ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

2012年02月

2012年02月28日

親の介護の為

今、お客様の中で、親の介護の為に、家をリフォームされる方が、多くなってきました。

 

特に若い頃は、2階が寝室でも苦にならなかったのが、やはり年をとるごとに、足腰が弱くなり、階段から滑り落ちたり、玄関の上り框が高い為、上り下りがつらくなる。

 

といったことが起こっています。今回、依頼されたお客様も、親が2階で寝ておられて怪我をされた。1階で生活ができるようにと、家の間取りを計画してほしいとのことでした。

 

また、他のお客様で、1階を店舗として利用しているため、1階で親の面倒を見たいと言うことで、今、現在プランを詰めております。

 

私自身も、今年80歳になる父親と75歳になる母親がおり、とても心配な気持ちは変わりません。ご依頼が多くなっている中、自分の親のような気持ちで、これからも接しながらご相談をうけさせていただくように、心掛けたいと思っております。

施工G 名田

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2012年02月22日

嬉しいお客様

昨日メールにて、新体感ハウスの見学会申込みがありました。

2組のお客様が重なってしまい、どうした事か?

と嬉しい悲鳴を上げていたところ、1組のお客様から、和歌山の事務所でお話が聞きたいとのお電話が入りました。

社長が和歌山のお客様対応、設計者と私で八尾市のお客様を対応させていただきました。

 本屋さんで、「いい家」が欲しい。の3部作が目に止まり、3冊とも購入。いいことが書いてあったので、外断熱で検索したら、色んな外断熱がありましたが、違いについて、又、他社との外断熱の違い・・・又、美和の取り組み等、2時間かけてご説明をさせていただきました。

真剣に聞いてくださり、分からないことは進んで尋ねてくださる前向きさに私も会話の中に入ってしまいました。

頑張って説明をしていた設計者に申し訳ないことをしたなぁーと反省です。

 それもそのはず、一条工務店さんのプランをお持ちで、早く建てたいのです!!

でも美和さんの話を聞いたら、もう一度社長さんにお会いして、詳しい事を教えていただきたい。

・・・ということで、ご家族と一緒に今夜再度来社されました。

土地の資料を置いてお帰り頂き、プランへと進むお話になっております。今年に入って体感ハウスへの来場者が急増しております。

やはり、「いい家」が欲しい。の3部作が新しくリニューアルしたおかげでしょうか?

しっかり対応していきたいと思いました。

管理G 近藤

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2012年02月21日

地域の皆様に「いい家」を

 本日、一人でも多くの方に、美和の造っている「いい家」を知っていただきたいと思い、「いい家」が欲しい。さらに「いい家」を求めてだから「いい家」を建てる。の、3部作を事務所近くの図書館へ寄贈して参りました。

 

美和の家を建てられる方は、たいていこの本を読まれて、お問い合わせを下さり、ここから家づくりが始まるのが大半です。

そして、読まれた方は、「これを読んだら、他を考えようとは思わなくなります。」等よく言われます。

 

 まだこの本を読まれていない多くの方に、まず「いい家」の存在を是非知っていただきたいと思っています。知らずに建ててしまう前に必ず読んでいただきたいのです!

 

読まれた方は、きっと、「ちょっと見に行ってみよかー。」と思われるはずです。そう思われた方は、迷わずお気軽に体感しに来てくださいね♪

皆様のお越しをお待ちしております。

営業G 藤井

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2012年02月14日

お宅訪問

今日は、バレンタインですね!!皆様どのように過ごされているのでしょうか…

まあ、それはさておき。。。

昨日、この冬の温度湿度データの計測をさせていただいていた、美和の家にお住まいのK様宅に、常務の近藤と共に行ってまいりました。

お引渡し後約1年になられるお客様で、住み始めてからのご感想をお伺いしたところ、以前の家とは比べものにならないほど、とても快適だとお話をしてくださいました。 

「美和さんにお願いしてよかったと思っていますよ。

美和さんも、大工さんも皆の雰囲気が良かったです。

でも、本「いい家」が欲しい。を読んだら、「いい家」以外は普通考えられないでしょー。

これしかないと思いましたよ。」

とのお言葉をいただきました。

実際に住まわれてからも、住まい方の工夫をされながら、快適に、大事に、暮らされている様子にとても嬉しくなりました。

 まだ本の「いい家」が欲しい。をお読みでない方は、是非、この本をお読み下さい。

きっと、K様のように、「これしかない!!」と思われるはずです。http://ii-ie.com/book1.html

美和は、自信を持って、真夏も真冬も快適な住み心地の「いい家」をお客様と共に造ります。

温度計を引き上げて帰る予定でしたが、色々なお話が弾み、気付けばいつの間にか1時間くらいが経っておりました。 

K様、いつも貴重なご感想を、ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

 

 最後に、お土産にいただきましたお庭の畑で取れたみかん、とても甘くて美味しかったです!!

