社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2010年04月

2010年04月19日

美和の造るSA-SHEの家 完成見学会開催

昨日の日曜日(18日)河内長野市にて、美和の造るSA-SHEの家完成見学会を開催致しました。天候にも恵まれ、ご予約をいただいていたお客様に加え、ご近所の方にも多数ご来場いただき、にぎやかな見学会になりました。

プラン提案中のお客様や、これからプラン提案をさせていただくお客様にもご来場頂き、間取りやキッチン、床材等しっかり見学していただきました。なかでも、センターシャフトから吹き出す新鮮な空気に、みんな手を当てたりしながら、感触を確認されていました。

堺市からご来場されたN様ご夫婦は、奥様がすごく熱心で、前川國男の本を持参され、

『私、この前川國男が描く家のイメージが好きなの。大きな屋根、正面に広くとった窓、そして吹き抜け・・・。これにも、センターシャフト取り付けできます?』

と目を輝かせてお話下さいました。

早速明日、ご訪問させていただき、建設予定地を確認し、プラン提案させていただくお約束を致しました。

また、今回見学会の中でもやはり、センターシャフトの新換気には

関心が高く、

①新築なのに臭いがない

②空気が流れているようだ

とのお言葉を頂きました。

また、5月に堺市で構造見学会もございますので、皆様のご来場をお待ち申し上げております

 ㈱美和工務店 近藤 正隆

 

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2010年04月16日

感嘆の声をいただいた美和の造るSA-SHEの家

4月18日(日)河内長野市にてSA-SHEの家の完成見学会を開催いたしますので、現場の確認に行く途中、3月末にお引き渡ししたS様にごあいさつを兼ねてご訪問させていただきました。

奥様がご在宅されており、コーヒーを頂きながら、ご入居後の感想をお話下さいました。

『近藤さん、SA-SHEの家がこんなにすばらしいとは、知りませんでした。言葉では、いろいろお聞きしていましたが、半信半疑で少し迷った所があったのです。

それが、住んでみて初めて分かりました。

リビングにいると玄関まで扉がないので寒いのでは・・・と思っていましたが、寒さを全く感じません。

私と同じ頃新築した友達に聞いた話ですが、寒くて夕食の前にお風呂に入れず、夕食を済ませてから寝る前に一斉に入浴していると聞きました。

それに比べ私の家は、夕食前にお風呂に入り、ホカホカしたまま夕食をとりTVを観て、子供達と一緒にゆっくり寝ることができるんです。

また、室内の空気がさわやかで全く違います。

以前は、TVの上やテーブルの上のホコリが気になっていたのですが、今はホコリがものすごく少ないんです。

こんなお家に住めるようになったことが、私すごく嬉しいです。』

とお話下さいました。

本当にこんなに喜んで頂き、私こそ嬉しい。家づくり家業冥利につきます。

S様のように喜ばれる家つくりを一人でも多くの方に知っていただけるように、

今度の日曜日4月18日河内長野市にてSA-SHEの家の完成見学会を、来月5月29日、30日堺市にて構造見学会を予定しています。

美和のつくるSA-SHEの家の魅力を体感しにぜひ、足をお運びください。

㈱美和工務店 近藤正隆 

 

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2010年04月12日

言葉の剣

日常何気なく使っている言葉には、良くも悪くも両刃の剣が

あるということを痛感致しました。

一昨日、和歌山市のS様邸へプラン提案に行き、ご提案する

プランのご説明が終わり一段落したところで、ご主人様から、

「美和さんを訪ねる前に、いろいろありました。実は、両親が

ソーラーサーキット工法の家に住んでいまして、普通の家とは

違うことは分かっていました。

そこで私も、ソーラーサーキット工法の家を建てようと思い、

契約寸前まで話は進んでいたのです。

ところが、その会社の方が話された一言に疑問を感じたまま

話し合っていくうちに、段々と心が離れていき、契約を断念しました。

それから、いろいろと調べていくうち、ソーラーサーキット工法より

優れたSA-SHEの家が生まれたことを知ったのです。

そして、美和さん以外の“いい家”をつくる会の会員さんのところへも

話を聞きにいきましたが、最終美和さんのところへ来ました。

今思えば、SA-SHEの家を知ったことは、私達にとって幸せなこと

だったと思います。」とお話下さいました。

このお話を聞いて、お客様が求められているものは、何なんだろうか...。

“いい家”が欲しいの本の精神に則り、『正直』という心で励む家づくりを

お客様は求められているのではないだろうか。

そして、お客様にお話しする言葉は、その人の心。

その言葉は、双方にとって良い剣であるよう注意が慣用と気付いた

瞬間でした。

㈱美和工務店  近藤 正隆

 

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