社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2009年01月

2009年01月30日

SA-SHEの家 地鎮祭

本日、大安の良き日、堺市にてSA-SHEの家として新築しますF様邸の地鎮祭を行いました。

天気予報では、今日は雨となっていましたが、地鎮祭が終了するまで雨は降らずに、無事終了いたしました。

地鎮祭が無事終了して、ほっとしているとき、F様ご夫妻が、

「いよいよ私達のSA-SHEの家ができるのですね。待ち遠しいです。」

と言われ、奥様の顔が本当に輝いて、嬉しそうでした。

このF様ご夫妻の思いをしっかりと受け止めて、全員で力を合わせていい家をお引渡し致します。

又、F様のご好意により、現場見学会(構造見学会、完成見学会)を開催いたします。

SA-SHEの家の良さを皆さんに見ていただきたいと、準備しております。

美和のホームページ上にて、お知らせいたしますので、ぜひ、ご参加ください。

お待ちしております。

                          近藤 正隆

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2009年01月27日

1ヶ月点検

美和では、新しい家で生活されてからの状況を確認するために、お引渡ししてから、1ヶ月目に訪問させていただく、1ヶ月点検を行っています。

このたび、昨年11月末にお引渡しした豊中市のM様邸を訪問。

M様ご夫妻と子どもさんとで迎えていただきました。

新しい家に住み始められてからの感想をお聞きすると、

開口一番、ご主人が

「満足しています。仕事から帰ってきて、玄関のドアを開いた瞬間、以前の家と比べて空気がまったく違うのです。

前と比べて、空気がさらっとしているのです。」

奥様は、

「友人達が来ても、この家どこに行っても暖かいね。と言ってくれます。」

又、

「家の中で仕事をする時、一番気に入っているところは、キッチンの作業テーブルを設置した事です。

お料理をつくるとき、洗い物の上に物を置かなくて済むので、本当に楽です。」

家を建てさせていただき、このような喜びの声を聞けることは、本当に嬉しいことです。

帰り際、室内の温度計を見ると、温度19.1度、湿度51パーセント、外に出るとちょうど小雪が舞っていました。

                                近藤 正隆

 

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2009年01月22日

「SA-SHEの家」勉強会

先日、マツミハウジング(株)石井様に来阪していただき、「SA-SHEの家」に関する勉強会を開催いたしました。

この勉強会は、美和の社員のみではなく、現場に携わる職人さんも一緒に勉強いたしました。

現場で、ご近所の人や色々なお客様から質問を受けたとき、みんなでしっかりご説明できるようになるためです。

ソーラーサーキット工法の欠点のお話、そしてそれを克服することによって生まれた「SA-SHEの家」。

基礎断熱方法の改善、そして換気システム、CS-HVSの開発、その効果をより増すための手法等、多岐にわたるお話でした。

これで、美和工務店一丸となって、「SA-SHEの家」の広報活動に力が入ります。

                                   近藤 正隆

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2009年01月19日

”安全決起大会”

新しい年を迎え、今年一年 無災害で乗り切ろう!

という気持ちで、平成21年美和工務店 安全決起大会を開催致しました。

社員及び協力業者を含めた総勢55名で、昨年度の反省と新しい年を迎えての決意を発表致しました。

厳しくなって行く経済情勢の中にあって、災害は一番起こしてはならない事です。

災害が発生すると、お客様にご迷惑をおかけすると共に会社にとっても多大な損失が生まれてまいります。

いい家とは、無災害、無事故でつくりあげてこそ、いい家といえるのだと考えております。

全員で、今年一年、無災害無事故で乗り切ることを誓い合いました。

                                近藤 正隆

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2009年01月16日

こだわりの家づくり・・・上棟

奈良市のM様邸にて 本日棟木が上がりました。

M様の「東濃桧を使って家を建てたい」

という夢が実現した日です。

大黒柱は8寸角・・・。

冬晴れの青空の中に、どっしりとした軸組の家が現れました。

M様の家づくりがスタートしてからここまで来るのに3年かかりました。

その間、大勢の人のご協力をいただき、本日棟が上がったのです。

中でも、我々の仲間で「いい家」をつくる会の会員であります岐阜県中津川市の共和木材工業株式会社さんには、今回東濃桧の木材を納入していただきまして、大変お世話になりました。

