゃんの力、復権といった感じでした。

早い人で、41秒、10分以上かけて、一人で最後まで切った小学生もいました。

丸太にも、木の香りにも興味を持っていただき、とても楽しい一日でした。

                        営業G 村田

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2008年04月14日

平成20年度美和総会を終えて

4月12日(土)堺市”じばしん”にて、平成20年度美和工務店の総会を開催いたしました。

これは、昨年度を振り返り、また、新しい年度に向けた会社としての新しい取り組みを社員及び協力業者さんを含めた、美和工務店の職場で働く者、全てが共通の認識を持っていただくためです。

総勢70名が集まりました。

MIWA会会長の開催挨拶の後、平成20年度基本指針を社長である私が発表し、その後、労働安全講話として、富士火災海上保険(株)西出様の講話をいただきました。

その中で、人から人への伝達の難しさのお話がありました。

”丸を6個かいて、その半分を黒く塗りつぶしてください”

と伝えた時、丸の配列、黒く塗りつぶし方が人それぞれ違ってくる。

というお話です。

作業指示を出す時、受ける人に十分理解してもらうためには、具体的にしっかりとした指示内容を話さないと、理解してもらえない。ということです。

最後に全員で会食して終了しました。

今年も1年無事故で頑張ってまいります。

                           近藤 正隆

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2008年04月09日

「いい家」が欲しい。の本が届きました。

購入依頼しておりました 改訂3版『「いい家」が欲しい。』 の本、30冊が事務所に届きました。

これは、新しい気持ちで『「いい家」が欲しい。』の本の精神をもう一度見直してみようということで、全社員に1冊づつ渡して、みんなで読むためです。

毎朝の勉強会の中で、少しづつ、みんなで読み上げることにしたのです。

「いい家」をつくる会の会員として、この本の精神に則った家づくりに

「正直」という工法の家づくり加えた、美和の家づくりを全員で進めるためです。

この本を全員で読み終える頃には、「いい家」づくりに対する気持ちがさらに増していると思います。

                            近藤 正隆

 

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2008年04月02日

4月 新しい旅立ち

4月・・・・。

新しい旅立ちの季節です。

毎年ですが、この時期新しい旅立ちを祝福するかのように桜が満開となります。

美和も4月1日新しい旅立ちをしました。

ソーラーサーキット工法で家づくりをしている全国の工務店の中で「いい家」をつくる会の会員として、新たな気持ちで旅立ちをしたのです。

これからは、お客様が求められるより良い家づくり

・・・・・住み心地が良く、「正直」という工法による家づくりに全力を尽くし社員一丸となって進んでまいります。

従来のソーラーサーキット工法による家づくりより、一つ上の家づくりを目指して・・・・。

                        近藤 正隆

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