ブログ 美和の家だより 【美和工務店】

外張り断熱の家づくりをする工務店です。
美和の家づくりにたいする熱い思いや日々感じていることを綴ります。

日々難家歓家

2012年02月01日

「断熱性と光熱費」

先日、建築の雑誌に「断熱性と快適さ」について連載されていました。

その掲載内容の一部に「断熱性と光熱費」について書かれていた内容を、抜粋いたします。 

「断熱性を高めても、光熱費は劇的に削減できるわけではありません。断熱施工のコストはなかなか回収出来ないようです」

「断熱性が低いと、冬は暖房が効きにくいから、リビングの一部だけで縮こまって暮らす、なんてゆう状況がたくさんあります。そうすると、住宅の一部しか使ってない事になります。断熱性が高いと、空間を広く使えるようになります。住む人が不快でなく過ごせます。このことこそが断熱の一番の目的と考えるべきです。光熱費の節約は、結果として付いてくる「おまけ」と考えておくのが良いと思います。」と、書かれています。 

美和の家は、高断熱・高気密住宅(光熱費について考えると、断熱だけではなく、気密も重要視する事が大切)です。

太陽光発電やオール電化割引などを利用すれば、光熱費は下ります。しかし、雑誌に掲載されていた様に、例えば冬の光熱量だけを考えると、劇的な“減にはなっていませんが、家中が快適に過ごせる“住み心地の良い家”を、目指しています。

とても寒い日に、廊下で寝そべって子供たちがお絵かきをしている。その様な空間を、美和は提供致します。 

設計G山下

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2012年01月27日

K様邸のお引き渡しが完了致しました。

施工グループの秋田です。

先日、K様邸のお引き渡しが終わりました。

K様のご主人はこだわりを持っている方で、「雑誌に載るような家にしたい」ということで、内部の棚のレイアウトや壁紙、外構やエクステリアを時間の許す限りとことんプラン提案させて頂きました。

そして、完成した建物を、協力業者の方々に補修ヶ所や反省点等がないか検査をして頂いた際、「自分の家もこのような家にすればよかった」「気が利いたところに収納がある」等、他の物件の検査ではなかなか聞けない、いい感想を頂きました。

そんな素敵な家がSA-SHEの美和の家です。住み心地も使い勝手も自慢して頂ける家に仕上がったかと思います。あとは、1カ月点検の際に「美和さんで建ててもらってよかった」と言って頂ければ幸いです。

欲を言うなら、雑誌で美和のこだわりも掲載されれば嬉しいですね。

そして美和は、次の物件も着工し始めています。そのお客様にも喜んで頂ける家づくりをしていきたいと思います。

施工グループ 秋田

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2012年01月23日

今年初めての現場見学会



昨日の日曜日(22日)、大阪市平野区にて、今年初めての現場完成見学会を開催致しました。
大寒に入ったとは思えない温かさで、正午過ぎの外気温は、10℃まで上がり、真冬とは思えない暖かい1日でした。会場内のユニデールを稼働させ、室内の温度は、21℃、湿度は45%で、ほんのりとした暖かさです。

お客様も、予約を頂いた方と、当日飛び入りの方を含め、10組のお客様に参加していただきました。又、美和の造るSA-SHEの家についての勉強会も午前と午後に分けて行ないました。

美和では、今年も「いい家」を求められるお客様に出来るだけ、SA-SHEの家の優れた住み心地の良さを体感していただくため、現場見学会を開催してまいります。











この機会に、是非、体感してみて下さい。



近藤正隆


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2012年01月16日

四天王寺 どやどや

 四天王寺では、元日から14日迄、僧侶の儀式に平行して、六時堂で、お祭りがあります。

 

 

 

 

 

 

 まず、園児の部で、上半身裸で男児・女児共、スクラムを組み、赤と白の鉢巻姿で、六時堂にのぼり、お参りをしてもみ合った後、大声でわっしょいわっしょいとお堂の階段を上がったり下がったり、お堂の中に響き渡っていました。

見ている観客から拍手をもらっていましたが、園児達はとても寒そうでした。

よく頑張りました!!

 次に、鉢巻とふんどし姿・赤白に色分けした若者達が、東から白、西から赤に分かれて入場して来ます。

六時堂の中で勝負が付く迄、魔除けの御札の取り合いをします。

お札は、お堂の梁の上から投げ入れられ、それを若者が裸で競って奪い取る。そのお札を持ち帰り、水田に立てて、五穀豊穣を祈願したお祭りのようです。

 

 身体にかけられた水が、湯気となり、もうもうと湯煙が立ち上っていました。

孫の参加で、とても雄大な姿によるお祭りに、私も感動を覚えました。 昔ながらのお祭りは、やはり良いものです。

孫に、ありがとう!!です。

管理G 近藤

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2012年01月13日

森林

杉や檜などの人工林は、現在、全国の森林の約40%を占めるそうです。

その人工林は放置され、間伐が遅れると木が込み合って日光が林に入らず、植物が育たなくなってしまうそうです。

すると、落ち葉や草などから作られる土壌が貧弱になり、土砂災害を引き起こす原因になります。

私どもの造る美和の家には、国産の無垢材がふんだんに使われております。自然の景観を大切にしつつ、私どもが作っている家の軸となる材木が有効に使われる事を望んでいます。

なお、今月1/22(日)に、大阪市平野区にて、美和の家の完成見学会がございます。是非この機会に、たくさんの木が使われている美和の家にお越し下さい。

森の中にいるような空気を体感いただけることと思います。

皆様のご来場をお待ちしております。

http://www.miwa-web.co.jp/info/20120122175145.html

施工G 仲田  

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2012年01月10日

焼きたてパン

昨年、年末に、MIWA会の会合でビンゴゲームをしました。MIWA会とは、SA-SHEの家を建ててくれる業者さんの集まりです。

 その時、主人がパン焼き器を当ててくれました。今ではすっかりパン焼きにはまっています。アツアツの食パンが食卓にのぼるのですが、日によって焼き上がりが異なり、家族からブーイングを受ける時も有ります。

分量はちゃんと量っているのですが、何故でしょうか?気持ちが足りないのでしょうね。

もうしばらく修行を積みます。

皆に美味しいパンだね!!と言ってもらえたら、又、報告致しますね。

今年も美和の家(SA-SHEの家)をたくさんの方に体感していただき、一人でも多くの方に住み心地一番の家をご提供できるよう、頑張ります。

本年も宜しくお願いいたします。

管理G 近藤

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2012年01月05日

2012年を迎えて

美和工務店では、今日から新しい年が動き始めました。朝から、社員全員で、住吉大社へお参りし、すがすがしい朝の空気の中、これから始まる一年の安全と、商売繁盛を祈念してまいりました。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お宮さんの境内を歩きながら、今年は、どんな年になるのだろうかと考えた時、元旦の新聞を開いた時のことを思い出していました。

住友林業㈱        - 家は、あなたの顔である。

積水ハウス㈱       - 家に帰れば、積水ハウス。

ダイワハウス工業㈱  - いま、家にできることはなんだろう。

トヨタホーム㈱      - トヨタだから、作らなければならない家がある。

東日本ハウス㈱      - 三賞受賞

 5社の広告が目に入ったのです。よく読んでみますと、「エネルギーを自給自足できる家」と、「家族の「幸」とは、安全で安心できる家」をキーワードにした家づくりに向かおうとしているように思えます。

この事は、我々が今まさに造っている家「SA-SHEの家」に原点があるのです。 

いくら、スマートハウスだと言って、最新の設備を備えても、家の断熱、気密が悪ければ、スマートハウスにはなりません。

また、家の中の空気質が悪ければ、住む人の健康がおかされ、家族が「幸」にはなりません。

我々の家づくりの原点であります「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住まい造りに携わってはならない。」この信条に基づいた家づくり、これが原点だと思います。

住み心地を追求した家づくり、これが家族の「幸」につながります。

今年は、より多くの人にこの「SA-SHEの家」の良さを知っていただき、そして、住んで頂く事に全力を尽くしてまいります。

近藤正隆

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2012年01月01日

新年のごあいさつ

 新年 明けまして おめでとうございます

新しい年を皆様どのようなお気持ちで迎えられましたでしょうか?

昨年は、311日に起きました、東日本大震災により、一時は、日本という国がどうなるのかと心配いたしましたが、国を挙げての復興の掛け声により、少しずつ、回復に向かい、何とか新しい年を迎えることが出来たという思いです。

私も、昨年10月末、社員と共に仙台へ参り、被災地の視察をして参りました。

被災地の現実を目の当たりにして、被害の大きさ、そこに住まわれる人の悲しみやこれからの苦労を思いますと、これからの家づくりのあり方についても考えさせられるものがありました。

今年は厳しい年になると考えております。ならば、原点に帰り、足元をしっかりと固めながら、お客様を大切にし、地元で生きる工務店としての取り組みを活性化して参ります。

皆様と共に歩む美和工務店、今年も宜しくお願い致します。

平成24年元旦

 株式会社美和工務店  近藤正隆

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2011年12月28日

家は語る

最近、街を歩くとどうしても家に目が行きます。

シンプルな外観、個性的な表札、手入れの行き届いた植栽・・本当にさまざまな家があり、外観の個性に触れるとその家の中にまで想像が膨らみます。

もちろん外観の仕様だけでなく、自転車がきちんと整理されていれば家の中も綺麗であろうと想像し、ガレージに物が溢れていれば家の中も物が溢れているのではないかと想像したり・・。

家の外観は家人が思う以上に、道行く人に家の中を物語っているのかも知れません。

そう感じた日の週末、私も久しぶりに玄関ドアから表札までを拭き掃除し、通りから家を眺めてみました。


窓枠の下には灰色のスジが・・。
玄関前の白いタイルにはシミが・・。

改めて見てみると、ずいぶん汚れがあるものです。


これまで大して気にする事のなかった外観ですが、家を大切にする為にも、これからは身なりを整えるのと同じ様に気を配り暮らしたいと思います。


管理G 桑波田

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2011年12月26日

太陽のある家

今年も後少しです。いつの間に秋が過ぎたのか、大阪は毎日10度前後の冬本番です。夏もそうですが、自分が担当している現場は断熱工事が終わっていますので、本当に助かります。

高気密高断熱が自慢の美和の家。気密性を表す相当隙間面積(俗に言うC値で1平方㎝に何平方mmの隙間があるかを表す値です。)は、平均0.3前後という堂々と高気密高断熱と言える立派な美和の家です。

そして、そんないい家で大活躍する、冬の主役と言えば蓄熱暖房機ですね。大好きです。省エネはもちろんのこと、ファンヒーターやエアコンにはない輻射熱というのは本当に居心地がいいです。

恥ずかしながら、私は末端冷え性で冬は苦手です。ファンヒーターに手足をかざすと、熱いお湯を掛けたような痛みがあるのですが、輻射熱は身体の芯から温まるように、自然と冷え症が改善されます。

輻射熱は空気に関係なく遠赤外線で熱を伝えるので、太陽と同じ「ぽかぽか」したあったかさが得られます。それに空気に関係ない=空気を汚さないので、ファンヒーターやエアコンのような熱以外の不快感もなく、大げさに言うなら家の中で日向ぼっこができる家です。

 

 節電で「電気よりも火力」なご時世です。しかし効率のいい家と効率のいい蓄熱暖房機にすれば、電気は使いますが十分節電可能です。新築や改装を検討している方は「ぽかぽかする家」を検討してみてはいかがでしょうか?気になったお方は美和工務店に「ぽかぽかする家を作って下さい!」と飛び込んできて下さい。

施工G 秋田

  

 

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2011年12月21日

エコ住宅ってオトク?

 先日、新聞に「エコ住宅ってオトクなの」と言う記事が掲載されていました。

前半は、太陽パネルを取付けると、最初にコストはかかるが、売電する事により年間の電気代がプラスになり、約7年で元が取れ、それから以降はオトクとの事。
(この収支計算は、太陽光パネルの補助金も含まれています。この補助金は住む地域によって大きく変わります。補助金無しで考えた場合、約10年程度で、元が取れる計算になると言われています。)

後半から、住宅本体の断熱効果を高めるリフォームを行い、エネルギーの使用量を減らすエコ住宅の紹介がされています。

断熱効果の高い住宅に住めば、冷暖房器具のエネルギー使用量を抑えられます。

確かに太陽光発電や、最新式のエアコン等を購入すれば、エネルギー使用量を抑える事が出来ます。

しかし、そのエネルギー使用量を最小に抑えようと思えば、住宅本体を断熱性能のあるエコ住宅にしなければ、理想のエコ住宅とは言えないのではないでしょうか?

