美和の家 日々難家歓家
2010年09月06日
お客様からの手紙
昨年の6月お引渡しをして、入居されました奈良市のM様から今年の
夏の住み心地についてお手紙を頂きました。
“今年の異常気象は、全国的にも観測統計開始以来、史上最高の
暑い夏だったらしいですね。
奈良市の8月の平均気温も、統計を開始した昭和28年依頼、最も
高かったと発表がありました。
美和工務店様に、建築して頂いた奈良市の我が家も、入居して
早や1年を過ぎようとしています。
この間、家屋内外の温度測定を継続して記録してきましたが、
私の人生72年間の内最高に、快適な時間を過ごしたと感じています。
今年の夏は、流石に朝から「エアコン」を使ってはいますが、
二階に設置した1台のみの稼働で総建坪数60坪の家の中全てが、
涼しいと体感できる室温になっていて、まさに理想的な住環境の
中で住まわせて頂く喜びを感じています。
美和工務店様を選ばせて頂いたことが、正解だったと感謝申し上げ
ます。
息子の家族や娘の家族が我が家に集まっても、「おじいちゃんの
家は、何でこんなに涼しいのやろう」と孫達が言いますし、
家の中の何処に行っても、涼しい感じが変わらないと言います。
娘一家の家は、大手ハウスメーカーの外張り断熱工法で相当優れた
工法だと銘打って販売している工法の家ですが、クーラーのついていない
部屋には暑くて全く入れない状況だそうです。・・・中略
最後に、今後の貴社のご発展に期待致します。”
このお手紙を拝見しながら、M様ご夫妻との出会いから始まり、
プラン提案、工事契約、そして、建設へと進んだ日々の思い出が
めぐってきました。
でも、喜んで下さるご夫妻の姿が浮かんできて、思わず「良かった」
と声を出してしまいました。
やはり、正直に良い仕事をする事は、何事にも変えがたい喜びだと
感じます。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年08月24日
新体感ハウス完成披露会準備中
堺市西区浜寺にて建設中の新体感ハウスも完成に近づいてまいり
ました。
いよいよ8月28日(土)~29日(日)の完成見学会に向けて準備が
クライマックスにさしかかっています。
新しい体感ハウスは、美和の造るSA-SHEの家として、皆様に体感して
いただくためのものです。
この中にも、SA-SHEの家の効果をより高めるため、美和として新しい
取り組みも始めています。
この成果を確認するため、一昨日の日曜日、1日中体感ハウスの中に
閉じこもりデータ採取を行ないました。
この時、強く感じたことがあります。
人の感じる空気の“さわやかさ”“心地よさ”には、
温度湿度・臭い・新鮮さ・空気の流れも重要であるということです。
今週末の披露会には、ぜひご参加ください。集めたデータを元に
皆様と色々お話してみたいと思います。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年08月12日
真夏の宿泊体感ハウス
羽曳野市のK様から、真夏の体感ハウスに宿泊してみたい。
というお話があり、一番暑いお盆前ということで8月11日(水)の
夕方からご家族4人で来場されました。
当日、午前中までは、真夏の太陽が雲間から照り付けていた
のですが、午後になると次第に曇ってきて、ものすごく蒸し暑く
なってきました。
台風4号の接近です。
夜には雨となり、翌朝お会いする時の言葉がすごく気になってきます。
翌朝、「おはようございます。よく眠れましたか?」と声をかけ部屋に
入ると、K様から
「すごいですね、この家は。外は気温29.8度湿度98.9%なのに、
部屋の中は気温27度、湿度59%で、さわやかです」
また奥様から
「部屋の中の空気がすごく新鮮でさわやかです。居心地がすごく
いいですね。」
とのお言葉をいただきました。
よかった。まさに、SA-SHEの家の力です。
お昼前K様ご家族をお見送りし、ほっと一安心。
美和も明日から3日間のお盆休みに入ります。
暑さで弱った体をリフレッシュしてまた頑張ります。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年07月26日
美和の子ども大工教室開催しました。
学校が夏休みに入って初めての日曜日(7月25日)恒例になりました美和の大工教室を開催いたしました。
暑い中でしたが、大勢の子ども達が参加してくれ、美和工務店の大工や美和のスタッフと一緒になって、木を使った思い思いの作品を造っていきました。
この目的は、現代の子どもたちは自分の欲しいものは何でも、身近に売ってあり、自分で作る必要はありません。
しかし、1枚の板から自分の造りたいものを自分で考え、自分の力で汗をかきながら造り上げるという物造りの体験が、必要と考え少しでもお役に立てればとの思いで開催しております。
この催しも今年で6回目となりました。
今年も子ども達の豊かな想像力で素晴らしい作品が出来上がりました。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年07月26日
炎天下の地鎮祭
暑い!7月23日 大安吉日、堺市内にてT様邸の地鎮祭を無事
執り行いました。
暑くなるから朝早めに、という事で午前10時開始と決めていた
のですが、朝からかんかん照りで10時前には30℃を軽く超え、
テント屋根を抜けてくる熱線がものすごく感じられます。
また、祭典が終わって見ると、祭壇の前の地面が宮司さんの
汗で濡れていました。
そんな中でも、T様の一人息子R君(3歳)は、祭典の間
おばあちゃんの隣の椅子に座り、一生懸命宮司さんの
動きを見つめていました。
T様邸は、美和の造るSA-SHEの家です。来年1月の
完成に向けて、8月お盆明けから着工します。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年07月20日
美和工務店も梅雨明けです。
7月17日(土)大安の良き日、昨日まで激しい雨だった関西地方も
やっと梅雨明け宣言が発表されました。
それと同時に雨で順延されていた工事現場が一斉に動き始めたの
です。
朝から、堺市K様邸の地鎮祭、同じく堺市のU様邸の土台敷きと
K様邸の外構工事に入りました。これで、美和工務店も梅雨明けです。
ただ、大変なのが身体がこの暑さに慣れておらず思うように
動きません。
お客様の大切なお家です。熱中症等に気をつけながら水分の補給と
休憩を取り入れ、安全第一で進んでいきます。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年07月13日
今年も無事定期点検が終了致しました。
美和工務店では、毎年行なっています定期点検が今年も約3か月かけて無事終了致しました。
この取り組みは、美和工務店として、お客様への感謝の気持ちと美和の家のよりよい住まい方をお話できる機会として行なっております。
新築後2年間は無償、それ以後は実費でさせていただいておりますが、点検を行なうことで、家の問題点をお客様と美和とで話しあって解決をしています。
家の問題点も年を重ねる事により移り変わっていきます。
新築から2年目までの家では、①床鳴りがする(2件)②内部建具の修正(3件)③クロスジョイントのめくれ(1件)が有り、
2年目以後の家では①外壁コーキングの切れ(2件)②フィルターの交換(6件)等が発生しています。
住まい方では、ソーラーサーキット工法の家で、やはり湿度の問題があり、特に夏場床下の湿度が高いので何とかならないかというご相談が寄せられています。
原因は、床下ダンパーからの給気が問題であり、床下ダンパーをなくして換気する、SA-SHEの家への切り替えを今後おすすめしなければ・・・と準備を始めております。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年06月28日
美和のつくるSA-SHEの家 基礎工事
堺市U様邸の基礎コンクリートを今日打設致しました。
予定では、先週の金曜日配筋検査の後土曜日にコンクリート打ちの予定でしたが、あいにくの雨のため延期したものです。
今日は、朝から梅雨の中休みを思わせる晴天となり、強い日差しの照りつけるなか、コンクリートを打設しました。
『美和の家』の基礎は、ダブル配筋で地中梁方式です。また、コンクリートは一体打ちです。
このU様は、堺市内で美和工務店がつくる4棟目のSA-SHEの家です。少しずつですが、堺市内でもSA-SHEの家が生まれ、その住み心地の良さが、広まっていくことを心から願っております。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年06月21日
薩摩・中霧島壁を求めて
昨年、6月末にお引渡しした奈良市のM様邸へ、東大阪のY様をお連れし薩摩中霧島壁の見学に行ってまいりました。
(薩摩中霧島壁について少し説明をしますと・・・素材は、火山灰シラスを主成分とし、消臭・調湿・機能を持った壁材の一つです。)
この壁を、Y様は、昨年6月開催いたしましたM様邸の完成見学会に参加された際、内部の壁一面に塗られていた薩摩中霧島壁をご覧になり、感心を持たれから、これから建設するご自宅にも使ってみたいというご希望を持たれ、改めての見学をされたいということでした。
私から、そのことを、M様にお話したところ、快諾していただき今回の見学が実現いたしました。
さて、ご訪問させて頂きますと、M様ご夫妻の笑顔でのお迎えを頂きました。
そして、お話もはずむ中で、M様がご自宅を建替えされるまでの色々なエピソードも含めお話してくださいました。
『美和の家』との出会いは、娘さんが某ハウスメーカーさんで家を建てられるので、展示場へご一緒された際、そちらの営業マンの方の机の上に置いてあった「いい家」が欲しい。の本を手にとって頁をめくったのが始まりだったとの事。
また、お住まいの感想として、
「美和さんの造ってくれた家に住んで本当に良かったと思っています。外の気温が低いときには、家の中が暖かく、外の気温が高いときには家の中が涼しい。本当に不思議な家です。」
ともお話して下さいました。
帰りの車中で、Y様が、
「住まわれている方のお話が聞けて、本当によかったです。薩摩中霧島の壁もすごく落ち着いていて、いい色合いでした。私も早く、美和さんの造られる家に住んでみたいです。」
とおっしゃってくださいました。
Y様は、今年秋から着工予定です。
㈱美和工務店 近藤 正隆
<M様とY様の歓談風景>
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2010年06月14日
『美和の家』住まい方セミナー開催
一昨日6月13日日曜日、今年度の『美和の家』住まい方セミナーを開催致しました。
この催しも今年で、7回目となり、『美和の家』に住まわれているお客様も毎年増加しています。
この会の目的は、外断熱・高気密で計画換気している『美和の家』の良さを最大限活かし、より快適な生活をしていただくため、皆様の日々の生活の知恵を話合い、美和の取り組む家づくりとの情報交換の場にとして開催しています。
一昨日は、近畿地方も梅雨入りし、あいにくの雨模様でしたが、大勢のお客様にご来場いただきました。
ただ、お客様と住まい方についてお話していると、新しい大きな問題が起こってきていることを感じます。
それは、換気に対する考え方の進化により、
①ソーラーサーキット工法による第三種換気の家
②ソーラーサーキット工法による第一種換気の家
③床下ダンパーをなくし、ダクト方式による第一種換気の家
④新換気によるSA-SHEの家
の4種類の家に住まわれているお客様が実在するということです。
久しぶりにお会いしたお客様から
「ありがたく住まわせてもらっているよ」
と声をかけていただきました。その気持ちにお応えするため、私も一生懸命に、これからの『美和の家』造りについてご説明をさせていただきました。
今年の大きなテーマとして2つ
①ソーラーサーキット工法の家を新換気SA-SHEの家への改修工事について
②太陽光発電と『美和の家』の相性の良さについて
です。
最後に全員で「ジャンケンゲーム」を行い、笑い声の中、また来年も元気なお顔でお会いすることをお約束して終了致しました。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年06月01日
お客様からの手紙 パート2(SA-SHEの家)
先日ご紹介いたしましたお客さまからのお手紙の続きを頂戴しましたので、引き続きご披露いたします。
***
ご無沙汰しています。
引越しから20日ほど経ち、新居での生活も落ち着いてきました。磯江さんは、入居後の細々したことに対応してくださっていて、大変ありがたく思っています。
また、昨日、御社ホームページを見させていただいて、施工事例に掲載していただいているのを見つけました。
1年ほど前は、いいなぁと思って見ていたページに自宅が掲載されているのは、大変うれしいことで、重ねてお礼申し上げます。
住みここちは大変いいです。もともと季節がいいので、まだ本当の値打ちがわかっていないと思いますが、外が多少暑くても肌寒くても家の中は空調をほとんど使っていません。
1階も2階も空間的に繋がっているので、家族の一体感が得られてとてもいいです。内装も白を基調にしていただいているのと、間仕切りが少ないためと思われますが、室内がとても明るく感じるのも意外でした。
その他、キッチンや洗面所も少々狭いかなと思っていましたが、結構十分で、そのような「住んでみると、思っていたよりよかった」ということがたくさんありました。
まだ少し片付いていないところもありますが、お近くに来られるなど機会がありましたら、是非お寄り下さい。生活している状態もまた、見ていただきたいと思います。
なお、現在、(1)小屋裏、(2)2階ホール、(3)1階リビング、(4)床下、(5)外気の5点の温度・湿度を計測しています。(できているはずです。)
また、例の電気・ガス・水道の計測システムの工事も終わりましたので、以前の家に比べて、特徴が出てきたら、またお知らせしたいと思います。
長くなりましたが、施工事例掲載のお礼と入居後の状況をお知らせしたいと思いました。今後ともよろしくお願いします。
***
S様の施工事例はこちらです(SA-SHEの家)
http://www.miwa-web.co.jp/works/20100524211905.html
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年05月27日
お客様からの手紙 パート1(SA-SHEの家)
先月末、美和のつくるSA-SHEの家としてお引渡ししました河内長野市のS様から、心暖まるお手紙を2通いただきましたので、皆様にご披露させていただきます。
***
前略
施工が始まった時は、随分先のように思っていましたが、年が明けてからは早かったように思います。
やっと、私たちの家が完成し、引渡しの日を迎えることができました。
長年の夢をかなえていただき、誠にありがとうございました。
施工の途中で、私も家内も本当にたくさんの人から、いい家が建ちますね、とお世辞ではない声を聞き、
大変うれしい思いをしました。
しっかりした基礎、木をたくさん使った軸組み、二重に張る断熱材など、誰が見てもきちんと作られていることがわかったようです。
また、大工の棟梁も、近所の皆さんへの配慮が行き届いていたようで、
工事開始の時の挨拶だけでなく、大工工事が終わった時に、
「ご迷惑をおかけしました。」と声をかけていかれたそうで、
「そんな工務店は他にない。」と評判になっているとの話も聞きました。
いい家を建てていただいているという満足感だけでなく、
ご近所の人からも、よく言われて、
その点でもとてもいい思いをさせていただきました。
ご存知の通り、近所では、建替えが結構行われていますが、
効率化された建て方が多いようです。
現在の仮住まいの裏手でも、ハウスメーカーさんの家が建築中ですが、ある日、窓もタイル装飾も完成した壁がクレーンで運び込まれて、あっという間に1階部分ができあがってしまいました。
私の長男が、春休みで家にいたのですが、それを見て、
「ありがたみのない家やねぇ。」と言っていました。
これからは、さらにこのような工業化住宅が増えてくるかもしれませんが、基礎を作って、大工の棟梁がいて、木を立てていくという本来の家の作り方を見せてやれたのは、
将来にも影響する本当に貴重な経験になったのではないかと思います。
今回、施工中に、いくつかのトラブルもありましたが、多くの人が関わっていく作業なので、ある程度しかたないことと思います。このようなことがないのは理想ですが、それよりも、その時の対応が大事と思います。
それぞれ、原因究明も含めてきちんと対応していただけましたので、
やはり御社でお願いしてよかったと思っています。
引越しは5月7日に予定しており、
ようやく「いい家」での生活が始まります。
完成見学会の時には包み込むような暖かさを感じ、
住みごこちには大変期待しています。
見学会から、仮住まいの家に帰ると、
温度計の表示はやや高いにもかかわらず、少し寒く感じました。
最初の1年は、いろいろ試しながら、
この家に合ったライフスタイルにしていけたらよいかと思います。
社長さんをはじめ、設計の中薗さん、村田さん、現場の磯江さん、斉藤さん他、裏方で担当していただいた方々に、感謝いたします。
これからも長いお付き合いになりますので、よろしくお願いします。
草々
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S様の施工事例はこちらです(SA-SHEの家)
http://www.miwa-web.co.jp/works/20100524211905.html
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年05月26日
美和のつくるSA-SHEの家建築中(Part-2)
5月も後半となり堺市西区浜寺にて建築中の新体感ハウスに
センターシャフトがすわりました。
現在、外部は屋根工事が完了し、外壁工事にとりかかっています。
また内部は、大工さんと電気屋さんが前後しながら奮闘中です。
大工さんは、天井下地組が進み、床仕上げ材の貼り付けに
入りました。電気屋さんは、配線流しが終わり、スイッチボックスや
コンセントボックスの取り付け中です。
昨日、駅前の歯医者さんへ行くと、先生から
「美和さん、だいぶ家が出来てきましたね。よく見えますよ!
いつも前を通って通勤していますので、毎日みています」
と云われました。
皆さんに見て頂いているんだな・・・。
と思いました。
5月29日(土)~30日(日)の構造見学会に向けて
準備を進めています。
ぜひ、より多くの方に、美和の造るSAーSHEの家を
見学していただきたいと思っております。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年05月17日
浜寺公園のバラ
昨日の日曜日、心地いい5月晴れのお日様に誘われ、
浜寺公園の中にありますバラ庭園に散歩に行ってきました。
ちょうど昨日は、ローズカーニバルというお祭りも行われていて、
大勢の人が来場されていました。
ただ、庭園の中に入ると、皆さんバラの花と香に癒され顔・・・
庭園の入口で、案内の方にお話を聞くと、
「バラは植物学的には“バラ目、バラ科、バラ属”に分類され、
100種以上の自生種が、南はエチオピアから北はシベリアまで
北半球の亜熱帯から寒帯にかけて広い範囲に分布している。
また現在、欧米を中心として多くのバラが品種改良されています。
その数、約二万種。それらの現代バラの多くは、日本の自生種
であるノイバラやハマナスが原種となっている。
浜寺公園のバラ庭園には、日本の原種約30種、700株、
色とりどりの園芸品種約220品種、5800株が植えられている。」
ということでした。
少しの時間でしたが、美しいバラの花を見ていると、本当に
心が温かくなってきました。
皆様もぜひ、この5月のすがすがしい時期、外に出かけて、
自然に触れられることをお勧めいたします。
なお、浜寺公園のバラ庭園は、6月初旬まで見頃とのことです。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年05月17日
IHコンロのお話
5月10日(月)日本経済新聞の記事を見た。
「IHコンロ火災・油断禁物」「火を使わなくても危険」を
読んでみますと、家庭の台所に急速に普及している 、
IH(電磁誘導加熱)調理器で、火災事故が相次いでいる。
消費者庁によると、2009年度の事故は、17件と前年度
から5件増加。ほとんどは、誤った使用方法が原因だった、
との事。
美和でも、外断熱・新換気の家とIHは、相性が良いと考え、
お客様にお勧めしている。
事故につながった原因を考えてみると、
①IH調理器で揚げ物を調理中、利用者が目を離した間に
鍋の油から出火。油の温度を一定に保つ「揚げ物モード」
ではなく、通常の「加熱モード」で使用していたことが一因
とみられる。
②IH調理器の上に置いていたカセットコンロのボンベが
過熱して破裂、二人が軽傷を負った。「火を使わない」という
安心感からか、ガスコンロでは考えにくい事故が起こった。
③利用者が、揚げ物の油汚れを防ぐために、プレート上に
敷いていた紙に引火する事故が発生。ただし、“引火”は電磁式
のIHではなく調理器に3つ目のコンロとして付いている
「ラジエントヒーター」と呼ばれる電気コンロだった。
④消費者への説明不足があるのではないか?!と思い、
早速、いつもお客様をお連れしている、某メーカーのショールーム
へ出かけ、女性のアシスタントの方にIH調理器の説明を
聞いてみました。
やっぱり・・・。IH調理器の使いやすさやガスコンロに比べて
勝っている点のみの説明でした。
これからは、お客様への説明時、IH調理器の「正しい使い方」と
「危険性」についてもしっかりご説明する責任を感じました。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年05月13日
新体感ハウス建設中
5月の連休も無事終わり、堺市西区浜寺にて建設中の新体感ハウス
“美和の造るSA-SHEの家”の工事も急ピッチで進んでいます。
現在、外壁のTIPも終わり、屋根の瓦葺きを施工中です。
これから、窓・サッシを取り付け、一層目の断熱材貼りへと進みます。
また内部は、天井下地組やセンターシャフトの取り込み、換気ダクトの取り付けが始まります。
工事中の写真を撮るため、現場でカメラを持って立っていると、通りかかりの方から声を掛けられました。
「こんな家みたことないよ。しっかりしているね。あの斜めに張った板、あれはいいね~」
と感心しながら、しばらく現場を見学をされていました。
美和の現場は、ショールームです。しっかり皆様に見ていただける
よう、魅力ある現場づくりに注意し、頑張っていきます。
こちらの現場で、5月29日(土)~30日(日)の2日間構造見学会をいたします。
ぜひ“美和の造るSA-SHEの家”を見にいらしてください。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年05月12日
連休明け
5月の連休も終わり、また、忙しい毎日が始まりました。
今年のゴールデンウィークは、一部仕事で出社している
社員もおり、私達も外出する事なく、家でゆっくりと休日を
過ごしました。
外断熱の家に住み始めてから7年。
一度たりとも、主人がデッキに座って、家の周りをゆっくりと
眺めたり、うたた寝することはありませんでした。
私達家族は、その後姿を眺めながら、
「毎日じゃなくて良いから週に一度はこのような
ゆったりとした時間をお父さんにとってもらいたい」
と望んでいる話をすると、返ってきた言葉は・・・
「毎日忙しく働いて、ぽっくり死ねたらいいよ!!」
と日向ぼっこしながらポツリと一言。
私達夫婦も65歳。
サラリーマンの方ですと、60歳で定年を迎え夫婦二人で
趣味を持ち、老後を送っておられます。
それも、一つの過ごし方でしょう。
しかし、私たちはこれからも二人三脚で会社を
盛り上げて行こうと決めました。
社員から、「まだまだ頑張れますよ!!」とエールを
もらいながら、一丸となってお客様に『いい家』、
『美和の家』を提供して参ります。
夏には、新換気システムSA-SHEの家が完成します。
自分なりに、新換気の家の住み心地を体験して、
お客様にしっかりお話ができるよう頑張ります。
㈱美和工務店 近藤 満須子
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2010年05月06日
大型連休を終えて
5月の大型連休が終わりました。
今年の連休は、天候にも恵まれ、本当に行楽日和の連続でした。
ただ、美和では、今年の連休中、住宅部門は休みに入ったのですが、 会社関連部門は工事で事務所ビルの改修工事があり、一部の社員と共に連休中仕事でした。
今日で連休も終わり。これから又元気を出して頑張ります。
これからの予定ですが、5月29日(土)~30日(日)の2日間、 堺市浜寺にて美和のつくるSA-SHEの家の構造見学会を開催いたします。
また、5月24日から今年度の『美和の家』定期点検を開始します。
これは、美和で建てさせていただいたお家は、2年間無償点検をお約束している一環です。
これから、梅雨。そして熱い夏へと季節は進みます。
次の連休は、お盆休みです。それまで健康に気をつけて頑張ります。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年04月19日
美和の造るSA-SHEの家 完成見学会開催
昨日の日曜日(18日)河内長野市にて、美和の造るSA-SHEの家完成見学会を開催致しました。天候にも恵まれ、ご予約をいただいていたお客様に加え、ご近所の方にも多数ご来場いただき、にぎやかな見学会になりました。
プラン提案中のお客様や、これからプラン提案をさせていただくお客様にもご来場頂き、間取りやキッチン、床材等しっかり見学していただきました。なかでも、センターシャフトから吹き出す新鮮な空気に、みんな手を当てたりしながら、感触を確認されていました。
堺市からご来場されたN様ご夫婦は、奥様がすごく熱心で、前川國男の本を持参され、
『私、この前川國男が描く家のイメージが好きなの。大きな屋根、正面に広くとった窓、そして吹き抜け・・・。これにも、センターシャフト取り付けできます?』
と目を輝かせてお話下さいました。
早速明日、ご訪問させていただき、建設予定地を確認し、プラン提案させていただくお約束を致しました。
また、今回見学会の中でもやはり、センターシャフトの新換気には
関心が高く、
①新築なのに臭いがない
②空気が流れているようだ
とのお言葉を頂きました。
また、5月に堺市で構造見学会もございますので、皆様のご来場をお待ち申し上げております。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年04月16日
感嘆の声をいただいた美和の造るSA-SHEの家
4月18日(日)河内長野市にてSA-SHEの家の完成見学会を開催いたしますので、現場の確認に行く途中、3月末にお引き渡ししたS様にごあいさつを兼ねてご訪問させていただきました。
奥様がご在宅されており、コーヒーを頂きながら、ご入居後の感想をお話下さいました。
『近藤さん、SA-SHEの家がこんなにすばらしいとは、知りませんでした。言葉では、いろいろお聞きしていましたが、半信半疑で少し迷った所があったのです。
それが、住んでみて初めて分かりました。
リビングにいると玄関まで扉がないので寒いのでは・・・と思っていましたが、寒さを全く感じません。
私と同じ頃新築した友達に聞いた話ですが、寒くて夕食の前にお風呂に入れず、夕食を済ませてから寝る前に一斉に入浴していると聞きました。
それに比べ私の家は、夕食前にお風呂に入り、ホカホカしたまま夕食をとりTVを観て、子供達と一緒にゆっくり寝ることができるんです。
また、室内の空気がさわやかで全く違います。
以前は、TVの上やテーブルの上のホコリが気になっていたのですが、今はホコリがものすごく少ないんです。
こんなお家に住めるようになったことが、私すごく嬉しいです。』
とお話下さいました。
本当にこんなに喜んで頂き、私こそ嬉しい。家づくり家業冥利につきます。
S様のように喜ばれる家つくりを一人でも多くの方に知っていただけるように、
今度の日曜日4月18日河内長野市にてSA-SHEの家の完成見学会を、来月5月29日、30日堺市にて構造見学会を予定しています。
美和のつくるSA-SHEの家の魅力を体感しにぜひ、足をお運びください。
㈱美和工務店 近藤正隆
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2010年04月12日
言葉の剣
日常何気なく使っている言葉には、良くも悪くも両刃の剣が
あるということを痛感致しました。
一昨日、和歌山市のS様邸へプラン提案に行き、ご提案する
プランのご説明が終わり一段落したところで、ご主人様から、
「美和さんを訪ねる前に、いろいろありました。実は、両親が
ソーラーサーキット工法の家に住んでいまして、普通の家とは
違うことは分かっていました。
そこで私も、ソーラーサーキット工法の家を建てようと思い、
契約寸前まで話は進んでいたのです。
ところが、その会社の方が話された一言に疑問を感じたまま
話し合っていくうちに、段々と心が離れていき、契約を断念しました。
それから、いろいろと調べていくうち、ソーラーサーキット工法より
優れたSA-SHEの家が生まれたことを知ったのです。
そして、美和さん以外の“いい家”をつくる会の会員さんのところへも
話を聞きにいきましたが、最終美和さんのところへ来ました。
今思えば、SA-SHEの家を知ったことは、私達にとって幸せなこと
だったと思います。」とお話下さいました。
このお話を聞いて、お客様が求められているものは、何なんだろうか...。
“いい家”が欲しいの本の精神に則り、『正直』という心で励む家づくりを
お客様は求められているのではないだろうか。
そして、お客様にお話しする言葉は、その人の心。
その言葉は、双方にとって良い剣であるよう注意が慣用と気付いた
瞬間でした。
㈱美和工務店 近藤 正隆
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2010年03月31日
「いい家」をつくる会の3つの宝物
3月29日月曜日、「いい家」をつくる会の松井会長と久保田紀子さんに
ご多忙の中、弊社まで来社いただき、美和の社員全員に松井会長より
SA-SHEの家に対する熱い思いを語っていただきました。
この目的は、美和工務店がSA-SHEの家造りをより一層力強く
取り組むために「センターシャフトの素晴らしさ」や「気持ちの持ち方」等
について学ぶためです。
松井会長のお話の中で、我々「いい家」をつくる会の会員には
3つの宝物があるということが分かりました。それは…
①しっかりと外断熱をし
②基礎外断熱にはしっかりとした白アリ対策をし
③新換気システムCS-HVS を導入することにより
住み心地のいい、家造りができるということです。
また、この3点を導入した家は、「いい家」をつくる会の会員でなければ
出来ないということが、我々にとっての宝物なのです。
この宝物をより多くの皆様に知っていただき、そして、宝物を取り入れ
た家に住んで頂ける様、誠実にお手伝いをするのが「いい家」をつくる
会の会員勤めだと思います。
最後に松井会長より「この3つの宝物を持ち、「いい家」が欲しいの本の
精神に則った家造りをすれば、必ずや道は開ける」という内容の
お言葉を頂きました。
美和では、この精神に則り社員一丸となってSA-SHEの家造りに
邁進して参ります。
この場をお借りして、このように一社一丸となる機会を与えて頂いた
松井会長、久保田紀子さんにお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
近藤 正隆
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2010年03月02日
本当の教科書
3月1日に入社した新入社員の秋田君に『「いい家」が欲しい。』『さらに「いい家」を求めて』『だから「いい家」を建てる。』をまず読んでもらい、感想文を提出してもらいました。
本日はその中から一部をご紹介いたします。
近藤正隆
「本当の教科書」
秋田祥希
私は先月まで、建築の専門学校で建築を基礎から学び、現在は美和工務店で研修を受けています。
そこで、はじめての勉強として『「いい家」が欲しい。』『さらに「いい家」を求めて』『だから「いい家」を建てる。』の三冊を読みました。
一番初めに思ったことは、
「なぜこの考え方を学校は教えてくれないのか?」と、いうことです。
これから誰かのために建築に携わる学生に対して「住み心地がいい家とは何か?」という質問をすれば、「オシャレな部屋」や「広い空間」「かっこいいファサード」など、視覚で感じたイメージで判断すると思います。
そして、その答えを出した学生は今まで住み心地について学んだことがないでしょう。私も含めて。
『「いい家」が欲しい。』は、建築を学ぶ学生の教科書にするべきだと思いました。
例えばこの本は、ある事例を述べて、それに対する答えを出している。
私が学校で学んだ知識は、住み心地を考えていない、ハウスメーカーの事例そのままであった。
だから、第6章の外断熱への批判者たちはとても勉強になりました。なぜなら、批判者の主張はどこが間違っているのか分からず、それの回答を聞くと「なるほど!」と納得できるからです。序章の、だれも教えてくれなかった・・・。は衝撃的でした。
これから建築を知らない人に教えていかなければならない私も教えてもらっていないからです。
大手ハウスメーカーの設計や営業として働く友人がいると複雑な気持ちです。「いい家」の三冊を読んで思ったことは、私はまだまだ勉強が足りないということです。
住み心地については学校で全く学ばず、むしろハウスメーカーにぴったりな知識を学んでいます。
住み心地という考えは住宅には絶対に必要な考えですが、住み心地を無視した知識しか学ばず、それが社会に出て広がっていくことがとても恐いと思いました。
かっこいいインテリアやすごく魅力的な単語でごまかし、我慢しながら住む家を造る建築家は詐欺師だと思います。
当たり前のことですが、言われるまで気付かなかったのが悔しいです。
しかし、「いい家」を造ってお客様に感動を与えられる方法を学べたので、この本こそ「本当の教科書」であると思いました。
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2010年02月22日
春を告げる泉州国際市民マラソン
晴天の日曜日(2月21日)泉州地方に春を告げる泉州国際市民マラソンが開催されました。
浜寺公園をスタートし、関西国際空港までの42.195kmのマラソンです。
例年のことですが、参加者それぞれがパフォーマンスの衣装を身につけ、一生懸命走る姿に、沿道で声援を送っている人から笑いがこぼれます。
このマラソンが終わると泉州地方は、日、一日と春めいてまいります。
厳しい寒さが続いている世の中も少しずつでも春めいてきてくれる事を願っております。
近藤 正隆
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2010年02月15日
新換気SA-SHEの家の力
一昨日の土曜日から日曜日にかけて、6組のお客様が美和の体感ハウスに来場されました。
その中の一組、堺市のK様ご夫妻から
”『「いい家」が欲しい。』の本を読んでしまったのです。”
と、話されました。
てっきり新築のお客様だと思い、お話を始めると
”実は、リフォームなのです。
神戸の地震の後、新築した築17年、木造2階建て、約40坪の家です。
ただ、あの本を読んでしまい、新換気SA-SHEの家に住みたいのです。
妻は『建て替えをしたら』というのですが、まだ少しもったいなくて・・・”
色々お話を聞いてみますと、当時建設会社に断熱材や換気設備の事をたずねたところ、その担当者はあまりわからなくて、耐震のことばかり話をされたとの事。
新換気SA-SHEの家の換気設備をぜひ見てみたいとのご要望により、早速、小屋裏へご案内すると、
”うわー、空気が違う。匂いもないし、寒くもない!
