社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2008年11月

2008年11月27日

新換気システム「SA-SHEの家」1号スタート

本日、堺市のF様ご夫妻がプラン打ち合わせのため、美和の体感ハウスへ来場されました。

F様はご高齢のお父様と同居されていて、介護されながら生活されています。

6月、9月、11月とマツミハウジングさんのSA-SHEの家の勉強会に参加させていただき、お客様へご説明できる準備が整いましたので、本日F様ご夫妻に一生懸命ご説明いたしました。

F様にはSA-SHEの家が適していると思ったからです。

すると、「SA-SHEの家でお願いします。」

とのお言葉をいただきました。

美和にとって、SA-SHEの家、第1号です。

来年2月初旬着工、5月末お引渡しの予定です。

美和として新しい「いい家」への取り組みのスタートです。

                          近藤 正隆

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2008年11月25日

昨日の完成現場見学会

昨日朝、目覚めてすぐ外を見ると、青空が見え、朝陽が登りかけていました。

”おー。今日は雨だと思っていたけど、見学会、大丈夫だな”

と思いながら、家を出ました。

ところが、豊中市の見学会の会場に着く頃になると雲がどんどん広がり、見学会の始まるころには、冷たい雨が降り始めたのです。

見学会の会場、外気温10.0度。

でも室内はクレダ一台稼働して、18.4度で暖かく感じます。

冷たい雨の中、お客様に来場していただけるのだろうかと心配していたのですが、予約をいただいていた6組のお客様に来場していただき、その中で2組のお客様から、美和でプラン提案して欲しいと依頼を受けました。

プラン提案の依頼を受けましたお客様とお話しの中で、奥様から

「3年くらい前から新聞の一面下に出ている『「いい家」が欲しい』の広告が気になっていました。

家のことを考えるようになって、図書館でこの本を見つけ読みました。読んでしまってからは、もうこの工法の家しか考えられなくなってしまったのです。」

と話してくださいました。

今回の美和の見学会もインターネットで見つけて参加されたとの事。

N様、T様 ご夫妻のお気持ちにお答えすべく、全力を尽くします。

                                 近藤 正隆

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2008年11月21日

今日の体感ハウス

本日午後F様ご夫妻が体感ハウスにご来場されました。

玄関ドアーを開けるなり

「あったかーい」

の一言。

その後、体感ハウス内の探検が始まりました。

・ 暖房器具は何ですか?・・・・クレダを入れています。

・ 何台ですか?・・・・全体(体感ハウスと事務所)では3台ですが、

今は2台動かして、放熱量を絞っています。

・ 空気がきれいですね。・・・・この建物は計画換気をしており、空気のよどみが無いからです。

・ トイレは寒くないですか?・・・・こちらがトイレです。どうぞ、中に入ってみてください。

「ぜんぜん 寒くない!」

・ 2階はどうですか?・・・・2階に上がってみてください。

                  2階に暖房器具は一切ありません。

「2階もあったかーい、1階と一緒ですね。空気が気持ちいい!」

今日の天気は一時、時雨があり寒い一日でした。

外気温、12.1度。 湿度45%

体感ハウス  1階 温度 20.4度  湿度42%

          2階 温度 20.5度   湿度40%

F様は来年、新築予定のお客様です。

体感ハウスは、寒くなるにつれて、その威力を発揮してきます。

皆さまもぜひ美和の体感ハウスへ体感しに来てください。

お待ちしております。 

                               近藤 正隆

 体感ハウス 玄関ホール

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2008年11月17日

冬支度お済みですか?

美和の家で、ソーラーサーキット工法のお家にお住まいの皆さま、冬支度はお済みでしょうか?

