社長ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2010年05月27日

お客様からの手紙 パート1(SA-SHEの家)

先月末、美和のつくるSA-SHEの家としてお引渡ししました河内長野市のS様から、心暖まるお手紙を2通いただきましたので、皆様にご披露させていただきます。

***

 

 前略

 

 施工が始まった時は、随分先のように思っていましたが、年が明けてからは早かったように思います。
やっと、私たちの家が完成し、引渡しの日を迎えることができました。
長年の夢をかなえていただき、誠にありがとうございました。
 施工の途中で、私も家内も本当にたくさんの人から、いい家が建ちますね、とお世辞ではない声を聞き、
大変うれしい思いをしました。
しっかりした基礎、木をたくさん使った軸組み、二重に張る断熱材など、誰が見てもきちんと作られていることがわかったようです。
また、大工の棟梁も、近所の皆さんへの配慮が行き届いていたようで、
工事開始の時の挨拶だけでなく、大工工事が終わった時に、
「ご迷惑をおかけしました。」と声をかけていかれたそうで、
「そんな工務店は他にない。」と評判になっているとの話も聞きました。
いい家を建てていただいているという満足感だけでなく、
ご近所の人からも、よく言われて、
その点でもとてもいい思いをさせていただきました。

 

 ご存知の通り、近所では、建替えが結構行われていますが、
効率化された建て方が多いようです。
現在の仮住まいの裏手でも、ハウスメーカーさんの家が建築中ですが、ある日、窓もタイル装飾も完成した壁がクレーンで運び込まれて、あっという間に1階部分ができあがってしまいました。
 私の長男が、春休みで家にいたのですが、それを見て、
「ありがたみのない家やねぇ。」と言っていました。
これからは、さらにこのような工業化住宅が増えてくるかもしれませんが、基礎を作って、大工の棟梁がいて、木を立てていくという本来の家の作り方を見せてやれたのは、
将来にも影響する本当に貴重な経験になったのではないかと思います。
 今回、施工中に、いくつかのトラブルもありましたが、多くの人が関わっていく作業なので、ある程度しかたないことと思います。このようなことがないのは理想ですが、それよりも、その時の対応が大事と思います。
それぞれ、原因究明も含めてきちんと対応していただけましたので、
やはり御社でお願いしてよかったと思っています。

 

 引越しは5月7日に予定しており、
ようやく「いい家」での生活が始まります。
完成見学会の時には包み込むような暖かさを感じ、
住みごこちには大変期待しています。
見学会から、仮住まいの家に帰ると、
温度計の表示はやや高いにもかかわらず、少し寒く感じました。
最初の1年は、いろいろ試しながら、
この家に合ったライフスタイルにしていけたらよいかと思います。

 

 社長さんをはじめ、設計の中薗さん、村田さん、現場の磯江さん、斉藤さん他、裏方で担当していただいた方々に、感謝いたします。
これからも長いお付き合いになりますので、よろしくお願いします。

 

草々


 

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S様の施工事例はこちらです(SA-SHEの家)

http://www.miwa-web.co.jp/works/20100524211905.html

㈱美和工務店 近藤 正隆