私の家とはぜんぜん違う”
と感心されました。
来週の土曜日ご自宅を訪問させていただくという約束をして、帰られました。
リフォームでも新換気・・・。
新しい世界が広がって行く予感がします。
近藤 正隆
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2010年02月09日
III地域の脅威
昨年の9月末、奈良県宇陀市で、お引渡しましたN様から電話が入りました。
”外の水道管が凍って、水が出なくなった。”
とのこと。
これは大変だと思い、早速翌日、訪問致しました。
訪問してみますと、奥様から
「水道の引き込みメーターBOXの中の配管部分が凍って、水が出なくなったの。
するとご近所の方が、メーターBOXの中にモミガラを詰め込んで、その上から新聞紙を貼り付けてくださったのよ!」
省エネルギー対策等級の「地域区分」でみますと宇陀市はⅢ地域です。
N様は大阪から宇陀市へ転任された方で、我々も大阪の業者なので、Ⅲ地域の寒さについて、あまり経験がありません。
さっそく、「いい家」をつくる会のⅢ地域の会員である岐阜県中津川市の共和木材さんへ助けを求めました。
すると、メーターBOXの中に断熱材を切ってはめ込めば大丈夫とのこと。
さっそく断熱材を切ってメーターBOXの中に、はめ込んで終了。
何事も経験が肝要と痛感しました。
近藤 正隆
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2010年01月25日
エコ住宅勉強会開催しました。
エコ住宅を体感しよう!
という触れ込みで、24日(日曜日)、美和工務店の体感ハウスにて勉強会を開催しました。
会場が狭いため、午前の部と午後の部に分けて開催したのですが、午前の部に参加者が集中し、会場がいっぱいになりました。
皆さんのエコに対する関心の高さに頭が下がります。
又、参加していただきました皆さまの年齢層を見ますと、30代から80代までの幅広い年齢層となっています。
これもまたびっくり・・・。
美和の体感ハウスは昨年第3種換気システム(アルデ社製)から新換気SA-SHEに改修が完了しています。
勉強会に参加していただきました皆さまは、新換気SA-SHEの中での勉強会です。
当日 朝 8時 外気温4.6度 湿度47%
体感ハウス1階 19.1度 湿度32%
体感ハウス2階 18.6度 湿度33%
これからますます住宅のエコ化は進みます。
美和では、今後とも皆さまへ正しい情報をお伝えするため、勉強会を開催いたします。
そして、皆さまの”いい暮らし”につなげるよう頑張ってまいります。
近藤 正隆
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2010年01月12日
今年初めての上棟式
1月9日(土)大安の良き日、
河内長野市S様邸にて今年初めての上棟式を無事とり行いました。
年末年始厳しい寒さが続いていて、天気予報とにらめっこしながら当日を迎えましたのですが、
朝から晴天で風もなく、おだやかな日和で、ほっとしました。
S様のご両親や奥様のご両親も岡山から参列していただき、大勢での上棟のお祝いとなりました。
上棟した2階に上がると、家並みの向こうに金剛山が見え、頂に真っ白い雪をかぶった姿がまばゆく、金剛山もお祝いしてくれているみたいで嬉しくなりました。
宴が進み、お施主様から嬉しいお話をいただきました。
ご主人様は、なぜ美和工務店を選んだかというお話の中で、一番の理由は
”社長のお人柄です。”
といわれました。
又、奥様は、
”工事が始まってご近所の方から、
『本当に良い工務店を選ばれましたね。』
と良くいわれるのです。私うれしくって、うれしくって・・・。”
このお話をお聞きして、『あー、良かった』と思うのですが、
半面なんで・・・?
私達はそう特別なことをやっているとは、思っていないのです。
私を含め社員、協力業者一体となって、社訓に添った家づくりをしているという気持ちです。
でも、まだ道半ばです。
今後ともお客様の満足度を高めるための努力が必要です。
今年も頑張ります。
近藤 正隆
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2010年01月05日
新年を迎えて
明けましておめでとうございます。
みなさまにおかれましては、どのような新年を迎えられたでしょうか?
今年一年、良い年でありますよう願っております。
(株)美和工務店では、新しい年2010年が今日から始動しました。
今年は、どんな年になるのでしょうか?
我々が身を置く住宅業界は、厳しい中にも大きな変化のある年明けだと感じております。
今年の1月1日付朝日新聞を見ていますと、まず気付く事は、住宅メーカーの広告が激減している事です。
一面を使って、本誌への広告を出しているメーカーは3社、付録の広告版が3社でした。
又、広告の中にうたわれている言葉をひろってみますと、
積水ハウス(株)・・家に帰れば、積水ハウス。
家は、ほっとして、癒される、幸福な場所でありたい。
「私には、待ってる、あの家が・・・」
大和ハウス工業・・・ダイワハウチュとか、ダイワマンとか言ってますが
(株) 今日は品質も語りたい。
「外張り断熱」「太陽光発電」で快適で
光熱費やCO2排出を減らす暮らしを。
4つの技術で住む人と、社会と、地球とともに生き
ていく、ダイワハウスのジーヴォ。
パナソニック(株)・・・・おウチから街へ、世界へ。
「CO2±0」のくらしを、ひろげていきます。
住友林業(株)・・・職業は森づくり。
きこりんの森 インドネシア・社会林業
トヨタホーム・・・トヨタホームの「エコミライの家」。家族想いと地球想いの
住まいができました。
東日本ハウス(株)・・・孫の代まで、檜百年住宅。
永く大事に住み続ぐことのできる住まい
東日本ハウスの5つのこだわり
みなさん、どう思われますか?私はこの広告を見ていると我々が10年以上前から取り組んで来ています家づくりである「住み心地の良い家」づくり・・・『住宅のエコを考え、室内空気質を改善し、屋内の温度、湿度のバリアフリー化』この家づくりを各メーカーも注目し始めたのだと思います。
この大資本の会社と本当の意味での競争が始まったのです。
これに勝ち抜くためには、みんなで団結し、知恵を出し合いながら、本の精神に則った家づくり に励む事だと思います。
今年一年、我々の掲げている信条に基づいた、家づくりに邁進してまいります。
近藤 正隆
住吉大社にて安全祈願
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2009年12月25日
新しい年に向けて
クリスマスも終わり、今年も残すところわずかとなってまいりました。
毎年の事ですが、この時期になると一年を振り返り、反省と達成感が交差し、自分なりの評価点をつけていきます。
美和の家づくりについて、振り返ってみますと、新換気SA-SHEの家に取り組み、新換気SA-SHEの家が誕生し始めたこと。
又、この厳しい経済情勢の中にあって、会社全体を引き締めながら、強く生き残れる会社へと社員一丸となってきたこと、等が浮かんでまいります。
この厳しさは、来年も続くと考えます。
厳しさの中にあっても、会社の発展に向けて、挑戦し続けなければなりません。
美和は、来年も住み心地のより良い家を皆さまにご提案し続けることをお約束いたします。
新しく迎える年が、皆さまにおかれましても良い年でありますよう、お祈り申し上げます。
今年一年、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
近藤 正隆
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2009年12月16日
「住宅版エコポイント 8日着工分から」・・・日経
日本経済新聞の12月16日の朝刊を読んでいると「住宅版エコポイント8日着工分から」という記事が目に入りました。
早速、インターネットで国土交通省を検索すると、
今般、新築住宅については、
「経済対策の閣議決定以後(平成21年12月8日以降)に建築着工した住宅で、補正予算の成立以降に工事が完了し、引き渡されたもの」
を対象とすることとしましたので、お知らせいたします。
なお、ポイントの発行方法や還元方法等 制度の詳細は決まり次第、改めてお知らせします。
1)エコ住宅の新築
・ 省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
・ 木造住宅(省エネ基準を満たすもの)
2)エコリフォーム
・ 窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・ 外壁、天井、又は床の断熱材の施工
*これらに併せて、バリアフリーリフォームを行なう場合、ポイント加算。
との事。
住宅着工棟数が大幅に減って来ている中で、回復へのカンフル剤となるのか・・・・。
美和の造る家は、全棟エコ住宅基準をクリアーしていますので、ご安心下さい。
近藤 正隆
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2009年12月07日
大盛況だった今年最後の見学会
前日とはうって変わって、冬らしくなった昨日の日曜日、美和では、今年最後となります完成見学会を堺市にて開催致しました。
予約をいただいていました10組のお客様と、当日参加されました7組を加え、17組のお客様が来場されました。
中には、
”ソーラーサーキット工法とセンターシャフト工法との違いについて教えて欲しい。”
といわれるお客様がおられました。
待ってましたとばかり、マツミハウジングの石井様から3回にわたる講習で得た知識でしっかりご説明・・・。
又、当日の朝10時、外気温11.6度、湿度50%、
1Fリビングの気温19.6度、湿度48%。
外は晴れているとはいえ、風があり、体感的には寒く感じられます。
皆さん、玄関に入るなり、
”あったかーい・・・。”
と喜んでおられました。
こんなにたくさんのお客様に美和の造る家をみていただく事の喜びを感じながら、来年も頑張ろうと社員一同決意した一日でした。
近藤 正隆
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2009年12月03日
今年最後の社内検査
昨日 堺市のS様邸が完成致しましたので、お引渡し前の社内検査を行ないました。
美和では、S様邸が今年最後にお引渡しする物件になります。
工事に関わりました美和の社員(設計、施工、担当者)及び主な職人さんと、美和の社長、常務の総勢10人で、家の隅々までチェック致しました。
工事に関わった人にとって、一番緊張する瞬間です。
結果として、不具合もなく、合格となりました。
S様邸は、S様のご好意により、完成見学会を開催させていただきます。
12月6日(日)完成見学会を開催致しますので、皆さん、美和の造る家をぜひ見学していただきたいと思います。
お待ちしております。
近藤 正隆
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2009年11月30日
「子ども料理教室」開催しました。
11月29日 日曜日、美和の体感ハウスにて「子ども料理教室」を開催しました。
お天気にも恵まれ、多くの子どもさんたちに、参加していただき、一日中賑やかな体感ハウスとなりました。
今年は、関西電力さんのご協力をいただき、ag's kitchen の小木曽先生をお招きし、IHによるチャーハンとプリンをみんなでつくりました。
みんなで、ワイワイ賑やかに声を出しながら、同伴されたお母さん方も加わって、みんな一生懸命です。
子どもたちのかがやいた目をみていると、ほほえましく、良かったなと感じた一瞬でした。
地元で生きる工務店として、地域の皆さんに愛される工務店でありたいと願っております。
来年も又開催いたします。
ぜひ、お友達にも声をかけていただき、また参加してください。
お待ちしております。
近藤 正隆
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2009年11月27日
晩秋の紅葉
昨日、和歌山方面のお客様との打合せのため、営業Gの名田君と一緒に出かけました。
午前中、和歌山市内のお客様との打合せが終わり、午後岩出市のお客様との打合せのため、岩出市へ参りました。
ところが、約束の時間より1時間も早く着いてしまい、時間調整をしなくてはと考えていると、「根来寺方面」という看板が目に入り、根来寺へ行くことにしました。
駐車場に車を止めて、参道に入ったとたん、目と足が止まってしまったのです。
晩秋の青空に真っ赤な紅葉が映え、森の静けさと一体となって、一瞬別世界へ迷い込んだような気持ちになり、この紅葉の美しさをぜひ皆さまにも見ていただきたいと思い、一生懸命写真を撮ってまいりました。
根来寺の由来は、
覚ばん上人(興教大師)は、大治元年(1126)平為里により岩出荘を寄進され、この地に新宮寺を建て、大小神袛一千社を勧請しました。
これが、根来時の開創との事。
しかし、天正13年3月(1585)秀吉の根来攻めにあい、一部の寺院を残して焼失しましたが、その後、江戸時代、徳川氏の外護を受けて、復興しました。
又、昭和33年、庭園が国指定の名勝に、平成19年、境内の一部が国指定史跡になっています。
しばしの心の癒しの世界に浸った後、新鮮な気持ちで、お客様との打合せに伺いました。
近藤 正隆
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2009年11月24日
「住宅版 エコポイント」
先日、日本経済新聞の記事に
住宅版エコポイント・・・断熱壁や二重サッシに・・・国交省検討、2次補正に1000億円という記事が載りました。
良く読んでみると、
”住宅の新築や改修に際し、断熱効果の高い窓や壁などを取り入れた場合には、様々な商品やサービスと交換できるポイントを与える。
2009年度、第2次補正予算案に1000億円規模の支出を盛り込み、追加経済対策の柱にしたい考えだ。
住宅版エコポイントは環境対策を施した住宅の新築や改修を促す。”
とのこと。
まさに、新換気SA-SHEの家は最先端を行くエコ住宅です。
この取り組みは追い風となるのか、期待しています。
近藤 正隆
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2009年11月16日
”SA-SHEの家”社内勉強会
先週の土曜日、東京からマツミハウジング(株)の石井様に来社していただきまして、”SA-SHEの家”社内勉強会を開催致しました。
この勉強会は社員の中から、
”ソーラーサーキット工法からSA-SHEの家に変わってきたけど、その良さについて、お客様に理論的にしっかりご説明できるようになりたい。”
という声が生まれたため、計画したもので、今回が3回目です。
ソーラーサーキット工法における換気方法が進化していく過程において基本的な換気の考え方、又通気から換気に変わった理由等、SA-SHEの家の基本部分からの勉強会です。
範囲が広いため、3回シリーズとし、今回が最後の3回目となりました。
今回は実測データーを基にして、実際の換気システムの効率の計算や設備のメンテナンスの方法までの勉強会です。
この勉強会で、データーに裏付けられたSA-SHEの家の良さが理解できました。
これからみんなで、お客様へSA-SHEの家の良さをしっかりご説明ができます。
せっかくの休日をさいて、大阪まで来ていただき、我々に講義してくださいました、マツミハウジング(株)の石井様、本当にありがとうございました。
美和として、今後ともSA-SHEの家にしっかり取り組んでまいります。
近藤 正隆
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2009年11月09日
美和の造る新換気SA-SHEの家勉強会開催!
昨日の日曜日(11月8日)美和の造る新換気SA-SHEの家勉強会を体感ハウスにて開催致しました。
美和初のSA-SHEの家として、今年6月お引渡しした、堺市のF様ご夫妻に、美和工務店との出会いから夏を越された感想を含めて、お話していただきました。
そのお話の中で、印象の深かったことを少しご披露させていただきます。
Q、どうして美和工務店に決められたのですか?
A、家のことを考え始めて最初はリフォームにしようか建替えにしようか考えていました。
そこに新聞の広告の中にある『「いい家」が欲しい。』の記事を見て、本を読んでしまった。
それから近くの「いい家」会の会員2社に訪問しました。
その時、美和工務店さんの事務所の中に、当社の信条が掲げてあった。
又、話を聞いていると、美和工務店さんは、この信条にそった家づくりをされておられるという事が痛いほど分かったので、お願いしました。
Q、どうしてSA-SHEの家を望まれましたか?
A、『「いい家」が欲しい。』の4版を読むと、床下ダンパーが無くなっていた。
本を読んで理由が理解でき、又、新しいものへ挑戦してみたいという気持ちもあり、又、美和工務店さんからしっかりとした説明を受け、やってみようと決心し、お願いしました。
又、勉強会に参加して頂きましたお客様の感想から
・ 実際に住まわれている方の体験談を聞き、貴重な、ありがたい情報・知識をいただき、家づくりの参考になりました。
ハウスメーカーのモデルハウスや、ショルームでは得られない貴重な時間でした。
・ 夏の他工法との違いが良くわかりました。
冬のデーターが楽しみです。
今回会場の都合で、5組に限定させていただきましたが、このような貴重なご意見をいただけるのなら、次回はもっと広い会場で多くの皆さまにお話を聞いていただけたらと思っております。
来年、データーが揃いましたら、勉強会を開催いたしますので、待っていてください。
近藤 正隆
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2009年11月02日
地鎮祭無事終了
昨日の日曜日、S様邸の地鎮祭を執り行いました。
週間天気予報では、朝から雨。
前日から整地、テント貼りに雨対策、準備万端整え、当日の朝を迎えました。
でも、朝からキラキラ太陽が照りつけ寒くも無く、絶好の地鎮祭日和です。
S様ご家族(子どもさん3人)とS様のご両親様が集まり、大賑わいです。
宮司さんも到着して、みんなで祭壇の組み立てを行なっていると
”しまった!”
と宮司さんの声。
荷物が一つ来ていないことがわかりました。
すると、神社に詳しいS様のお父様が
”私が一番詳しいので、私が取りに行って来る。”
と、すぐにとりに行ってくださいました。
お父様のおかげで、地鎮祭は無事始められました。
天気のいいうちにと、宮司さんもあわてたのでしょうか?
何事も、確認が肝要だと痛感いたしました。
式典が終了した頃から、空模様が急変し、帰る途中から雨が降り始めました。
天も見方してくれているかと思い嬉しくなりました。
近藤 正隆
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2009年10月26日
美和の造る新換気SA-SHEの家 契約!
24日(土)河内長野市S様
25日(日)南河内郡S様
と美和の造る新換気SA-SHEの家の工事契約を無事締結しました。
来春完成へ向けて11月より着工いたします。
大阪南部の泉州地方にも新換気SA-SHEの家が誕生し、これから広まってくれればと願っております。
又、24日(土)5年前に体感ハウスへ来場されてからずーと土地を探されていたU様よりお電話をいただきました。
”堺市内で土地が見つかりました。
購入しようかと思っているのですが、近藤さん一緒に見ていただけませんか?”
とのこと。
日曜日の午後、訪問する約束をし、早速見に行ってまいりました。
土地の形、前面の道路、間口の広さ、高低差、近隣の景観等、
文句無く、”購入しましょう”
とご返事しました。
U様も嬉しそうに、
”早速、不動産屋さんへ返事します”
といわれ、別れました。
又、新換気SA-SHEの家が生まれてくれればと思いながら帰路に着きました。
近藤 正隆
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2009年10月20日
いわさきちひろの絵に魅せられた旅
今年の7月初め、妻と2人で宇奈月温泉から、立山・黒部アルペンルートを通って、松本にぬける2泊3日の小旅行に行ってまいりました。
その時立ち寄った安曇野ちひろ美術館で”いわさきちひろ”の絵に出会い魅せられてしまったのです。
自分の家の中にぜひこの絵をかかげてみたいと思い、今回再度同じルートの旅を計画し、行ってまいりました。
立山・黒部アルペンルートの雪山と紅葉の美しさもさることながら、やはり私の一番の目的は、ちひろの絵です。
ちひろ美術館に着くなり、むさぼるようにして絵を見ていました。
その中から、自分の気に入った絵を少し購入して(コピーですが・・・)自分の家と体感ハウスにかかげたらと一生懸命さがしたのですが、7月見た時に一番気に入っていた絵が無くて少しがっかり・・・・・。
でも、2番目に気に入っていた絵は有り購入。
新換気システムSA-SHEの家の中で眺める”いわさきちひろ”の絵は心からやすらぎを与えてくれるのではと、内心わくわくしています。
ぜひ、美和の家を求められるお客様を体感ハウスにお招きして、心身共にやすらいでいただきたいと思っております。
近藤 正隆
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2009年10月14日
住宅展示場に行って来ました。-その1
体育の日、大阪なんばにあります、住宅展示場を見に行ってまいりました。
目的は、最近大手ハウスメーカーさんと競合するため、勝つにはまず、敵を知ることが肝要。
又、ハウスメーカーさんの洗練されたデザインや色づかいを勉強したいからです。
今回は○○ホームさんと△△ハウスの2社に行ってまいりました。
営業マンさんの説明の仕方や調度品の並べ方まで全てが勉強になります。
中でも○○ホームの営業マンの言葉が印象的でした。
”○○ホームでは、お客様とのプラン検討の段階からインテリアコーディネーターが加わり、細部の色彩やデザインについて、ご提案しております。”
との事。
たしかに良く洗練されていてすばらしいのです。
そして最後に
”お時間があれば、ぜひ△△ハウスさんを見てください。
△△ハウスさんもしっかりしたインテリアコーディネイトをされていますので・・・”
と他社を褒める言葉を発せられたのです。
そう言われるのならと帰りに△△ハウスに立ち寄ってみました。
でも○○ホームさんのように
”いいなー”
という気持ちが湧いてきません。
もしかして、○○ホームの営業さんは逆効果をねらったのでは・・・?