皆で「あまーい★」と驚きながら、いただきました。

ごちそう様でした。

営業G 藤井

 

 

 

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2012年02月13日

集客

立春が過ぎましたが、寒さは益々厳しくなる一方です。

毎月恒例のチラシポスティング、歩いているうちにきっと暖かくなってくるだろうと思っていたのですが、予想以上に風が強く、なかなか暖まりません。

「種まき、種まき、春になったら花が咲く」と心でつぶやきながら、楽しくポスティングをしました。

 

外は、とても冷たいですが、SA-SHEの事務所内では、頻繁に営業打合せが行われ、さまざまなイベントや見学会、広告などについて熱い意見が交わされています。

心地よい事務所はさらに活気づき暖かです。 

美和では、今年もたくさんのイベントを計画中ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。 

管理G 熊本

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2012年02月10日

私の思い

今日は、東京へ行く日です。

朝から気を引き締め、さあ出陣!!と、私は、いつも思って「いい家」会の会合へ出席させていただいております。

 今日は、どんな勉強が出来るのか、ワクワク、ドキドキしながら新幹線に乗るのです。

途中、富士山を車窓から眺め、1日が無事に終わることをお願いして東京へ伺います。

 

会場へ入る前に必ず立ち寄る場所があります。徳川家の菩提寺、増上寺です。

 立派な三門が有り、その石畳がとても私にとっては大好きな所です。

大きな石をひし形に並べてあり、昔の設計者もいかにこの三門を美しく見せるのかを考えて、この石を貼り上げていったのでしょう。

奥に行くと、徳川将軍家の墓があり、六人の将軍が眠って居られます。

増上寺を一回りして、いい家会の会場へ入ります。

 

 今日の勉強は、新換気の室内換気経路を映像で見せていただき、びっくりです。

浮遊粉塵が、人が動いたり、ソファーやイスを少し叩くだけで、舞い上がり、普通の家だと、またそれが室内のどこかに下りてテレビ台の上、タンスの上、色んな所に綿ぼこりとなって、積もっていきます。

でも、SA-SHEの家、新換気は、給気と排気がしっかりとしているので、その埃をゆっくりゆっくり吸って外へ出しているのが可視化実験で確認することが出来、嬉しくなりました。 

ぜんそく持ちだった私が、この家に住む様になってから一度も入院、勿論、お薬も飲んだことがありません。

臨海に近い家で煤煙も新換気のフィルターできれいにされた空気を室内に取り入れ、まして、綿埃も室内換気経路を通って排気されているので、元気になったのですね。

これから、花粉症の方は、大変な季節です。

SA-SHEの家は、これも又、花粉をシャットアウトし、きれいな空気を室内に入れてくれます。

花粉症、ぜんそくの方は、是非、新換気システムSA-SHEの家を体感しにお越し下さい。

 

 いい家会のホームページも開いて見て下さい。  

http://ii-ie.com/

有意義な1日を送ることが出来ました。

管理G 近藤

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2012年02月09日

学級閉鎖でてんやわんや

水曜日から上の子がインフルエンザで学級閉鎖になった。

さあ~大変だ。こども、どうしよう・・・

働いている母ちゃんが思うことは、その一点のみである。

よその保育園に預けても、インフルエンザをそちらでもらってきてしまってはもともこもないし、業務の内容は・・・幸いなんとかいけそうだ。事務所の人間には迷惑をかけるが、う~ん、連れていくしかない!!!

ということで、今週は子連れ出勤をさせていただいております。

しか~し、それはそれで大変。母ちゃんは仕事中子供達に目くじらを立ててばかり。

宿泊体感ハウスの2階で待機を命じておりましたが、しばらくすると2階からトントンと降りてきて、「お布団で遊んでたら暑くなって・・・」というではないですか!!

長袖のシャツ一枚で遊んでいるのに暑い!!慌てて上がっていくと、押入から敷き布団から掛け布団まで雪崩のように出てきている始末・・・はあ~勘弁してよ・・・。

あと一日この状態は続くのです。事務所の皆様、ご迷惑をおかけ致します。 

真冬のこの時期は、宿泊体感の絶好の時期です。皆様、お布団はきれいになっておりますので、どうぞ体感しにお越し下さい。

心よりお待ちしております。

http://www.miwa-web.co.jp/works/new_sashe.html 

管理G 島袋

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2012年02月07日

美和 社員勉強会

 2月6日、美和の体感ハウスにて社員の勉強会を行いました。

 

私たちは家を建てさせて頂く以上「プロ」である必要があります。しかし、建築というのは本当に奥深く、教科書を読んだだけでは最高の建築は建てられないし、いくら経験を積んだからと言って1人で家を建てられるはずがありません。

 

建築は小さな小さな技術のかたまりと、「匠」の知恵と、ノウハウを知った「プロ」達が一丸となって作り上げていくものです。

 