私たち美和工務店の家は、完全外断熱工法の住宅を造っています。

しかし、私たちの工法は、昨今の「外断熱・高気密=エコ住宅」などの枠には収まりません。

住む人の幸せを心から願う“住み心地の良い家”を造る為の通過点にしかすぎません。

例えば、少ないエネルギーで部屋を冷暖房するのではなく、少ないエネルギーで家中を冷暖房し、冬場、廊下に出ても温度差を感じない住み心地を造り出します。

外断熱・新鮮な空気を提供する換気システム・冷暖房効率・木造軸組工法・強い基礎・カビ、シロアリ対策などなど・・・・・
全てに根拠が有り、全てが“住み心地の良い家”に繋がって行きます。

私たちは、住み心地の良い「いい家」を造ろうと始めた、「いい家」が欲しいの著者、松井会長の志のもと、家造りに日々励んでいます。

私たちの工法、考え方、信念を、是非覗いてみて下さい。
http://www.miwa-web.co.jp

設計G 山下

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2011年12月12日

MIWA会 今年の締めくくり

 先週末の土曜日、大変多くの皆様にお集まり頂き、MIWA会今年最後の会合が開かれました。

MIWA会とは、美和工務店と、美和工務店の工事をしていただく業者さんたちの集まりです。

MIWA会の今年度の活動の目的は、親睦・安全・技術のレベルアップでした。

今年も、定例の安全会議や、技術レベルアップ勉強会が年間を通して4回開催されました。そのお陰で、無災害で今年一年を終わろうとしています。

そして、今回の会合では、今年一年の苦労を労いながら、皆様の各テーブルは色々なお話で盛り上がりました。

お話の話題には、今年度の、大変大きな地下室のある新築工事や、大手企業社屋の大規模なリフォーム工事の出来事等がありました。

様々なお仕事をさせて頂いた1年でしたが、各協力会社の皆様のご協力により、美和社員含め、新たな分野での成長の年になったという社長からのお話もありました。

 日本全体的に、 暗い話題の多かった1年ではありましたが、会の中盤には、ビンゴ大会が開かれ、今年最後のMIWA会は、楽しく、明るく締めくくることができました。

来年度も、今年の皆様との活動の経験を活かし、一致団結して、様々なお仕事をさせていただきながら、無事故無災害で、飛躍の年になればいいな・・・と思いました。

来年度も、宜しくお願い致します。

営業G 藤井

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2011年12月02日

「太陽光普及促進補助金制度」

国の太陽光発電設置による補助金制度が補正予算により、延長されます。

これは、現在行われている補助金募集が、想定を大幅に上回るペースで申込があり、当初予定していた財源が終了してしまう為、補正予算を組み、引き続き募集するとの事のようです。

現在、工事中の物件で、太陽光パネルを設置する家があります。しかし、国へ取付完了報告書を2月中までに提出しなければいけない為、工程上、間に合わす事が出来ず、太陽光補助は諦めておりました。

しかし、先月中頃から、引き続き補助金延長の情報を掴みました。これで申込が出来ると考えたのですが、予算を確保しただけで、受付開始日が決まっていないとの事です。

この申請は、太陽光を取り付ける前に申込を行わなければなりません。取付後の報告では無効との事。

工事は進んで行きます。「タイミングが合わなかった為、申請出来ませんでした。」は、何としても避けなければお施主様に説明出来ません。

問合せ先に連絡して、相談しても「受付期間が決定しない限り、明確な回答が出来ません」と、言われてしまいます。

う~ん。早く決まってほしい・・・・

 

先日、受付日が決定しました。心配をよそに、直ぐに受付してくれるとの事でした。

先ずは一安心です。しかし、県や市の太陽光補助も本年度で終了なのか?延長なのか?未定の部分があります。

国に引き続き、延長してくれるならば、直ぐに受付出来る事を祈っています。

設計G 山下


 

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2011年11月14日

茨木市にて 構造見学会

 昨日11/13(日)大阪府茨木市にて、「SA-SHEの家」構造見学会を開催致しました。

すっきりとしないお天気が続いておりましたが、昨日は、いいお天気に恵まれて、開催することができました。  

お越しいただいたお客様の中に、先日お問い合わせを頂いた新しいお客様にもお越しいただくことができました。

 

 こちらのお客様は、ご主人様はSA-SHEの家について既にご存知でいらっしゃったようですが、奥様の方は、実際にご覧になり、換気システムのセンターダクトや天井に走っているダクトや配管をご覧になり、「昔の普通の住宅しか知らないものにとっては、考えられない仕組みの家ですね!」や、「窓を開けなくても換気が出来て常にきれいな空気が循環するなんて想像がつかないです。」との、お言葉がありました。

確かに、窓を開けて換気をすることに慣れていらっしゃる方にとっては、「外気と空気の入れ替えをしないって…」や、「息苦しくならないのか?」というご感想をお持ちになると思います。

 24時間、換気システムで、各部屋において給気と排気を行っておりますのでご心配はないと思うのですが、実際の所は、体感していただくのが一番だと思います。

是非一度、体感ハウスや、完成見学会へ、足をお運びいただき、ご体感いただきたいなと思いました。

体感ハウスは、事前にお申込みいただきますと、随時ご案内可能です。

皆様のお越しをお待ちしております。

見学会は、次回は、11/27(日)大阪市平野区にて構造見学会がございます。

3階建て、2世帯住宅のお家ですので、ご参考に皆様のお越しを心よりお待ちしております。

http://www.miwa-web.co.jp/info/20111020112920.html

営業G 藤井

 

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2011年10月26日

写真では見られないけれど

施工グループの秋田です。

現在現場は順調に進んでいます。

茨木市K様邸はTIP工法が完了し、「ライトアップが見たい」という事でライトアップして記念撮影もしてきました。

最終的には隠れてしまう部分ですが、等間隔にキレイに施工されたTIP工法は見ただけで強さを感じとれます。

このK様の旦那さんは雑誌に掲載されるような家にしたいという希望があり、もちろん私もその期待に答えたいです。

しかし、私達のもとめる住み心地。これは写真と文章で情報を伝える建築雑誌でアピールするのは非常に難しいと思います。

目に見えない「空気の質」も家具やインテリアと同じ「建築」の一部と考えていますので写真に写すのは少し困難です。

それでも住み心地は家の強さと同じく家族の健康を保証します。写真に写ることない透明の空気ですが、その中で家族が笑顔で暮らしている写真が何年も撮れることができれば住み心地を求める造り手として一番うれしいことだと思います。

これから断熱や気密や換気など、住み心地を左右する肝心な工程ばかりなので慎重に現場を進めていきたいと思います。

施工G秋田

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2011年10月24日

“美和の家” 住まい方セミナーを開催いたしました。

昨日の日曜日“美和の家” 住まい方セミナーを事務所体感ハウスにて開催いたしました。

今回は、少し趣向を変えて、「住まい方 おしゃべりティータイム」というタイトルです。

 昨年までは、近所のレストランを貸切り、昼食をとりながらの会でしたが、食事に主体が行き、住まい方の情報交換があまり出来ないというアンケート結果が出ましたので、今年は、少しやり方を変えてみました。

会場も事務所内の体感ハウスということで、場所が狭いため、2回に分けて開催いたします。(1回目:10/23、2回目:11/23)

今回の話題の中心は、やはり、夏・冬の住み心地の良さと、年間を通じての電気代についてでした。

その中で、奈良県にお住まいのN様から「電気代が冬3万円/月、中間期で12000円/月かかっている。少し高いと思う。」とのお話が出て、同席されていました、関西電力さんから、「継続して電気代が高いのであれば、冷蔵庫など、常時電気を使用する電気製品に問題があるのかもしれません。家の中にある電気製品をチェックしてみる必要があります。」との提案があり、早速、調査することとなりました。

 又、今回のセミナーでは、昨年お引渡しした、河内長野市のS様より、一年間の住まい方や、室内の温度・湿度のデーターを基にして、わが家の住まい方についてご講演をいただきました。

 

 最後に、紅茶を飲みながら、テーブルコーディネートスクール代表の山本先生に、「紅茶をたしなむためのワンポイントレッスン」として、アフタヌーンティーの味わい方などについて、指導を受けました。

次回は、11月23日です。今日の反省を基に、バージョンアップして、次回も頑張ります。 

近藤

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2011年10月05日

MIWA会 技術レベルアップ勉強会

MIWA会とは、美和工務店と、美和工務店の工事をしていただく業者さんの集まりです。

今年のMIWA会の活動では、安全・技術レベルアップ・親睦の3本柱の計画が有ります。

技術レベルアップ勉強会は、9月7日(水)17:00から、美和工務店の体感ハウスで1班15社の協力会社さんが、集合されました。

内容は、SA-SHEの家づくりに携わる主要工程の協力会社さんに、他の工法との違いで感じていることを発表していただきました。

1、基礎工事については、“S建設”の息子さんに、他の工法と美和工務店の基礎工法の耐震性・防水・防虫に優れている点を話していただきました。

2、大工工事については、“M工務店”の息子さんに、SA-SHEの家は、なぜ断熱・気密が必要なのか、また、仕事で細心の注意をはらっている点を話されました。

3、電気工事については、“Y電気商会”の社長さんが、SA-SHEの換気システム・配線図を使って発表され、夏場の小屋裏の涼しい、実感の報告もありました。

そして、発表のあと、参加された15社の協力会社さんから「いい家が欲しい」の本を読んで、美和工務店で建ててくださるお客様の為にも、協力会社も頑張ってSA-SHEの家をもっと勉強していきましょう!!と、コメントがありました。

最後の挨拶で、会長さんから発表いただいた3社さんに、資料作成のご苦労と感謝のお言葉がありました。

 

2班の技術レベルアップ勉強会は、来週10月12日(水)17:00に予定されています。

                       管理G 寺山

 

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2011年09月14日

真夏の電気代。

先日、お客様から、「美和の新体感ハウス『SA-SHEの家』の1ヶ月の電気代は、おいくら位ですか?」とのご質問を頂きました。

というのも、お話の中で、美和の家は、24時間 換気装置を動かし、この真夏には小屋裏のクーラー(10畳用)を24時間つけたままにしているとのお話をしたからです。

お客様としては、24時間つけっぱなし?・・・と、恐らくご心配になられたのだと思います。 

そこで、皆様にも、この5月・6月・7月・8月の新体感ハウス(社長宅)の電気代を、ご参考までにお知らせさせていただきます。

5月(5/6~6/5)使用料:6,396円 

6月(6/6~7/5)使用料:9,701円 

7月(7/6~8/5)使用料:10,454円 

8月(8/6~9/5)使用料:12,592円 

でした。 

ただし、新体感ハウスには太陽光発電パネル(4.4キロ)が設置されておりますため、この料金には、そのパネルが日中発電して使用した分については除かれております。 

ご参考までに、各月の売電価格のお知らせをさせていただきます・・・ 

5月:13,329円 

6月:8,400円

7月:8,304円 

8月:9,360円 

です。  

ですので、差し引きしますと、実質の電気支払料は、 

5月:-6,996円 

6月:1,301円 

7月:2,150円 

8月:3,232円 

ということになります。

オール電化ですので、ガスの支払はございません。  節電、節電と言われる夏で、ずっとクーラーをつけたままなんて・・・と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、暑い日に窓を開けて生活しますと、家中が暑くなり、いざ冷やそうとしたときにかなりの電力を使うことになります。

小屋裏のクーラー1台だけで、56坪の家に家族4人で、しかもこの電気代で、1日中快適に暮らすことができれば☆とても理想的ではないでしょうか?!

ぜひ、皆様の今後のお家造りのご参考にお役立てください。

管理G 近藤

 

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2011年09月06日

ハウジングフェアで発見!