今朝のテレビで週間天気予報を見ていますと、今週の半ば頃から、冬将軍が南下して来るとの事。

いよいよ今年も冬の季節到来です。

ソーラーサーキット工法の家では、床下ダンパーを閉め、小屋裏ファンを止めてください。

そして、クレダを設置されてご家庭は、クレダの電源を入れてください。

クレダの電源を入れられる時、この時期では蓄熱量のダイヤルを3から4に合わせてください。

そして寒さが厳しくなるにつれて、蓄熱量を増やして、放熱量を調整しながら、暖かさをご自分に合った暖かさに合わせてください。

もし、分からない点がありましたら、ご一報下さればご説明いたします。

 

                          近藤 正隆

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2008年11月11日

住みなれた家の解体前のお祓い

本日、泉大津市のT様邸にて、解体工事に先がけて、氏神様である助松神社の宮司さんに来ていただき、解体する家のお祓いをしていただきました。

52年前におじいさんが建てられた和風のどっしりした家で、今回息子さん夫婦が住まわれるための建替えです。

お祓いが終わった後、お母さんがしみじみとお話してくださいました。

「この家、冬すごく寒かったの、隙間風がひどくて・・・。

息子等がたずねて来ても、なんでこんなに寒いの、と言われていました。

今度、息子夫婦が建てる家は、冬暖かくて、夏涼しいと聞いているので、とても楽しみです。」

と言われたのです。

お母様のためにも、暖かくていい家を造り上げます。

                            近藤 正隆

 

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2008年11月10日

雨の中の地鎮祭

11月8日(土)小雨の降る中、堺市にてN様邸の地鎮祭を行いました。

お施主様のお勤めの関係で、11月8日(土)に行うことが決定してから、テレビの週間天気予報を横目でみながら準備に入りました。

日程が近づくにつれて、天気予報では木曜日の夜から雨となり、金、土と雨マークが出ていましたので、木曜日の午後から地鎮祭の準備にとりかかりました。

当日は雨とともに、冷たい風が吹いて来たのですが、事前の準備が整っていたので、無事終了することが出来ました。

N様邸は、N様ご夫妻で住まわれるお家です。

いい家が欲しいという思いで、美和工務店に来ていただいたお客様です。

N様のお気持ちを大切にして、本当にいい家を造り上げ、お引渡しすることを誓います。

                           近藤 正隆

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2008年11月04日

蝙蝠(こうもり)が出た!

先日、大阪府南部に位置する和泉市のお客様〔2005年11月ソーラーサーキット工法により新築〕から、お電話があり

「ベランダにコウモリの糞が落ちて困っている。現場を見て欲しい。」

とのお話を受けました。

色々、お話を伺っているとベランダに黒い鳥の糞みたいなものが落ちていて、除いてもすぐ又落ちる。

じっと観察してみると、夕方屋根瓦の中から、コウモリが3匹飛び立つのが見えた。

どうも、コウモリの糞と思われる。との事。

早速、インターネットでコウモリを検索すると、

”日本のコウモリ事情”の欄に、日本には35種類ものコウモリがいると書かれています。

私は、コウモリというものは昼間洞穴の中に居て、夜になると外に出て虫などを採って、生活しているもんだと思っていました。

それが民家の屋根瓦の中に居るとは・・・?

瓦はモニエル瓦でソーラーサーキット工法の家(外断熱二重通気工法)のため、棟全体にアウターサーキット用の棟換気が入っています。

  

端部の瓦を一枚外すと、中に居たコウモリが一匹奥に逃げ込んでしまいました。

瓦全体を外すことは出来ないため、夕方まで待って、コウモリが飛び立つのを待つことにしました。

夕暮れ(18時前)逃げ込んでいたコウモリが瓦の中から飛び立ちました。

コウモリが出たのを確認し、瓦の復旧を行いました。

瓦の水返しの部分にすき間があり、そこから出入りしていたようです。

コーキング材を入れすき間をふさぎました。

コウモリに屋根に住みかを求められるのも困るけど、開発が進み自然の中にコウモリの住みかが無くなってきているのかも知れないと、心の痛む一日でした。

                           近藤 正隆

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