今回、勉強会を行ったのは「コーキング」についてです。建築にとっては小さな小さな部分ですが、誤った施工や、適当な知識では建築に大きな欠陥をもたらす非常に大切な部分です。私たちはコーキングについてはもちろん無知ではありません。しかし知らない部分もあります。そんな知らない部分が大きな欠陥につながることになります。

そして、今回講師として来て頂いたのはコーキングメーカーの方とそれを施工する職人の方です。コーキングの「プロ」とコーキングの「匠」です。

内容はコーキングの種類からはじまり、施工手順や、なぜコーキングが必要なのか、といった基礎知識から始まり、コーキングのクレーム事例やなぜクレームが起きるのかなどのプロの話。

 サイディングにコーキングしたサンプルを見ながら教えて頂きました。

そして、クレームを直すための最善の方法や、施工不良を起こさないための確認方法やリフォーム物件での注意点などの匠の知恵を教わりました。 

 たとえば2本の劣化したコーキングを渡さ  れ、外見では同じように見えるのですが、カッターで切断し、断面を見ると、1つは中身が詰まった物。もうひとつは中にたくさんの気泡ができていました。この気泡が膨れるとコーキングに不具合が起きます。

 

 

本来1時間程度で終わるはずの勉強会でしたが、皆の質問や、クレームを招かないために私達が知っておかなければならないことを教わったりと、いつのまにか1時間40分も経っていました。

もちろんまだまだ聞きたいことはたくさんありました。 先ほども言いましたが、家を建てさせて頂くためには「プロ」と呼ばれなければなりません。

しかし、たくさんの業種や技術が重なり合う「建築」の世界を全て理解し、技につなげることは到底難しいでしょう。だから、私たちはこのように「プロの中のプロ」や経験豊富な「匠」から、より専門的な知識を教えて頂き、「建築のプロになってもまだまだプロを目指す」ことで、お客様が幸せに暮らしていただける住まいを提案できるプロになれると思います。

恥ずかしながら、私達にも知らない建築の世界はまだまだ沢山あると思います。だから、私達は勉強会を開き、そしてお互いに知識を共有したプロと一緒に最高の美和の家をこれからも造り上げていきたいと思っています。

施工グループ 秋田

 

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2012年02月06日

土地探し

家づくりは一生に一度のビッグイベント、一生で一番高い買い物です。

そんな家づくりの土地探しについてアドバイス致します。

当たり前の事ですが、土地がなければ家は建ちません。

土地が悪ければ、その上に建つ家がどんなに耐久性が高くても不具合が起きる可能性があります。

慎重かつ手際よく進めたいのが、土地探しです。

また、どの様な土地を選択するのかによって、家の規模はもちろん快適性、安全性、耐久性に大きな影響をあたえる可能性があります。

失敗しないコツは、自分たちがどの様な土地に住みたいのか、ライフスタイルや好みなどの要件をチェックする事です。

例えば広さ、近くのショッピングセンター、価格、学校、公園、駅等の交通手段、道幅、防犯、騒音、等々

あげれば、きりがありませんが、最も重要視する項目を選べば決めやすくなります。

次に購入ですが、土地を購入すれば、家が建つというものでもありません。

土地の利用方法を定めた都市計画法という法律があるからです。

家を建築できない土地というものもあるので注意が必要です。

給排水の引き込みの有無や擁壁等の安全性、家を建てる前に土地の整備で数百万円の出費なんてケースもまれにあります。

また土地は十分広くても建築基準法で建物を建てるサイズに制限があり、思ったほど建物を建てられない場合や、高さに制限がある場合は高い建物を建てるのは難しくなります。

など数多くのケースがあります。

弊社では、土地の現場確認とご相談も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

それは土地の購入前にご相談下さいね。

設計Gr 中谷

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2012年02月01日

「断熱性と光熱費」

先日、建築の雑誌に「断熱性と快適さ」について連載されていました。

その掲載内容の一部に「断熱性と光熱費」について書かれていた内容を、抜粋いたします。 

「断熱性を高めても、光熱費は劇的に削減できるわけではありません。断熱施工のコストはなかなか回収出来ないようです」

「断熱性が低いと、冬は暖房が効きにくいから、リビングの一部だけで縮こまって暮らす、なんてゆう状況がたくさんあります。そうすると、住宅の一部しか使ってない事になります。断熱性が高いと、空間を広く使えるようになります。住む人が不快でなく過ごせます。このことこそが断熱の一番の目的と考えるべきです。光熱費の節約は、結果として付いてくる「おまけ」と考えておくのが良いと思います。」と、書かれています。 

美和の家は、高断熱・高気密住宅(光熱費について考えると、断熱だけではなく、気密も重要視する事が大切)です。

太陽光発電やオール電化割引などを利用すれば、光熱費は下ります。しかし、雑誌に掲載されていた様に、例えば冬の光熱量だけを考えると、劇的な“減にはなっていませんが、家中が快適に過ごせる“住み心地の良い家”を、目指しています。

とても寒い日に、廊下で寝そべって子供たちがお絵かきをしている。その様な空間を、美和は提供致します。 

設計G山下

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