 「家計にやさしいEco住宅のご提案」をテーマにした、ハウジングフェアに先週末、行ってまいりました。

台風が接近していたものの、雨風の影響もそれ程無く、会場には、多くのお客様が来場されており、大変盛り上がっていました。

さて、会場には、たくさんの商品が展示されておりましたが、その中で、一番私が気になったものをご紹介します。

 それは、国産材を活用した調湿環境配慮型建材 「cool japan プレミアム 杉・桧 スクエアタイプ」というシンプルな「方型」デザインに仕上げた壁面装飾パネルです。

サイズは3タイプがあり、テレビのバックボードやアクセント壁などに、組み合わせ方の工夫で色々な楽しみ方ができます。

表面には、木肌の美しさを活かしたユニークな凹凸加工が施されてあり、照明の角度によっても、様々な表情を見せてくれそうです。

見た目がとても美しく、部屋のどこか一部にあるだけでも、木の持つ優しい表情にとても癒されそうな気がしました。

 見た目だけでなく、木ならではの調湿機能にも優れているようで、部屋中の湿度調整や結露の防止にも効果があるとのことです。

また、この商品は、国産材の利用を通して山村を活性化し、元気な森林造りを進める活動にも取り組んでいるようです。

皆様もこのような、エコで、デザイン性豊かな木のパネルをお部屋のどこか一角に入れてみてはいかがでしょうか?

気になられました方は、ご相談下さい♪

営業G 藤井

 

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2011年09月02日

台風12号接近

台風12号接近 

施工グループの秋田です。

台風12号が関西に接近しています。昨日は台風に備えて、担当している3件の現場の台風養生に向かいました。南は和歌山の海南市、西は兵庫県尼崎市、北は大阪府茨木市。3件とも離れていますが、台風の強風域を見れば近いものです。

完成した美和の家は、長期優良住宅に対応しているので、台風でもビクともしない頑丈な作りですが、工事中の現場はそういうわけにもいきません。

 

海南の現場は竣工前で、ほぼ仕上がっていて、他の2件は基礎工事ですので、木部が濡れる心配はありませんが、現場のフェンスが倒れて基礎断熱材に傷が入ると致命傷です。

そして、お施主様と近隣の方に迷惑や心配をかけないかが一番難しいところです。

 

技術的なことや知識はもちろん、安全面も徹底した工務店でありたいです。

完成した家だけでなく、進行中の現場も含めて「美和さんにお願いしてよかった」と言って頂ければ、現場監督として本当にうれしいことです。

欲を言うなら、近隣の方からも「お隣の工事が美和さんだったので工事中も安心だった」と言って頂ければ本当に満足です。

 

お施主様からも、近隣の方からも、「いい家」を造る「いい工務店」の「いい監督」と言って頂けるよう、技術や知識だけでなく、心配りも常に向上させながら頑張っていきたいと思います。

施工グループ 秋田

 

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2011年08月30日

秋を感じる時

私は、岸和田市に住んでいます。生まれも育ちも岸和田市です。

岸和田と言えば、だんじり祭りが全国的にも有名ですが、皆様は見に行かれた事がありますか?

私自身、だんじりを曳いていたのは、中学生までで、岸和田生まれ、岸和田育ちにしては、珍しいタイプだと思います。

だんじりを曳く青年団達が走り込みの練習を始めるのを聞くと、心が躍り、暑さももう少しで、秋が近づいて来ているなと実感するほど、岸和田市民にとっては、だんじり祭りは生活に密着しています。

だんじり祭りの由来は諸説ありますが、五穀豊穣だと一般的には、言われています。

建築でも地鎮祭や上棟式があり、地場の神様を奉ります。

祭りを特別なことと思い、大事にしてきた岸和田市に生まれ、住み続ける私の個人的な意見ですが、このように地域(地場)の神を奉る行為はやはり神聖なもので、とても大切な儀式だと思います。

デジタル化や簡略化が進んでいく未来にも、是非残っていて欲しいと強く願っております。  

設計Gr 中谷

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2011年08月26日

美和のイベント 第2弾

 先月の大工教室に引き続き、825日、弊社事務所SA-SHEの家にて、毎年恒例となりました、地域の皆様を対象とした第6回「美和のこども料理教室」を開催いたしました

 

 教室は、まず、弊社社長 近藤よりの挨拶から始めさせていただきました(余談ですが、日頃、事務所では見る事の出来ないエプロン姿がとても新鮮で、開催前の社内は大いに盛り上がっておりました。)

今年のメニューは、トマトとツナの冷製パスタ、ポテチキナゲット、白玉フルーツハニーオレンジです。こども料理教室とは言え、本格的なメニューを準備していただきました☆

 

 料理作りが始まると、みな真剣で、先生のお手本をじっと見て、一つ一つの工程をこなしていました。

 

 

先生が、「おいしくなーれ☆という気持ちを込めながら作ることが大事なんだよ!」という話をされていたのですが、それを聞いてから一層みんなの顔つきが一生懸命に見えた気がしました。

盛りつけの時、先生が、「トマト食べれないって言ってたの誰だったっけ??」と確認する場面がありました。朝の時点では3人。しかし、この段階で、2人に。()よくよく確認してみると、一人のお子様がなんと、「食べてみる!」とのこと!!  

自分で作ったからなのでしょうか・・・?大丈夫かな?と少し心配しましたが、全て完食し、「おいしかった!」と言ってくれました。

 他の子供さんたちも、少し量が多いかな?という感じでしたが、全員が完食です!!中には、元気に「おかわり!!」と言う子供さんも!(残念ながら人数分しかなかったのですが…)

自分の手で、また、皆と一緒に楽しく作った料理は、きっと格別だったのでしょう・・・☆みなさん黙々と食べ、当初試食時間を約40分みていたところ、20分程でほぼ全員が食べて仕舞いました。

  

教室の最後は、再び社長 近藤よりの挨拶で締めくくらせていただきました。

今日の料理教室を通じて、料理・もの作りの楽しさや難しさ、食べることの楽しさ、毎日お家の方にかなりの手間をかけて作ってもらっていることの有難さ・・・などに気付いていただくことができればとても嬉しく思います。

 

是非、今日の体験をもとに、今度はお家の方と一緒に作っていただきたいと思います。

『今日来てくれたみんな!お家の人に教えてあげてねー!!』

 

又、今日半日でしたが、お母さん、お父さんを含めた18名が事務所併設のSA-SHEの家で料理教室をしましたが、クーラー一台(27℃設定)と扇風機一台で最後まで誰一人暑いと言った人は居りませんでした。

因みに調理器具はIHです。

 

外断熱・SA-SHEの家のすばらしさを再認識した半日でした。  

 

今後も美和では、地域の皆様と交流できるようなイベントを企画し、地域密着の工務店として頑張ります。

 

 

管理G 近藤 ・ 営業G 藤井

 

 

 

 

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2011年08月25日

夏休みの実習

もうすぐ、夏休みも終わりが近付いている日曜日、新換気システム「SA-SHEの家」に取り付けてある換気装置の掃除をすることに成りました。

中学3年生の孫に頼もう~!! 「おじいちゃんとおばあちゃんが死んだら、あんたがこの掃除はやってね!」 「いつ死ぬか分らんのに・・・・?」 「だから、いつ死ぬか分からないから、今やろう!」 と言う話が成立しました。

まずは、脚立の4本の足に軍手をかぶせ、排気口のフィルターを外してもらいました。

その黒いフィルターに円を描くように白いほこりが詰まっています。 ほこりを掃除機で吸ってもらおうとしたら、普段掃除機を使うことがない中3の男の子、そのぎこちない手つきに笑ってしまいました。

なんであんなところに白いほこりが集まるのか、不思議そうなのでこの家の仕組みについて話をしながら小屋裏へと上がっていきます。

給気浄化装置の高性能フィルターを外したところ、沢山の虫、粉塵で真っ黒だったのに又驚いた様子でした。

さすがに掃除機で吸っただけではきれいに成りそうになく、洗剤で洗ってもらいました。

 きれいになったフィルターを見て大きなため息をついて・・・「やったね!」と一言。きれいになった事への満足感なのでしょうか。

換気装置本体のフィルターも丁寧に掃除機をかけてもらい、今日のところは終了です。

次回は冬休みにしてもらいます。 家族の方がお元気な人ばかりとは限りません。ちゃんと教えてあげていたら子供さんでもお掃除はできます。 皆さんも、一度お子様にお願いしてみては如何でしょうか?

管理G 近藤

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2011年08月24日

地下室工事

8月も終わりに近づき、週末にかけて、少し涼しくなったと思いましたが、やはりまだまだ暑いですね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?日中は、どんどん気温が高くなり、たまらない暑さです。

 現場では、職人さんたちにも熱中症には、十分気をつけてもらっております。     

現在、進行中の物件では、地下室工事を行なっています。

 

本現場は、地盤が弱いために、掘った部分の土砂が崩れてこないように行なう、「土留め」は、親杭横矢板工法という工法で、切り梁(土留めを支える腹起こしという部材を支える材)を入れて補強しています。

 

美和の家は完全外断熱。もちろん地下室も外断熱にしております。

 

この時期、急な夕立やゲリラ豪雨があったりで、現場周辺で降った雨が集まり、排水が水中ポンプ1台では間に合わず、2台稼働させなければなりませんでした。

 

なんとか防水工事施工中には雨が降らずに、一次防水の施工が完了しました。

 

防水の仕様は、防水性や耐久性、断熱等に優れた、「リッキドブーツ」という工法で施工をしました。

 

また、報告をいたします。

施工G 永野

 

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2011年08月19日

かんさい いす なう

先日のお盆休み、京都の大山崎山荘美術館に行ってきました。

今、この美術館では、「かんさい いす なう」 という、企画展をしており、地元関西で活躍する現役の工芸家30名による約50脚の力作が展示されています。

ここで展示されているいすは、多くが実際に腰掛けることができ、それぞれのいすに腰掛けて、機能性や造形性を確かめることができます。

実際に座ってみることで、見た目では、とても座り心地が良さそうに見えても、実際座ってみると期待はずれなものや、その逆のパターンのものがあり、想像と違ったものを見つけたときの意外性が面白かったです。

美和工務店では、美和の体感ハウスに来られたお客様から、「美和に来て初めて『住み心地』についての視点に気がつきました。」というお言葉をよく頂いております。私もこの企画展に来て、実際に色々体感することで座り心地の良さを見極められるというのを感じました。

いすについては、座り心地。家については、住み心地。
どちらもじっくり体感してから購入したいですね。
座り心地は、いすに座ればわかりますが、住み心地についてはなかなかピンとこない方が多いと思います。住み心地がどういうものなんだろうとお思いの方はぜひ、美和の体感ハウスへお越し下さい。

美術館の話に戻りますが、私の個人的な感想では、窪田謙二さんのアームチェアが一番気に入りました。

いすの企画展は、9/25まで、しているようですので、皆さんも是非行ってみて下さい。

 

営業G藤井

  

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2011年08月18日

都会でも 田舎でも

新築工事を担当しています、施工グループの秋田です。

現場が次々と動いています。

南は和歌山県の海南市、北は大阪府の茨木市。

次々と美和の「いい家」が建っていきます。

同じ関西でも、場所によって環境が全然違います。

茨木市の現場には、事務所から向かうまで2回は渋滞に巻き込まれます。

非常に交通量が多くて、それだけ排気ガスがたくさん発生していることになります。

海南市の現場は、私の実家から近いために、共感できることはたくさんあります。

海が近くて体に感じる風は毎日のように吹きますし、台風の通り道でもあります。

そしてなにより、田舎だからって空気がキレイという考えは良くないです。

和歌山県の中部と言えば、みかんの名産地。

私も大好きなみかんですが、それを美味しく作るためには消毒液の散布が必要です。

この消毒液の散布がなかなかやっかい。

毎日毎日散布しているわけじゃないですが、なかなか臭いも強烈で、洗濯物も干せないくらいです。

他にも畑では、よく枯れ草などを燃やして処分したり、畑や田んぼからはセミとカエルの鳴き声に虫。

田舎の風情、風物詩と言えば聞こえがいいですが、間近で生活しているとなにかと不快になることもあります。

でも、ここで美和の「いい家」の出番です。

目に見えない空気や音を、不快と感じさせないSA-SHEの家。

都会でも田舎でも、原因は違いますが、なにかと不快なものはあります。

もちろん慣れることもできますが、もし、その不快感を慣れで誤魔化すのではなく、物理的に緩和できるのならば、間違いなく身体にもいいはずです。

現在、色々な場所で現場が動いていますので、気になった方は是非、現場レポートや現場見学会を覗いてみてください。

施工G 秋田 

 

 

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2011年08月16日

体感ハウス

この夏、新体感ハウスは賑わっています。

7月から8月にかけて8組のお客様が、SA-SHEの家を求めて、お越し頂いております。

まず、玄関に入るなり、「涼しいですね!