これから6月完成に向けて全員で頑張って「いい家」を造り上げてまいります。

                                 近藤 正隆

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2009年01月14日

気密測定

昨年末、和歌山市のK様から突然、電話が入りました。

「私の家の換気システムを一度調べていただけませんか?」と

当社で建てさせていただいたお家ではないのですが、年末訪問いたしました。

奥様のお話を聞いていると、14年前和歌山の業者さんにソーラーサーキット工法の家として建てられたとの事。

入居されてすぐお母様より『音がうるさくて眠れない。』

と言われ、換気システムを切り、そのままになっている。

ところが、先日美和さんが建てられた弟の家に行ったら、

「すごく快適でした。

自分の家もあのような快適な家にしたいのです。」

と言われたのです。

いろいろお話を聞いていると、奥様は昨年8月お引渡しした紀の川市のT様のお姉さんだとのことでした。

換気システムの調査と、クレダ設置の検討をお約束し帰ってまいりました。

本日、下準備として、建物の気密測定に行ってまいりました。

ところが、何度測定しても、『測定不可』という表示が出るのです。

(室内と室外の圧力差が出ない→隙間風が多すぎる)

この対策をどうするのか。

至急検討する事となりました。

                                近藤 正隆

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2009年01月05日

新しい年 2009年を迎えて

今日は新しい年2009年の仕事始めです。

皆さまはどのような新年を迎えられたでしょうか。

昨年のお正月では、考えられなかった大変な今年のお正月でした。

世の中は、日一日と厳しくなって行く経済情勢の中にあって、皆んな厳しい冬の到来に耐えられるよう見だしなみを整え始めたお正月だったと思います。

お正月元旦の朝日新聞の記事の中に、

”動乱”09年経済を聞く、日産自動車最高執行責任者 志賀俊之氏の言葉として、

「金融危機の間はつつましくして、削れる部分は徹底的に削り、傷口を広げない。一方で将来への投資は維持し、将来への競争力を温存するという戦に入っている」

という言葉を載せていました。

私もまさにその通りだと思います。

今はじっと耐え、春の来るのを待ちながら、自分自身の力を磨いて、春になった時の勝ち戦を夢みるときだと思います。

昨年春から始まった「いい家」をつくる会の新しい家づくり、SA-SHEの家 いよいよ今年力をつける時だと思います。

色々な角度からの技術力を高め、力を発揮できるよう、今年一年努めてまいります。

                            近藤 正隆

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2009年01月05日

新しい年に思う事

皆さま、明けましておめでとうございます。

厳しい経済情勢の中にあって、新しい年が始まりました。

私は、毎年、元旦の朝、新聞広告を見て、今年一年のキーワードは何かということを決めています。

今年は大きく変わりました。

朝日新聞における元旦のハウスメーカーの広告が4社に激減したのです。

その中にあって、4社の広告を読みますと、

積水ハウス(株)・・・

日本人はなぜ家を「うち」と呼ぶのだろうー未来に向けて安心の「うち」づくり

パナホーム(株)・・・エコアイディアの家にくらそう

大和ハウス工業(株)・・・

おとそが過ぎたんじゃないんです。家がなんだかあたたかいんです。

トヨタホーム・・・地球と家族、そして未来をみつめた住まいを。

各社のキーワードを見ると、「家」となっています。

これは家族であり、一つの地球であり、全てが一つになるということだと思います。

家づくりは住む人の事を一番に考え、又住む人の家族を考えた家づくりをしなければならない。

今年一年、そのことを一番に考えた家づくりに邁進いたします。

                               近藤 正隆

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