さすが大手ハウスメーカー営業トーク、恐れ入りました。
この体験を生かし、美和工務店の営業マンとして頑張ります。
近藤 正隆
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2009年10月14日
紀州の山歩きとプレカット工場の見学ツアー
台風一過の10月10日(土)紀州の山歩きとプレカット工場(製材・加工工場)の見学ツアーを開催致しました。
美和工務店で建てる家は、木の家です、家に使われている木がどのようにして育ち、どのように加工され柱や、梁になっていくのかをお客様にも知っていただき、又我々、美和の社員もしっかり勉強するための催しです。
朝7時(株)美和工務店の事務所に集合していただき、貸切バスにて和歌山県田辺市の山長商店さんまで行きます。
ここで和歌山方面のお客様と合流して貸切バスにて、紀州材の伐採現場まで未舗装の林道を入って行きました。
山又山で、空気がすごく澄んでいておいしく、谷あいの沢を流れる水も、すき通っていて思わず
“オーイ”
とさけんでみたいような情景です。
車の中や、伐採現場等で今回のツアーでご案内役をしていただきました、山長産業(株)松本林業部長さんから、紀州材の生いたちや、現在おかれている林業の問題点等についてお話をうかがい感銘致しました。
私等が日常使っている木は、苗木を植えて、下草刈り → 除伐 → 間伐をくり返し、60~80年でやっと使用可能な木材に育っている。
木も一人前になるためには、非常に長い年月、人の力で守られ育てられている。という事がわかりました。
帰り道、全員が感動し
“木のもっている温かさの意味がわかりました。
これからは木を大切にします”
と誓いました。
今回のツアーを心良く受けて下さいまた、山長商店様、又名調子で紀州材について語っていただきました、松本林業部長様本当にありがとうございました。
このツアー、美和工務店としては来年も開催致しますので宜しくお願い致します。
近藤 正隆
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2009年09月28日
新換気『SA-SHEの家』社内勉強会
新換気『SA-SHEの家』を造り始めて、早や一年半が過ぎ、お客様へお引渡しした家が増え始めております。
その中にあって、
さらに換気の勉強をしたいという社員の要望があり、勉強会を計画しました。
今回で2回目です。
講師には、マツミハウジング(株)の石井様に東京から来阪していただき、(株)美和工務店の事務所に社員が集まり受講します。
昨日の勉強会は、湿り空気線図を使っての、新換気『SA-SHEの家』の勉強です。
具体的なデータをもとに、室内、床下の空気を見ていくと、いかに新換気『SA-SHEの家』の換気システムCS-HVSが他の換気システムに比べて優れているかが、わかってきました。
宿題も出ました。
来月が、最終回となります。
この勉強会によって得た知識でお客様にさらに自信を持ってお話できます。
この優れた換気システム、新換気『SA-SHEの家』をより多くの方に採用していただけるよう、社員一丸となって普及に頑張ります。
近藤 正隆
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2009年09月17日
奈良県初の新換気システム(CS-HVS)の家誕生
美和にて、今年4月に着工した奈良県宇陀市のN様邸が完成し社内検査を無事終了しました。
この建物は、お施主様と美和の強い思いが合致して、新換気システム(CS-HVS)を採用したSA-SHEの家、奈良県における第1号です。
また、この宇陀市は関西地区ではめずらしく、地域区分ではⅢ地区に指定されていて、屋根と壁に使用した断熱材の厚みも厚くなっています。
これから季節は冬へと向かってまいります。
新換気の力が発揮できると楽しみにしております。
19日(土)施主検査を受け、10月吉日、お施主様にお引渡しします。
お引渡しまで、気をゆるめる事なく全員でお施主様のお喜びの笑顔を思い浮かべながら頑張ります。
近藤 正隆
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2009年09月07日
熱く燃えた週末
9月に入り、大阪は厳しい残暑が続いていて、特に先週末は暑く34度から35度の気温となりました。
そんな中、土曜日 日曜日、美和の活動もヒートアップ。
土曜日は、体感ハウスへS様ご家族様がご来場。
プランと見積もりを提示し、ご了解を得ました。
午後は堺市内で上棟式。
お客様の笑顔が印象的でした。
その日の夜は、羽曳野のお客さまと打合せ。
遅くまで、家づくりについて語り合いました。
日曜日は、午前中、体感ハウスにてプランをつめていたお客様と工事契約を締結。
これからの工事に身を引き締めました。
午後は、もう一組のお客様をお迎えし、基本プランと見積書の提示をし、了解を得ました。
お客様の中でも新換気システム『SA-SHEの家』への関心は高く、大半がこの仕様です。
今、美和では、これからの住宅の差別化のキーワードとして、「換気」「デザイン」「提案力」だと考え、全員でレベルアップ作戦を展開中です。
暑さに負けることなく、レベルアップを進めます。
近藤 正隆
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2009年09月01日
太陽光発電設置完了
4年前建てさせていただきました堺市のM様邸に、このたび太陽光発電の設置工事を行いました。
5月頃から計画を初め、計画がまとまり、物の発注をしたのですが、納品まで1~2ヶ月待ちとのこと。
今日は、待ちに待った発電開始の日です。
モニターのスイッチを入れると画面が出てきて、発電量や売電量が写し出されます。
奥様が思わず、
”うぁー、動いている、動いている”
と大喜びです。
今は売電単価が安いのですが、来年度からは2倍にアップする予定です。
来年は奥様のお喜びも2倍になると思います。
今回の計画
太陽光発電設備 シャープ製 5.048kwシステム
補助金 国 352,800円
堺市 280,000円
合計632,800円 の補助金を受け取ることができます。
近藤 正隆
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2009年08月28日
SA-SHEの家 F様邸訪問
本日、SA-SHEの家として建設し、6月末にお引渡し、ご入居されたF様邸をパナソニックエコシステムズ(株)の担当者の方と一緒に訪問しました。
目的は、7月末に設置した”おんどとり”の回収とF様より事前にCS-HVS新換気システムに関する質問をいただいていて、それにお答えするための訪問です。
F様は、技術屋さんで、設備の取扱説明書をすみずみまで読まれ、不明な点や疑問なところにアンダーラインが引かれていて、色々な質問がとび出しました。
パナソニックエコシステムズ(株)の担当者の方と共同でお答えし、ご理解を得ることができ、ほっとしました。
最後に、
"近藤さん、この家にしてやっぱり良かったです。”
と言ってくださいました。
これから、SA-SHEの家のデータをまとめ、皆さまにもお知らせしたいと思っています。
近藤 正隆
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2009年08月17日
長期優良住宅S様邸配筋検査
暑い!
今日の大阪はむちゃくちゃ暑い一日でした。
事務所の16時の外気温35.8度、湿度40%
炎天下の現場では、40度近い暑さを感じます。
さらに今日はお盆休み明けのため、特に暑さを感じました。
その中で、堺市のS様邸社内配筋検査を行いました。
その後、瑕疵担保保険の配筋検査も受けました。
無事、合格いただいた後、長期優良住宅に伴う維持管理対策等級2および3に対応する基礎貫通部材の設置を行ないました。
地中梁を貫通する部分で、少し苦労しましたが、無事設置完了。
これで、明日一体打ちの基礎コンクリートが打設できます。
新しい国の基準が打ち出され、それに伴い住宅のレベルがどんどん進んで行きます。
美和の造る家もレベルアップしていきます。
近藤 正隆
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2009年08月10日
美和の家 勉強会を開催
9日の日曜日、美和の家勉強会を開催いたしました。
今回のテーマは
① 住宅ローンとライフプランについて
② 長期優良住宅とは
でした。
昨日の土曜日は真夏日(気温35度)でしたが、この日は一転して朝から雨・・・
でも、この雨の中、予約をいただいていたお客様、全員が参加していただき、無事終了いたしました。
昨今、住宅ローンによる自己破産がニュースになっていますので、しっかりしたライフプランの元に、住宅取得の計画を立てていただきたいという願いからテーマに取り上げました。
又、長期優良住宅の制度が6月4日からスタート。
美和工務店としては全棟対応の体制を取っていますので、税制優遇や住宅への新しい基準について、理解していただくための勉強会でした。
皆さん真剣にメモを取られ、又多くの質問が飛び出しました。
これからの住宅取得計画に役立てていただければと思っております。
もしこの勉強会に参加できなかった方で、資料をご希望でしたらお送りいたします。
メールか、FAXにて、お名前、ご住所、連絡先を明記の上、お申込み下さい。
Eメール:info@miwa-web.co.jp
FAX:072-266-0945
近藤 正隆
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2009年08月10日
暑気払いの焼肉パーティ
8日の土曜日、事務所の庭で暑気払いの焼肉パーティを開催いたしました。
この日は、今年一番の暑さで最高の焼肉パーティとなりました。
仕事が終了した5時半から皆んなで集まり、ご近所の迷惑にならないよう8時で終了。
本当の気持ちは暑気払いだけでなく、不景気払いも含めています。
最近の新聞・TVのニュースを見ても我々住宅業界には、景気の良い話はありません。
これを乗り切るため、社員一丸となって道を切り開くための親睦会です。
明日から元気を出して頑張ります。
近藤 正隆
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2009年07月23日
体感ハウスへお泊り
昨日から美和の体感ハウスへお泊りのお客様。
「松井さんの本を何度も読みました。なるほど、と思う話が書かれてあり、納得です!」・・・と。
さらに、
「3月の『いい家が欲しい』10周年記念セミナーで松井さんが、良しも悪しもはっきりとお話されるのを聞いて、私としては、おもしろい人だなぁーと好感が持てました。」
と、おっしゃっておられました。
そこで、「外断熱で家を建ててる美和さんの体感ハウスへ行ってみよう」ということになったそうです。
大きな柱を使い、床もいろんな材料で貼り分けされた体感ハウスを見て、「なぜ?なぜ?」の問いかけに、
「お客様の足の裏で感じて頂くために適材適所の材料を使用しております。」
とお応えいたしました。
なによりも、センターシャフトにリフォームされた体感ハウスを見て頂きたかったのです。
すると、
「掃除をするのにこりゃ楽だ!!他の工法も幾つか見学に行ったけど、高い所にフィルターがあったりして、年をとったらどないして掃除すのか考えさせられたよ。 松井さんはやっぱりいい物を考えはるなぁー、こりゃええわ!!」
と大阪弁でお話されたのが印象的でした。
一日も早く、新換気の家・センターシャフトのある家に住んで頂く事をお勧めした2日間でした。
管理部 近藤
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2009年07月17日
今年も「美和の家」点検作業
美和では、建てさせていただいたお宅を一年に一度訪問させていただき、建物の総合点検を行なっております。
今年も5月から始まった点検作業が今日で無事終了しました。
点検に先がけ、お客様との日程調整から始まり、訪問して建物の点検、換気設備の点検、そして白ありの点検までを行なっております。
でも一番の喜びは、一年ぶりにお会いして、お元気な顔に会えることです。
又、会話の中に、住み心地のお話や、いろいろ工夫されながらより快適な暮らし方を考えられている方、中でもご家族皆さまが喜んでくださっていることです。
このようにして、地道ではありますが、美和の家の普及に努めています。
でも来年からは、この中にSA-SHEの家が加わります。
今までの家との違いがどのような言葉となって返ってくるか楽しみです。
近藤 正隆
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2009年06月15日
お引渡し前の社内検査
美和では、建物が完成し、お引渡し前に全棟社内検査を行なっています。
今回はSA-SHEの家の完成検査です。
メンバーは社長の私を筆頭に、設計・施工の担当者と工事に携わった協力業者さんです。
約1時間かけて、家の外から中まで全員で検査し、問題ヶ所をみつけ、手直しを行なってからお引渡ししています。
設計担当者や施工の担当者が一番緊張するときです。
今回も5点手直しヶ所が見つかり指摘されました。
これを繰り返すことにより、美和の造る家のレベルが少しづつ向上していきます。
近藤 正隆
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2009年06月01日
大自然の中での上棟
先週の土曜日(5月30日)大安の良き日に奈良県宇陀市にて、SA-SHE 美和の家の上棟式を行いました。
天気予報では、低気圧の影響で雨マークが出ていたのですが、お昼過ぎパラパラと雨が降ったきりで、その後 陽がさして、上棟をお祝いしてくれるかのような良いお天気に変わっていきました。
写真でお見せするとおり、大自然の中での上棟です。
今まで美和で建てた家は、大半が街の中でしたが、こんなに大自然の中で建てるのは、始めてです。
SA-SHEの家がこの大自然の中で、どのような力を発揮してくれるか楽しみです。
お家が出来上がり、お客様が入居されるのは、今年の10月です。
入居され、お客様の生活が始まりましたら、皆さまに
関西における断熱工事地域区分によるⅢ地域におけるSA-SHEの家の威力について、お知らせします。
近藤 正隆
ブルーシートは雨養生です。 ”上棟しているとカエルがでてきて
くれました。”
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2009年05月14日
心を癒してくれるバラの花
本日、泉大津市T様邸のお引渡し前の施主検査を受けた帰り道、大阪府立浜寺公園の前を通っていると、甘いバラの香りがしてきましたので、車を止め公園の中に入ってみました。
すると今年も色とりどりのバラの花がいっせいに咲き始めています。
思わず、
”うぁー、すごい!”
と声を出してしまいました。
皆さんにも、このすばらしい光景をみていただきたいと思い、写真に撮ってきました。
入口の看板を見ますと、第32回浜寺ローズカーニバルが5月17日(日)開催されるとかいてあります。
ぜひ、皆さまにもこの美しいバラの花を見ていただき、目と心の癒しに役立てていただきたいと思います。
近藤 正隆
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2009年05月08日
国の重要文化財「吉村家住宅」の見学
GW中、大阪府羽曳野市にある国の重要文化財「吉村家住宅」を見学してまいりました。
この住宅の見学については、
現在プラン検討中のI様から次のようなメールが入ったからです。
”今朝の毎日新聞に羽曳野市吉村家の春の特別公開の記事があり、吉村家は江戸時代の大庄屋で、当家が大いに参考にしたい住宅なので、早速申し込みました。
もしよろしければ、美和さんも是非ご見学していただければ、何かの参考になると思い、お知らせした次第です。”
早速、私も羽曳野市の教育委員会へ申し込みました。
吉村家は江戸時代前期(18世紀)に、現在の羽曳野市など南河内18カ村の大庄屋を務めていたとの事。
主屋は江戸時代前期の建築で、一部に書院造りの様式をとどめていました。
外観はどっしりとした門構えの家で、中に入ると広い土間、黒光りする柱や丸太梁。
長い年月を感じさせる落ち着いた家でした。
I様の家づくりの中で、どう取り入れるか今後の課題です。
近藤 正隆
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2009年05月07日
美和の体感ハウス SA-SHEの家へ変身
昨年から計画し、タイミングを見計らっていた、美和の体感ハウスの新換気システムへの改修工事。
このゴールデンウィークを利用して、待望のセンターシャフト設置工事を行いました。
まず、センターシャフトを1階部分は収納庫の中へ、
2階部分は、部屋の中に出るため、収納棚で囲い納めました。
アルデ換気システム(第3種換気システム)は取り外し、新しい第1種全熱換気システムへの取替え。
1階、2階の排気ダクトはアルデの排気ダクトを流用しつなぎこみました。
最後の仕上げ工事として、壁のクロスの補修、アルデ給気口の閉鎖等を行い、5月10日完成予定です。
これから、梅雨、そして暑い夏に向かいます。
どのように変化するか楽しみです。
また、皆さまにご報告いたします。
近藤 正隆
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2009年04月27日
お客様の目
今朝、メールを開くと、お客様のお問い合わせのページからメールが入っていました。
”近くで美和の家が建てられているので、いつも見ています。
建てるにしても来年以降ですが、ハウスメーカーも考えています。
現場で、パンフレットもいただきました。
色々お聞きしたいと思っていますので、よろしくお願いします。”
美和の現場では、パンフレットを自由に見ていただけるよう置いています。
現場では、気付かなかったのですが、やっぱり皆さん、見ていただいているのだな。
と再認識。
会社の中では、いつも
”現場は美和のショールームだ”
と社員や職人さんに話しているのですが・・・。
これからも現場の美化運動とあいさつ運動に力を入れ、皆様から
『さすが美和の家だ。「いい家」会会員の工務店だ。』
と言っていただけるよう、頑張ります。
早速、メールの返信を行いました。
近藤 正隆
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2009年04月20日
熱く燃えた勉強会
昨日の日曜日、SA-SHEの家 構造見学会・勉強会を堺市にて開催いたしました。
午前の部、午後の部と2部に分けて開催したのですが、準備した席があふれるほどの人数でSA-SHEの家の関心の高さにびっくり・・・
私の方も、説明する言葉に力が入りました。
勉強会の中で色々なご質問が飛び出し、全てお答えするのに、一苦労。
中には、
大阪市の方で、”マツミハウジング(株)さんの勉強会にも参加しました。”
という方がおられ、緊張します。
勉強会が終わった後、新規にプラン提案を5件受け、これから忙しくなりそうです。
近藤 正隆
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2009年04月16日
SA-SHEの家構造見学会&勉強会近づく
美和工務店では、4月19日(日)堺市にてSA-SHEの家構造現場見学会・勉強会を開催いたします。
今回の勉強会は、建築中の建物の中にセットされた実物のセンターシャフトと換気システムの機械を見ながらの勉強会です。
完成した家では、見ることのできない天井裏から床下までのセンターシャフトの姿や排気ダクトのルート等、全て見ていただきたいと思っております。
今回、ホームページ上に見学会・勉強会のご案内を掲載させていただきますと、今日までに15組(AM9組、PM6組)の参加申し込みを受けました。
皆さまの関心の高さが伝わってきます。
少しでも多くの皆さまにSA-SHEの家の構造から住み心地の良さを感じ取っていただくために、今回は構造の勉強会を開催いたしますので、ぜひ、多くの方に参加していただきたいと思っております。
近藤 正隆
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2009年04月14日
1ヶ月点検
美和工務店では、工事が完成し、お引渡し後、1ヶ月目に社長と設計及び施工担当者3名にて、1ヶ月点検を行っております。
これは、入居され、1ヶ月過ぎると、お引渡し時には分からなかった 不具合な部分もよく分かって来ていて、補修が必要な部分はすぐ対応できるからです。
また、もう一つの大きな目的は、住まわれたお客様の生の声が直接聞けるからです。
設計、施工担当者ももちろん、社長が一番緊張する時です。
美和として自信を持ってお引渡しした家のお客様の評価がわかる緊張の瞬間です。
今回、お引渡しして、一ヶ月を過ぎたI様邸に設計施工担当者と伺いました。
I様ご夫妻とお話しながら、美和の家の評価を聞きますと、
”満足している”
との事でした。
奥様のお話の中で
”設計の段階でいろいろな打合せを重ねたお陰だろうと思いますが、引越ししたその日に、全てのものが納まり、普通の生活を始めることができました。
友達の家なんか、1ヶ月過ぎても部屋の中に引越しのダンボール箱が積まれているのに。
これはすばらしいことです。”
とお話してくださいました。
点検結果は3点の手直し箇所があり、翌日対応いたしました。
よりよい家づくりを目指して、お客様と共に歩んでまいります。
近藤 正隆
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2009年03月16日
お客様との打合せ
先週の土曜日、朝10時から河内長野市のS様邸へ設計担当者と一緒に打合せのため訪問いたしました。
朝事務所を出発する時、春雷が二度鳴りわたり、雨も前日から降り続いて、今日は大変だなと思いながら出発・・・。
でもS様ご夫妻が暖かく出迎えて下さいました。
S様は奥様が3月8日の「いい家」が欲しい。出版10周年記念講演会にも参加いただいたお客様です。
打合せが始まると、S様から
「もう一度、センターシャフトが入らないか検討してくれませんか?
せっかく造る家なので、くいを残したくないのです。」
と言われたのです。
ご主人が出されたSA-SHEの家のパンフレットの中は鉛筆で黒くなるほど線が入っていました。
それから4人で額を付き合わせながら、センターシャフトの設置位置について、一生懸命考えたのですが、間取りが確定しているため、うまくいきません。
そこで、マツミハウジング(株)の石井さんの言葉を思い出したのです。
”シャフトは曲げることも出来ますよ”
1階2階の間で、少しシャフトを曲げることにより、ぴったりシャフトが納まったのです。
S様ご夫妻が
「よかった、これでお願いします。」
と言われました。
打合せを終わり帰り道、雨も上がり西の空が明るくなってきていました。
近藤 正隆
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2009年03月09日
記念講演会を開催致しました。
昨年10月より、関西の「いい家」をつくる会 会員5社にて準備を重ねてまいりました、”「いい家」が欲しい。出版10周年記念講演会”を松井修三様と久保田紀子様をお招きして、3月8日(日)梅田センタービルにて開催し、無事終了致しました。
当日は、天候にも恵まれ、当初から申し込みをいただきましたお客様の大半が参加していただき、会場はいっぱいになりました。
皆さま、講師の方々のお話を一生懸命メモを取りながら聞かれている姿が印象的でした。
又、松井修三様のお話の中に
”家の中の不快な温度差がなくなると2つ不要になるものがある。
それは、『ドアー』と『コタツ』です。”
皆さま、びっくりされた様子でした。
美和のお客様のアンケートを見ますと、大半の方が、
『このような講演会があれば参加したい』に丸οをつけられています。
皆さまの家づくりに対する熱意の大きさの表れだと思います。
今後は、今回の記念講演会に参加して下さいましたお客様をしっかりフォローして行こうと思います。
近藤 正隆
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2009年03月02日
お客様の目
先週の土曜日(2月28日)O様ご夫妻のご希望で、美和工務店で建設中の現場を2ヶ所、ご夫妻と共に見てまいりました。
O様は3社(SA-SHE工法2社、OMソーラー工法1社)による競争中のお客様です。
現場で工法や使用部材のご説明を一生懸命聞いてくださいました。
一通り説明が終わると、O様が
「美和さんの現場はきれいですね。
きっといい仕事をしていただけると思います。」
と言われたのです。
”やったー!”
美和では、現場の美化運動に取り組んで3年目に入ります。
社員、業者全員で「一仕事、一片付け」を厳しく指導してきました。
O様は他社も見られていると思いますので、比較されての言葉だと思います。
やはりお客様の目は良く見られています。
これからもよりいっそう現場の美化運動を進めます。
近藤 正隆
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2009年02月23日
『SA-SHEの家』勉強会を開催しました。
昨日の日曜日、美和の家 体感ハウスにて、『SA-SHEの家』勉強会を開催いたしました。
講師として、自分なりに一生懸命準備したつもりだったのですが、一人で1時間半、話し続ける事、又その後で質問にお答えする事の大変さと、自分の力の無さに落ち込んだ一日でした。
私が話している間、皆さまは一生懸命メモを取られ、又、私の方をじっとみつめているのです。
SA-SHEの家として、美和では、CS-HVCシステムの実績はまだありませんが、来月から、体感ハウスへの設置、及びお客様のお宅への設置が始まります。
次回勉強会では、CS-HVCシステムの実績に基づいたお話が自信を持ってできると思います。
又、勉強会を開催いたしますので、参加していただきたいと思います。
近藤 正隆
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2009年02月17日
SA-SHEの家がまた生まれました。
先週の土曜日、N様ご夫妻が来社され、基本プラン変更の打ち合わせを行っていました。
すると、ご主人が
”私の家は、美和さんのおっしゃる通り、センターシャフト方式でお願いします。”
と言われました。
この瞬間、美和が一生懸命取り組み始めている、SA-SHEの家が又一棟生まれたのです。
美和では、2月22日(日)体感ハウスにて、SA-SHEの家の勉強会を行う予定にしています。
現在、4組のお申込みを受けていまして、あと1組で満席となります。
SAーSHEの家に対する皆さまの関心の高さが伺われます。
22日の勉強会、しっかりご説明ができるよう準備中です。
近藤 正隆
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2009年02月16日
泉州地方に春を呼ぶマラソン大会
昨日の日曜日 大阪府南部の泉州地方に春を呼ぶ、泉州国際市民マラソン大会が開催されました。
堺市の浜寺公園をスタートして、関西国際空港までの42.195Kmのフルマラソンです。
まさに春を呼ぶにふさわしい天気で気温17度(4月初めの陽気との事)
晴天で3000人のマラソン走者には、少し気の毒なような天気でした。
でも皆さん青空の下、気持ち良さそうに走っています。
男女共、若い人から高齢者の方、各自いろいろなスタイルでの走者です。
私も沿道から応援しながら皆さんの元気をいただいたような気がしました。
近藤 正隆
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2009年02月06日
お客様からの手紙
プラン提案中のお客様からお手紙をいただきましたので、ご紹介します。
***************************************
前略
先日は大変お世話になり、ありがとうございました。
体感ハウスだけではなく、社長様のお宅まで見せて頂けて、とても楽しかったです。
その上、おやつやお土産まで頂いて、本当にありがとうございました。
タンカン・・・でしたね、本当においしいです。
社長様のお宅では、建物が素晴らしいうえに、住まい手が素晴らしいのでこんな素敵なおうちになるのだなと、大変感心しました。
我が家は、とてもあんなに素敵にはなれないと思いますが、良い家が出来るといいなあと思います。
先日頂いたプランと見積りについて、また主人としっかり話をしていきたいと思います。
いろいろ勝手を言うかと 思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
風邪やインフルエンザが流行っています。
どうぞ ご自愛下さい。
簡単ですが、御礼迄。
****************************************
心温まるお手紙に感動し、改めてお客様の家を新換気「SA-SHEの家」として、心をこめてお造りする決心をいたしました。
近藤 正隆
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2009年02月02日
一喜一憂
先月の中頃、見積書を提出させていただき
「1月末には、業者さんを決定しますので、待っていてください」
と言われていたH様。
電話を入れると、
「住友林業さんに決定しました」との事。
何故だろう?
反省してみると、ご主人が多忙で、お話する時間が取れなかった・・・・。
SA-SHEの家の良さをしっかり説明できず、理解が得られなかったのが、原因では・・・
と反省。
一方、同じく見積書を提出していますN様にお電話すると、奥様より
「主人から電話がありませんでしたか?
昨日、家族で話し合って、美和さんにお願いすることに決めました。」
との事でした。
N様は奈良に土地を購入され、ご自宅を建てられる方です。
現場見学会にも参加され、美和の体感ハウスにも来て頂きました。
やはり、お客様にしっかりご説明して、理解を得られる事が、一番肝要だと思った一日でした。
近藤 正隆
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2009年01月30日
SA-SHEの家 地鎮祭
本日、大安の良き日、堺市にてSA-SHEの家として新築しますF様邸の地鎮祭を行いました。
天気予報では、今日は雨となっていましたが、地鎮祭が終了するまで雨は降らずに、無事終了いたしました。
地鎮祭が無事終了して、ほっとしているとき、F様ご夫妻が、
「いよいよ私達のSA-SHEの家ができるのですね。待ち遠しいです。」
と言われ、奥様の顔が本当に輝いて、嬉しそうでした。
このF様ご夫妻の思いをしっかりと受け止めて、全員で力を合わせていい家をお引渡し致します。
又、F様のご好意により、現場見学会(構造見学会、完成見学会)を開催いたします。
SA-SHEの家の良さを皆さんに見ていただきたいと、準備しております。
美和のホームページ上にて、お知らせいたしますので、ぜひ、ご参加ください。
お待ちしております。
近藤 正隆
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2009年01月27日
1ヶ月点検
美和では、新しい家で生活されてからの状況を確認するために、お引渡ししてから、1ヶ月目に訪問させていただく、1ヶ月点検を行っています。
このたび、昨年11月末にお引渡しした豊中市のM様邸を訪問。
M様ご夫妻と子どもさんとで迎えていただきました。
新しい家に住み始められてからの感想をお聞きすると、
開口一番、ご主人が
「満足しています。仕事から帰ってきて、玄関のドアを開いた瞬間、以前の家と比べて空気がまったく違うのです。
前と比べて、空気がさらっとしているのです。」
奥様は、
「友人達が来ても、この家どこに行っても暖かいね。と言ってくれます。」
又、
「家の中で仕事をする時、一番気に入っているところは、キッチンの作業テーブルを設置した事です。
お料理をつくるとき、洗い物の上に物を置かなくて済むので、本当に楽です。」
家を建てさせていただき、このような喜びの声を聞けることは、本当に嬉しいことです。
帰り際、室内の温度計を見ると、温度19.1度、湿度51パーセント、外に出るとちょうど小雪が舞っていました。
近藤 正隆
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2009年01月22日
「SA-SHEの家」勉強会
先日、マツミハウジング(株)石井様に来阪していただき、「SA-SHEの家」に関する勉強会を開催いたしました。
この勉強会は、美和の社員のみではなく、現場に携わる職人さんも一緒に勉強いたしました。
現場で、ご近所の人や色々なお客様から質問を受けたとき、みんなでしっかりご説明できるようになるためです。
ソーラーサーキット工法の欠点のお話、そしてそれを克服することによって生まれた「SA-SHEの家」。
基礎断熱方法の改善、そして換気システム、CS-HVSの開発、その効果をより増すための手法等、多岐にわたるお話でした。
これで、美和工務店一丸となって、「SA-SHEの家」の広報活動に力が入ります。
近藤 正隆
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2009年01月19日
”安全決起大会”
新しい年を迎え、今年一年 無災害で乗り切ろう!