クーラーは・・・・と辺りを見回しながら奥へと入って来られます。

「扇風機だけですか?」  そうです! と言いたいのですが・・・・

実は小屋裏に一台10帖用のクーラーを取付けているのですよ!

「一台ですか?」   はい!

「やっぱり「いい家」が欲しい。の本に書いてある通りやね、これはいいわ・・・!!」

の会話から始まります。

ある日、お客様がお越しいただいている時、大雨が降り出しました。

室内に居たのでは雨音がさほど聞こえません。そこで、窓を一か所開けて雨音を聞いて頂きました。すると、「こんなに遮音がいいのですか?」

遮音もですが、気密がいいので外の音が入り難いのですよ、と同時に室内の音も外へ出ていきませんね。

少しの雨ですと気がつかないで、洗濯ものを良く濡らす事があるのですよ、とこれは、私の失敗談です。

小屋裏から順に、換気システムの汚れ、お掃除の簡単さ、浜寺地区は臨海工業地帯があり、ぜんそく、アレルギーをお持ちの方が多い地域です、などの説明。

換気システムのフィルターがこんなに汚れているでしょう!

この汚れを掃除機で吸ってもらえばいいのです、誰にでもできますでしょう・・・

「いろんなハウスメーカーを廻って来ましたが、『住み心地』についての話はどのメーカーさんでも出て来なかった言葉です。

2時間半この体感ハウスに居て感じたのが、爽やかな空気の流れと、丁度いい室温です。自分にはこれ位の室温が最適です」

とご主人様がぽつりとおっしゃいました。

「これが『住み心地』ですね、やっとその言葉が分かりました。

美和さんでは『住み心地』のお話をよくされますよね。

この心地よさが『住み心地』なのですね! 」

とおっしゃってお帰りに成られました。

是非、寒い冬も体感しにお越しくださいませ。お待ちしておりま~す。

管理G 近藤

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2011年08月08日

お客様からの手紙

堺市のU様から、お手紙をいただきました。U様邸は、昨年の10月にお引渡しをした、美和の造るSA-SHEの家です。

 

『先日は、お忙しい中、わざわざお越しいただいて、ありがとうございました。

おかげさまで、定期的に 除湿をしながら 快適に暮らしています。

最近、暑く 雨が降ったためか、湿気がすごいです。
昨夜は、室温26℃、湿度64%でクーラーを止めましたが、朝8時には28℃、72%まで上がっていました。ですので、朝から除湿をしています。少し、除湿するだけで ジメジメ感がなくなります。
目安がわかっただけで、気が楽になりました。太陽光発電を設置していただいたので、節電に対しても罪悪感をあまり感じないで済みます。お盆を過ぎたら、少し気温も落ち着くと思いますので、このままで、夏を乗り越えられそうです。
それと、先日、社長さんが、母に「元気になられましたね」って、おっしゃっていただいたこと、母がすごく喜んでいました。点検時にも、常務さんに同じことをおっしゃっていただき、来る人皆が、同じように言ってくださるので、引っ越ししてから一番元気なのは自分だと思っているようです。
冬は本当に暖かくて快適でしたし、母にとって本当に住み心地がいいのだと感じています。年寄りにとって快適な家は、誰にとっても住みよいということなのだと思います。
ここは静かですし、駅近で買い物にも便利で住みよい所だと思っています。何といっても、この土地を買えたのは、社長さんのおかげですね。少しのお金をケチって、手放すには惜しい土地だとおっしゃっていた意味を、今、日々感じています。
年をとっても、比較的楽に住んでいける所だと思います。土地探しに時間はかかりましたが、自分たちにとって、いい家を建てられたと思っています。
本当にありがとうございました。
ゆっくりとした時間に、木の壁を見ていると、本当に良かったなあと思います。
幸せを感じるひとときです。母と共に感謝しております。  
まだまだ暑い日が続きますので、お身体ご自愛ください。』  
                                             
                                                                                                                                                                                                                                                                      
U様、10月には、一年点検でまた訪問いたします。そのときには、今年の夏の暮らし方について、色々お話をお聞かせ下さい。
お手紙ありがとうございました。 
近藤 

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2011年08月01日

真夏の地鎮祭

先週の土曜日、大阪市平野区にて、Y様邸の地鎮祭を行ないました。

真夏で暑いなー。と思っていたのですが、曇りで、時々涼しい風が通り抜ける地鎮祭となりました。

 

Y様邸は、木造3階建ての2世帯住宅です。地鎮祭が無事終了して、お施主様のY様が、「この家は、この子のために、造るようなものです。」と言われました。

Y様は、お孫さんである“りょう君”2歳の手をとって、建設用地をじっと、見つめておられました。

Y様家の2代目、3代目へと受け継がれる、住み心地のいい家。

住み心地をレベルアップするため、色々な取り組みを取り入れた美和の造るSA-SHEの家をご提案いたします。

期待して待っていてください。

近藤

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2011年07月30日

美和のイベント ③

朝から始まった、大工教室が終了致しましたー。

皆さん暑さにも負けず、始めから終わりまで、真剣に取り組みました。

そして、それぞれ思い思いに、自分なりのアレンジを加えながら、世界に一つだけの作品が完成しました!!

 

この大工教室は毎年恒例で、今回7回目です。だいぶご近所に定着してきたようで、毎年のように参加していただいているお子さんもたくさんいます。

また来年も企画いたしますので、皆さんお待ちしております!!

今回定員になってしまい、お断りさせていただいた方々も是非参加していただきたいと思っております。

地域の皆様に身近な、工務店としてこれからも頑張ります。

今日は皆さんお疲れ様でした。

今日作った作品、大事に使ってくださいね。

営業G 藤井 

 

 

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2011年07月21日

初富士山

この間の3連休を利用して、富士登山に行ってきました!!登山経験など、学生時代の遠足以来、全くなかったのですが、以前から友人4人で、いつかは登りたいね。という話から計画が始まりました。

しかし、登るには近くの山で練習をしないと!とのことでしたが、なかなか日程が合わなかったり、雨が降ったりで、今年の富士登山はもう無理だと思っていました。

ところが、連休のつい1週間前、友人の一人から電話があり、やっぱり今年2人で行ってみよう!!と言うのです。そう言われると、すっかり行く気になり、急遽準備を始めることとなりました。本等で調べてみると、色々必要なものがあるのがわかりましたが、休みの関係上、買い物に行けるのは唯一登山の前日だけでした。

そのため、出発の前日、朝一で買い物に出かけ、まる1日かけて必要なものを揃えました。

行くのはとても楽しみだったのですが、準備不足過ぎて、前日は正直不安のほうが勝っていた気がします。靴は新品、運動不足の体。果たして日本一の山に登れるのか・・・???

しかし、不安に思っている暇もなく、あっという間に富士登山を迎えました。
当日のスケジュールは、5合目を18時に出発し、23時に8合目に到着。2時間の仮眠後、夜中1時に、4時頃のご来光に向けて頂上を目指すという内容のものでした。

7合目までは、何とか順調に登れたのですが、だんだんと頭痛、吐き気の高山病に襲われ、リタイアすべきなのか、我慢して登り続けていいものかを常に迷いながら、最後の方にはほぼ無の状態で気力だけでの登山となりました。

結果は、何とか頂上まで辿り着くことができましたそして、頂上では雲がかかり、見れなかったのですが、少し下ったところで、念願のご来光も見ることができました!!!!周りがだんだんと明るくなり、とても幻想的な景色で、言葉にならない美しさでした。ほんと、諦めず良かったと思った瞬間でした。

  

登山前、バスから見えた富士山の大きさに驚き、やっぱりとても困難かも・・・と思った富士山でしたが、絶対に登りたいという強い気持ちで達成することができ、人はやろうと思えば、自分が思っている以上の力を発揮するのかな・・・。と感じました。

是非、また行きたいと思います。皆さんも行ってみてください。とても大きな達成感が得られることと思います。体中の至るところに大きな筋肉痛も得られますが。絶対おすすめです。(^_^)

営業G藤井

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2011年07月14日

全国安全週間から

今年も7月1日(金)から7日(木)まで、平成23年(第84回)全国安全週間でした。

なぜこの時期に実施されるかですが、夏は心身の疲労が重なって事故や疾病が多発するので、本格的な暑さが来る前に安全衛生管理や活動を推進することを目的に実施されています。

ちなみに猛暑の年の方が、建築業での災害が多いとのことです。

そこで、美和工務店においても、協力業者さんでつくるMIWA会の安全会議を6月1日と7月6日に行って、更なる安全推進活動を行なっています。

従業員については、年初の各人の安全宣言をもう一度、再認識し、安全感性を高めて職場の安全活動の推進を行なっています。

今年は、梅雨明けから熱中症が多発していますので、熱中症予防の冊子を回覧しました。

協力業者さんには、安全会議で熱中症予防と対策をお願いしました。

猛暑に負けないためにも、健康管理にはくれぐれも気をつけていただき、猛暑をのりきってください。

ご安全に

管理G 寺山 豊昭

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2011年07月08日

MIWA会B班の安全会議

美和工務店と美和の協力会社さんで作るMIWA会の安全会議を、A班に引き続き、B班の安全会議を7月6日(水)17:00~18:30に、弊社事務所の体感ハウスで行ないました。

議案は、3月11日に起きた未曾有の東日本大震災を真摯に受け止め、地震時の対応についてです。

近畿地方でも東南海、南海地震がいつ発生してもおかしくないと言われています

そこで、美和工務店の現場で仕事をする、協力会社として、人的・物的災害を最小限にするために議論をしていただきました。

  

議論の結果の報告を要約しますと、

<地震発生中の対応>は、

いつ地震が発生してもいいように、ヘルメット、安全ベルトの着用や梯子の固定を行い、使用中の電動工具はスイッチを切り、安全な場所で身を守る。

A班と同様に、B班も常日頃より、現場の整理・整頓と出入り口の確保が必要であるとの報告がありました。

<地震後の対応>は、

安否確認として、どこの現場に何社・何名の作業員が作業をしているのかの確認は、確実にしておき、連絡体制も明確にしておく。

また、まさかの際の対応として。現場に緊急時の公共の名称・連絡先や避難時のハザードマップを掲示板に取り付けてはどうかの、提案もされています。

議案に対して、B班17社(19名)の方々の熱い議論がされています。

今後は、提案された内容に対して美和工務店と協力会社さんとで優先順位をつけて推進していきます。

管理G 寺山 豊昭 

 

 

 

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2011年07月07日

T様邸新築工事着工

T様邸が6月27日(月)に着工になりました。
主要用途は専用住宅、延べ面積は314㎡(≒95坪)の外断熱3階建てのお家です。

今回のお宅のご要望として、以前 御使用になられた大きなシャンデリア、また、大きなステンドグラスを再利用との事で、取り付けには、十分注意を払い、安全に施工できるよう考えていこうと思っています。
 
着工してからは、余り雨も降らず、予定通りに中間検査(基礎鉄筋配筋検査)も昨日終わり、よかったなあ、と実感しています。
まずは、第一段階がパスでき、ホッとしていますが、引き続き、安全第一に工事を進めて参ります。
                                  

施工G  名田

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2011年07月06日

定期点検

昨日、一昨日と、社長の近藤と、入社5ケ月目の私で、今年最後の定期点検に行って参りました。5月から社員皆で手分けして回らせていただいた点検もいよいよ最後となりました。

一昨日は、奈良県宇陀市、昨日は、大阪の和泉市です。

 

