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先日体内時計に付いてお話をしましたが、良い睡眠をする為にこころ掛けたいお話をしましょう。

 

①    残業をして9時を過ぎてからの食事について

消化の良いものを食べる。寝る3時間前までに済ませて置くのが理想だそうです。

どうしても無理なようでしたら、食事を2度に分けて夕方おにぎりなどの軽いものを食べて置いて帰宅してからは消化の良い物を食べて就寝する。

そうする事により、逆流性食道炎、糖尿病の発症を抑える事が出来るそうです。

 

②    眠く無くても仮眠をとる

6時に起きたら14時間ぐらいの時間帯で睡魔が襲う、その睡魔を軽減できるのが昼休みの仮眠です。

ただし仮眠を取るにもルールがあり眠く無くても睡眠を先取りする。

10分から20分の仮眠で目が覚めた時、すぐさま仕事にリズムが出来能率が上がると言うのです。

30分以上寝むって仕舞うと深い眠りに入って仕舞い作業効率は低下します。

 

③    仮眠前のコーヒー

コーヒーに含まれるカフェインは眠気を押さえる作用があると思いきや

飲んでから30分かけて脳に届き、届いたカフェインは4時程度残留する。

その性質をうまく利用しないととんでもない時に目が覚めて眠れなくなる

と、言う事が起きてきます。

 

一杯のコーヒーを飲んで30分昼寝をして目が覚めたころから、カフェインで眠気をブロックして、4時間しっかり作業に従事出来る、なので昼間のコーヒーは飲んでから寝るを学びました。

 

④    睡眠で頭を良くする

国家試験にチャレンジしている社員さんもおります。

毎日忙しくてなかなか時間が取れない、そんな人は、毎晩寝る前の1時間を利用して、自分の勉強時間に充てれば効率よく勉強出来るはずです。

脳は眠っている間に記憶を整理して定着させる。

その際に眠る前の1時間の勉強が記憶に定着しやすく成るそうです。

 

わが社にも昼食後仮眠をとる、社員が多数おります。

2時過ぎに眠くなるのを見越して体内時計を調整しているのでしょう?

しっかり仕事をしてもらっているので有り難い事です。

夜更かしで昼寝をしてる、ではなさそうです。

 

薄い小冊子を手に楽しい時間を過ごしました。

ブログのネタにさせて貰い、分かってはいてもなかなか実行出来ない自分と、再認識させてもらった知識が、脳、海馬に何時まで留まっているでしょうか。

 

 

管理G 近藤

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