という気持ちで、平成21年美和工務店 安全決起大会を開催致しました。
社員及び協力業者を含めた総勢55名で、昨年度の反省と新しい年を迎えての決意を発表致しました。
厳しくなって行く経済情勢の中にあって、災害は一番起こしてはならない事です。
災害が発生すると、お客様にご迷惑をおかけすると共に会社にとっても多大な損失が生まれてまいります。
いい家とは、無災害、無事故でつくりあげてこそ、いい家といえるのだと考えております。
全員で、今年一年、無災害無事故で乗り切ることを誓い合いました。
近藤 正隆
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2009年01月16日
こだわりの家づくり・・・上棟
奈良市のM様邸にて 本日棟木が上がりました。
M様の「東濃桧を使って家を建てたい」
という夢が実現した日です。
大黒柱は8寸角・・・。
冬晴れの青空の中に、どっしりとした軸組の家が現れました。
M様の家づくりがスタートしてからここまで来るのに3年かかりました。
その間、大勢の人のご協力をいただき、本日棟が上がったのです。
中でも、我々の仲間で「いい家」をつくる会の会員であります岐阜県中津川市の共和木材工業株式会社さんには、今回東濃桧の木材を納入していただきまして、大変お世話になりました。
これから6月完成に向けて全員で頑張って「いい家」を造り上げてまいります。
近藤 正隆
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2009年01月14日
気密測定
昨年末、和歌山市のK様から突然、電話が入りました。
「私の家の換気システムを一度調べていただけませんか?」と
当社で建てさせていただいたお家ではないのですが、年末訪問いたしました。
奥様のお話を聞いていると、14年前和歌山の業者さんにソーラーサーキット工法の家として建てられたとの事。
入居されてすぐお母様より『音がうるさくて眠れない。』
と言われ、換気システムを切り、そのままになっている。
ところが、先日美和さんが建てられた弟の家に行ったら、
「すごく快適でした。
自分の家もあのような快適な家にしたいのです。」
と言われたのです。
いろいろお話を聞いていると、奥様は昨年8月お引渡しした紀の川市のT様のお姉さんだとのことでした。
換気システムの調査と、クレダ設置の検討をお約束し帰ってまいりました。
本日、下準備として、建物の気密測定に行ってまいりました。
ところが、何度測定しても、『測定不可』という表示が出るのです。
(室内と室外の圧力差が出ない→隙間風が多すぎる)
この対策をどうするのか。
至急検討する事となりました。
近藤 正隆
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2009年01月05日
新しい年 2009年を迎えて
今日は新しい年2009年の仕事始めです。
皆さまはどのような新年を迎えられたでしょうか。
昨年のお正月では、考えられなかった大変な今年のお正月でした。
世の中は、日一日と厳しくなって行く経済情勢の中にあって、皆んな厳しい冬の到来に耐えられるよう見だしなみを整え始めたお正月だったと思います。
お正月元旦の朝日新聞の記事の中に、
”動乱”09年経済を聞く、日産自動車最高執行責任者 志賀俊之氏の言葉として、
「金融危機の間はつつましくして、削れる部分は徹底的に削り、傷口を広げない。一方で将来への投資は維持し、将来への競争力を温存するという戦に入っている」
という言葉を載せていました。
私もまさにその通りだと思います。
今はじっと耐え、春の来るのを待ちながら、自分自身の力を磨いて、春になった時の勝ち戦を夢みるときだと思います。
昨年春から始まった「いい家」をつくる会の新しい家づくり、SA-SHEの家 いよいよ今年力をつける時だと思います。
色々な角度からの技術力を高め、力を発揮できるよう、今年一年努めてまいります。
近藤 正隆
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2009年01月05日
新しい年に思う事
皆さま、明けましておめでとうございます。
厳しい経済情勢の中にあって、新しい年が始まりました。
私は、毎年、元旦の朝、新聞広告を見て、今年一年のキーワードは何かということを決めています。
今年は大きく変わりました。
朝日新聞における元旦のハウスメーカーの広告が4社に激減したのです。
その中にあって、4社の広告を読みますと、
積水ハウス(株)・・・
日本人はなぜ家を「うち」と呼ぶのだろうー未来に向けて安心の「うち」づくり
パナホーム(株)・・・エコアイディアの家にくらそう
大和ハウス工業(株)・・・
おとそが過ぎたんじゃないんです。家がなんだかあたたかいんです。
トヨタホーム・・・地球と家族、そして未来をみつめた住まいを。
各社のキーワードを見ると、「家」となっています。
これは家族であり、一つの地球であり、全てが一つになるということだと思います。
家づくりは住む人の事を一番に考え、又住む人の家族を考えた家づくりをしなければならない。
今年一年、そのことを一番に考えた家づくりに邁進いたします。
近藤 正隆
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2008年12月16日
新換気システム「SA-SHEの家」勉強会の開催準備中
美和工務店では、”美和の家”に設置する新しい換気システムについて、今年の春から勉強を始めてまいりました。
そして、9月「いい家」をつくる会の勉強会にてマツミハウジング(株)さんより新換気「SA-SHEの家」の発表があり、換気に対する考え方と、その機能の良さに魅せられたのです。
美和工務店として、この新しい換気システムを取り入れ、より良い「いい家」づくりにはげむと共に、
「いい家」をつくる会の会員として、新換気「SA-SHEの家」の良さをより多くの皆さまに知っていただく努力をしなければならないと考え、新換気「SA-SHEの家」の勉強会を準備しました。
美和では、来年の2月初めから、新換気システムCS-HVSを設置する家の建設が堺市にて始まります。
その工程に合わせて、勉強会を行います。
1.基本計画について
2.設置、構造について
3.完成 体感する勉強会
の3回に分けて行う予定です。
1回目の基本計画については、2009年2月22日(日)午後1時から、美和工務店の体感ハウスにて、開催予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
近藤 正隆
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2008年12月11日
配筋検査
昨日(12月10日)午後より、奈良市にて、M様邸の配筋検査を行いました。
まず、基礎の外周寸法を確認し、内部の立ち上り基礎の寸法を一つ一つ確認していきます。
その後、鉄筋の太さ、間隔、継ぎ手長さ、コンクリートのかぶり寸法、補強筋の確認を行っていきます。
最後にアンカーボルトを確認して終了です。
M様邸の配筋検査は問題なく終了いたしました。
このあと、コンクリート打設のお知らせを近隣の方に配っていると、隣のご主人が出てこられ、
”この基礎でしたら、大きな地震が来ても安心ですね。”
と言われ、
”美和の家は基礎が一番大事ですから、このようにベースと立ち上り部分を一体化してコンクリートを打つのです。”
とお伝えしました。
配筋検査が終了する頃、M様ご夫妻と嫁がれている娘さんが子供さんを連れて現場に来られました。
鉄筋の組みあがった基礎を見られ、
”これなら一生安心してくらせますね。”
とご家族でしみじみ見つめられておられました。
今日は、コンクリートを打ちます。
近藤 正隆
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2008年12月10日
今年最後の地鎮祭
12月10日大安の良き日に泉大津市のT様邸の地鎮祭を行いました。
前日の雨も上がり雲ひとつない晴天で、師走とは思えない暖かさで、穏やかな地鎮祭となりました。
美和としては、今年一年を締めくくる今年最後の地鎮祭です。
穏やかな天気に恵まれ、ほっとしました。
神事に参列し、今年一年間に開催した地鎮祭の数々を思い出していました。
小雪の舞う中での地鎮祭、雨に降られた地鎮祭、又、夏の炎天下での地鎮祭、この一年間でも色々な思い出のある地鎮祭を開催してきました。
ふと、来年はどうだろう・・・・。
一日一日と厳しくなっていく経済情勢に、身構えながら、何としてでも乗り切っていかなければならないと誓った一日でした。
近藤 正隆
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2008年12月09日
今年最後の現場見学会
12月7日の日曜日、今年最後の現場見学会を泉南郡熊取町にて開催いたしました。
前日の土曜日は大変厳しい冬型の天気となり、大阪でも一時小雪が舞う天気で、日曜日はどうなるかと心配していました。
しかし、見学会の日は風も止み、小春日和の穏やかな天気となりました。
おかげさまで、ご予約いただいたお客様全員に参加していただくことができました。
来場していただきましたお客様とお話していると、やはり新換気システムSA-SHEの家のご質問が多く、『今後どうなっていくのか』と心配される声が多く聞かれました。
中でもソーラーサーキット工法とSA-SHEの家との違いや床下ダンパーをなくしたことによる問題点は無いのかという質問が多くありました。
話を聞いていると、
『床下ダンパーを開け、自然の風を建物の中に取り入れる・・・。』
この”自然”という言葉の捨てがたさがお客様の心の中にあるのかなと感じました。
美和としては、体感ハウスにて、夏、床下ダンパーを閉めた方が温度・湿度とも、快適に過ごせることが分かっています。
今後、床下ダンパーをなくした家の四季データをしっかりつかみ、その良さを説明できるようにいたします。
最後に、
見学会を快く開催させていただきましたT様本当にありがとうございました。
近藤 正隆
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2008年12月03日
年末のカレンダー配り
今年も師走に入り、年末のカレンダー配りが始まりました。
街の中で、営業の方が紙袋にカレンダーをいっぱい入れて忙しそうに歩いている姿を見かけ始めました。
でも、今年は気のせいか、カレンダーの数が少なく感じられます。
不景気の影響でしょうか?
美和でも、12月1日からお客様へのカレンダー配布を始めました。
今年一年の感謝の気持ちを込めて、お客様にお会いできるのを楽しみにして廻ります。
一年一年、成長されるお子様のお話や住まい方の工夫が伺えるのが楽しみです。
近藤 正隆
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2008年11月27日
新換気システム「SA-SHEの家」1号スタート
本日、堺市のF様ご夫妻がプラン打ち合わせのため、美和の体感ハウスへ来場されました。
F様はご高齢のお父様と同居されていて、介護されながら生活されています。
6月、9月、11月とマツミハウジングさんのSA-SHEの家の勉強会に参加させていただき、お客様へご説明できる準備が整いましたので、本日F様ご夫妻に一生懸命ご説明いたしました。
F様にはSA-SHEの家が適していると思ったからです。
すると、「SA-SHEの家でお願いします。」
とのお言葉をいただきました。
美和にとって、SA-SHEの家、第1号です。
来年2月初旬着工、5月末お引渡しの予定です。
美和として新しい「いい家」への取り組みのスタートです。
近藤 正隆
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2008年11月25日
昨日の完成現場見学会
昨日朝、目覚めてすぐ外を見ると、青空が見え、朝陽が登りかけていました。
”おー。今日は雨だと思っていたけど、見学会、大丈夫だな”
と思いながら、家を出ました。
ところが、豊中市の見学会の会場に着く頃になると雲がどんどん広がり、見学会の始まるころには、冷たい雨が降り始めたのです。
見学会の会場、外気温10.0度。
でも室内はクレダ一台稼働して、18.4度で暖かく感じます。
冷たい雨の中、お客様に来場していただけるのだろうかと心配していたのですが、予約をいただいていた6組のお客様に来場していただき、その中で2組のお客様から、美和でプラン提案して欲しいと依頼を受けました。
プラン提案の依頼を受けましたお客様とお話しの中で、奥様から
「3年くらい前から新聞の一面下に出ている『「いい家」が欲しい』の広告が気になっていました。
家のことを考えるようになって、図書館でこの本を見つけ読みました。読んでしまってからは、もうこの工法の家しか考えられなくなってしまったのです。」
と話してくださいました。
今回の美和の見学会もインターネットで見つけて参加されたとの事。
N様、T様 ご夫妻のお気持ちにお答えすべく、全力を尽くします。
近藤 正隆
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2008年11月21日
今日の体感ハウス
本日午後F様ご夫妻が体感ハウスにご来場されました。
玄関ドアーを開けるなり
「あったかーい」
の一言。
その後、体感ハウス内の探検が始まりました。
・ 暖房器具は何ですか?・・・・クレダを入れています。
・ 何台ですか?・・・・全体(体感ハウスと事務所)では3台ですが、
今は2台動かして、放熱量を絞っています。
・ 空気がきれいですね。・・・・この建物は計画換気をしており、空気のよどみが無いからです。
・ トイレは寒くないですか?・・・・こちらがトイレです。どうぞ、中に入ってみてください。
「ぜんぜん 寒くない!」
・ 2階はどうですか?・・・・2階に上がってみてください。
2階に暖房器具は一切ありません。
「2階もあったかーい、1階と一緒ですね。空気が気持ちいい!」
今日の天気は一時、時雨があり寒い一日でした。
外気温、12.1度。 湿度45%
体感ハウス 1階 温度 20.4度 湿度42%
2階 温度 20.5度 湿度40%
F様は来年、新築予定のお客様です。
体感ハウスは、寒くなるにつれて、その威力を発揮してきます。
皆さまもぜひ美和の体感ハウスへ体感しに来てください。
お待ちしております。
近藤 正隆
体感ハウス 玄関ホール
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2008年11月17日
冬支度お済みですか?
美和の家で、ソーラーサーキット工法のお家にお住まいの皆さま、冬支度はお済みでしょうか?
今朝のテレビで週間天気予報を見ていますと、今週の半ば頃から、冬将軍が南下して来るとの事。
いよいよ今年も冬の季節到来です。
ソーラーサーキット工法の家では、床下ダンパーを閉め、小屋裏ファンを止めてください。
そして、クレダを設置されてご家庭は、クレダの電源を入れてください。
クレダの電源を入れられる時、この時期では蓄熱量のダイヤルを3から4に合わせてください。
そして寒さが厳しくなるにつれて、蓄熱量を増やして、放熱量を調整しながら、暖かさをご自分に合った暖かさに合わせてください。
もし、分からない点がありましたら、ご一報下さればご説明いたします。
近藤 正隆
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2008年11月11日
住みなれた家の解体前のお祓い
本日、泉大津市のT様邸にて、解体工事に先がけて、氏神様である助松神社の宮司さんに来ていただき、解体する家のお祓いをしていただきました。
52年前におじいさんが建てられた和風のどっしりした家で、今回息子さん夫婦が住まわれるための建替えです。
お祓いが終わった後、お母さんがしみじみとお話してくださいました。
「この家、冬すごく寒かったの、隙間風がひどくて・・・。
息子等がたずねて来ても、なんでこんなに寒いの、と言われていました。
今度、息子夫婦が建てる家は、冬暖かくて、夏涼しいと聞いているので、とても楽しみです。」
と言われたのです。
お母様のためにも、暖かくていい家を造り上げます。
近藤 正隆
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2008年11月10日
雨の中の地鎮祭
11月8日(土)小雨の降る中、堺市にてN様邸の地鎮祭を行いました。
お施主様のお勤めの関係で、11月8日(土)に行うことが決定してから、テレビの週間天気予報を横目でみながら準備に入りました。
日程が近づくにつれて、天気予報では木曜日の夜から雨となり、金、土と雨マークが出ていましたので、木曜日の午後から地鎮祭の準備にとりかかりました。
当日は雨とともに、冷たい風が吹いて来たのですが、事前の準備が整っていたので、無事終了することが出来ました。
N様邸は、N様ご夫妻で住まわれるお家です。
いい家が欲しいという思いで、美和工務店に来ていただいたお客様です。
N様のお気持ちを大切にして、本当にいい家を造り上げ、お引渡しすることを誓います。
近藤 正隆
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2008年11月04日
蝙蝠(こうもり)が出た!
先日、大阪府南部に位置する和泉市のお客様〔2005年11月ソーラーサーキット工法により新築〕から、お電話があり
「ベランダにコウモリの糞が落ちて困っている。現場を見て欲しい。」
とのお話を受けました。
色々、お話を伺っているとベランダに黒い鳥の糞みたいなものが落ちていて、除いてもすぐ又落ちる。
じっと観察してみると、夕方屋根瓦の中から、コウモリが3匹飛び立つのが見えた。
どうも、コウモリの糞と思われる。との事。
早速、インターネットでコウモリを検索すると、
”日本のコウモリ事情”の欄に、日本には35種類ものコウモリがいると書かれています。
私は、コウモリというものは昼間洞穴の中に居て、夜になると外に出て虫などを採って、生活しているもんだと思っていました。
それが民家の屋根瓦の中に居るとは・・・?
瓦はモニエル瓦でソーラーサーキット工法の家(外断熱二重通気工法)のため、棟全体にアウターサーキット用の棟換気が入っています。
端部の瓦を一枚外すと、中に居たコウモリが一匹奥に逃げ込んでしまいました。
瓦全体を外すことは出来ないため、夕方まで待って、コウモリが飛び立つのを待つことにしました。
夕暮れ(18時前)逃げ込んでいたコウモリが瓦の中から飛び立ちました。
コウモリが出たのを確認し、瓦の復旧を行いました。
瓦の水返しの部分にすき間があり、そこから出入りしていたようです。
コーキング材を入れすき間をふさぎました。
コウモリに屋根に住みかを求められるのも困るけど、開発が進み自然の中にコウモリの住みかが無くなってきているのかも知れないと、心の痛む一日でした。
近藤 正隆
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2008年10月29日
体感ハウスとハロウィン
ハロウィンと聞いて、真っ先に思い浮かぶのが仮装です。
家の周りを徘徊する悪霊たちがその姿を見て逃げていくようにする為だとか。
美和工務店の体感ハウス『美和の家』の玄関先には、その悪霊を追い払おうとカボチャで器をつくり、お花を飾っています。
これでは悪霊たちもおどろくどころか近寄ってきそうな気がしますね。
事務所併設の体感ハウスの店先にもハロウィングッズを飾って、通りすがりの人にも見ていただいています。
今日は、ご年配のご婦人が体感ハウスに来られました。
予約なしのお客様です。
ここを通るたびに、中はどうなっているのか、気になって
とおっしゃって、ご近所の方のようです。
これぞとばかりに、外断熱工法で建てられた美和の体感ハウスをご説明させていただくと、
”これからの家はどの部屋に行っても温度差の少ない家が住みやすいですよね”
”外断熱の家をみせていただき、参考になりました。
今度はお友達を連れてきます。”
と喜んでお帰りになられました。
次回は、ソーラーサーキット工法を越える「SA-SHEの家」を説明したいと思います。
ハロウィン飾りに誘われて、悪霊どころか、幸運をもたらしたひと時でした。
近藤 満須子
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2008年10月24日
羽アリを検査してもらいました。
先日、美和の家を建てられたお客様から、羽アリを浴室の窓付近で発見したので、シロアリかどうか、調べて欲しいとの依頼を受けました。
実物サンプルをお客様の方から、セロハンテープでしっかりと貼り付けたものをいただきました。
検査機関を探すと、堺市の生活衛生センターで検査してもらえることがわかりました。
美和工務店から、車で30分から40分くらいのところです。
早速、連絡して訪問してみると、前方のテーブルに顕微鏡、蟻の大図鑑が置いてあり、待っていただいてたようです。
挨拶を交わし、すぐに検査に取り掛かっていただきました。
結果、その羽アリはシロアリではなく、トビイロケアリという蟻でした。
職員さんの話によると、住民の一番心配なのは、シロアリなのだそうです。
私自身、シロアリの問題にふれ、重要な問題であることを改めて感じました。
職員さんから羽アリとシロアリの違いを聞きましたので、ご紹介します。
普通の羽アリは、前羽と、後ろ羽を比べると、前羽のほうが大きいのが特徴で、その羽は胴体の長さより大きくないそうです。
シロアリは、前羽と後ろ羽がほぼ同じ大きさで、胴体の長さより羽は大きいそうです。
このことを知っていれば、シロアリか羽アリか区別がつくのではないでしょうか?
また、この時期羽アリとして、見られるのは、トビイロケアリかルリアリが多いそうです。
一方、ヤマトシロアリの羽アリは4月から5月
イエシロアリは6月から7月ごろです。
羽アリの出現時期も合わせて考えると、より確実に判断できます。
名田 雅幸
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2008年10月22日
SA-SHEの勉強会近づく
(株)美和工務店では、10月26日(日)美和の家 体感ハウスにて
SA-SHEの家 勉強会を開催するため準備中です。
現在ホームページ上でご案内しているだけなのですが、もう6組のお客様から参加の申し込みをいただきました。
ソーラーサーキット工法を越える新しい「いい家」づくりを目指すための勉強会であり、皆様と一緒に「いい家」から「いい暮らし」へ進んでいきたいと願っております。
今でしたら、もう少し参加できますので、ご希望の方は早目にお申込み下さい。
近藤 正隆
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2008年10月21日
解体
建替えのお客様には『解体』の工事が始まります。
新築の夢膨らむ反面、長年住み慣れた思い出の家を壊してしまう。
その寂しさはいかばかりかと察しがたいものがあります。
記念に一部残したい、そして、新しい家の一部に使えないかというご相談がありますが、
古い家のモジュールと新しい家のモジュールが合わなくて難しいのが、現実です。
以前、和歌山のソーラーサーキットの家を計画したとき、古い前のお宅の柱と建具を取り入れたことがあります。
そのときは、床柱も話がありましたが、やはりモジュールの違いで、ホゾが見えてしまい、断念しました。
この大黒柱もホゾが見えましたが、埋め木をし、同じような塗装を施しほとんどわからなくなりました。
建具は高さを低くし、土台の足をつけ、やはり塗装をしました。
新しい家に違和感もなく見えるのは、このお客様の歴史を受け継ぐからでしょうか?
明日、和泉市のお客様の解体の打ち合わせに望みます。
長年店のシンボルとなっていたガラスブロックを外構に使いたいというお話があります。
設計施工担当者と、解体業者が加わって検討します。
うまく歴史を引き継ぐことができるでしょうか?
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2008年10月20日
緊急安全会議
毎年春に、行っております美和会安全会議ですが、昨今の事故(もちろん社外)の多発に伴い、緊急安全会議を行いました。
美和工務店で行う工事に携わる業者の皆さまに集まっていただき、改めて安全に対する認識を高めていただきました。
いつもなら、会議室を借りて行うのですが、本日は美和の体感ハウス。
あふれんばかりの集まりに、安全に対する認識、美和の仕事、自分の仕事に対する責任の高さに嬉しく思いました。
まず、施工の部長であります名田より、事故例を使っての指導を行いました。
そして、初心に返ってヘルメットの着用や、ハシゴなど一つ一つ確認していきました。
最後に私より、安全に工事をすることは、お客様や会社だけでなく、自分の家族の幸福につながること。
そして、現場は自分達の職場であること。
現場の美化をすることによって、安全につながり、ひいてはショールームである現場をお施主様、ご近所の方にお見せすることができることなどをお話しました。
明日からまた気を引き締めて、社員、職人一同 お客様の大事な家を造ってまいります。
近藤 正隆
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2008年10月17日
M様邸完成?!
このブログでも度々お伝えしております、奈良のM様邸が完成しました??!!
・・・・・・・・・・・
美和の家M様邸ではなく、模型です。
プラン提案から始まって苦節1年、やっとここまできました。
来月には着工予定。
本日はお施主様より、一早くお披露目します。
さあ、本物が竣工するのが楽しみですね。
でもまだまだ、難関が沢山ありそうです。
この模型、もう少し手を加えて、来週にはお施主様のもとへ・・・。
より、家の雰囲気が伝わりますね。
また、このブログでお知らせしていきます。
近藤 正隆
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2008年10月07日
ホームページリニューアルしました!