ではここで、点検後のお施主様とのお話の一部をご報告いたします。

まず奈良県のN様でございますが、田んぼに囲まれた、この時期には蛍も観測できる程のとても自然豊かな環境にあるお家です。

そこでの奥様のお話です。

『宇陀市は、夏は比較的まぁまぁ涼しく過ごしやすいが、冬は雪が度々積もるほど寒い地域です。しかし、今年の冬は、この家のお陰で、室内の平均温度は18~19℃を保ち、とても快適に過ごす事ができました。ご近所の話を聞くと、寝室の室内温度が-3℃にもなっているそうなんですけど、それを聞くと本当にウチは快適であることを実感し、とても嬉しく思っています。

というような内容のお話を聞かせていただきました。

次に、大阪の和泉市のF様でございますが、

『隣の母屋に比べると、夏は涼しく、夜は扇風機だけ過ごせている。冬も、母屋に比べると、だいぶん温かく、快適です。』

とのお話をしていただきました。

 

2件のお施主様の上記のようなお話が聞け、私たちも大変嬉しい気持ちになりました。

家を建てる場合、出来上がった際に、お客様からお喜びの声を頂く事はどこの会社でも多々あると思います。しかし、このように、住まわれてからのお客様の住み心地を定期的に確認させて頂き、今回のようにお客様からのご満足のお声を直に聞かせて頂けることは数多くないように思います。定期点検を通じて、改めて貴重な仕事をさせていただけていることに気付き、とても有難く感じました。

来年も宜しくお願いいたします。

営業G藤井

 

 

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2011年06月29日

~やっぱり正直という工法で建てる家~

6月も終わりに近づき、急に暑くなる日も多くなってきました。 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

まだ、梅雨も明けていないのにたまらない暑さです。

現場では職人さん達にも熱中症には十分に気をつけてもらっております。 

さて、現在の進行物件で、断熱工事が終わり、気密測定を行いました。

C=0.28㎝2/m2でした。これは、床面積1平方メートルに約0.53cm角の隙間があることを表します。 

このとき外気温は34.5℃、室内温度は28.4℃でした。

職人さんの手作業により、断熱材を貼り、継ぎ目には気密テープを貼り、気密を保ちます。

気密テープの貼り方が雑であったり、未施工部分があったりすると、測定時に異常がわかるので、正直に施工すると、その結果があらわれます。

断熱工事が終わり、外壁工事が始まると、気密不良が後から気付いても処置が困難になります。

工事全体の約半分が過ぎ、内部も造作工事に入っていきます。

竣工を楽しみにされて、現場に来られる御施主様の笑顔が見られると、職人さん達も笑顔になります。

まだまだ夏本番はこれからです。事故や災害が起こらない様、安全対策、健康管理には十分注意したいと思います。 

 

施工グループ 永野       

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2011年06月27日

嬉しいお便り。

こんにちは。

だんだんと暑くなってきましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?梅雨明け前なのに、日差しがじりじりと痛いほどで、早くも本格的な夏到来という感じですね熱中症には、くれぐれもお気をつけ下さい。

美和工務店では、以前ブログでも紹介させていただきましたが、この5月・6月は、美和で建てさせていただいたお客様宅への毎年恒例の定期点検の時期となっております。6月も終わりに近づき、残る点検のお宅もあとわずかとなりました。

今日は、先日点検に行かせていただいたお客様から届いた嬉しいメールを皆様にご紹介させていただきます。

 

☆本日は、1年点検に来ていただき、ありがとうございました。
 梅雨にもかかわらず、点検の日に晴れてよかったです。

 永野さんと秋田さんで、以前から気になっていた箇所と、所定の点検箇所を丁寧に見ていただきました。
 床下も自分ではなかなか見ることもできないので、見ていただけると非常に安心できます。

 この家に1年住んで、本当に快適に暮らせることが実感できました。特に、中間期の快適さがなんとも言えず、うれしい限りです。
 中間期でも、少し暑かったり寒かったりすると、隣の家のエアコンは回っているのに、この家は、外気温よりも快適な温度になっていて、
エアコンの必要がありませんでした。

 また、冬もあまり暖房機を使う必要がなく、家中がやさしい温度になっていて、外から帰って来た時にとてもうれしい気持ちになりました。

 このような1年が毎年繰り返されると思うと、やはり思い切って建て替えてよかった、と思います。
 また、不具合が出た時、今日のような点検の時に、きちんと対応していただけるので、美和工務店さんでお願いしてよかったと思います。

 最後に、本日、UBの枠を押さえる木材をしっかり接着するまで、ということで置いて帰られました。
 夕方、はずしてみましたが、くっついているようです。
 明日かあさってにでも取りに来ます、とのことでしたが、不急の木材であれば、次回の作業の時まで以前のガレージ内にでも置いておきますので、それでも結構です。

 これからも長いおつきあいになりますので、よろしくお願いします。』

 

このようなメールを頂けることに感謝し、これからも、多くのお客様に「住み心地のいい」美和の家(SA-SHEの家)を建てさせていただけるよう、また、建てさせていただいたお客様には引き続き、定期的なメンテナンスをさせていただきながら、いつまでもお付き合いさせていただけるよう、一層頑張っていこうと社員一同思いました。

 営業G 藤井

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2011年06月15日

和歌山の「いい家」

こんにちは。施工グループの秋田です。

先日、和歌山県海南市のT様邸の建て方が無事完了しました。前日までは基礎しかなかったのに、仕事から帰ると家の形になっている。お施主様にとって、この劇的な変化は、いつ見ても楽しい物語です。 

表現が難しいですが、美和の家は堂々と建っています。見るからに頑丈な梁と柱。無垢材の綺麗な木目と香り。

本当に、見せびらかしたい、自慢したくなるような立派で美しい家だと思います。   

建て方が終わってから現場に来て頂いたお施主様も最初は驚いていましたが、しだいに笑顔になっていき、一緒に来られた子供さんは笑いながら見て回ったり、自分の部屋を探したり、桧の香りも楽しんでいました。

やっぱり、家づくりは目の前でずっと喜んでもらえるいい仕事だと思います。 

これからこの家は、次々と姿を変えて、「いい家」の完成に近づいていきます。

お客様に、「早く住みたい!」「待ち遠しい!」「本当に建ててよかった!」「ありがとう!」と、建てる時も、完成してからも感動を与えられる家づくりにしていきたいと思います! 

施工G秋田

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2011年06月11日

理想と現実

突然ですが、皆様は趣味を持たれていますか?

私は映画観賞が趣味です。独身の頃はよく映画館に足を運んだのですが、子供が産まれてからは、映画館には行けずにいるので、最近ではDVDをレンタルし、映画を鑑賞するようにしています。

最近は映画館で上映されてから、DVDでレンタルが開始されるまでの期間が短くなっているので、映画館に行けない私にとっては、非常に助かります。

映画館の良さは何と言っても、大画面と音響の迫力ですよね。
私の家でのDVD鑑賞は、好きな時間に鑑賞出来る利点はありますが、迫力に関しては、欠けるなぁと思っています。

将来、自邸を新築するなら、ホームシアターを付けたいと内心思っていたりしています。
テレビや映画にあまり興味のない妻からみると、私の考えは理解に苦しむそうです。

逆に、妻は服や鞄が異常な程多いので、8帖くらいのウォークインクローゼットが欲しいと言うのですが、私はそちらの方が理解に苦しみます。

私たち夫婦が自邸を新築する際には、余程広い土地でなければ、苦労するでしょうね。
と、私の夢建築は置いておきましょう。

一般的には、限られた土地、予算の中で工夫しながら間取りや建物の大きさや形状に至るまで検討していきます。

必要な生活空間を確保すると残るスペースが意外に少なかったということも珍しくありません。

設計プランを検討する際には、間取りを決めると同時に高さ関係や空間の設計も同時進行で進めていきます。

木造住宅では、上下階の壁や柱の位置関係が構造上の欠陥にならないように配置していくので、上下階の壁や柱の直下率が低いと構造梁が多く必要になり、経済的にも構造的にも良くない場合があります。

全てを加味して検討し、プランニングと呼ばれます。
このプランニングで家の生活動線や生活スタイルが決まります。
住宅を建築する上で一番大切なのが、プランニングになります。

これまでの作業を基本設計と呼び、基本設計に基づき詳細設計をしていくのが、実施設計と呼ばれます。

基本設計にも実施設計にも個々の考え方や工法等によって左右されるので、その土地に住まわれる方に一番合ったプランを今後も引き続き追及していきたいです。

弊社HP:http://www.miwa-web.co.jp/

設計Gr 中谷

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2011年06月10日

「いい家」をつくる会に参加して

久しぶりにお会いする会の皆様にあっては、思っていたより、お元気なお顔でしたので、安心致しました。

「いい家」をつくる会では、被災された方に、義援金をお送りさせていただいたとの報告もありました。

被災に遭われた会社さんからの報告で、多くの家が全壊、半壊した中でも、「いい家」が推奨しているTIP工法を取り入れていたお陰で、倒壊を免れた等、涙ながらにお話をして下さり、私もその話を聞いて、涙が流れて仕方ありませんでした。

やはり、「いい家」をつくる会の会員さんは、松井修三会長の下に集まり、元気をもらい、今一度、原点に返って、家づくりをやろう!!と、皆で一致団結!!を誓いました。

これも、「いい家」を求めて来て下さるお客様に新たな情報をご提供できる糧でもあるのです。

幸せの器づくり、

①心底から住む人の幸せを願う!

②バカ正直に造る!

③建てた家の面倒を、とことん見る!

「いい家」をつくる会のみんなはこれからもがんばります!!

 

さて、この会の後、新換気SAーSHEの家にリフォームされた、マツミハウジングの体感ハウスを見せてもらえるという事で、会を早々に引き上げ、お邪魔させていただく事に成りました。

玄関を入ると、広々とした癒しの空間、バランス良く配置された絵画、少しの空間も無駄なく最大限に利用されて造られた小物入れ、何よりも夫婦別寝の部屋。

私たち夫婦も60歳を過ぎると、テレビを見たい私、本を静かに読みたい主人と火花を散らす事なく生活出来る様子が眼に浮かんできました。

何よりも女性でもメンテし易い小屋裏の換気システムの設置等など、沢山得るものがあり、主婦としては目がきらきら輝くばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバイザーとしての久保田紀子さん、誰にでも気を使って下さる松井会長ならではの気の配り様で完成された体感ハウス。

時間がもっともっと欲しい!時間よ止まれ!後ろ髪を引かれながら、新大阪行の最終電車に飛び乗り家路へと向かう私でした。

美和の体感ハウスへ来て下さるお客様にもっといいアドバイスが出来るよう頑張ります。

管理G 近藤

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2011年05月31日

定期点検 

施工グループの秋田です。
まさかまさかの梅雨入り。せっかくの休日も部屋干しの洗濯物と過ごすのは億劫です。

さて、この時期になると始まるのが、定期点検です。
1年に1回、建てさせて頂いた物件の点検をおこないます。

小屋裏の換気設備の本体内部の清掃や、床下に潜って給排水の異常や白アリの被害の確認。

換気の風量に異常がないか調べたり、外壁のコーキングが切れていないか等々。


 

 

30個ぐらいの点検項目を確認して、その他に、お客様の気になるところ等を補修していきます。

そして、すべての項目にOKの印がつくと、お客様から

 

「これでこの一年安心して暮らせる」

 

と、うれしいお言葉を頂けます。
メンテナンスは、「建てる」「造る」のようなカッコイイ仕事ではないですが、お客様の安心を維持できる、造り手としての大事な仕事です。

それでは、今日もこれから点検に行ってきます。

施工G秋田

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2011年05月23日

「いい家」が欲しい。セミナー開催。

昨日の日曜日、堺市にて、「いい家」が欲しい。セミナーを開催致しました。

朝6時過ぎ、空を見上げると、雲の切れ目から少し、青空が覗いていたのですが、講師の松井会長と久保田紀子さんを地下鉄なかもず駅にお迎えする頃には、傘をさしても濡れてしまうくらいの雨となり、一瞬、セミナーに来られるお客様、大丈夫かな…と不安がよぎりました。

でも、セミナーが始まるまでには、お申込みいただいたお客様全員にご着席していただくことができ、ほっと一安心。

セミナーは、久保田紀子さんご自身の住いを参考に、本当に住んでみて初めてわかる、「住み心地の良さ」のお話から始まりました。

 

 その後、松井会長より、ご自身の家族のエピソードや、マツミハウジングに来られたお客様との事例を交えて、「いい家」とは、についてご講演をいただきました。

2時間半にわたる講演でしたが、皆さん真剣に聞いていただき、あっという間の2時間半でした。

講演の中頃からしだいに空が明るくなり、雨も上がり、初夏の心地いい風が吹き始めました。

セミナーに参加いただきましたお客様のアンケートの中には、“よく理解できました。”というお言葉が記されていました。

松井会長のお言葉にもありました通り、「いい家」とは、正直にお客様の事を一生懸命に考え、家づくりに励む事。

美和工務店も、その言葉通り、これからも正直な家づくりに努めます。

最後になりましたが、松井会長、久保田紀子さん、東京から来ていただいてのご講演、お疲れだったと思います。本当にありがとうございました。

今後とも、「いい家」が欲しい。の本の精神にのっとり、「いい家」づくりに努めて参りますので、宜しくお願いいたします。

代表取締役 近藤   

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2011年05月10日

アースデイ@はまでらこうえん2011

施工グループの秋田です。

5月8日に事務所の近くにある浜寺公園で「アースデイ@はまでらこうえん2011」が開催されました。

美和工務店は恒例の「親子丸太切り競争」を開催致しました。

 

  


丸太は4寸角の柱を木取りできるなかなかな太さの杉。(直径約15cmほど。)

その丸太を子供さんやお母さん、おじいちゃんも皆さん真剣にのこぎりを引いて切っていました。

(最高記録はおじちゃんでした。なんと29秒!!ものすごい速さです!他の大人の方の平均は、だいたい2~3分くらいでした。)

 

  


 

 

新築・建替え・リフォーム工事も、地域密着の美和工務店。地域のみなさまと一緒にアースデイ@はまでらこうえんを盛り上げられたはずです!

