2009年10月
2009年10月26日
美和の造る新換気SA-SHEの家 契約!
24日(土)河内長野市S様
25日(日)南河内郡S様
と美和の造る新換気SA-SHEの家の工事契約を無事締結しました。
来春完成へ向けて11月より着工いたします。
大阪南部の泉州地方にも新換気SA-SHEの家が誕生し、これから広まってくれればと願っております。
又、24日(土)5年前に体感ハウスへ来場されてからずーと土地を探されていたU様よりお電話をいただきました。
”堺市内で土地が見つかりました。
購入しようかと思っているのですが、近藤さん一緒に見ていただけませんか?”
とのこと。
日曜日の午後、訪問する約束をし、早速見に行ってまいりました。
土地の形、前面の道路、間口の広さ、高低差、近隣の景観等、
文句無く、”購入しましょう”
とご返事しました。
U様も嬉しそうに、
”早速、不動産屋さんへ返事します”
といわれ、別れました。
又、新換気SA-SHEの家が生まれてくれればと思いながら帰路に着きました。
近藤 正隆
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2009年10月20日
いわさきちひろの絵に魅せられた旅
今年の7月初め、妻と2人で宇奈月温泉から、立山・黒部アルペンルートを通って、松本にぬける2泊3日の小旅行に行ってまいりました。
その時立ち寄った安曇野ちひろ美術館で”いわさきちひろ”の絵に出会い魅せられてしまったのです。
自分の家の中にぜひこの絵をかかげてみたいと思い、今回再度同じルートの旅を計画し、行ってまいりました。
立山・黒部アルペンルートの雪山と紅葉の美しさもさることながら、やはり私の一番の目的は、ちひろの絵です。
ちひろ美術館に着くなり、むさぼるようにして絵を見ていました。
その中から、自分の気に入った絵を少し購入して(コピーですが・・・)自分の家と体感ハウスにかかげたらと一生懸命さがしたのですが、7月見た時に一番気に入っていた絵が無くて少しがっかり・・・・・。
でも、2番目に気に入っていた絵は有り購入。
新換気システムSA-SHEの家の中で眺める”いわさきちひろ”の絵は心からやすらぎを与えてくれるのではと、内心わくわくしています。
ぜひ、美和の家を求められるお客様を体感ハウスにお招きして、心身共にやすらいでいただきたいと思っております。
近藤 正隆
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2009年10月14日
住宅展示場に行って来ました。-その1
体育の日、大阪なんばにあります、住宅展示場を見に行ってまいりました。
目的は、最近大手ハウスメーカーさんと競合するため、勝つにはまず、敵を知ることが肝要。
又、ハウスメーカーさんの洗練されたデザインや色づかいを勉強したいからです。
今回は○○ホームさんと△△ハウスの2社に行ってまいりました。
営業マンさんの説明の仕方や調度品の並べ方まで全てが勉強になります。
中でも○○ホームの営業マンの言葉が印象的でした。
”○○ホームでは、お客様とのプラン検討の段階からインテリアコーディネーターが加わり、細部の色彩やデザインについて、ご提案しております。”
との事。
たしかに良く洗練されていてすばらしいのです。
そして最後に
”お時間があれば、ぜひ△△ハウスさんを見てください。
△△ハウスさんもしっかりしたインテリアコーディネイトをされていますので・・・”
と他社を褒める言葉を発せられたのです。
そう言われるのならと帰りに△△ハウスに立ち寄ってみました。
でも○○ホームさんのように
”いいなー”
という気持ちが湧いてきません。
もしかして、○○ホームの営業さんは逆効果をねらったのでは・・・?
さすが大手ハウスメーカー営業トーク、恐れ入りました。
この体験を生かし、美和工務店の営業マンとして頑張ります。
近藤 正隆
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2009年10月14日
紀州の山歩きとプレカット工場の見学ツアー
台風一過の10月10日(土)紀州の山歩きとプレカット工場(製材・加工工場)の見学ツアーを開催致しました。
美和工務店で建てる家は、木の家です、家に使われている木がどのようにして育ち、どのように加工され柱や、梁になっていくのかをお客様にも知っていただき、又我々、美和の社員もしっかり勉強するための催しです。
朝7時(株)美和工務店の事務所に集合していただき、貸切バスにて和歌山県田辺市の山長商店さんまで行きます。
ここで和歌山方面のお客様と合流して貸切バスにて、紀州材の伐採現場まで未舗装の林道を入って行きました。
山又山で、空気がすごく澄んでいておいしく、谷あいの沢を流れる水も、すき通っていて思わず
“オーイ”
とさけんでみたいような情景です。
車の中や、伐採現場等で今回のツアーでご案内役をしていただきました、山長産業(株)松本林業部長さんから、紀州材の生いたちや、現在おかれている林業の問題点等についてお話をうかがい感銘致しました。
私等が日常使っている木は、苗木を植えて、下草刈り → 除伐 → 間伐をくり返し、60~80年でやっと使用可能な木材に育っている。
木も一人前になるためには、非常に長い年月、人の力で守られ育てられている。という事がわかりました。
帰り道、全員が感動し
“木のもっている温かさの意味がわかりました。
これからは木を大切にします”
と誓いました。
今回のツアーを心良く受けて下さいまた、山長商店様、又名調子で紀州材について語っていただきました、松本林業部長様本当にありがとうございました。
このツアー、美和工務店としては来年も開催致しますので宜しくお願い致します。
近藤 正隆
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