今年の春、2月中旬からとりかかりました、美和工務店ホームページのリニューアル作業がほぼ終了し、本日無事アップすることができました。
我々の進むべき道標が大きく激変する時期でのホームページリニューアルだったため、途中で何度もやりかえが発生したのですが、
やっと皆さまに見ていただくことができるところまでたどり着きました。
さて、
『「いい家」が欲しい』ー改訂4版では
”上質で、安心できる住み心地は、きれいな空気が確保された家にしかない”
と語られています。
これからの住宅を考えるとき、住宅の中の空気の質が重要になってまいります。
「いい家」を求めるということは、家の中の空気の良し悪しで決まる時代になったのだと思います。
現在、アメリカ発の世界的な経済不況に突入しつつあります状況の中にあって、今後より良い「いい家」づくりの出来る人のみが生き残れるのだと信じて頑張ります。
近藤 正隆
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2008年10月03日
新換気システム採用「SA-SHEの家」勉強会を開催します。
新換気システム・・・CS-HVSがデビュー。
美和工務店では、9月末日をもって(株)マツミハウジングさんと使用権に関する許諾契約を完了。
CS-HVS採用の準備が整いました。
10月度の勉強会において、お客様とともに「SA-SHEの家」に関する理解を深めるために、「SA-SHEの家」の勉強会を開催致します。
日時 10月26日(日) 13:00から15:30
場所 美和の家体感ハウスにて
テーマ 1部 「SA-SHEの家」勉強会
2部 建築に関わる税金のお話
色々な角度から情報を集め、皆様にお話する予定ですので、ぜひ参加してください。
なお、予約制になっておりますので、メール又はFAXにて、お申込み下さい。
その際、お名前、ご連絡先、参加人数(子どもさんをお連れになる場合はお年も)をお知らせ下さい。
FAX:072-266-0945
お待ちしております。
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2008年09月24日
こだわりの家づくり(3)
奈良市において、計画中のM様邸にて9月19日いよいよ解体工事に着手いたしました。
前日から台風13号の情報とにらめっこしながら、準備を進め、当初家の外でお払いをする予定でしたが、台風の影響を考え、家の中でお払いを行いました。
お施主様でご夫妻が神官となられてのお払いです。
衣装もですが、祝詞も堂にいったもので、素人とは思えないどうどうとしたもので、参列した者がびっくり・・・。
でもそれだけM様の家づくりの思いの重さを感じました。
解体工事は10月半ば終了し、11月初め基礎着工予定です。
近藤 正隆
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2008年09月21日
完成現場見学会を開催致しました。
お彼岸に入った日曜日(9月21日)堺市にて、お施主様のご好意により、完成現場見学会を開催させていただきました。
朝から蒸し暑く、正午の気温が31度、湿度71%でした。
室内は、2階に8畳用のエアコンを一台稼働させ、40坪の家ですが、
1階・・・温度27度、湿度66%
2階・・・温度26.4度、湿度64%
でした。(お客様がいらっしゃる状態で)
今回、観ていただいたお家は、全体に木のイメージをしっかり打ち出した、落ち着いた中にも明るさがある家に仕上がっています。
お客様の声からも、木の香りがする家、木の温かさが感じられる家
というお言葉をいただきました。
午前中5組、午後6組のご家族様がご来場くださいました。(全て予約制です)
これからも、美和のつくる家を求められるお客様へ、構造見学会、完成見学会を順次、開催してまいります。
ぜひ、ご参加下さい。
又、このたび、完成見学会を快く引き受けてくださいました、
F様、まことにありがとうございました。
近藤 正隆
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2008年09月09日
SC点検が終了しました。
先週の土曜日(9月6日)で、今年のSC点検がすべて終了しました。
6月1日からスタートした点検作業でしたが、お客様との日程調整がなかなかつかず、社員全員で手分けしたのですが、延び延びになってしまいました。
しかし、最終のお客様の場合、ご主人が単身赴任で福岡市に出られていて、
ご主人の方から、
『ぜひ、自分も一緒に点検したいので、家に帰ってきた時に来て欲しい。』
というご要望があったため、この時期まで遅くなったのです。
でも、このように家に対する思いの強さに嬉しく思います。
点検項目は、
1.24時間換気設備の点検・清掃
2.清掃後の風量測定
3.床下水漏れ点検
4.内部仕上げ材、建具の点検
5.外部仕上げ材の点検
6.シロアリの点検
以上、6項目です。
点検の結果は、
1.内部仕上げ材・建具の点検・・・5件(クロスのコーナー切れ等)
2.外部仕上げ材の点検・・・1件(サイディング・コーキングの切れ)
3.その他・・・2件(ハチが床下に死んでいた。こうもりが軒裏にとまり、フンを落とす)
お客様と調整をはかり、全て対応を進めています。
毎年ですが、1年ぶりに点検に回り、お客様の喜ばれるお顔にお会い出来るのが、家づくりの喜びのひと時です。
お引渡しの時、小さかった庭木も3年経つと大きな木に成長し、夏の日よけの役割の一助になっていました。
近藤 正隆
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2008年09月04日
工事請負契約
昨日(9月3日)大安のよき日に奈良市のM様邸にて、工事請負契約を交わすことができました。
その時、ご主人より
「近藤さん、これを見てください。美和さんと出会って、ちょうど一年です。
やっと工事契約までたどり着きました。」
と一冊のファイルを見せられ、長かった一年を振り返るように言われたのです。
そのファイルの表紙に平成19年9月14日— と書いてありました。
しかし、M様との出会いの始まりは、平成18年1月14日 美和へのカタログ請求があってからなのです。
当初は、ダイワハウス外張り断熱の家Xevoや近鉄不動産の木造外断熱エアーウッドの家、関西のソーラーサーキット工法の工務店との競争でした。
そして、昨年9月美和の体感ハウスへ来場されてから、美和とのお話が進み始めたのです。
それからプラン提案となり、和風で東濃桧を使ったオール5寸柱、大黒柱は8寸でソーラーサーキット工法の家というご要望で始まったのです。
奥様も「今の家はまだしっかりしていて、つぶすにはもったいないのだけど、住み心地のいい家を私達、最後の住まいとして造って、住みたいの・・・。」
と言われました。
昨日、工事契約が終了した後、ご主人さまと一緒に9月19日から始まる解体工事を含めた近隣あいさつに廻るとき、ご主人が自治会長さんや近隣の人へ挨拶されるとき、
「私の家を建替えることになりました。
しばらくご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。」
とすがすがしいお顔でお話されていました。
いよいよ工事が始まります。
M様ご夫妻の願いをしっかり受けとめ、美和の全力を尽くして、いい家を造り上げます。
近藤 正隆
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2008年08月29日
上棟
事務所のすぐ近くで、某住宅メーカーが家を建てています。
興味津々で、毎日工事の進捗を見ております。
今日は、建て方のようです。
予め、断熱材(グラスウール)のついた外壁パネルが運ばれ、一つ一つ吊り上げられていきます。
鉄骨の柱と、銀色のグラスウールが寒そうです。
それを、職人さんがレンチ一つ持って組み立てていきます。
これは、早い。
美和の家とは大違い!!!
昼過ぎ、もう2階が上がっているかと、見に行くと、
雨を懸念してか、1階部分がブルーシートで覆われて工事は終わっていました。
これもまた、不思議。美和の家とは違う。
施工期間が短く、仮住まいが少なくて済む家づくりだけど、なんとなく淋しい。
美和の家づくり。
大工とクレーン操縦者が柱、梁を一つ一つ、組み上げて、棟が上がったことを、お客様とともに喜ぶ上棟。
美和の上棟
そんな上棟が愛しいのは私だけでしょうか?
村田
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2008年08月21日
外部足場を解体しました。
堺市にて、現在建築中のF様邸において、今日、外部足場を解体致しました。
今まで、足場に囲まれていた建物がやっと姿をあらわしたのです。
3月末、地鎮祭を行ない着工した現場です。
6月の初め上棟し、梅雨から暑い夏の中、大工さんを始め、みんなで力を合わせて取り組んできたF様邸・・・・・・。
いよいよ最終の仕上げに入ります。
外部周りの給排水工事から始まり、犬走り、駐車場の仕上げ、門や周辺塀の設置です。
また、内部でも同時に壁や天井の仕上げやトイレや洗面台等の器具付けが始まります。
F様邸は、お施主様のご好意により、9月21日(日)完成現場見学会を開催予定にしている現場です。
これから、1ヶ月、完成に向けてみんなで力を合わし、りっぱなお家をつくり上げます。
近藤 正隆
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2008年08月06日
こだわりの家づくり(2)
6月にお話ししました、こだわりの家づくりの続きです。
酷暑の中、8月5日共和木材(株)さん(岐阜県中津川市)に、美和の事務所に来ていただき、2回目の打合せを行いました。
今回は、仕上げ材を含めた細部の納め方です。
図面を見ながら、細部の打合せをしていると、なんだか東濃ひのきの香りが漂ってくるようで、早く仕上がった家を見てみたい衝動にかられます。
しかし、現実は予算表を横目で見ながら、一つ一つ、確認していきます。
最後に、スカイプを使って、お施主様と最終の仕様について、確認を行いました。
いよいよ着工へ向けて進みます。
近藤 正隆
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2008年07月22日
天使からの手紙
7月19日朝、郵便ポストを開けると、朝刊と一緒に、一通の封書が入っていました。
”だれからかなぁ”と思い、ハサミで封を開けると、びっくり・・・・・!!
奈良県斑鳩町で3年前、お引渡し、入居されたK様のお子様、みなみちゃんと望君からの手紙でした。
紹介しますと、
『美和工務店 近藤社長さま
6月にもらったアサガオの種がぐんぐん育ち、いい花を咲かせました。
毎日みんなで水をやったので、きれいに咲きました。
写真を送るのでぜひ見てください。
7月17日 みなみ、のぞみ より』
これは、6月15日 美和の家『住まい方セミナー』を開催した時、K様はご家族全員で参加していただきました。
その時、皆さまに今年の夏対策として、夏の日差しを受ける窓辺に植えて、日よけ対策にして下さいと配布したアサガオの苗です。
ご家族で力を合わせていただき、こんなにきれいに咲かせていただきました。
写真を見ていると、心が熱くなってまいりました。
みなみちゃん、望君、お手紙ありがとう。
今週から楽しい夏休みですね。
あさがおをりっぱに育ててください。
地球温暖化のためにも・・・。
近藤 正隆
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2008年07月14日
勉強会・構造現場見学会
梅雨明け宣言はまだなのですが、朝から真夏の太陽が照りつける13日の日曜日、美和の家 勉強会&構造現場見学会を開催いたしました。
勉強会は、美和の家体感ハウスにて行い、前半はソーラーサーキットの家に住まわれて丸1年のN様に、1年間 美和の家(ソーラーサーキットの家)に住まわれての住み心地 についてお話していただきました。
N様ご夫妻は、 ご主人は小学校の教頭先生で、奥様も4年前まで小学校の先生をされていて、お話がわかりやすく、この日もパワーポイントを使って、丁寧にお話してくださいました。
後半は、美和工務店より、新しいソーラーサーキット工法による美和の家仕様について、お話しさせていただきました。
ポイントは
1.第1種全熱換気システムの採用
2.新しい防蟻工法の採用
についてです。
勉強会に参加されたお客様から、いろいろとご質問をいただくなど、関心の高さが伺えました。
その後、堺市内で建設中の現場を見ていただき、美和の工法や構造について、ご理解いただけたようです。
今回、見学会を快く受け入れてくださいましたF様、ありがとうございました。
近藤 正隆
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2008年07月09日
美和の家「住まい方セミナー」アンケートのご報告4
前回に引き続き、美和の家「住まい方セミナー」のアンケートのご報告をいたします。
今回は、生活での工夫や知恵のご報告です。
自然素材を使った、エコロジーな方法が集まりました。
◊ トイレの汚れにはクエン酸の洗剤を薄めて使います。
◊ シンク及び洗面台の汚れは、重曹と酢酸を使うと楽に汚れが落とせます。
◊ 米のとぎ汁を食器やフライパンの汚れをこびりつかせない為に利用。また、植物の水やりにも利用します。
◊ 週に一度程度、排水溝の洗浄に約70度のお湯(1Lくらい)に重曹(大さじ3から5)と食塩(大さじ3から5)を混ぜたものを流します。
◊ 部屋の除湿や消臭に木炭を置いています。
*この木炭、ときどき洗って日干しするといいそうです。効果がなくなったら、取替えましょう。とは、I様からのお話でした。
◊ 米のとぎ汁にEM(多目的微生物)を混ぜると、肥料ができます。
など、 地球環境に配慮した知恵が多く集まりました。
これで、「住まい方セミナー」のアンケートのご報告は終わりますが、これからも、皆さまからの住まい方の工夫や知恵を拝借したいと思います。
集まりましたら、またご報告いたします。
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2008年07月04日
美和の家「住まい方セミナー」アンケートご報告3
今回も 美和の家「住まい方セミナー」アンケートをご報告いたします。
1回、2回は、美和の家に直接関係する質問でしたが、今回は「エコ」のアンケート内容です。
皆さん、住まい方にどんな「エコ」を取り入れているでしょうか?
質問:省エネ対策で何か実行されていることを教えてください。
◊ 深夜電力の有効利用
*美和の家のお客様はオール電化の家がほとんどです。
夜11時から朝7時までの深夜電力を有効に使っているようです。
例えば、食器洗い機や洗濯機は深夜電力帯にタイマーを使って、稼 働させています。
と、答えられた方が多いでした。
他に、リビングタイム(夕方5時から11時まで)もうまく使っていらっしゃるようです。
◊ 風呂水の再利用、井戸水の利用
◊ スイッチコンセントを使用して、こまめに消しています。
◊ 白熱球を蛍光灯へ
◊ 太陽光の利用
他に、『なるべく一つの部屋で家族で過ごしています。』
という「なるほど、さすが」の意見もございました。
来週から、洞爺湖サミットも始まり、CO2削減など、家庭レベルでも「エコ」に取り組まなければなりません。
美和の家は断熱、樹脂サッシ(ペアガラス)、通気層などを使い、光熱費にエネルギーを使わない、しかも快適に過ごせる家です。
さらに、住んでいらっしゃるご家族は、『住み心地』ばかりでなく、『省エネ』にも取り組んでいらっしゃいます。
アンケートを読むと、本当に感心します。
次回は、とっておきの住まいの工夫や知恵のご紹介です。お楽しみに・・・
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2008年06月26日
美和の家「住まい方セミナー」アンケートご報告2
前回に引き続き、美和の家「住まい方セミナー」のアンケートをご報告いたします。
今回は、夏の暑さや日差しの対策についてです。
これからの暮らしに、ピッタリな情報ですね。
2、夏の暑さや日差しの対策で、やってみられたことを教えてください。
◊東、南側の窓によしずを置いています。
◊午前中は東側のシャッターを半分閉めています。
◊シャッターを太陽の向きにあわせて開閉しております。
◊オーニングを開いて、直接日光が入らないようにします。
◊熱をカットするカーテンを使用しています。
◊夜寝るときにアイス枕を使用。ほとんどエアコンなしで寝られました。
◊南側にゴーヤを育てています。
◊昨年のO様のプレゼンを参考に朝顔を植えました。気分的に涼しさと美しさがありました。
など、他にもいろいろございました。
皆さん、シャッターやブラインドをうまく調整し、また朝顔やゴーヤ、すだれやよしずなどで日差しを遮る工夫をされていらっしゃいました。
夏の電気代も伺っておりますが、1万円から1万5千円の方がほとんどで、エアコンばかりに頼らず、美和の家をうまく工夫して、過ごしていらっしゃるようで、感心いたしました。
皆さんもぜひ、試してください。
次回は省エネ対策をご報告いたします。
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2008年06月24日
動き出すか、太陽光発電
昨日の朝日新聞に
「家庭太陽発電設置費半額に」
という記事が載っていました。
経済産業省は、地球温暖化防止のための新エネルギー政策として、家庭用太陽光発電の設置費用を今後3から5年で半額にする。
家庭用の太陽光発電の普及は、国の補助金が05年に廃止され、伸び悩んでいる。
福田首相は9日に公表した温暖化対策の包括提案で
「ドイツから太陽光発電世界一の座を奪還する」
と導入量を20年までに現状の10倍に増やす目標を掲げた、との事。
また、今日の日本経済新聞には、「太陽光パネルベイの柱に」という記事が載っています。
関西電力とシャープは堺市臨海部に世界最大級の太陽光発電施設を共同で建設すると発表した。
同地域では、シャープと部材メーカーが液晶パネル産業の集積を進めているが、太陽電池パネルの生産と活用でも最先端の拠点に移浮上する。
大阪湾岸で建設が進む産業集積「パネルベイ」に太陽光発電という新たな柱が加わる。との事。
このような記事を読みますと、日本もいよいよ国や産業界、そして一般家庭を含めた地球温暖化防止(CO2排出削減)への取り組みが、掛け声だけでなく、実施段階に入ったと感じられます。
美和工務店が造る、美和の家は「外断熱・ハイブリッド・エコ住宅」であり、これから皆さんが求められる住宅に合致していると確信しています。
近藤 正隆
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2008年06月16日
美和の家「住まい方セミナー」アンケート報告
6月15日(日)美和の家「住まい方セミナー」を開催いたしました。
このセミナー開催に先立ち、出欠に関わらず、皆様の暮らし方のアンケートを頂戴いたしました。
とても役に立つ情報が集まりましたので、何回かに分けてこのブログの中でご報告してまいります。
まず、アンケートの質問は
1.冬の暮らし方、寒さや乾燥の対策でやってみられたことを教えてください。
2.夏の暮らし方、暑さや日差しの対策でやってみられたことを教えてください。
3.省エネ対策で実行していらっしゃることを教えてください。
4.その他、とっておきの工夫や知恵を教えてください。
5.美和工務店へのご忠告や提言がありましたら教えてください。
この5項目について、ありがたい情報が集まりました。
1から4について、このブログでご報告いたします。
今回は、1について、
『今年の冬はいつになく寒い冬になりましたが、寒さや乾燥の対策でやってみられたことがありましたら、結果も含めて教えてください。』
◊乾燥対策として、観葉植物を増やしました。
◊洗濯物をクレダの傍らで乾かしています。
◊ホットカーペットの下に断熱シートを敷いています。
◊一人用の座布団型のホットカーペットとひざ掛けを追加しています。
◊クレダの上のタナに水をはった皿を置いています。
◊玄関に60cmの水槽を置いています。
◊洗面台の流しに水をはっておくといいです。
◊春先のクレダの調整で23時から7時の8時間通電を3時から7時の4時間通電にすると、省エネ対策にもなり、温度の調整もうまくいきました。
♦春先のクレダについてK様から
ほとんどの皆さんがクレダを設置されていらっしゃいますが、今年の冬は足りない日もあったようです。
その際の追加の暖房のこと、さらに暖かさを追及すると乾燥という問題に直面することなど。
その対策について、いろいろ試されていらっしゃいました。
春先のクレダについて、豊中市のK様から詳しく報告していただきました。
美和の体感ハウスでも試してみたいと思います。
皆さま、ありがとうございました。
次回は、夏の暑さと日差しの対策についてのご報告をいたします。
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2008年06月11日
梅雨時期の工事現場
6月7日上棟した堺市のF様邸の現場パトロールに行ってまいりました。
まさに梅雨まっさかりの時期で、今日も朝から、TVの天気予報で
”今日から明日にかけて梅雨前線が活発になり、近畿地方は大雨の恐れがあります”
と報じています。
現場を預かる担当者はこの時期雨との戦いです。
TIPや窓、壁の断熱材を貼り終わるまでは、いつも以上に雨養生に気を配ります。
雨が降ると、せっかくの乾燥した構造材が濡れてしまい、悪くするとカビが発生しかねないからです。
雨が入らないよう建物全体をシートで覆い、一生懸命雨と戦いながら、仕事を進めています。
これもみな『いい家』をつくりたいという一心からの取り組みです。
近藤 正隆
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2008年06月06日
こだわりの家づくり
2年半前、インターネットから美和の家の資料請求をいただきました奈良市のM様邸のプランニングが終わり、構造の検討に入りました。
M様ご夫妻は以前、岐阜県中山道の馬籠の宿へ旅されたとき、中津川市で目にとまった「いい家をつくる会」の会員であります共和木材工業株式会社さんの体感ハウスへ訪問されたのです。
東濃ひのきをふんだんに使った体感ハウスの心地良さに見せられ、今度造る自分達の終の住み家になるであろう、新しい家は、東濃ひのきを使って建てたいと決心され、その仕事が美和工務店にやってきたのです。
東濃ひのきを使って、柱はオール5寸、大黒柱8寸で和風真壁仕上げという条件です。
さっそく、共和木材工業(株)さんに大阪まで来ていただき、軸組構造の打ち合わせを行いました。
都会の街中では、経験することの出来ない、木の良さをしっかり使った木造の家づくりです。
我々ではわからない、経験に基ずく木に関する色々なアドバイスを共和木材工業さんからいただきました。
基本的な構造が固まりましたので、いよいよ仕上げ材のまとめに入っていきます。
共和木材工業(株)さんの協力を得ながら、M様ご夫妻の思いをしっかり受け止め、M様のこだわりの家づくりに全力を注いでいきます。
近藤 正隆
共和木材工業(株)さんと、大工の棟梁を含む美和担当者との打ち合わせ
(美和の家体感ハウスにて)
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2008年06月05日
今年の「住まい方セミナー」
今年も、懐かしい方々に会える季節がまいりました。
毎年、この時期にOBのお客様に集まっていただき、「住まい方セミナー」を開催しております。
今年は、少し趣向を変えて、事務所の近くのレストランで開催することに決まりました。
今日は、その会場となるレストラン森へ打ち合わせに行ってまいりました。
ここは、国道26号線沿いにありますが、中に入るとそのことを忘れるくらい静かです。
『森』だけあって、お庭がとても素敵なのです。
季節の花や木が目を楽しませ、気持ちを和ませてくれます。
この場で、またOBのお客様に会って、暮らし方をお聞きするのを楽しみにしております。
営業G 村田
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2008年05月26日
金融セミナーを開催いたしました。
5月25日の日曜日の午後、美和の家体感ハウス内にて、金融セミナーと題して、住宅ローンに関する勉強会を開催いたしました。
美和の家を求めて来られているお客様の中で、住宅ローンを考えていらっしゃるお客様へ少しでもお役に立てばとのイベントです。
1部は、実際に住宅ローンを使って美和の家を建てられた東大阪市のK様の体験談。
2部は、弊社の取引金融機関の担当者による住宅ローン全般のお話。
K様のお話の中で、心に残るお言葉がありました。
『家もローンも自分でよく勉強し、自分で納得し、少しゆとりのあるものにすべきです。
それが新しい家に住んでからの快適性につながります。』
住宅ローンとなるとお客様、お一人お一人、条件が異なります。
今回のセミナーは住宅ローンの概要のお話となりました。
次回(秋ごろ)は税理士の先生をお迎えして、土地、住宅に関する税金のことについて勉強会を開催する予定です。
詳しいことが決まりましたら、ご案内します。
待っていてください。お楽しみに・・・
近藤 正隆
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2008年05月23日
現場チェック
昨日、紀の川市で建設中のT様邸の現場をチェックに行ってまいりました。
現場は大工工事の仕上げに入ったところで、一番現場が散乱するところです。
昨日は大工さん2人で2階の洋室の壁ボードを貼っているところでしたが、14時ごろ玄関を入るなり、
「おー」
と声を出してしまいました。
1階も2階も材料や道具が整理されていて、床面も掃除がしっかりされているのです。
大工さんに
「職場がすごくきれいですね。」
と声を掛けると、にこっと笑って、
「社長、ボードを止めるビスもキレイでしょう!」
と答えてくれました。
ボードのビス類を手でさわってみると、キレイに納まっているのです。
今年から、みんなで
『美和の現場をショールームにしよう』
と声をかけて努力してきた効果が出てきたなとうれしくなってまいりました。
これを今後とも継続しなければと誓いながら、帰路につきました。
近藤 正隆
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2008年05月19日
配筋検査
堺市のF様邸の配筋検査を行いました。
近畿地方は夕方から大雨になるという天気予報の情報に検査の時間を早めて、昼のかかり(13時)から開始いたしました。
いつものことですが、基礎の外郭寸法から測り始め、順次中の立ち上がり基礎の寸法をチェックしていきます。
その後、鉄筋の径、間隔、本数を確認し、最後にアンカーボルトを確認して終了します。
検査結果は、基礎寸法や鉄筋には問題ありませんでしたが、アンカーボルトに少し傾いたのがあったため、修正するよう指示いたしました。
これは、基礎の次の工程であります、大工作業の土台敷きにおいて、アンカーボルトが垂直に立っていないと、土台が敷けないからなのです。
いよいよ明日(天気が良ければですが、)コンクリート打ちです。
基礎工事を担当する者にとっては、一番の見せ場です。
近藤 正隆
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2008年05月16日
心を癒してくれるバラ
今年もバラの季節になりました。
今日昼休みに、事務所の近くにあります、大阪府営・浜寺公園内のバラ公園に行ってまいりました。
色とりどりのバラが、一斉に咲き始めた所です。
余りにもの美しさ・・・。
風に乗ってただよって来るバラの甘いかおりに、つい写真を撮ってしまいました。
バラ公園内には、小高い丘があり、小川が流れ、途中には水車小屋もあります。
見ごろは、今月いっぱいと思われます。
都会の雑とうの中に有るバラ公園、きっと訪れる人の心を癒してくれると思います。
皆様もぜひ、美しく咲きほこったバラと、一ときの心の安らぎを求めて、おこし下さい。
近藤 正隆
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2008年05月12日
P.C.キーボード、ばい菌天国
5月12日付、朝日新聞朝刊にショッキングな記事が載っていました。
皆さん、読まれましたか。
パソコン(P.C.)のキーボードは、ばい菌の楽園かも・・・。
そんな調査結果が、英国の消費者情報誌「ウィッチ?コンピューティング」の5月号に掲載された、というものです。
便座の5倍!?体に影響も。
キーボードの前で取った食事のかすが、菌の栄養源になったり、トイレに行って手を洗わずにキーボードを触ったりする事が原因という。
ほこりも、空気中の水分を吸って、菌が繁殖しやすい環境をつくるという。
毎日使用するP.C.キーボードを逆様にして、しっかりとほこりや、食べかすを落し、ゴムや毛のノズルのついた電気掃除機で吸い取ったらよいとの事。
皆さん、気をつけましょう。
近藤 正隆
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2008年05月09日
秋野 不矩展
先日、京都国立近代美術館に「秋野不矩展」を観に行きました。
かねてより、観たかった秋野不矩の作品、念願の展示会です。
彼女は94歳で亡くなる前年まで、アフリカへ行き、絵を描き続けたとてもバイタリティあふれる画家です。
一生を通して、絵を描き続けていますが、結婚してからは、子どもや青年の力強い絵、
そして54歳の時にインドのタゴール国際大学へ客員教員として、赴いた頃から、インドを題材にした絵を多く描かれています。
多少、前知識はあったものの実際に観るインドの絵の壮大さに涙が出るくらい感動しました。
余計なものを省いた抽象というよりは、選び抜かれたフォルム、色、構成・・・
どの絵を観てもインドの人や土地への思い、乾燥した空気までもが伝わってきます。
なにより、あの小さなおばあちゃんが描いたことに、とても敬服します。
それに比べて自分は小さくて、若い!?
この展示会、京都は11日まで、この後浜松、神奈川を廻ります。
機会がありましたら、ぜひ観に行って下さい。
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2008年05月07日
今年のゴールデンウィーク終了
待ち遠しかった ゴールデンウィークも無事終了いたしました。
今年は天候にもめぐまれ(5月5日のみ小雨でしたが)色々な、行楽地の賑わいや高速道路の交通渋滞がTV等で報じられていましたが、皆さん、いかがでしたか?
私は、営業活動でいっぱいでした。
3日は、建替えのお客様でご主人が単身赴任のため、連休に帰ってこられ、ご主人を含めての打ち合わせ。
4日、5日は、体感ハウスでのお客様の対応。
6日は、リフォームのお客様でしたが、打ち合わせの途中から、奥様の強いご希望によりリフォームを止め、建替えに変わったお客様対応。
とおかげさまで、4連休は休みなしでした。
ただ、色々なお客様とお話している中で感じる事は、やはり将来への生活不安がお客様の心の中にふくらみ始めているのが随所に感じられるのです。
住宅は、家族が将来にわたって生活するための基盤です。
この基盤となる住宅こそ、お客様が将来にわたって安心で価値ある住宅を提供するのが我々の責任であると痛感した連休でした。
近藤 正隆
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2008年04月30日
明日から5月
青葉若葉の美しい季節です。
事務所前の街路樹のケヤキも青々と繁ってまいりました。
秋の落葉の頃は、掃除が大変でした。
冬の頃はいかにも寒そうな木でした。
でも、季節はめぐり、今は春、すっとした樹形と黒い幹が『ときはま線』を縁取り、美しい木陰をつくっています。
明日から5月。ガソリン値上げは必至の模様、年金、雇用と問題は国家的に山積ですが、
美和はいつもと変わらず、いえ、いつも以上に、
「住み心地」「いい暮らし」という問題に立ち向かっていきます。
今後の美和にもご期待下さい。
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2008年04月25日
おふくろの顔
昨日、大阪府の南東部に位置する河内長野市のT様宅を訪問いたしました。
T様は、今年の2月ご夫妻で、『美和の家』体感ハウスに来場され、
「家を建替えしたい。おふくろとの2世帯住宅を考えています。 」
と、お話されたお客様です。
その後、美和が開催するセミナーにも参加され、SC工法の良さをより理解していただきました。
昨日は、プラン提案をするため、まず敷地の確認に訪問したのです。
お話には聞いていたのですが、高い塀に囲まれたお屋敷で、入口はお寺の門ほどある立派な門でした。
門をくぐって中に入ると、建物が2棟あり、1棟は木造モルタル造りの築15年から20年の2階建て、もう1棟は100年は十分過ぎていると思われるどっしりした主家でした。
主家の前に立つと、中からお母さんが出てこられ、そのお顔を拝見した瞬間、はっとしました。
国に居る私のおふくろにそっくりなのです。
ふくよかで赤味があり、笑顔で
「よろしくお願いします。若い者はもうこのような古いお家には住みませんので・・・」
とおっしゃいました。
永い間、このお家を守ってこられたのだなー・・・と感じました。
お母さんとお話していると、国のおふくろと重なり、これはお母さんにも満足していただける「いい家」を建てなければ、と気持ちが高ぶってくるのがわかりました。
さあ、頑張ろう。私のおふくろに似たお母さんのためにも!