 

私は今回が初めての参加でした。本当に思っていた以上に盛り上がりました。

子供さんもおじいちゃんも丸太を見たら笑顔でチャレンジしていました。

私の父親は昔大工をしていたので、木を切る機会はたくさんあったのですが、最近の子供さんは「のこぎりが危険」とか、木造ではない、鉄筋コンクリートや軽量鉄骨の家に住まれている方が多いので、「木に触れる」機会が少ないのではないでしょうか。

切ったばかりの丸太に、顔を近づけて香りを嗅いでいる子供さんもたくさんいました。

「木を見たら触りたくなる。」、「香りを楽しむ。」これは人間が「木が好き」という素敵な感性だと思います。

そんな木を使って、お客様に笑顔になって頂ける仕事ができる私達は幸せ者だと思います。

話は逸れましたが、みんなが楽しみながら木に触れられたこのイベントは大成功でした。

来年も再来年も、みなさまと一緒に盛り上げていこうと思います!

 

施工G 秋田 

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2011年05月09日

和歌山県海南市にて地鎮祭。

5月7日(土)海南市にてT様邸の地鎮祭を無事終了致しました。

 

海南市は地図で見ますと、和歌山県の太平洋岸に面した北部に位置し、気候も温暖な地方です。

周囲を見渡しますと、みかん山が迫っていて、ちょうどみかんの白い花が咲き始めていたところでした。

T様邸は、海南市での1棟目のSA-SHEの家です。

T様とは、3年前「いい家」が欲しい。の本を読まれ、来社されたのですが、一時中断。その後、改めてプランを練り直し、今回の地鎮祭へと進んだお客様です。

ところで、この連休を挟んで、体感ハウスへの来場者や、資料請求のお客様が増加してきているのを実感しています。

昨日、体感ハウスに来場されたF様のお話でも、奥様が新聞に記載されていた「いい家」が欲しい。の広告を見られて、本を購入。奥様より先にご主人が一気に読まれたそうです。そして、さっそくインターネットで調べられ、美和工務店にたどり着かれたとの事でした。

今年の春から、「いい家」が欲しい。の3部作の新聞広告を増やした効果が表れてきているのではと感じています。

美和工務店では、本の精神に則り、しっかりとご説明をして、一人でも多くのお客様に、住み心地一番のSA-SHEの家に住んでいただくよう、努力しなければと、連休返上で頑張っていました。

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2011年04月30日

所変われば食変わる

つい最近まで「茗荷(みょうが)」が一品料理となることや、「まんば」という野菜の存在を知りませんでした。

では、なぜ知ったかというと、私の妻が香川県出身なので、結婚してそういう食材や料理を口にするようになったからです。
なかなか美味しいもので、知れたことを嬉しく思っています。

妻も大阪の「どて焼き」は結婚するまで食べたことも、作ったこともないらしく、最近では美味しく作るにはどうすればよいのか色々と調べているようです。
所変われば食変わるという言葉を体感する一時です。

食事だけでなく、住宅においても地域ならではの特徴があることは、本当におもしろいものですね。
今まで暮らした家とは違う空間を造り出すことは、今まで当たり前と思っていたことを 再確認したり、不便と思っていたことをどう便利に変えたいかを考えたりと、とても難しいものですが、だからこそ奥深いものでもあると考えます。

家造りを計画するうえで、現在お住まいの家の不便なところや、使い易いところ等を書きとめておくと、家造りを計画する際に、非常に役立ちます。

一度ご夫婦やご家族で「住宅の当たり前」を話し合ってみると、意外なこだわりを発見出来るので面白いものですよ。
また、今後の住宅造りの指針になるかもしれませんね。

設計Gr 中谷

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2011年04月23日

お客様からのメール

今年2月25日、お引き渡しを終え2ヶ月間お住まいになられたお客様からメールで感想をお聞きすることができました。

ご夫妻とも教育者であり、奥様はまだ現役でいらっしゃいます。 ご主人様は引退後、自宅の横に設けられている畑でいろんな野菜を栽培されておられます。何時しか私も斯くありたいと思いを膨らませているところです!

 

 私がこの家を拝見させていただいて、一番に感動したのが家族の皆で共有できる掲示板とでも言うのでしょうか、コルクボードを壁の中に埋め込み型に納められていたことでした。子供部屋にも設置されており、温もりを感じさせられました。

 

色んなお家を建てさせていただいておりますが、十人十色いろんな住まい方を工夫されます。K様にもこれから夏に向けてのお話をお伺いしたいと思って居ります。

それでは、K様からのメールをご披露いたします。

 

Kです。
やっとアンケートを完成することができました。
文才が無いものでこれを仕上げるのに半日以上かかってしまいました。
郵便よりメールのほうが早いのでメールで失礼します。
(ご謙遜でしょ!!お忙しいところありがとうございます。by近藤)


1. 「美和の家』(工法)に決めた理由は?
松井さんの「『いい家』が欲しい。」という本の冒頭に「住み心地こそが住宅の根元的な価値である」と言う一節があります。色々な住宅本を読み、色々な住宅展示場に行って説明を受けてもこの「住み心地」を熱心に説いてくれる本や人は皆無でした。この「住み心地」と言うものは、非常に主観的なものの様に思ったのですが、そうではなくて家中どこも温度差が無く、空気が気持ちいい家というのは、多分ほとんどの人が「この家は、快適だ」と思うのではないでしょうか。つまり、「住み心地」は主観でなく一般(客観)であったということです。
「どんな家でも施主さんの要望する家を建てますよ」ではなく、「うちはこれしかやりません」という自信に「この家を建てよう」と思いました。

2.美和の家の工法(外断熱・新換気SA-SHEの家)にして、良かったと思われる点は?
冬には(まだ夏は経験なし)外張り断熱を生かしたユニデールによるホンワリとした暖かさの気持ちいいこと(ただちょっとだけ寒いすごく寒いときで家中19℃)と家中ほとんど嫌な臭いがしないことに感動。特に、トイレの臭いが無い。これは、新しいから臭わないのか換気のせいで臭わないのかまだはっきりしない。

3.この家を作るに当たって、特にこだわった点は?
美和の家を建てることにこだわったので内装や設備はほどほどでよかったのですがあえていえば、美和の特性を生かして細かく部屋を区切らないことや階段を緩やかに少し広めにとったことなどでしょうか。いやまだありました。家の中の扉をすべて引き戸にしました。すべてと言っても必要最小限の扉しかありませんが。

4.住まわれて、まだ間もないと思いますが、以前のお宅に比べていかがですか?
以前住んでいた家や仮住まいの家が古い和風建築の家で土壁の瓦屋根というたたずまい。
美和の家と比べるのが可哀想なくらい冬寒く夏暑い家でした。どれだけ「住み心地」が悪かったかここでは、書ききれないくらいです。まるで雲泥の差、月とすっぽん・提灯に釣り鐘・鷺(さぎ)と烏(からす)・雪と墨・天国と地獄・天使と悪魔・ダビンチコードとラングドン教授じゃなかった・・・とにかく快適生活を満喫しております。ホントに建て替えてよかった!!!!
部屋を細かく区切らなかったことで掃除が非常にしやすくなりました。1F・2F共に掃除機をコンセントにさすのが一回ですむくらいです。これは、家が小さいからかも?知れませんが。(全然小さくないですよ!!by近藤)


5.最後に、依頼先を「美和工務店」に決めていただいた理由を教えてください。
忘れもしない2010年の2月何日か(もう忘れてる)美和の体感ハウスにお伺いした時にすべてが決まっていたのかもしれません。社長さんは、柔和なお顔で断熱のこと換気のことなどなどを熱心に説明してくれました。そして一通りの説明の後1F・2Fを見学し終わると近藤社長さんは、「私の家に行きましょう」と言って、なんということでしょう(ビフォーアフター調に)ご自分がお住まいになっている家に連れていってくれたのです。社長さんが自分の家を客に見せるなんてことがあるのでしょうか? 多分他のハウスメーカーでは、あり得ないのではないかと思います。
本当は、色々家のことを研究して2年後くらいに建て替えようと思っていたのに、この時既に建て替えが決まってしまっていました。一刻も早く快適な住み心地の家に住みたいという思いがふくらみだしたのです。

近藤社長さん・奥さん始め、設計の中谷さん・中薗さん、施工の永野さん・秋田さんご苦労様でした。美和のみなさんには本当に感謝です。
今この街で小さいながらも一番住み心地のいい家にすんでいるのは私たちだという思いで過ごしております。
何度でも言うよ(ってな歌もあったかな)ホントに建て替えてよかった!!!!

以上

Kより

 

 

たくさんの嬉しいお言葉を頂きまして大変ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。

管理G 近藤

 

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2011年04月15日

川島織物セルコン主催のセミナーに参加してきました。

 

川島織物セルコンとは、呉服・美術工芸織物、インテリア・室内装飾、自動車・列車・航空機内装材の3つを柱として事業を展開されている会社です。

先日、同社デザイナーのホンダスミコ氏によるカーテン生地の新作発表と、パリで2011/1/23~25に開かれたインテリアの展示会「メゾン・エ・オブジェ」の報告についてのセミナーに参加させていただきました。

新作カーテン生地の今年のテーマは、『花を奏でる』だそうで、「音楽を奏でるように踊る花々に日常の喜びを託しました。くつろぎの時を優しい布で包んでください。」とのことです。

とても素敵なキャッチフレーズだなと、感じました。そして、キャッチフレーズだけでなく、実際のカーテンを見せていただくと、その通り。どれもとても美しく、見とれてしまいました。中でも、私個人的には、“フィオリスタ”というパンジーをブーケにしたデザインのものが一番気に入りました。言葉では表現できない表情豊かな色合いと、シルクのような光沢が特徴的でした。  

こんな時だからこそ、身近なインテリアに、このような美しいものを取り入れ、少しでも気持ちを盛り上げていけたらと感じました。

そろそろカーテンの取替えをと思われている方や、室内の雰囲気を変えたいと思われている方は、是非、ご参考にしてみてください。

 

展示会の報告では、 同じくホンダ氏から見た視点でご解説をしていただきました。展示会には、世界中の多くの有名人や著名なデザイナーが多数出展されていたとのことです。

今年の展示会のキーワードとしては、共存、エコ、スローライフ、日本的、アジアンテイスト、節電、素朴、温かみ、手作り感、ナチュラル感などをホンダ氏は感じられたようでした。

また、多数のブランドに共通して見られた特徴としては、生花を用いた演出と、自転車の展示があったそうです。

これらは、人々が真の生活の豊かさを求める傾向にあるためと、エコライフや地球を大切にとのメッセージが込められているためではないか、とのことでした。

インテリア業界でも、このように世界的に、環境やエコ、自然に焦点が当てられているのがよくわかりました。

私も、日々の生活の中で、できるだけ環境に配慮した生活を心がけようと思いました。

営業G 藤井

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2011年03月28日

今、私たちに出来る事。(2)

 昨日、一昨日の3/26、27に、TOTOリモデルクラブ南大阪店会主催の、東北・関東大震災の被災地への支援・募金をメインテーマにしたチャリティーイベントに参加いたしました。

   

    

   

TOTOリモデルクラブ南大阪店会とは、TOTOが応援する地元密着のリフォーム店が8社集まった会のことです。

今、自分たちにできることは何か?と考えたとき、1人ではできないこと、1社ではできないことでも、みんなが集まればできるという考えの下で、各社が集まり、実施されました。

訪れたお客様には、24時間テレビに協賛した募金活動や、チャリティー商品である野菜、果物、花等の購入にたくさんご協力していただきました。

ご来場いただき、ご協力していただきました皆様、本当にありがとうございました。

この2日間で集められた募金が、早く被災地に届けられ、少しでも被災者の方々の助けになればと思います。

連日のテレビのニュースを見るたび、自分の無力さを痛感している毎日ですが、これからも日々、少しでも自分達にできることを考え、毎日を過ごしていきたいと思っております。

また、一人一人がそのように考え、日本全体で一致団結し、一日も早く復旧されますことを心より願っております。

 

                                                                          営業グループ 藤井

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2011年03月22日

今、私たちに出来る事。

東北・関東大地震による多くの犠牲者の方にお悔やみを申し上げますと共に、被災されました方々にお見舞いを申し上げます。

昨日、美和工務店では、平成23年度のMIWA会総会を開催致しました。この総会は、22年度のまとめと、迎える23年度に対する新たな決意を示すための会です。 

美和工務店の全社員と協力業者さんを含めた、総勢76名で開催致しました。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

総会は、会の冒頭、全員で、東北・関東大地震における犠牲者の方々にご冥福を祈り、1分間の黙祷を捧げてから始めました。ただ、今回は、例年の総会とは、全く雰囲気が違いました。これから迫り来る難題にどう立ち向かい、切り抜けていくかを全員で考え、努力することが求められていることを、みんな心の中で感じているからです。

 

そのような中にあって、今我々として出来ることは何か、を考えた時、「総会の後の親睦会を中止して、その費用を義援金として送ろう。」という事になり、参加者全員が賛同したのです。

 

被災地とは、少し離れた関西に住んでいる我々ですが、16年前の神戸の震災時を思い浮かべた時、少しでも力になれる事があればとの思いで、義援金をみんなで送ることになりました。少ない金額かもしれませんが、少しでも被災者のみなさんの力になればとの思いです。

どうか頑張ってください。

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2011年03月04日

美和の朝礼

私の会社では、毎朝ラジオ体操をしています。雨の日はストレッチです。身体をほぐし、安全に仕事が出来るよう気分を切り替える一時でもあります。 道行く人が「最近ではラジオ体操をする会社が少なくなったよなー、しっかり身体を動かしやー」と声をかけて犬の散歩に行かれます。

次に朝礼です。連絡事項の後、 職場の教養という小さな冊子を読みます。 その一部をご紹介したいと思います。

ある時、朝一番に駅前にある理容店を訪れると、店主が開店の準備をしていました。ほぼ準備が整ったところで、「今から朝礼をします。大きな声を出しますが驚かないでください」との言葉を残して、スタッフルームに入って行きました。 しばらくすると、元気な声が聞こえてきました。 Tさんは店主が一人で朝礼をやっていることに驚くと同時に、仕事に懸けるその情熱に感動したのです。帰宅した後、Tさんは同店のホームページ宛てに、朝礼に感動した旨のメッセージを送信したところ、次のような返事が届きました。 「T様から頂戴したお言葉は、涙が出るほど嬉しかったです。当店は私一人しかおりませんが、ご来店いただくお客様へ思いを馳せる時間として、朝礼は欠かせないものとなっています。もう五年にわたり続けております」

朝礼の意義は、参加する人間の気を高め、スムーズに業務をスタートさせることにあります。人数の多少にとらわれず、仕事へ向かう心を養う場なのだと書いてありました。

今日の心がけ   朝礼で心を高揚させましょう 。

毎朝、今日の心がけの一言に感動を覚え、胸弾ませる私です。2,3分で読み終える短いお話なのですが、実に良いことが書かれています。皆さんも一度読んでみてください。 その後、おなかの底から大きな声で挨拶をして美和の朝礼は終了です。           管理G   近藤

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2007年02月26日

建ててから、知ってしまった!

平成14年マイホームを購入した。
家を買おうと決めた半年ほど前から、色々考えた(つもりだった)

予算・立地条件(近隣の住環境・交通の利便性)
外観・間取り・竣工時期・施工会社の信頼度・
あれこれ・・・

よーし!すべてOK!! 決定!

契約などを済ませ、11月下旬 私たちは、夢の新居に移り住んだ。

新築の匂いのする我が家に、多くの親戚や友達が訪ねてきて祝ってくれた。

その年は、今年の冬のように暖冬ではなかった。

がーーーん!寒ーーーーい!

それまでマンションに住んでいた私たちは、室内のあまりの寒さに驚いた。

「新築の一戸建てに住めるんやから、多少の事で文句を言ってたらあかん」

って言われた。そんなものかなぁて思ってた。

今年1月、美和工務店に入社した。

毎日、快適な空間の中で勤務させていただいている。

この出会いがもう5年早ければ・・・と悔やんでいる。

誰も「住み心地」なんて、教えてくれなかったし、
ネットや、書籍をよくチェックしなかった自分たちを反省している。

何をかくそう、先日、HPに温度湿度を提供した在来工法の家の住人です。

これからもよろしくお願いします。

営業グループ Y.K

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2006年09月22日

美和の家 現場見学会で思う事

9月16日(土)17日(日)の2日間、堺市北区金岡町にて
「美和の家」現場見学会を開催致しました。

2日間で31組の来場者があり、手が回らずお客様への対応が
不充分なものになってしまいました。

お客様は「美和の家」が見学出来るという事で
いろいろな疑問点や不安点をまとめられ、来場されていたのですが
限られた時間の中で充分なご説明と対応が出来なかったと反省しています。



「美和の家」見学会に来場していただきますお客様の多くは
家に関する色々な勉強をしたいと思って来られています。

これからは「美和の家」の現場を見て頂きながら
その中で勉強会を開いたら、と考えました。


1)美和の取り組み
2)美和の家の説明
3)他社工法との違い

また、その家のお施主様にも登場していただき
直接お話をしていただけたら、とも思います。

私どもも皆様と一緒になって勉強し、レベルアップしていこうと考えました。



これからの「美和の家」現場見学は、ただ見ていただくだけでなく

お客様と一緒になって

“いい家づくり”に邁進したいと思った見学会でした。


美和は皆様と共に成長致します。

見学会1

見学会2

見学会3

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2006年09月13日

いい家セミナーを開催しました。

9月9日(土) 堺市北区「じばしん」にて

第3回目となります美和の“いい家セミナー”を開催いたしました。


残暑厳しい中、奈良、大阪、和歌山から17組のお客様に参加していただき

『いい家」が欲しい。』の著者、松井修三先生

『さらに「いい家」を求めて』の著者、久保田紀子先生のお話を

全員で真剣に拝聴しました。


今回は前日の9月8日(金)15時からホテルヒルトン大阪にて

松井先生と関西におけるいい家会会員との懇親会も開かれ、

関西におけるこれからの問題点やSCに対する取り組み方についての

意見交換を行う場がありました。


今回のセミナーで得たものは

松井先生の家づくりに対する気持ちの強さ。

私も一生懸命 松井先生に負けじと

お客様の立場に立ったいい家づくりに努めていると思っていたのですが、

今回、直に松井先生のお話を聴き、

まだ足りないと、感じました。


それは家づくりに携わる社員及び職人さん全てが

“いい家づくりという意識を持って、

常に向上への日々の努力を積み重ねることが大切”



ということを強く感じた一日でした。

いい家セミナー 9.9


  

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2006年08月28日

キクイムシが発生しました!

8月のはじめ、1年点検で訪問しました和歌山のお客様より

“床の間の敷板より小さな虫が出てきました。”

とのお話を受けました。


よく調べてみると、敷板に小さな穴(0.8m/m程度)が2ヶ所あり、

木の粉が少し出ていました。


2年くらい前、羽曳野市のお客様のお宅でも

階段の踏み板に同じような現象が現れ、

その時はヒラタキクイムシとして殺虫したことがあります。


早速インターネット等でキクイムシについて調べ、その対策をまとめました。


<1>木のはてな
 
 Q)天井や家具などの表面に小さな虫穴がいくつもあいて
   その近くに木粉が落ちていました。シロアリでしょうか?
 
 A)新築後や新しい家具などを入れた後1から2年ぐらいの
       時期

   直径1ミリあるかないか位の丸い小さな穴があけられたら
   それはヒラタキクイムシによるものの可能性が高いと考
   えられます。   
   ヒラタキクイムシは広葉樹材のうち
   ラワンやナラなどの乾燥した材を食害する虫で
   これらの木材の辺材部(丸太の外側の方の樹種にもより
   ますが白っぽい部分で、白太とも言う)の道管の中
   に卵を
産み付けます。
   
   卵から孵った幼虫はおおよそ10ヶ月以上の間
   辺材部に多いでん粉を栄養にしながら食い荒らした後成
   
虫となり前述のような穴を開けて出てきます。
   
   そして、外に出た成虫は10日ぐらいの間に
   また同じような場所に産卵しますので
   このようなサイクルで被害が発見されることになります。
   
   ヒラタキクイムシはシロアリと違って先にあげたような樹
   
種のうち乾燥した材のでん粉の豊富な辺材部だけを好
   んで食べ
るというのが
特徴です。
   
   辺材部しか食害しないこと
   辺材部でも幼虫の栄養となるでん粉は新しい材ほど豊富
   
なこと成虫は幼虫のえさとなるでん粉を確認してから産
   卵する
ことなどから被害は3年目以降終息に向かうのが
   一般的です。


   また、ラワン材を用いた合板の被害も聞きますが、
   乾燥材しか食べないことや合板の製造工程から考える
   と、仮に産卵されるとしても製品になった後であり、
   辺材部しか食べないことからも、
   合板を構成する薄い単板自体が
   幼虫のえさとしての食害の対象になることはまれであると
   考えられ、むしろ被害の多くは隣接する材から成虫が出
   てくる時の脱出孔としてあけられたものであると言えま
   す。


   成虫は合板に限らず、洗面化粧台やバスユニットなどの
   表面材のプラスチックなどでも、小さな穴を開けて出てき
   ます。
   
   このようなヒラタキクイムシの被害を防ぐため、
   ラワン材やナラ材などの製材、フローリング、合板類など
   には、JASの防虫処理(製材関係では「保存処理K1」と
   いう製品があり、特に被害の多いラワン材などには、こ
   れらのJAS
品の使用をお薦めします。

   ただ、最近は健康志向などから、
   効果の高い防虫薬剤の使用が嫌われがちなことや、
   合板などでは(防虫薬剤ではありませんが多少その効果
   のある)ホルムアルデヒドの放散を抑える努力が
   各メーカーでなされていることもあってか、
   一時期あまり耳にしなかったヒラタキクイムシの被害を
   また聞くようになっていることも事実です。

   被害に気付いたら、虫穴や、できれば壁・天井などの裏
   側で本当に食害されている材の表面などに、
   市販の家庭用殺虫剤でかまいませんので、
   注入したり吹き付けたりしておけば、
   その後の被害は最小限に抑えられるはずです。



<2>使用する殺虫剤

 

エバーウッドS?400 

 

エバーウッドS-400 中川産業(株)

  主成分 :フェニトロチオン(有機リン系)/アレスリン(ピレスロイド系)
  適用害虫:キクイムシ・クロアリ・シロアリ





<3>施工
 
 8月26日(土)に訪問して、お客様に使用する薬剤及び殺虫

 