近藤 正隆
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2008年04月24日
休眠打破
今年は2ヶ所で桜を楽しむことができた。
東京と大阪。
3月末に行った東京は、沿線も井の頭公園も見事に桜満開。
それから、大阪に帰って4月6日に、家族で花見をしたときは、桜吹雪。
その頃、実家の鹿児島の母に電話をすると、鹿児島はまだ咲いていないという。
???
母曰く、『寒さが足りないと、花が咲かない。九州では、寒い熊本が早く咲く。』
???
ずっと気になって、調べてみると、
『休眠打破』といって、桜は冬の寒さがないと、春に花を咲かせないということだ。
冬の小春日和に間違って花を咲かせては、子孫を残せないからだという。
なるほど、年寄りの知識は侮れない。
今は東北が花見日和でしょうか?
桜の次はつつじ、藤、日本って素敵です。
営業G 村田
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2008年04月18日
そまびと大会
「そまびと」とは、山仕事師のことで、「杣人」と書きます。
そまびと大会、親子丸太切り競争
先日、大阪府営浜寺公園で開催された「アースデイ@はまでらこうえん」での、美和の出し物です。
杉の丸太、直径18センチ長さは3メートル、前日に皮をむいて、大工に架台をつくってもらいました。
腕に自信のある社員で40秒ほど、ふつうはどのくらいで切るのだろう?
当日は、お父さん、おじいちゃんをはじめ、子どもにお母さん、青年、おばあちゃん・・・家族で、親子で挑戦してくれました。
半分くらいは順調にいきますが、後半はかなりしんどい。
明日の仕事に響きそうです。
実は、ご年配のおじいちゃんが早かった。
お父さん、おじいちゃんの力、復権といった感じでした。
早い人で、41秒、10分以上かけて、一人で最後まで切った小学生もいました。
丸太にも、木の香りにも興味を持っていただき、とても楽しい一日でした。
営業G 村田
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2008年04月14日
平成20年度美和総会を終えて
4月12日(土)堺市”じばしん”にて、平成20年度美和工務店の総会を開催いたしました。
これは、昨年度を振り返り、また、新しい年度に向けた会社としての新しい取り組みを社員及び協力業者さんを含めた、美和工務店の職場で働く者、全てが共通の認識を持っていただくためです。
総勢70名が集まりました。
MIWA会会長の開催挨拶の後、平成20年度基本指針を社長である私が発表し、その後、労働安全講話として、富士火災海上保険(株)西出様の講話をいただきました。
その中で、人から人への伝達の難しさのお話がありました。
”丸を6個かいて、その半分を黒く塗りつぶしてください”
と伝えた時、丸の配列、黒く塗りつぶし方が人それぞれ違ってくる。
というお話です。
作業指示を出す時、受ける人に十分理解してもらうためには、具体的にしっかりとした指示内容を話さないと、理解してもらえない。ということです。
最後に全員で会食して終了しました。
今年も1年無事故で頑張ってまいります。
近藤 正隆
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2008年04月09日
「いい家」が欲しい。の本が届きました。
購入依頼しておりました 改訂3版『「いい家」が欲しい。』 の本、30冊が事務所に届きました。
これは、新しい気持ちで『「いい家」が欲しい。』の本の精神をもう一度見直してみようということで、全社員に1冊づつ渡して、みんなで読むためです。
毎朝の勉強会の中で、少しづつ、みんなで読み上げることにしたのです。
「いい家」をつくる会の会員として、この本の精神に則った家づくりに
「正直」という工法の家づくりを加えた、美和の家づくりを全員で進めるためです。
この本を全員で読み終える頃には、「いい家」づくりに対する気持ちがさらに増していると思います。
近藤 正隆
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2008年04月02日
4月 新しい旅立ち
4月・・・・。
新しい旅立ちの季節です。
毎年ですが、この時期新しい旅立ちを祝福するかのように桜が満開となります。
美和も4月1日新しい旅立ちをしました。
ソーラーサーキット工法で家づくりをしている全国の工務店の中で「いい家」をつくる会の会員として、新たな気持ちで旅立ちをしたのです。
これからは、お客様が求められるより良い家づくり
・・・・・住み心地が良く、「正直」という工法による家づくりに全力を尽くし社員一丸となって進んでまいります。
従来のソーラーサーキット工法による家づくりより、一つ上の家づくりを目指して・・・・。
近藤 正隆
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2008年03月28日
美和の家 原寸大模型が完成しました!
かねてより念願だった美和の家の原寸大模型が完成しました。
構造、二重通気の仕組みがよく分かる原寸大模型です。
土台、柱、梁、斜め張り、断熱材、ダンパーなど、実際に使われる部材を使っています。
大工の俣野さんがいろいろ工夫して造ってくれました。
壁の中の通気がよく分かります。
これは、美和の事務所併設の体感ハウスの中においてあります。
皆さん、ぜひ見に来てください。
体感ハウス 管理人
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2008年03月25日
クレダの調整 (春編)
日中こんなに暖かくなってくると、クレダを切ってしまおうかと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
この時期、確かに日中は暖かいけれど、朝晩はまだまだ寒く、暖をとりたいものです。
クレダは一度切ってしまうと、次寒くて点けてもすぐには温まらない構造になっております。
では、どうしたらいいでしょうか?
美和の体感ハウスはというと、
今日の午後のクレダのつまみは蓄熱量を3.5、放熱量を1.5にしております。
夕方放熱量を大きくし、朝、起きたときに放熱量を小さくしています。
このように、蓄熱量を減らして、放熱量を1から3に調整し、昼間の温度を上げないようにするといいでしょう。
ただし、寒い、暑いには、個人差がありますし、家の間取りでも違ってきます。あくまで参考にしてください。
ご家族の一番いい温度を探していきましょう。
体感ハウス 管理人
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2008年03月21日
我が家の「いい家」が欲しい。物語
昨日、美和の主催する
「いい家」が欲しい。セミナーが無事終了しまいした。
今回、松井様、久保田様の講演だけでなく、美和のOBのお客様、鳴橋様にお話をしていただきました。
講演の題名は
我が家の「いい家」が欲しい。物語
この講演に際し、事前にいろいろお話をするうちに、鳴橋様ご家族がますます好きになりました。
様々な思いの末に、外断熱省エネ工法の美和の家を選んでくださった。
その後、プランニングや施工中には、胸がつまるくらい悩み、眠れないこともあり、その時の社長や設計担当者の話。
また、途中、お母様を失くされるという悲しいこともありました。
本当に
我が家の「いい家」が欲しい。物語
そして、この家に住んでからの話。
話を聞くと、鳴橋様ご家族が、この家を本当に好きでいとおしんでいることがよくわかり、それを聞くたびに私は嬉しくなります。
講演後、「もっと、美和さんのことや大工さんのこと、電気屋さんのことを話したかった。」
とおっしゃってくださいました。
また、ぜひお聞かせ下さい。
そして、またこの話を家づくりに悩んでいる方々にお聞かせ下さい。
お願いします。
営業G 村田
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2008年03月17日
百舌鳥古墳群の自然
春が加速度をあげて、やってきています。
私の住んでいます、大仙の自然をお伝えします。
このあたりは、堺市が世界文化遺産登録を進めている、百舌鳥古墳群の中心になります。
本当に大小さまざまな古墳が点在し、大きな古墳(仁徳天皇陵など)になると、手付かずの自然が垣間見えます。
最近は、休みになると、仁徳天皇陵とその隣にある大仙公園を双眼鏡片手に散策しています。
鳥のさえずりに、若葉の緑に、かわいい草花にはちょっとした感動です。
スズメ、ツグミ、メジロ、etc.
悔しいことに、仁徳天皇陵は外堀の外側しか見ることができません。
二重外堀の中は、こんもりとした山になっていて、外から見るとちょっとしたジャングルのようです。
先日はタヌキをみました。
まだまだ、面白いところです。
また、ご報告します。
営業G 村田
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2008年03月14日
幸福の木に花が咲きました!
ようやく春めいて、暖かくなってまいりました。
今年の冬は例年になく、寒い冬でしたね。
こんな季節こそ、美和の家(外断熱・二重通気工法の家)、クレダのやわらかい暖かさを体感してください。
とご案内しておりました。
実は、これを証明する事がありました。
観葉植物としておなじみの『幸福の木』の花が咲いたのです!!
花屋さんに聞くと、こんなことは聞いたことがない。というのです。
幸福の木 ドラセナ 原産国はギニア・ナイジェリアということですから、熱帯の植物です。
ここまで暖かくはないけど、一日中、暖かい室内に故郷を思い出したのでしょうか?
幸福の木の花。
その花をみていると、幸せな気持ちになりました。
体感ハウス 管理人
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2008年03月10日
お引渡し前の社内検査
工事が完成し、お引渡しするお家の社内検査を行いました。
設計担当者、施工担当者、大工さん、設備屋さん、と社長、常務を含めた総勢8名です。
昨年の10月地鎮祭を行い着工し、基礎工事、ターミメッシュ工事、上棟式と進み約6ヶ月間、みんなの力を出し尽くして、やっと完成したお家です。
お引渡しする時、いつもですが、私にとっては、娘を嫁に出すときと同じ心境になります。
完成して最後の社内検査ですみずみまで、チェックしながら、
”これで大丈夫。お施主様に喜んで使っていただける”
と自分に言い聞かせながら、検査が進んでいきます。
今回も社内検査は無事終了いたしました。
いよいよお引渡しです。
近藤 正隆
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2008年03月07日
アースディ@はまでらこうえん 2
4月13日(日)大阪府営浜寺公園で開催される
アースデイ@はまでらこうえん のポスターができあがり、
ガイア高石の大川様が持ってきてくださいました。
・・・地球を思う一日・・・
という副題のついたイベントで、美和は特別賛同しております。
また、テント1張り分、出展もします。
内容はというと、建築で出た廃材を使った小物の提供。
構造材の桧、杉、ベイ松。
仕上げ材のパイン材、桧などの板や集成材。
その他いろいろな材料を集めていきます。
もちろん、美和のつくる住宅(外断熱・二重通気工法)は夏爽やかで、冬暖かい工法、光熱費のなるべくかからない地球に優しい住宅であることもアピールします。
4月13日(日)大阪府堺市高石市の府営浜寺公園にぜひ、お越し下さい。
きっと、桜もバラもきれいな季節です。
また、ご報告します。
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2008年03月03日
突然の電話
先週の月曜日の夜、突然電話が鳴り、
「社長、T様からお電話です。」
と事務担当者から告げられました。
一瞬、「ええー、T様・・・・何だろう」と
思いながら、受話器を取ると、ご主人より、
「ご無沙汰しております。Tです。」と切り出され、
「家の件、もう一度相談に乗って欲しいのです。」と告げられました。
早速、日程調整をし、3月1日(土)訪問させていただく事とし、行ってまいりました。
T様とはちょうど1年前、プランと概算見積書を提案させていただいたところで、ストップしたお客様です。
訪問して、お話を伺うと、
「一年前、奥様の出産とご主人の仕事が多忙となり、家づくりの計画を中断せざるをえなくなった」との事。
その後少し落ち着いてきたので、家づくりを再開したが、美和以外のSCの工務店さんや地元の工務店さんに声をかけ、検討を進められてきたそうです。
もう、決める段階まで進んだところで、美和の社長、つまり私の顔が頭の中に浮かんできて、思い直して電話をかけてこられたとの事。
また、こういう話もしていただきました。
「美和さんほど、しっかりと家づくりに取り組んでおられる姿勢が他社には、感じられなかった」と。
帰りの車の中で、
『あー、良かった。お客様はちゃんと見ていてくださるのだ。』
新たに勇気が沸いてきました。
今日から又、新たにガンバロウ・・・!!!
近藤 正隆
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2008年02月19日
「200年住宅」法案固まる
2月16日(土)付 日経新聞に小さな記事で「200年住宅」法案固まる。
と載っていました。
読んでみますと、
国土交通省は15日、数世代にわたって住み続けられる「二百年住宅」の普及を促す長期優良住宅普及促進法案を固めた。
耐震性や改修がしやすいなど、一定の基準を満たした住宅を自治体が認定し、税制優遇などの普及支援を適用。
定期点検や補修工事などの履歴情報を記録した「住宅履歴書」の作成・保存を義務づけ、中古住宅の活性化を目指す。
与党の了承を得た上で、26日に閣議決定し通常国会に提出するとの事。
四季のある日本という国の中で、200年住み続けられる家とは、どんな家なのだろうか。
家も人間と同じで健康でなければ生きつづけられない。
健康な家とは、腐朽がなく又白蟻の被害もなく、住み心地の良い家ということであろう。
まさに外断熱・二重通気工法(SC工法)の家である。
湿気の多い夏期、床下から小屋裏までの壁体内を通気させる工法であり、家にとって健康そのものの機能を持った家と言える。
地球上の資源保護の上からも 又住宅のトータルコストからも、この「200年住宅」に対して、どのような国の施策が示されるか、しっかり見守って行かなければならない。
近藤 正隆
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2008年02月15日
雛人形
先日OBのお客様のお宅を訪問した際、玄関を見てハッとしました。
雛人形が飾ってあったのです。
うわー、すっかり忘れていた!
大きな雛人形を出すのは後で考えるとして、とりあえず小さいものを玄関に出しました。
そして、美和の体感ハウスにも飾りました。
これは、母が古い着物の端切れでつくったものです。
小さな雛人形ですが、ただそれだけで春が近くなった気がします。
営業G 村田
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2008年02月12日
3連休 頑張った体感ハウス
2月9日(土)から11日(月)の3連休中、美和の家 体感ハウスに4組のお客様が来場してくださいました。
1日目の2月9日(土)は、朝から降り出した雪がみるみる積もり始め、大阪では11年ぶりの積雪5センチ。
高速道路が通行止めにならないかと、心配していたのですが、西宮市からのお客様も予定通り来場していただきました。
美和の体感ハウスでは、外気温3.6度、室内温度は21度(クレダのみで)お客様は玄関を入るなり、
「あったかーい」
と喜んでくださいました。
本当にSCの良さを体感していただけたと思います。
おかげさまで、来場してくださいました4組のお客様のうち、3組の方より、美和でプラン提案して欲しいと言っていただき、土地の資料をお預かりいたしました。
大雪の中、又、せっかくの休日の中、美和の体感ハウスに来ていただきましたお客様の『いい家が欲しい』という強い願いに答えるべく、納得していただけるプランを提案してまいります。
近藤 正隆
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2008年02月08日
住宅ローン控除 申告お早めに
2月6日朝日新聞に
”住宅ローン控除 申告お早めに”
”来月17日期限 過ぎると税金増”
という記事が載りました。
読んでみますと、
国から地方への減税移譲で所得税の一部が住民税に振り替えられたことに伴い、所得税の住宅ローン控除を受けている人が全額控除されないケースが出てきているため、総務省は08年度から控除しきれない額を住民税から控除する制度を始める。
総務省のモデルケースは夫婦と子ども2人の4人家族で、給与収入が700万円の家庭。
これまで所得税額が年間26万円3千円、
住民税額が19万6千円で
住宅ローン控除は所得税額26万3千円の金額が対象となっていた。
税源移譲で所得税額は16万5500円に減り、住宅ローン控除対対象額のうち、所得税額との差し引き分9万7500円が所得から控除できなくなる。
この税負担を防ぐために申告すれば、9万7500円は住民税から控除されるということ。
奥様、これは大変です!
住宅ローンを組まれて、家を建てられたお客様、
期限があります。
急いで、役所に行き、手続きしましょう!!
近藤 正隆
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2008年02月05日
キリンプラザ大阪の解体
大阪心斎橋にあるキリンプラザ大阪が昨年閉鎖、今年解体される。
建築家 高松伸の代表的な建物である。
この作品が発表されたのは1987年。
当時私は、建築の学生で、かなりショックを受けた。
九州くんだりから、見にいったほどだ。
だから、この閉鎖・解体話も心が動いた。
時代はバブル、かなりいろいろな建築物が発表されたが、これほどインパクトのある作品はなかった。
こんなのもアリ???!!!
頭の中が???と!!!でいっぱいだった。
閉鎖・解体の理由は、
あの突き出た行灯の掃除や蛍光灯の取替えの難しさ。
建築家・高松伸の作品として、企業の広告を出すことが難しかったなど・・
この建物が解体されるのは、とても淋しい。
でも、建築物が長く長くその姿を保つには、インパクトのある主張や美しさだけでは成り立たないのかもしれない。
営業G 村田
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2008年01月24日
アースデイ@はまでらこうえん
2008年4月13日 大阪の浜寺公園で、
地球環境を考えるイベント アースデイ@はまでらこうえん
が開催されます。
より安全で美しい地球を次世代に残すために、私たちがしなくてはならないことをみんなで考えたい という趣旨のイベントです。
今日は、この趣旨の説明に、実行委員会の大川さんがお見えになりました。
地球環境を考える という趣旨は 美和の取り組みと一致。
また、浜寺公園は美和のすぐ近くの府営の公園。
地元の企業として、協賛しないわけにはいけません。
このイベントには、展示や、出店、ワークショップ、ライブ(環境活動をしているミュージシャンによる) そして、いろいろな講演があります。
マイ箸、マイカップ、マイバックの持参を呼びかけ、ゴミゼロ作戦も実施します。
などなど・・・
また、このブログでご紹介します。
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2008年01月21日
昨日の勉強会
昨日の日曜日、体感ハウスにて、美和の家勉強会を開催いたしました。
当日は朝からどんよりと曇り、非常に寒い一日でした。
午後になっても、外気温は7度・・・。
でも、勉強会を行う体感ハウスの中は、クレダ2台で21度ありました。
会場は満席で、つい話に力が入り過ぎて、休憩時間が遅くなり、お客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
でも、お客様が帰られた後、豊中市のお客様から次のようなメールをいただきました。
「今日は、勉強会ありがとうございました。
今までに増して、御社に建築をお願いしたいと思いました。」
寒い日曜日、勉強会に参加していただき、このようなメールをいただくという事は、本当にうれしい事です。
これからの勉強会は時間配分を良く考え、又、内容も充実させ、お客様に感動を与えるような勉強会にしてしていきます。
皆さま、ぜひご参加下さい。
近藤 正隆
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2008年01月17日
1月17日
2008年1月17日
深く心に刻む日が今年もやってきた。
阪神淡路大震災、1月17日です。
振り返ると、私は社員3人で震災の次の日の18日、午前3時に、トラックにあるだけのブルーシートと材木、道具を積んで、5時間かけて、芦屋の方へ行きました。
お世話になった家に何か出来ることがないか
という目的で、その日1日 朝から日が暮れるまで屋根に登りました。
ずれた瓦の上に、ブルーシートをかけ、飛ばないように、土嚢に瓦の残材、土を入れ、補強をし、固定する作業をしていきました。
足が慣れない為、痙攣を起こしながらも、無我夢中で・・・
作業中にも、隣の家から、その隣の家からも
「私の家にも、シートをお願いできませんでしょうか?」
と、弱々しい声で、声をかけられた事を 今でも忘れられません。
ただ、シートに限りがあり、そんな余裕もなく、ただ断るしかなかった。
とても心苦しい思いが、私には残っています。
また、亡くなられたご家族もおられました。
こんな事が2度とないためにも、災害に耐える家を築く事が私の使命だと思い、この日を自分自身の一年間の反省と、新たな気持ちを持つ日にしています。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
施工G 名田
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2008年01月15日
”はっ”とした記事
1月13日付 マツミハウジングさんのブログ
”新年早々のお叱り” という記事を読みました。
我々、美和にとっても考えさせられる記事でした。
考えてみますと、一番最初にお客様に接するのは、営業担当の責任者である社長です。
社長は、一生懸命自社の家づくりの良さを お客様にお話し、話しの中から美和工務店の良さを知っていただき、設計担当者へとつなぎます。
工事契約後、施工担当者へとつなぎ、施工担当者は、色々な職種の職人さんを動かしながら、家づくりに従事します。
そして、全員の協力のもと、いい家が完成し、お引渡ししていくのです。
また、お引渡しした後も、その家がある限り、ハウスドクターとしての役割を努めるのです。
お客様は何を求めて美和に来られたのか・・・・。
最初の出会いから、工事契約の間にお客様は決断されているのです。
そのお客様の心を家づくりに携わる者、全員が理解しているだろうか?
これは、経営者みんなが持っている悩みではないだろうか。
これを解決しなければ、本当のいい家づくりは出来ないと提議していただいたのだと、受け止めています。
いい家づくりというものは、お客様との出会いから、お引渡しした後まで、一本の糸でつながっています。
この糸が途中で曲がったり、切れたりしていたら、いい家にはたどりつきません。
これから、この記事をどう生かすか 社員とじっくり話し合い、一丸となって進むべく道を決めたいと考えています。
近藤 正隆
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2008年01月11日
”第2の芦屋”へ一歩
お正月が明けた1月8日、プラン提案中の奈良市のお客様宅を訪問しました。
すると、ご主人が
「近藤さん、これ見てくれる?」
と言われ、新聞の切り抜きを渡されました。
見ると、昨年末の讀賣新聞、朝日新聞、奈良新聞の切り抜きです。
大きな見出しで、
”第2の芦屋”へ一歩 国都審計画決定、専用住宅のみ建設、来春条例改正も視野
と書かれています。
お客様は現在、当地区の自治会長を努められていて、新聞社のインタビューに、
「非常に良かった。
併用住宅などが入ってくると、外部からの侵入が増え、駐車場問題などが起こる。
今後も静かな住環境を守り、ミニ開発を防ぎたい。
ここは芦屋のような豪邸の街ではない。
いわば庶民の邸宅街として、環境保全していきたい」
と述べられています。
私が記事を読み終わると、
「美和さん、私は自治会の会合の中で、
『この条例に恥じないような家を建てます。』と宣言したので、よろしく頼みます。
後は、美和さん次第です。」
と言われました。
これは、大変だ!!
自治会皆さまの注目の中で、美和の家を建てなければならない。
お施主様にも恥をかかしてはいけない。
責任の重さと大きさに、身震いがしてきました。
そうだ、松井会長がいつも言われている、家づくりの信条
「住まいとは幸せの器である。
住む人の幸せを心から願える者でなければ、住まい造りに携わってはならない。」
を守り、全力をつくそう。
着工予定は5月です。
近藤 正隆
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2008年01月07日
今日から仕事始め”新しい年の決意”
(株)美和工務店は、今日が仕事始めです。
朝から社員全員で、住吉大社へ今年1年の工事の安全と商売繁盛を祈願してまいりました。
あらためまして、
明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、どのような新しい年を迎えられましたでしょうか?
今年も良い年でありますよう願っております。
ところで、私は毎年、元旦の朝、楽しみにしていることがあります。
それは、元旦の新聞です。
その新聞の中にある大手ハウスメーカーの広告が一番気になります。
我々が一生懸命 命をかけて取り組んでおります、家づくりの仲間であり、又ライバルでもあります。
大手ハウスメーカーが何をめざして進もうとしているのかが、この広告を見るとわかるのです。
今年は、大きく変化しています。
写真に示しますように広告の中に、モデルハウス等のきれいな家の写真がなくなっているのです。(パナホーム以外)
又、各社のめざすテーマが
千年の計は森にあり。・・・住友林業(株)
環境にいい家は環境のいい家になる。・・・積水ハウス(株)
家が暖かければ、地球を暖めなくてすむ。・・・ダイワハウス工業(株)
長く住める家は、つまり環境にいい。・・・トヨタホーム
これは、まさに地球温暖化防止に取り組もうとしている姿勢を前面に出して来ています。
循環型社会・環境性能・・・まさにCASBEEにそった取り組みです。
我々、地元に生きる工務店もCASBEEの考え方に基づいた家づくりをしなければなりません。
1.室内環境を快適・健康・安心にし、長く使い続けられる家づくり。
2.まちなみ、生態系を豊かにし、エネルギーと水を大切に使う家づくり。
3.建設時や解体時にできるだけゴミを出さないようにし、環境負荷を減らす家づくり。
2007年の世相を現す漢字、「偽」ではなく、真実の家づくりに取り組まないと、世の中から淘汰されてしまいます。
今年一年(株)美和工務店はできる事から一つ一つ取り組んでまいります。
美和の家が皆さまから、評価していただけるよう挑戦し続けます。
今年も(株)美和工務店をよろしくお願いします。
近藤 正隆
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2007年12月28日
今年1年を振り返って
毎年の事ですが、11月が終わりに近づくと、新しい年の手帳を一冊購入します。
使い慣れた同じ手帳です。
すると、今年の手帳から、順次予定が新しい手帳に移っていき、今年もいよいよ終わりに近づいて、新しい年、2008年がもうすぐ始まるのだと、感じられます。
今年の手帳を見ていると、雨に濡れて、変色したページや、手帳の紙を止めている白い糸が緩み、かなりくたびれた手帳になっています。
1年間、私の分身となって働いてくれたことに感謝。
その手帳をめくっていくと、1年間のいろいろな事がまぶたの裏を駆け巡ります。
新しいお客様との出会い、又、別れ、中には怒られたことも・・・
今となっては、大切な思い出です。
仕事について、今年を振り返ってみますと、前半は新築物件が集中し、大変でした。
夏は大型リフォーム工事が集中しました。
秋風とともに、小休止状態となり、少し心配しました。
その後、年末にかけて、お客様へのプラン提案が増加し、来年に向けての希望が高まった1年でした。
その中で心に響いた言葉があります。
実は、M様邸において、ダイワハウス( Xevo=外張り断熱)との競争になったのです。
M様の奥様から、「ダイワハウスは、来年3月末までに建てさせていただいたら、大きく値引きします。というの」と言われました。
美和としては、最初から努力した見積書を提出していたのですが、ダイワハウスより高いとの事・・・・・。
この場にいたってはもう、SC工法の良さと美和の家の良さをしっかりご説明し、わかっていただく以外にはないと、考えました。
クリスマスイブの日、最終の打ち合せが終わりました。
2日後、M様邸にお電話すると、奥様が出られ、
「主人はお正月明けにきっとダイワハウスさんを断って、美和さんへお願いすると思います。
美和さんの誠実さにすごく感動していましたので・・・。」
と、おっしゃっていただきました。
美和は、「いい家」が欲しい。の本の精神に則った家づくりをしている工務店です。
この気持ちがお客様に通じたのだとわかった時、嬉しさと安心感がこみ上げて来ました。
来年もお客様の幸福を第一に考えた家づくりを進めてまいります。
来年も美和工務店をよろしくお願いいたします。
近藤 正隆
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2007年12月26日
アルデの調整
年末年始に旅行や帰省で、長期に家を空けられる方がいらっしゃるのではないでしょうか?