方法について説明しご了解を得ました。その後、ご家族全員

 

玄関先に出ていただき、バケツの中にエバーウッドS-400

 

を散布し、全員に、においをかいでいただき問題ないかを

 

確認しました。その後、床の間の敷板の穴に向けてノズルを

 

使って散布し、月に2回程度、しばらくの間(3ヶ月ほど)

 

散布して下さい、とお話し帰ってきました。

 


 住む人の健康を考えた時、害虫の生息が生まれてきます。

 “今後の課題かな”

 と、思った一日でした。

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2006年08月07日

コミュニティビルダーとしてのささやかな活動

 8月6日(日)浜寺諏訪森町の三光会館にて、今年も「子ども大工教室」と銘打ち

地域に住まわれている子どもさんとお父さん、お母さん、美和の大工さんや美和の社員が一緒になって

親子で参加していただく大工教室を開催いたしました。

外は37℃を越すとても暑い日曜日でしたが会館の中はエアコンがよく効いていて

すごく気持ちが良く、みんな「助かったー。」と喜んでいました。

申込みのあった全員が集合して大工さんの説明の後、

一人ひとりが考えた貯金箱や本立てを一生懸命、親子で協力し合いながら作っていました。

子どもたちはお父さんやお母さんと一緒になって知恵と力を出し合いながら

お互い目を輝かせながら、親子の会話も弾んでいました。

 

大工教室1

大工教室2

大工教室3

大工教室4



コミュニティという場の中で最小の単位は親子・夫婦だと思います。

この最小単位の関係が良好になることによって地域社会が良くなり

安全で安心して住める町に変わっていけたらいいな、

という気持ちでこのようなイベントを美和は毎年開催しています。

今回は「子ども大工教室」でしたが、秋には「親子ケーキ教室」を今年も計画しています。



大切な日曜日のお時間かもしれません。

でも、親子で共通の目的を持ち、楽しい時間を共有することで、家に帰られてからもきっと会話が弾むことと思います。

子どもさんの成長と共にいい親子関係を築いていただく、

美和は少しでもそのお手伝いをさせていただければ・・・と願っています。

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2006年07月28日

SC新築現場のカビ除去作業、無事終了致しました!

計画通り、7/26(水)朝から4名でスーパー次亜水を霧吹きに入れ、

カビの発生している木部に散布しました。

当日は前日までの天気と全く異なり、

梅雨明けを思わせるような陽ざしが朝から照りつけ、

外は暑いのですが、部屋の中にいればそんなに暑くなく、

断熱材のお陰で順調に作業も進みました。

カビ取り1

カビ取り2


霧吹きが終了した家の中に乾燥を早めるために

エアコン1台と扇風機3台を入れ、

昼夜動かすことに致しました。


7/27(木)家の中の温度と湿度です。



―――――――――――――――――――――――――――
           1F          2F
―――――――――――――――――――――――――――      
         温度   湿度     温度   湿度
―――――――――――――――――――――――――――
12時     27.9℃  81%    27.3℃   74%
―――――――――――――――――――――――――――
16時30分   29℃  73%    28.5℃   66%
―――――――――――――――――――――――――――

7/28(金)朝から7人で電動サンダーとハンドサンダーを持って

死滅したカビの除去作業に入りました。

外気温は朝から30℃を超え、昼頃には35℃近くまで上昇しました。


カビと木の粉が体中にふりかかります。

また、力仕事のため汗が目に入り大変な仕事となりました。


アビ取り3

kビ取り4

カビ取り5  


13時30分ごろ終了しましたのでお施主様に確認していただき

合格点を頂いて、無事終了となりました。

季節のいたずらに翻弄されたこの1週間でした。
 

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2006年07月25日

SC新築現場にカビが発生しました!

7月に入って長雨が続き、とうとう現在建築中の現場で
柱や梁、バラ板の一部に黒カビが発生しました。

福田邸 現場



現場はちょうど一層目の断熱材を貼ったところで、
連日の雨にもかかわらず、建物の中は
気温28-30℃、湿度90%を示していました。

以前、NPO法人健康住宅普及協会の学習会で

カビやダニに関する講習を何度か受けました。

そこで早速、健普協にご相談して対応策をまとめました。


手順

1
スーパー次亜水(弱酸性次亜塩素酸水)をカビが発生している部分に
散布しカビを殺菌する。

2扇風機等にて乾燥させる。

3カビの色素をサンドペーパーにて削り落とす。


スーパー次亜水について
 (
株式会社エイチ・エス・ピー HPより)

― ○ ――――― ○ ――――― ○ ――――― ○ ―――― ○ ― 
 殺菌剤として知られている 次亜塩素酸ナトリウム(食品添加物認定)に
 
                    +
 
 pH調整用の酸として、   希塩酸(食品添加物指定)を混ぜると、

                    ll

 除菌効果はさらに高く、   弱酸性次亜塩素酸水ができます
 肌にとてもやさしい

― ○ ――――― ○ ――――― ○ ――――― ○ ―――― ○ ―


早速、スーパー次亜水の手配を行いました。

7月中に除去作業を完了する予定ですので、結果については次回報告させていただきます。
  

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2006年07月12日

NPO法人 健普協第2回理事会に出席してきました。

7月11日(火)11:00?16:00 
新建新聞社(東京)にてNPO法人健康住宅普及協会の第2回理事会が開催され、出席してきました。

議題は
  1) 活動費の見直しの件
  2) 広報活動の件
  3) 耐震精密診断ソフト研修会の件
  4) その他

この中で、広報活動として、工事現場に掲げるデザイン養生シートについて提案があり、
3点デザインした図柄があり、その中から1点を決めようという事になりました。


健普教協デザイン養成シート


今後、大きさ、色、費用を調べ、現場に一番合った養生シートを決め、健普協の広報活動の一環としたいためです。



多分秋頃には美和の工事現場に健普協のデザイン養生シートが貼られていることと思います。

楽しみにして待っていてください。
  

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2006年06月22日

美和の造る家に見学者来場

6月21日(水)梅雨晴れの暑い中、(株)カネカSC技術者研修の現場見学会場として美和の造る家が選ばれ、
堺市西区浜寺にて建設中の事務所兼体感宿泊ハウスの現場に研修生40名と、(株)カネカの社員さん6名、
計46名の方が見学に来られました。

ちょうど梅雨半ばの晴天で蒸し暑い日でしたが建物の中に入ると外断熱のお蔭で結構涼しく感じました。

写真の通り建設途中で、軸組み後断熱材を貼った状態での見学です。

☆ 外観です          
事務所 断熱2

☆ 内部です
事務所 断熱



☆ 見学風景
見学1

見学2

見学3

 

その後、美和のSCに関する取り組みをパワーポイントにてご説明してから質疑応答に入りました。


☆ 質疑応答の様子
質疑応答1

質疑応答2



質問の中に
「美和さんはどのようにして受注活動されていますか?
大手ハウスメーカー等との競争にどのように取り組まれていますか?」
という質問が有りました。

私は

「現在はインターネットの普及で各家庭にていろいろな情報が手に入る時代です。

その中でSCの受注競争は大手ハウスメーカーとの競争だけでなく同じSC同業者との競争にもなってきています。

その中で受注をいただく為には他社より少しでもお客様に自分の方を向いていただく努力が必要です。

その努力とは、何か一つのことでこちらに目を向けていただくということは一工務店の力では無理です。

住宅というのは、お客様との出会いからお引渡し後のアフターメンテナンスまでの総合力です。

一つ一つの自社なりの考え方や努力を加え、それらを足し算することで他社よりも自社に目を向けていただけるようになるのでは、と思っています。」

と、お答えしました。




我々地元の一工務店の力は大手ハウスメーカーさんに比べれば非常に小さいものです。
でも、大手ハウスメーカーさんより勝っている点も多くあります。

それも自らの努力を積み重ねることによって、大手ハウスメーカーよりも勝ることが出来る

と、私は考えています。

これからも日々努力を重ねてお客様により良いソーラーサーキットの家(外断熱二重通気工法の家)を建てさせていただきたいと、
心を新たにした一日でした。




追伸
体感宿泊ハウスは今年の9月初旬に完成予定です。
ぜひ、ソーラーサーキット(外断熱二重通気工法)の良さを体感しに来て下さい。
完成しましたらHP上にてご案内いたします。

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2006年05月09日

“自立して地元に愛されるコミュニティビルダー”

株)美和工務店の目指すもの“自立して地元に愛されるコミュニティビルダー”

4月28日、東京品川の国民生活センターにてNPO健康住宅普及協会の理事会が開催され、出席してまいりました。

その中で金沢工業大学の小松俊昭先生の

「コミュニティビルダーを成功に導く新経営感覚とその展望」

というテーマで講話がありました。

これからの地元に生きる工務店は公共事業に頼らず、自立して生き、

地元のコミュニティビルダーとして

その地元に色々な情報を発信しながらその街全体を良くするような努力をすること

これが使命である。

また、その手段として戦略と戦術をもって進む。

戦略とは、「あの山に登ろう」と決めたその山の事であり、一度決めたら変えない。

戦術とは、山に登るための方法であり、いろいろ検討し実施しながら一番よい方法を見つけ出し実践すること。




昨年度から美和工務店も地域の人との交流を図る為、
 ○親子大工教室
 ○親子ケーキ教室
親と子供との関わり合いを大切にするイベントを開催してまいりました。

今年は8月末に新事務所が完成する予定です。
その中に計画しています皆様との交流のスペースを利用していろいろなイベントを開催し、
社会を構成する最小の単位である家族・・・中でも親と子供のきずなを更に深めていただきたいと考えています。

ぜひ、(株)美和工務店の開くイベントにふるって参加していただき
親子のきずなを深めてください。

お待ちしております。  

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2006年04月17日

プロフェッショナル 住宅設計の匠 中村 好文 を観て

4月13日(金)22:00?から
NHKにて放映されたプロフェッショナル

住宅設計の匠”中村 好文”に釘付けになりました。


私の求め続けている”家に対する考え方”と良く似ていたからです。

建築家 中村好文先生の言葉の中に


”家というものは、
着心地のいい普段着のような家でなければ
住み心地のいい家とは言えない”


と話されています。


美和の求め続けている家、
”住み心地のいい家”
・・・・・何か共通するイメージがわいてまいります。


住宅の設計にたずさわる設計者に求められているもの、

・・・・住宅のプランを考える時、

その土地の風景、風の向き、光の方向などじっくり考え、
又、お客様の心の中に有る潜在的な家に対する考えを汲み取り、
家に対する物語をまとめ上げ、提案していく力


設計者には求められていると感じました。



早速、番組をビデオに撮り、4月17日(月)設計者全員を集め、
ビデオの鑑賞会を開き、全員に感想文を提出してもらうように話しました。

どのような感想文が出来るか楽しみにしています。


又、4月14日(金)には
プラン提案のお約束をしているお客様の奥様から早速お電話をいただき
”近藤さん、NHKのプロフェッショナル、中村好文さんの番組を見ましたか。
私、あの番組を見て、すごく感動しました。”
とお電話もいただきました。

しばらく、奥様と二人でこの番組の話に花が咲きました。


家というものは、
本当に使い勝手がよく、住み心地のいい家が一番だと思います。



私たち、住宅を造る人間にとっては、
末永く、お客様からのありがとうの言葉がいただけるのが
最高の喜びだと思っています。



NHK プロフェッショナル 住宅設計の匠
再放送予定
4月19日(水)17:15? (衛星第2)



ぜひ皆様もご覧いただき、ご感想をお寄せくださいませ。
お待ちしております。

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2006年04月03日

美和のブログ“日々難家歓家”立ち上げのお知らせ 

  

この度、美和のブログ“日々難家歓家”を立ち上げました。

美和の家づくりについて、少しでも多くの皆様に知っていただきたいという気持ちで

いっぱいです。

家づくりの現場からの情報を主体にお伝えしたいと思っております。

そして皆様のいい家づくりの手助けになれば幸いです。

出来るだけたくさんの情報をお届けしたいと思っておりますので

宜しくお願い致します。



美和のブログ“日々難家歓家”の管理人より

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