また、逆にご家族が集まって、お鍋をしたり、しばらく一緒に過ごされるご家族もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日は、そんな時の換気、24時間換気システム アルデ(第3種換気システム)の調整について、ご案内します。
写真は、美和(SC工法)の事務所のコントローラーの写真です。
左が、小屋裏換気のスイッチ、右がアルデのスイッチです。
今、冬なので、小屋裏換気のスイッチは切った状態になっています。
右のアルデのスイッチには、OFFのスイッチはありません。
Hi、N、Loの3種類のメモリがあります。
以前のアルデは、左の図のようになっています。
普段はN(ノーマル)にしておきます。
長期留守にするときは、Loにします。(帰宅したら、必ずNにしましょう!)
逆に来客が多かったり、室内でタバコを吸われるときはHiにするといいでしょう。
ただし、アルデは通常の生活状態の空気汚染を防止することを基本に計算されています。次のことに注意してください。
キッチンのレンジフード用ファンでは、ありません。
レンジの使用するときは必ず、レンジ用ファンをご使用下さい。
また、一酸化炭素中毒を防止するものではありません。
燃焼系のストーブの使用はお控え下さい。
では、年末年始、快適に過ごすために、ちょっと参考にしてください。
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2007年12月21日
クレダの調整
12月に入り、寒さが厳しくなってまいりました。
もうクレダをつけていらっしゃると思いますが、こう寒いと、クレダの調整に戸惑う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
参考までに、体感ハウスと、弊社社長宅(SC工法の美和の家)のクレダの調整をご紹介いたします。
写真は、体感ハウスのクレダのつまみです。
蓄熱量を最大の6、放熱量を3にしております。
大阪でも、最低気温5度前後、最高気温でも15度以下の日が多くなってまいりました。
放熱量を多くすると、夕方蓄熱量が少なくなって、クレダの暖かさを感じられなくなってしまうからです。
昼間は、気温も上がりますので、クレダの放熱を少なくして、なるべく気温の下がる夕方、夜まで熱を蓄えるようにします。
体感ハウスは、これで、過ごしますが、
実際、生活している社長宅(美和の家、42坪で吹抜けはありません。)では、寝る前に放熱量を1にし、朝起きたときに、3にしております。
もっと寒くなると、寝るときの放熱量を1から2,3に調整します。
昼間、お出かけの多いお宅や、日差しがよく入るお宅などは、昼間の放熱量を少なく(1,2)してもいいかもしれませんね。
寒さの感覚は、人それぞれ、家の大きさもそれぞれ(吹抜けの有無でも違いますね。)ですので、あくまで参考にしてください。
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2007年12月18日
朝の勉強会
今年の春、ふと思ったことがあります。
我々は、木造住宅の建築に長年携わっていて、お客様からは、木造住宅のプロと見られている。
だが、その持っている知識は、どの程度のものなのだろうか?
また、正しい知識なのだろうか?
そこで、社員全員の持っている知識を各自ではかり反省してみようかということになりました。
全員が集まって行っています朝のミーティングの中で、
”木造住宅工事仕様書”発行財団法人 住宅金融普及協会
を毎朝、全員の前で1人が2ページ、大きな声で読み上げることにしました。
全部で320ページあり、5月末にスタートし、11月末に読み終わりました。
これは、全員で行うものなので、経理担当、事務担当の方も同様です。
経理担当のKさんも専門用語に、前日にふりがなをうち、読み上げました。
読み終わって、木造の住宅のプロと思っていたのですが、持っている知識の少なさに全員反省。
12月に入ってからは、『「いい家」が欲しい。』の本を全員で読み上げています。
SCの「いい家」づくりに携わる者として、持たなければならない「いい家」づくりの精神を高めるために・・・・。
近藤 正隆
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2007年12月13日
CASBEE戸建評価員養成講習に参加して
昨日、CASBEE戸建評価員養成講習会が、大阪千里ライフサイエンスセンターにて、開催され受講してまいりました。
会場には、200人を越す人等でいっぱいで、CASBEEに対する感心の高さが分かります。
以前、「いい家」をつくる会の勉強会でCASBEEについてお話しを聞いたことはあったのですが、
今回は、テキストを元にじっくり勉強してまいりました。
「CASBEE」=建築総合環境性能評価システム は建物を環境性能で評価し、ランク付けをする手法です。
CASBEEで評価すると、
1)社会全体として、地球環境に対する負荷を減少させることに貢献します。
2)資産価値の向上を期待することができます。なぜなら、性能の不明確な住宅より性能の明らかな住宅の方が不動産市場で歓迎されるからです。
我々が造る住宅も地球温暖化防止という大きな枠組の中で変わり始めています。
この考え方は、地球の人類全てが持たなければならないものであり、絶対に避けては通れません。
来年の2月7日が試験です。
・・・・頑張ります。
近藤 正隆
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2007年12月11日
「いい家」ガ欲しい。の告知活動
『「いい家」が欲しい。』と『さらに「いい家」を求めて』の本を地元の皆さまにも知っていただきたいと思いながら、駅の構内の看板スペースが空くのを待っていました。
この度、やっとスペースが空きましたので、早速看板を取付けていただきました。
南海本線諏訪ノ森駅 上りプラットホーム正面です。
大きさの基準があり、なかなか思うようにならなかったのですが、これで、地元の皆さまにも本をご紹介できました。
少しでも多くの方に、読んでいただきたいと願っております。
近藤 正隆
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2007年12月06日
アルデの掃除2
先週に引き続き、アルデ(第3種換気システム)の掃除をご紹介します。
今回は、アルデ本体の掃除です。
本体に必要な掃除の道具はプラスドライバー、雑巾(濡れたもの2,3枚)、歯ブラシ、割り箸です。
アルデ本体は、小屋裏にあります。
まず、小屋裏の照明を点けましょう。
アルデ本体のスイッチを切ります。
本体にスイッチがついていない場合は、小屋裏内にあるアルデのコンセントを抜きます。
コンセントがない場合は、アルデのブレーカーを切ります。
アルデの製造時期によって、異なりますので確かめてください。
アルデの運転がとまったのを確認してから掃除を始めます。
本体の扉を開きます。
扉はねじで止まっていますので、プラスドライバーでねじをはずしていきます。
この時、ねじがなくならないように分かるところに保管しておきましょう。
アルデは家の大きさによって、主に、150,200のタイプに分かれます。
形状や、ファンの位置が異なりますが、
どちらもプラスドライバーでねじをはずし、中のファンを拭いて掃除する手順は変わりません。
ファンは拭きにくいので、歯ブラシや雑巾を割り箸で巻いて拭くと、掃除がしやすいでしょう。
中の掃除が終わると、扉をねじで閉めていきます。
次に、ダクトの掃除です。
ダクトには、番号がついています。
これは、排気経路によって、排気量が決まっているからです。
ですから、番号を間違えて取付けると部屋の排気量が異なってきますので、注意しましょう。
1つのダクトを掃除してから、次のダクトの掃除をするようにしましょう。
最後に、スイッチをいれ、運転しているか確認します。
前回同様、これは第3種換気システムのアルデの掃除方法です。
第1種換気システムのSC?SV換気システム、熱交換型換気システムでは、掃除方法が異なりますので、ご注意下さい。
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2007年12月04日
子どもたちの笑顔
師走に入り、街のあちこちにクリスマスツリーが目に付く季節となってきました。
今年もこの季節になると、恒例になりつつあります美和のケーキ教室を開催いたしました。
今年は、クリスマスに向けて、クッキーづくりと、ミニクリスマスツリー造りに挑戦です。
最初は、なかなか動かなかった手も、出来上がる頃には、みんな目がかがやき、出来上がるたびに”歓声”が上がります。
地元で生きる工務店として、地元の皆さまに何かお返しする事ができないかと考え、夏休みには、親子大工教室を、秋には、美和のケーキ教室を開催しております。
将来を支えてくれる子どもたちの成長に少しでも役立てればとの気持ちです。
参加した子どもたちの目のかがやきや歓声を聞くと、来年も続けようと決意しました。
近藤 正隆
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2007年11月29日
アルデの掃除1
年末が近づいてまいりました。
いろいろ忙しいけど、大掃除をしてきれいな家で新年を迎えたいものですね。
SC工法の美和の事務所もまず、アルデの掃除をしました。
けっこう汚れていました。
このアルデ(第3種換気システム)の掃除を2回に分けて、ご紹介しますので、SCにお住まいの方は参考にしてください。
1回目は、給気口、排気口の掃除をご紹介します。
給気口は居室(リビングや洋室、寝室など)の壁の上部にあります。
排気口はトイレや洗面脱衣室、キッチンや納戸などの天井にあります。
どちらも高いところにありますので、しっかりとした足場(脚立やいす)の上で作業してください。
(取り付け取り外しは2人で作業することをお勧めします。)
まずは、給気口、排気口を取り外します。
次に、それを丁寧に洗います。中性洗剤を薄めたものを使うといいでしょう。
歯ブラシやスポンジで丁寧に汚れを洗い落としていきます。
給気口のスポンジももみ洗いします。
あとは、水洗いをしてよく乾かします。
乾く間に、アルデ本体の掃除をします。この様子は次回ご報告します。
乾いたら、取付けていきます。
取付ける前にダクトの筒口を雑巾でふき取ります。
取付けるときの注意は、給気口。
ガラリを上向きにすること。
こうすると、外気は天井にあたって、部屋に入ります。
排気口も取付ける前にダクトの筒口を拭いて取付けます。
こちらは向きは関係ありません。
これで、給気口、排気口の掃除は終わりです。
次回はアルデ本体の掃除をご紹介します。
また、第1種換気システムのSC-SV換気システム、熱交換型の換気システムでは、掃除が異なりますので、ご注意下さい。
| コメント (1) | │
2007年11月27日
新築入居前のお払い
お家が完成し、お引越しするお施主様から
『新しい家に入居する前にお払いをしたいのだけど・・・』
というご相談を受けました。
早速、知り合いの祈祷していただく先生にお話し、先週の日曜日にごまだきによるお払いを執り行いました。
当日の朝、祈祷の先生を近くの駅まで車でお迎えに行き、新築の家にお連れしました。
お払いのときのお話しを紹介いたします。
「人は全てご先祖様につながっていて、守られているとの事」
「人は最後は神仏におすがりしなければならないので、心の中で念仏を唱える余裕を持つこと」
色々、心に残るお話をしていただきました。
新しく入居されるお施主様のご家族様皆さまのご健康と家運の隆盛をお祈りし、一日を終えました。
近藤 正隆
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2007年11月20日
季節到来
街はクリスマスの飾りで賑わいはじめました。
店には、かわいいリースやぬいぐるみがたくさん並び、思わず足を止めて、手にとってしまいます。
美和の事務所も、クリスマスの飾り付けを少しずつ、始めております。
今日から、汽車のイルミネーションをつけ始めました。
ここ2,3日前から、寒くなり、一気に冬が来ました。
イルミネーションの光の輝きは、寒い夜にこそ映えるようです。
また、SCの家も一番「住み心地」を発揮する季節でもあります。
冬はやっぱり、寒くないと・・・。
これから、クリスマス、忘年会、大掃除、年賀状 と忙しくなります。
皆さん、風邪をひかないようにがんばりましょう!!
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2007年11月14日
「いい家」をつくる会セミナーに参加して
昨日(11月13日)東京にて「いい家」をつくる会の2007年度第3回セミナーが開催され、出席してまいりました。
毎回の事ですが、このセミナーでは、経営者として色々な事を考えさせられる事が多く、大変つかれますが、充実した時間ともなります。
今回のセミナーの主題は工務店経営とHPについてでした。
HP製作会社の(有)ゴデスクリエイトの上田かおりさんの講演があり、その中で、
工務店として今の世の中にあって、会社の営業活動におけるHPは、非常に大切。
会社に営業マンを一人置くよりも しっかりしたHPを立ち上げる方が価値がある との事。
実際、今年になってHPをリニューアルされた工務店さんのアクセス数の変化など表にして、説明があり、考えさせられます。
しかし、HPには3つのキーワードがあると私は思います。
1つ目は、HPのトップページの良さです。
トップページは会社の顔ですので、いい顔であるべきです。
2つ目は、お客様の目に付くポジションに常に居られることです。
3つ目は、1度見られたお客様がもう一度見ていただけるような魅力あ
る情報を常に発信する事。
1つ目、2つ目はHP製作者と協力することでできますが、問題は3つ目です。
これは美和全員が継続して取り組んでいく事が必要です。
この件に関しては、全員で真剣に取り組んでいきます。
会社として、自分の身の丈に合った中で、レベルUPをはかりながら、特色を出していく事が、大切であると感じた今回のセミナーでした。
近藤 正隆
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2007年11月13日
旅ー東濃ひのきを求めて
美和の家(SCの家)を求められて来社していただいておりますお客様ご夫妻と一緒に東濃ひのきを求めて、岐阜県中津川市へ行ってまいりました。
大阪から車で、名神高速道路→中央自動車道を通って、中津川インターまで、約3時間半・・・。
付知峡ひのき建築共同組合体感ハウスと共和木材工業(株)の製材工場及び体感ハウスを見学させていただきました。
東濃ひのきの持つ淡いピンク色の木肌やあまい香りを肌で感じ、東濃ひのきのすばらしさに感銘いたしました。
突然の訪問にもかかわらず、親切、丁寧に案内していただきました、
付知峡ひのき建築共同組合の西尾様、
共和木材工業(株)の糸魚川専務様
本当にありがとうございました。
これから、プランをまとめてまいりますが、東濃ひのきを使ったりっぱな美和の家を造りたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
近藤 正隆
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2007年11月08日
清水寺
先日、清水寺に出かけました。
修学旅行等で、2回訪れたことがあります。
本堂の柱の大きさ、梁の大きさ、その中にいらっしゃる観音様。
そして、いつ来ても、この舞台には、圧倒されます。
和小屋特有の、垂直、水平の組み方。
いつから建っているのか調べてみると、
780年に坂上田村麻呂によって仏殿を建立されていますが、現存する清水の舞台は、1633年に徳川家光によって再興されたもの。
これだけ、雨も多く、台風、地震の多い日本の国で、木造建築が残っているすごさ。
上から眺めていると、梁の一本一本に屋根がかかっていました。
この手間がこの舞台を今に伝えている、ことの一つ。
木の国の、木の建物。高温多湿で、台風と地震の多い日本。
先人の知恵を垣間見ました。
営業G C.M
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2007年11月06日
堺秋の洋ラン展
土曜日の朝日新聞の記事の中に「色鮮やか 堺で”洋ラン展”」
という記事を見つけました。
日曜日、久しぶりに午前中、休みが取れたので、妻と一緒に洋ランを見に出かけて来ました。
紫や黄色、白など鮮やかに咲いたラン科の花、約170点が並び、部屋中、ランのあまい香りが漂っていました。
同展は20年前から続いていて、最近では春・秋の年2回開かれているそうです。
今回は、カトレアを中心にオンシジウムやバンダなど展示したとの事でした。
会場では、即売会もあり、余りにも花の美しさに、一鉢買ってしまいました。
来年また、花が咲いてくれることを楽しみにして、しっかり手入れしたいと思います。
近藤 正隆
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2007年11月02日
渡り鳥の季節
渡り鳥の季節になりました。
バードウォッチャーの夫に同行して、ときどき野鳥の観察に出かけます。
渡り鳥と言えば、ふるさとの鹿児島、出水の鶴も10月13日に初渡来したという記事を読みました。
正月帰る頃には、1万羽を超える鶴が集まるそうです。
ここは、ナベヅル、マナヅルなど鶴だけでなく、ハヤブサ、ギンムクドリなど珍しい野鳥も飛来する鳥のサンクチュアリ。
鹿児島への帰省を一番楽しみにしているのは、バードウォッチャーの夫のようです。
最近では、和歌山県加太に鷹の渡りを見に行ったのですが、朝寝坊してしまったため、鷹は観察できませんでした。
その代わり、久しぶりに、とびを間近で観察でき、また独特の声を楽しめました。
ご存知ですか?
「ぴぃーひょろーろーろーー」
季節は確実にめぐっていますね。
営業G C.M
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2007年10月26日
ハロウィーンって?
ここ数年、日本でもハロウィーンが着目され、街にハロウィーンの飾り付けを見るようになりました。
ハロウィーンとは万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる10月31日に行われます。
「万聖節」とは、日本ではお盆のようなもの。
亡くなった人が、この日によみがえると考えられているそうです。
なんで、かぼちゃのお化け?
と思いますが、オレンジ顔に黒の目・鼻・口がかわいくて、なんだかハロウィーンって楽しそうです。
このかぼちゃには、「ジャック オウ ランタン」というちゃんと名前があります。
ジャックのちょうちんという意味。
実は悲しい物語があるそうです。
亡くなった人の魂のシンボルだそうです。
日本のお盆とはかなり違いますが、祖先を思う気持ちは一緒ですね。
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2007年10月24日
「美和の家」現場見学会
10月20日(土)、21日(日)の2日間、和歌山県紀の川市にて
完成現場見学会を開催致しました。
■1日目
見学会初日の朝一番、奈良市からのお客様がご夫妻でいらっしゃいました。
お話しを聞くと、車で3時間かかったとのこと。
ここまでかけて美和の家に、来てくださったことに、頭が下がります。
玄関に入るなり、
「この木のイメージがいい!私の思いはこんな家です。」
とおっしゃってくださり、ホッとしました。
■2日目
地元の新聞「ニュース和歌山」に掲載した見学会案内の記事をしっかり持って、来られたお客様がいらっしゃいました。
これも、嬉しいことです。
ご近所のお客様も含め、2日間で20組のお客様が来場されました。
和歌山のお客様にも一人でも多く、SCの良さ、美和の家の良さを知っていただきたいと、強く感じた2日間でした。
近藤 正隆
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2007年10月18日
社内検査
昨日、建物が出来上がりましたので、社内の完成検査を実施致しました。
この建物の工事に関わった設計担当者、現場担当者と私(社長)の3人です。
チェックリストを元に、床下から小屋裏まで、じっくり検査をしていきます。
特に設備関係を重点的にチェックします。
以前は、クロスのよごれとか、建具の調整不足とか、表面的に見える部分の手直し箇所がありましたが、検査を重ねることにより、なくなっていき、最近では、見えない所の出来栄えを重点的に検査していくように変わってきました。
今回の検査では、特別な手直しはありませんでした。
3日後、お施主様の検査を受けます。
みんなが緊張する瞬間です。
近藤 正隆
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2007年10月16日
お客様の笑顔
昨日、今年の6月初めお引渡し、入居された羽曳野市のN様邸を訪問しました。
すると、奥様がすごくいい笑顔で迎えてくださったのです。
一瞬、何だろうか と考えたのですが、お話しを伺って入る内に分かりました。
「近藤さん、私、びっくりしたの。
6月に入居して、オール電化・深夜料金という言葉を聞いて私なりに一生懸命努力して、出来るだけ深夜電力を使った生活に心がけてみたの。
そしたら、7月度の電気代は1万円を切ったの!
8月に入って、暑さが本格的になり。エアコンを1台、ずーっとつけていたので、電気代が心配だったけど、13,000円を切っていたの・・・
今までの家とは、比べものになりません。」
と・・・笑顔のわけです。
さらに、話しは続きました。
「主人も、今までの家と違って、夜ぐっすり寝れるので、体調がいいと言っています。
子どもたちも、すごく快適だと言っています。
また、先日、市役所の固定資産評価係の人が2人来られたのですが、家の中に入ってくるなり、『うわー、これはすごい。すごく気持ちがいいですね。今までこんな家は初めてです。いい家ですね。この家どこで建てられたのですか?』
と聞かれましたので、堺市の美和工務店さんで建てました。
と答えました。」
と教えてくださいました。
我々、家造りに携わる者として、お客様から、「ありがとう」と喜んでいただくことが一番の幸福の時です。
明日から、またいい家造りに頑張ります。
{N様邸 2階建て、延床面積198.4m2(60.1坪)ご家族4人}
近藤 正隆
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2007年10月11日
お客様の心
先日、2組のお客様が体感ハウスに来られました。
1組は、大阪市内から。
もう1組は、和歌山からのお客様です。
2組とも、『「いい家」が欲しい。』の本を読んでこられました。
1組目の方は、
「予算的に厳しいかもしれません。
でも、この本を読んで、SCの家が建てたいのです。
SCの基本構造の部分は絶対に譲れませんが、その他の部分は、多くは望みません。」
といわれました。
また、もう1組の方は、
「和歌山にもSCの家を建てられる工務店さんがあるのに
なぜ、美和さんは和歌山まで来て、SCの家を建てられるのですか?
何か違いがあるのですか?」
とたずねられました。
(株)カネカさんの下で同じSCの家を建てている者として、何と答えたら良いか迷います。
同じSCの家といっても、工務店それぞれ特徴がございます。
その特徴とお客様が合うかどうかの『相性』ではないでしょうか?
美和が大事にしている特徴の一つに、「いい家をつくる会」の会員として、「「いい家」が欲しい。」の本に則った家づくりをしていることがあります。
”住まいとは、幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ、住い造りに携わってはならない”
これが信条であり、美和の基本です。
とお答えしました。
お客様の「いい家」を求められる強い心がまた、我々「いい家」造りに携わる者にとって、すごく励みになる一瞬でした。
これからプラン提案です。
お客様の心にお答えできるよう、一生懸命頑張ります。
近藤 正隆
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2007年10月09日
秋祭り
地域の氏神様であります大鳥大社の秋祭りが無事終わりました。
今年は、10月5日(金)6日(土)7日(日)の3日間で、町中をだんじりが大勢の若者達の手で曳きまわされました。
3日目の最終日は夜も曳きます。
夜になると、だんじりの上にある提灯に火が入り、すごく幻想的になり、神がだんじりに乗り移ったように見えます。
これで、泉州地方も秋本番となり、やがて、年の瀬を迎えます。
近藤 正隆
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2007年10月05日
秋の訪れ
10月に入っても暑さの残る大阪ですが、確実に季節は秋を迎えております。
近くの空き地には、彼岸花、体感ハウスのプランターにもコスモスが咲きました。
空にはうろこ雲、そしてなんと言っても、まわりは『だんじり』で賑わっております。
SCの美和の事務所も、窓を開けて過ごすことが多くなりました。
今年は、暑い暑い夏でしたが、美和の事務所はとても快適でした。
暑くもなく、そして凍えるクーラーの寒さもありませんでした。
いつも思うのは、窓を閉め切っていても、室内の空気がいい事と、外の騒音(車など)が聞こえにくい事。
これから、しばらくいい気候が続きますね。
10月は見学会、勉強会とイベントが盛りだくさん。
ぜひ、美和のイベントにお越し下さい。
そして、美和の家の居心地を肌で感じてください。
お待ちしております。
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2007年10月03日
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
先日、西宮市大谷記念美術館に『イタリア・ボローニャ国際原画展』を観に行きました。
毎年、この時期楽しみにしている絵本原画展です。
いろいろな国の絵本作家の作品が楽しめます。
最近は日本人の作家も多く入賞しています。
これだけパソコンで絵をかいたり、加工したりが自由になっている昨今ですが、
やはり目を引くのは、手で描いたもの。
色鉛筆、アクリル、水彩、銅版画・・・
一時期、コンピューターグラフィックの絵本原画も台頭しましたが、今年は本当に少なくなっていました。
絵本こそは、手で描いて物語ったものがいいのでしょう。
この原画展はもう終わってしまいましたが、大谷美術館は庭もすばらしく、和室もいい感じです。
近くの夙川をはさんだ公園を歩くのも素敵。
お勧めの美術館です。
営業G C.M
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2007年09月26日
挑戦
1,200年の歴史を誇り西の高野山と呼ばれる天台宗の名刹、釈迦院(熊本県)に行ってきました。
この表参道の急坂に積み上げられているのは、3,333段の石段。想像もつかないくらい長い階段。
住宅の階段は15段ほどだから111往復!?
ここは、10年の工事の末、昭和63年3月に日本一の石段として完成しており、石段には全国各地の銘石のほか、中国、インド、旧ソ連など世界各国の石が使われています。

自分に何か刺激を与えたいという少し軽い気持ちで挑んでみた。朝6時過ぎに現地に到着した。
日本一の階段を目の前にしてなぜかすごい自信。
『いける!!』 早速小走りに上がっていった。
小走りもわずか333段通過時点で口数が少なくなり始め、足が張ってきた。
えっ?あと、10倍・・・。
先が遠い。
しかし、こんな疲れも周りのなんとなく落ち着く景色と心地よい風が後押ししてくれる。
1000段を越えたあたりから自分にあったリズムを見つけ、いい感じに登れていた。
しかしここからが自分との戦い。
2000段になるとかなり辛くなってくる。
初心者の人は、ほとんど途中であきらめると聞いていたが、なるほどとわかるのがこの辺り。
Tシャツがぼとぼとになるくらい暑い。
苦しいを越えていたが、なんとか登りきりたいの一心で48分でゴールできた!
頂上はキリがかかってはいたが、なんともいえないくらい心地よかった。
一回がやっとだったが、途中でお逢いした地元の方は、健康の為に毎日5回昇り降りしていると事。
すごい・・・。
の言葉しか浮かばなかった。
設計グループ K.I.

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2007年09月25日
バーベキュー大会
大阪はまだ残暑厳しい日が続いております。
先日、美和工務店主催でバーベキュー大会をおこないました。
参加は大工さん、基礎屋さん、水道、電気、そして、美和の社員、いつも一緒に仕事をしている仲間です。
今年の夏は、本当に暑かった。
でも、事故もなく、頑張っております。
日頃の労をねぎらい、明日からまた
がんばりましょう!!
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2007年09月19日
大阪泉州地方に秋祭り(だんじり)のシーズン到来!
9月に入っても、まだまだ残暑が厳しくて、毎日34℃から35℃の日が続く大阪ですが、町の中では、秋の気配が忍び寄って来ています。
町の中を歩いてみると、あちこちにだんじりの準備が進んでいるのです。
大阪泉州地方で、一番先頭を切って始まる秋祭りは、岸和田のだんじりです。
9月15日16日で無事終了しました。
私の町は、10月6日7日です。
各町の主神様のお祭りで、それぞれの町独自のだんじりが大人と子どもを含めた大勢の人の手で、町中を曳きまわされます。
その準備として、
今年1年の無事と、収穫の秋を迎えられた感謝をこめたお祭りです。
近藤 正隆
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2007年09月14日
とても快適
今年の夏は、とても暑い日が続きましたが、
皆さま、どの様にして過ごされましたでしょうか?
私は、ソーラーサーキットの家に住むようになって、4回目の夏を迎えました。
暑いからといって、クーラーでガーンと冷やす生活ではなく、
今年は、東側にグリーンカーテンを、
南側の高い日差しは、シャッター雨戸で熱い日差しをさえぎってみました。
すると、効果覿面。
グリーンカーテンの下はさわやかなそよ風が、心地よく、また、ガラス越しに見える柔らかなグリーンが、心を和ませてくれます。
室内はというと、太陽が昇るや否や、窓を閉め、クーラーを28℃で、2階の1台だけ、稼働させます。
午前中では、それで十分です。
午後からは、1階のリビングにもう1台、これも28℃で稼働させます。
クーラーをいれると、足元が冷えるから”イヤだ”とおっしゃる女性の方が多い中、ソーラーサーキットの家はそういうこともなく、とても爽やか夏を送ることができました。
扇風機も一役かってくれて、これもまた、心地よい風に変身です。
夜、寝る際は、クーラーを切って寝ます。
よく眠れますよ。
さて、気になる電気代は?
7月分:17,502円
8月分:18,618円
我が家は、5人家族。42坪のオール電化住宅です。
7月は、電気代が気になってクーラーをつけたり、消したり。
8月は、日中ずっと、クーラーをつけてみました。
どうですか?皆さんのお宅と比べて・・・。
私は、ソーラーサーキットの家にして良かった!!
の一言です。
管理 M.K
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2007年09月11日
気持ちのいいバイク屋さん
先日、会社から帰ろうと、バイクのエンジンをかけると
・・・・・かからない・・・
セルモーターでも、キックでもかからない。
男性社員に頼んでも、かからない状態でその日はやむなく置いて帰りました。
翌日、購入したバイク屋さんに、行って話しをすると、
会社までとりに行って、修理し、家まで届けます とのこと。
会社の地図を書いて帰りました。
昼過ぎ、連絡があり、バイクを届けてくれました。
なんと、マフラーに、ハチが入り込み、巣をつくったとのこと。
ほんの小1時間で、内部をふさいでしまい、エンジンがかからないことが、
ときどきあるそうです。
バイク、取りに行って、修理して、届けてもらって、いくらかかるだろう?
でも、明日からの足にはかえられない!と思って、費用をたずねると
「いりません」
との返事。
えー と思い、もう一度きいても
「いりません」と笑顔で答えて、おじさんは帰っていきました。
後で気づいたのですが、タイヤの空気もいれてあり、たぶん、他の調整もしてくれたんだろうと思います。
困っているときに、困ったこと以上のサービスをしてもらい、
こんなに気持ちよくしてもらって、やはり、次もここで買おう と思ってしまう。
アフターメンテナンスのあり方が、身にしみました。
営業G C.M
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2007年09月06日
みんなで止めよう温暖化
このたび、美和工務店は、チーム・マイナス6%の一員になりました。
かねてより、念願の参加でしたが、やっと、手続きが終わりました。
ご存知のとおり、2005年の京都議定書で、日本は、1990年比温室効果ガスの削減6%。
しかし、実は今はそれから7.8%上回っているので、合計13%削減しないといけない。
美和のつくる家は、外断熱・二重通気工法なので、夏も、冬も、過分な冷暖房が要らない住宅。
給湯器もエコキュートを設置する、お客様がほとんど。
太陽光発電をつけられるお客様もいらっしゃいます。
もっと、補助金を出してくれると、勧められるのだが・・・
美和の事務所はというと、もちろん、外断熱・二重通気工法なので、少ない冷暖房。
昼休みは消灯(本が読めない
)、ゴミの分別(ペットボトルと缶だけですが・・・)
個人的には、買い物袋の持参、残り湯で打ち水・・・
最高温度を記録した今年の夏、北極の氷が溶けるという、ショッキングな映像も見た!
本当に「なんとかせな、あかん!」時期に来ています。
営業G C.M
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2007年08月30日
社内勉強会
昨日、午後5時半から、社内勉強会を開きました。
今回は、「現場の美化」についてです。
美和として、現場の美化については、お客様の大切な家ですから、日頃から力を入れていることです。
今回、現場で作業する時間の長い大工さんに集まってもらいました。
現場から、発生する廃材の処分方法、現場の片付け、清掃、周辺の草刈り、資材や工具の置き方等について、一番経済的で、一番現場が美しくなるやり方について、話し合い、各自の役割分担や責任範囲について、再確認いたしました。
まず、SCの現場を預かる施工担当のNから現場の状況、問題点などの報告がありました。
その後、大工、社員より色々な意見がかわされました。
現場をめぐる問題は、多種多様です。
ゴミ置き場の問題だけでなく、駐車場や、材料搬入車両の問題・・・。
お客様が安心して任せられる仕事を目指して、まずは、今すぐできる事から始めようとしたのが、今回の勉強会です。
全員参加により、色々な改善に取り組んでまいります。
これから変化成長していく美和工務店を見守っていてください。
近藤 正隆
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2007年08月28日
イタリアンレストラン
大阪堺市の泉北2号線沿いにある、『ベローナ』というイタリアンレストランに行ってきました。
実はココ、左に行けば、イタリアン
右に行けば、和食 という複合施設。
そのイタリアンは緑あふれるガーデンに総ガラス貼りの建物がカッコ良い。
夜は建物にアッパーライトで照らされ、よりカッコ良く見える。
席は、夜9時前という事もあって、空いていた。
客層は、カップルが多いと思いきや、ファミリーも多数入っている。
料金も思ったより安く、一般的なイタリアンレストランよりも、少し高い程度。
アルコールもあり、内容も充実。
次回、右側の和食にも行ってみたいが、緑あふれるガーデンの中でも食べてみたい。
施工G H.N
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2007年08月24日
猛暑の体感ハウス
記録的な猛暑が続く今年の夏。
大阪も暑いですよ!
でも、美和のSCの事務所は快適です。
事務所に併設しております、体感ハウスの昨日今日の温度の変化をご報告します。
昨日(23日)は前日の雨で少しは低かったものの、それでも外気温34度。
今日(24日)は35度超えています。
体感ハウス室内は2Fにエアコンをつけています。
23日は、午前10時から11時まで27度冷房除湿の設定でつけました。
今日24日は、午前8時から冷房除湿を稼働しております。
1Fのリビングはちょうどいいぐらい温度です。
注目は小屋裏の温度、30度前後、床下も1日中変わらない温度です。
皆さん、暑いうちに、この体感ハウスに体感しにいらしてください。
お待ちしております。
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2007年08月10日
励ましのお声
先日、お施主様とお話する機会がありました。
現場は、大工があと少しで終わるという状況で、お施主さまも、日々の現場の変化に完成を楽しみにしておられました。
「暑い中、しんどいでしょうけど、がんばってください。」
と、励ましのお声をかけていただきました。
現場が始まると、様々な出来事が起こります。
それを、一つ一つ、クリアしていき、最後に竣工したときの達成感は、
建築の仕事に関わって、本当に良かった と思える 一番の至福の時です。
お施主様の期待に応えるよう、改めて、気を引き締めることができました。
施工G E.I
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2007年08月03日
六月灯
先日、鹿児島に帰省した折、鹿児島の夏の風物詩「六月灯」に行ってまいりました。
六月灯というのは、旧暦の6月の間、各地のお寺や神社で開かれるお祭りです。
灯ろうを奉納し、露店が立ち並び、場所によっては、花火が打ち上げられ、人々で賑わいます。
一番は、照国神社(島津斉彬公を祭った神社)の六月灯。
7月15,16日の両日で30万人を超す人々で賑わいます。
今回、私が行ったのは近所のお寺の六月灯です。
以前は、灯ろうも多く奉納され、露店が多く立ち並んでいましたが、今では数えるほどで、人出も少なく、少し、淋しい思いをしました。
子どもが少なくなり、露店の種類も時代とともに変わってきたようです。
それでも、久しぶりに、親子で浴衣を着て、ラムネを飲み、ヨーヨーつりをして楽しみました。
設計G C.M
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2007年08月01日
ティアラ展
先日、京都の京都文化博物館で開催されたティアラ展に行ってきました。会場では、18世紀から現代までのティアラが展示されていました。
ティアラとは、頭頂部につける装飾品のことです。(女性用の冠)
ヨーロッパの貴族の女性の象徴であり、そこから生まれたと思っていたのですが、起源はエジプトだそうです。
その時々の時代の背景、文化などによって素材もデザインも違うティアラ。
また、ティアラの持つ意味さえも時代によって違っていました。
そうやって、時代とともに歩んできて、現代までその存在を残してきたということは、ティアラには人々を魅了する何かがあったのでしょうか。
何時間いたのか忘れてしまいましたが、すごく不思議な時間を過ごしました。
女性だからでしょうか、やっぱり憧れます!
友人2人と、縁のないものと思いつつも、キラキラに魅了されてきました(笑)

途中、立ち寄った亀岡にある”道の駅”
建物と緑のコントラストがきれいでした。
こんな建物に出会うとは思っていなかったので、得をした気分でした。
設計G A.M

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2007年07月26日
雨のち晴れ時々山歩#5
和歌山県紀の川市のお客様(現在基本計画中)の裏山といえる程の距離に 『龍門山』 があります。
和歌山県は古くは『木の国』『紀伊の国』と称されその紀州平野に君臨する名峰で、
南北朝時代の古戦場跡としても知られています。
南朝方の四條中納言隆俊が、3千余騎を率いてこの龍門山山頂 に集結、
北朝方の尾張守義深 率いる3万余騎と激闘が繰り広げられた場所でもあります。
・・・・・・つわものどもが夢の跡・・・・・・
3万余騎に取り囲まれた南朝方の兵士の心情までは量り知る由もありませんが、当時の人々の日々の生活を思うと歴史ロマンというよりは、身の引き締まる思いがします。
・・・今も昔も現場で人の手によって家が造りあげられるという点では変わりありません。
いにしえの人々や未来の人々に恥じないように!
美和のつくるいい家にクラフトマンシップが宿りますように!
八経ヶ岳山頂手前のわずかな範囲に咲いていました。
五月雨に濡れてうれしそうなオオヤマレンゲ(天女花)。
設計G J.M
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2007年07月24日
小学生103名によるビッグ大工教室開催
夏休みに入った1日目(7月21日、土曜日)地元の堺市浜寺小学校の土曜日っ子会と一緒に、夏休みのイベントとして小学生大工教室を開催いたしました。
今まで美和では、毎年夏休みの後半、地元の小学生10名程度を対象にもの造りの楽しさを体験してもらおうと、親子大工教室を地元の公民館を借りて、開いておりました。
今年は、小学1年生から6年生まで103名の参加です。
子どもたち、保護者、役員さん、美和の社員 合わせると総勢150人の大イベントとなりました。
製作する作品は本立てです。
3ヶ月前から準備にかかり、新築現場から出てくる廃材の板集めから、道具の金づち100本、手のこ50本1etc
当日の朝、雨は降っていないのですが、梅雨末期の蒸し暑い朝となりました。
小学校の体育館にブルーシートを敷き、作業場を作ります。
板を切るのこ切り場は渡り廊下の通路上です。
手のこの使い方が分からず、板とのこが一緒に動く子、
まっすぐに切れずに苦戦する子、
金づちで指をたたいて、”いたい”と声をあげたり、やっとのことで本立てが出来上がり、歓声をあげながら、走りまわる子どもたち・・・・
ものづくりの難しさ・楽しさが体験でき、子どもたちの夏休みの思い出になればと思った一日でした。
追記
このイベントの中で、展示コーナーを設け、『「いい家」が欲しい。』『さらに「いい家」を求めて』の本を20冊づつ展示したところ、
保護者の方から、『本を読みたいので分けてもらえませんか』という声がありました。
「プレゼントします。」というと、すべてなくなりました。
より多くの人に、この本を読んでいただきたいと思います。
近藤 正隆
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2007年07月20日
生命と財産を守る家
この度の新潟県中越沖地震により、被害を受けられた皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
くれぐれも健康に留意され一日も早く元の生活が戻りますよう御祈り申し上げます。
家は、生命と財産をまもるもの。
先日の大雨で、大阪南部、奈良で床下、床上浸水の災害がありました。
私の住んでいる地区でも床下浸水の被害が少なからずでました。
災害の元では、人間って何もする事が出来ず、無力さを感じ、ただ呆然とするだけでした。
今回の新潟県中越沖地震で被害を受けられた皆様とは比べものになりませんが、改めて家の定義を再考させられました。
私共の造る家が、いつ何時も住まい手に安心を与える家であり続けれるよう精進してまいります。
設計G k.k
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2007年07月17日
夏の風物詩
いよいよ夏本番と思わせる蝉の鳴き声が聞こえはじめてきた。
耳障りな音と言え夏好きな自分にとってはなぜか微笑んでしまうこの季節・・・。
大型の台風が通り過ぎると同時にさっそく夏一番の風物詩『京都祇園祭』を見てきた。
台風の影響もあってか見物客はそれほど多くなく、ゆっくりとした時間を過ごせた。
祇園祭もほどほどに、どんどん奥へ歩いていくと京都の町家を見つけた。
なんともいえない歴史を感じる風情で思わず立ち止まってしまった。
真っ赤な塗り壁に腰板をはり、前面には駒寄せが置かれていた。
『すごい。落ち着くわ・・・。』
『中はどうなんかな。』
写真を撮りながらつぶやいてしまった。
あまり見る事のない風景に共感を覚えた。
今、世の中がより工業化へと進みつつあり、ひとつひとつを丁寧に作り上げる事に対する意識がほんと消えつつある。
すごく寂しい。
遠い未来この伝統的な造りを出来る職人さんは日本に残っているのかな。
なんて思ってしまう。
美和の家であるソーラーサーキットも丁寧に造り上げていくという点では同じ考え。
こういう気持ちは捨てることなくより大切に育てていきたい。
設計グループ K.I.
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2007年07月13日
夏は寒い!?
夏は暑い!当たり前だ。
「夏生まれだから、夏の暑さには強いのよ」
と言いながら、夏バテも、悲しいながら夏ヤセもあまり経験せずに過ごしてきた。
ところが、盲点があった。
『夏の寒さ』である。
夏の寒さにはたちうちできない。
ここ数年だいぶましになったとはいえ、
「夏は寒い」のだ。
敵は、クーラー。
スーパーやデパート、電車の中や、映画館・・・・・
どこもかしこも、長時間いると体が冷えきってしまう。
うちにも敵はいた!(残念ながら、SCの家ではないうちは、確かに暑い)
クーラー大好きの主人。
夫婦仲はいたって円満だが、冷房の温度を争って、夏の間だけは家庭内別居を考える?!
以前勤務していた会社など、長袖のカーディガン・ひざ掛けは必需品。
本当に夏は、暑い?寒い?
その点、今のSCの事務所は、快適だ。
少し暑くなれば、エアコンの除湿をかけるだけ。
さあ、今年の夏も頑張ろう!
皆様もぜひ、爽やかな美和の体感ハウス・事務所に
体感しにいらして下さいませ。
管理G Y.K
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2007年07月11日
夏の体感ハウス
梅雨明けも間近となり、SCの事務所に引っ越して初めての夏を迎えようとしています。
竣工以来、事務所併設の体感ハウスには、大勢のお客様にお越しいただいています。
玄関に入られた瞬間、
お客様から
『すうーとしますね』
『さわやかですね』
など、いろいろな感想を頂き 嬉しい限りです。
体感ハウス(1F)のまん中には、大工さん手造りのどっしりとしたテーブルがお客様をお迎えします。
階段横には、かわいらしいカートが絵本を載せてお子様をお待ちしています。
もちろん、大工さんの手造りです。
お客様が夢を描けるような『体感ハウス』を楽しみながら工夫していきたいと思います。
ぜひ夏の体感ハウスにお越しください。
お待ちしてます。
管理グループ K・M
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2007年07月06日
体感ハウスのご案内
うっとうしい梅雨の真っ只中、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
蒸し暑く過ごしにくいことはありませんか?
でも、美和の社員は、蒸し暑さしらず!
なぜなら事務所自体がSCの家だからです。
この蒸し暑い中、本当に除湿だけで、快適に過ごせております。
今、新築で外断熱工法をお考えの方、契約する前にもう1度、美和の体感ハウスにお越し下さい。
目で見て、触って、体で体感してください。
あまり文章で書いても伝わりません。
入った瞬間、何かが分かると思います。
ぜひ、お越し下さい。
お待ちしております。
営業G S.N
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2007年07月03日
構造見学会を終えて
7月1日(日) 和歌山のK様邸で構造現場見学会を開催させていただきました。
お客様をお迎えする準備があるため、朝7時45分(事務所から現地まで約1時間かかるので)出発いたしました。
初めてのお客様が多いと聞いていましたので、準備中、
どんな質問をされるか、また、どのような対応をしようか
自分自身、気持ちが高ぶってくるのがよくわかりました。
1番目に入って来られたお客様は、地元の方でとても明るい”お父さん”とでもいいましょうか。
素足でスリッパをはいて
「見せてもらいに来たよ!」
と笑顔と大きなお声で入って来られました。
その途端、私たちは、緊張の糸が切れて、みんな笑顔になりました。
お客様の笑顔と大きな声が、みんなの気持ちを変えてしまっていたのです。
私はお客様に対して気持ちよく入って来ていただけるようにしていなかったのではないか・・・
・・・と考えているうちに、本当に多くのお客様(17組)が来てくださって、その対応でとても忙しい一日が終わりました。
しかし、お客様とのコミュニケーションが楽しく、私自信、大切な一日になりました。
ありがとうございました。
施工G M.N
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2007年06月28日
SCの家の季節
外断熱・二重通気工法、ソーラーサーキットの家が力を発揮する季節になりました。
私の家では、毎年あの手この手と工夫を凝らしています。
今年は、東側に夕顔の花を植えてみました。
写真でもお分かりのように、まだ50cmほどのつるですが、夏真っ盛りになりますと、涼しい木陰をつくってくれます。
去年は、朝顔とゴーヤを植えました。
今年は、夕方に花を咲かせてくれる夕顔にしてみました。
とても楽しみです。
すだれや今流行の洋風すだれでも、日よけにはなるのですが、清涼感が足りません。
やはり、植物で日よけを作ってやると、葉に水分を含んでいるため、随分涼しいです。
幸いなことに、我が家は、西側に家があるため、西日はほんの少しだけ影響を受けるくらいです。
では、南側はというと、植物で日よけをすると、雨のとき部屋の中が薄暗くなるので、パラソルで凌いでおります。
いつでもたためるので、便利ですから・・・・。
二重通気のお陰で、壁が熱せられても夜遅くまで室内が暑く、寝苦しいと思ったことはありません。
それは、壁の中を空気が流れていて熱い空気がこもってないからです。
やはり、ソーラーサーキットの家はいいです。みなさーん、ソーラーサーキットの家に体感しにきてくださーい。
お待ちしております。
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「美和の家」管理人M.K |
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2007年06月27日
近隣挨拶
新しく土地を購入されたお客様の着工準備が出来上がりましたので、
昨日お施主様と一緒に近隣挨拶に行ってまいりました。
我々施工業者にとっては、一番緊張する瞬間です。
工事現場の周辺に住まわれている方々が、どのような人なのか・・・・・。
工事中の4から5ヶ月間、ご近所には出来るだけご迷惑をおかけしないよう、気配りするのですが、今まで静かだったところに家を建てるのですから、どうしても騒がしくなってしまいます。
又、車の止め方、仮設トイレの置き方、バリケードの仕方、等注意するのですが、時々、おこられます。
昨日は、お留守の家が何軒かあり、ご挨拶できなかったところは、又日を改めてということになりました。
家を建てるという事は、大変な大仕事です。
でも、明後日は晴れて地鎮祭です。
工事の無事を祈り、ご近所から愛される工事をすすめていきたいと思います。
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近藤 正隆 |
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2007年06月21日
職人さんの目 お客様の目
昨年12月に着工した、羽曳野市のN様邸、6月初旬 完成に向けて仕上げ工事に入っていた時のことです。
1階和室の塗壁仕上げをアイカ工業(株)製のジョリパット素材”爽土”にて仕上げました。
この塗壁材は、新商品で、お客様とショールームに同行し、ショールームに展示してあった、半間の床の間の見本を見られ、『これがいい』と気に入られ、決定したものでした。
塗り上がり、1日置いて、お客様と一緒に検査をしましたが、仕上がり状態が不合格。
床の間の壁面、床柱の取り合い部、クレダの埋め込み部などの仕上がりに、問題がありました。
翌日、手直しの準備をして、補修工事を実施、・・・しかし又、不合格です。
メーカーさん、代理店さんを含め、なぜ見本通りの仕上がりにならないのか、話し合いました。
結論として、
・メーカーサイドの職人さんが施工すること。
・メーカーの担当者、美和の担当者の立会いのもと施工すること。
・再度、不合格になったら、お客様にお詫びし、ご了解が得られれば、壁材をめくって、材料をかえてもらい、塗り替えること。
以上の決意の元、再補修の工事をスタート致しました。
下地塗り、仕上げ塗り、と塗り替えを進めていきます。
工事完了後、お客様に検査をお願いし、建物に来ていただきました。
お客様が和室の部屋に入るなり、
「近藤さん、今回は補修していただく前から、今度は大丈夫と思っていました。
なぜなら、職人さんをはじめ、皆さんの目が違っていました。」
一瞬、冷や汗が背中を流れました。
お客様の目はすごい。・・・・・!
いつも、「いい家」をつくる会の会合で、松井社長が『家づくりに携わる者は、家づくりに真剣でなければならない。
なぜならば、お客様は、自分の一生をかけて家をつくられるのだから。』
という言葉が頭の中を駆け巡った一瞬でした。
「いい家」づくりに携わる者として、お客様に全力投球しなければならない。
結果はおのずからついて来る。
と感じた一瞬でした。
近藤 正隆
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2007年06月18日
「いい家」が欲しい。N様邸物語2
「私は、家族みんなが落ち着ける家が夢でした。」
先日、親戚の人が来てくれて、
「この家は、すごく落ち着ける家だね」
と言ってくれ、すごく嬉しかった。 とおっしゃいました。
また、「私の気に入っているところは、1階のリビングの天井と、2階のフリースペースのベンチ下がつながっているところです。」
「夜、フリースペースの明かりを消すと、ベンチ下の格子から1階リビングの明かりが差し込み、すごく幻想的なの。」
実はこの空間は、ソーラーサーキットの力を最大限発揮させるため、考えた空気の通り道なのです。
夏は2階のエアコンの冷気を1階リビングへ降ろし、冬は1階リビングのクレダの熱を2階フリースペースへ送る道なのです。
「又、6月に入り、蒸し暑い日、外から家の中に入ると、エアコンがないのに、ヒヤッとして、空気がさわやかなの。」
「真夏になるとどんなになるのか、早く夏が来て欲しい・・と思うの。楽しみなの!」
こんなに喜んでいただいた姿に接して、美和の家(外断熱・二重通気工法の家)を造れた事に、喜びと誇りを感じた一日でした。
近藤 正隆
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2007年06月14日
「いい家」が欲しい。N様邸物語
家が出来上がるまでには、いつも「物語」があります。
先日、お引渡ししたN様にも「N様邸の物語」がありました。
この度、N様(奥様)から、お電話をいただきました。
「最初、家族で話し合い、イメージしていた家と、実際出来上がった家がどのように変化し成長したのか、最初書いた住宅調書を見ながら、お話してみたい」
「新しい家に来て欲しい」と
お誘いを受けました。
奥様と、ことのほか気持ちが近づいたのは、昨年4月、NHKの番組プロフェッショナルで「住宅設計の匠”中村好文”」を見て共感したことからです。
翌日、電話で大いに盛り上がったのを覚えております。
出来上がった家の2階のフリースペースで話をしようと思いました。
ここは、奥様が
『本に囲まれて、家族全員が自由にいっぱい読書ができる空間が欲しい』
といわれていた場所です。
勾配天井で気持ちのいい空間です。
窓を開けるといい風が入ってきます。
「いい風が入ってきますね。」といいますと、奥様は
「ここからの眺めがすごくいいのです」とおっしゃいました。
以前は平屋でしたのでわからなかったけれど、この家から見える風景に感動しています。
との事。
この部屋だけでも2面の窓から連続する風景。他の部屋からも見えるので360度、景色が楽しめます。
そういえば、N様邸の設計担当者が、上棟のとき、生駒山、二上山、葛城山、金剛山が見えると話していたのを思い出しました。
こうして、まずは出来上がった家の率直な感想を述べ、造り付けのベンチに腰掛け、話が始まりました。
最初に書いていただいた家への思い、夢である『住宅調書』に改めて、目を通しました。
N様は、「初めはどんな気持ちだったのか、どういう風にかわっていったのか、初めの気持ちを忘れていなかったのか を確認したい」と
おっしゃいました。
そうです。最初のご要望どおりの家はなかなかできないものです。
いろいろな夢や心の変化、法規上、構造上の制約があり、いろいろな方の気持ちが入り混じり、段階をふまえて変わっていきます。
では、どのように変わっていったのか、ひとつひとつ見ていきましょう 。
つづく
近藤 正隆
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2007年06月06日
SCの家 現場からの眺め
美和のHPには、現在建設中のお客様の家をレポートとして載せさせていただいています。
このコーナーでは、家の出来上がっていく過程が紹介されていて、被写体は「家」ですが、今回視点を変えて、家の中から外を撮影してみました。
というのも、私が担当しています紀の川市のK様邸は、少し高台に立っていて、2階からの景色が絶景なのです!!
特に、南面の窓からは、「龍門山」(和歌山市街の北を東西に蛇行する紀ノ川。
この南岸からそびえたつ龍門山は、市街からの眺めは「紀州富士」とよばれている。
JP粉河駅から龍門橋を渡り、南下しつつ取りつく。
頂上からの眺めは、紀ノ川を手前に和泉山地のパノラマが広がる。
西国第3番札所の名刹・粉河寺も近い)が良く見えるのです。
この撮影の日は、朝から雨がどしゃぶりだったのですが、午後から急に晴れて一気に霧がはれ、空気が澄んでいたせいか山の輪郭がくっきり。
今の時期は、緑が青々としていて、とても爽やかです。
K様曰く、「龍門山」を見ていると、季節の移り変わりが良くわかるそうです。
特に春には、山桜が山の麓から、頂上に向かってだんだん咲いていくのがきれいで、遠くからだと真っ白になっていくそうです。
また、山桜が咲く時期は、桃が咲く時期と重なるため、山の麓に一面に咲く、桃の花もとてもきれいです。
このあたりの桃畑は「桃源郷」と呼ばれています。かおり100選にも選ばれていて、「ひと目十万本」といわれているそうです。
私も一度、ゆっくり散策してみたい気分になりました。
K様は、日常にこんな景色があるなんて、しかも家に居ながら体験出来るなんて、とてもうらやましいです。
これだけでも十分なのに、もうひとつ。
南からは夏には花火が見えるそうです。
障害物もなくとてもきれいにみえるだろうから、今から楽しみだとK様もおっしゃっていました。
本当に、うらやましいかぎりです!!
その時期には、ぜひ行かせて下さいとお願いしました。(笑)
設計G A.M
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