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劇的に暑かった夏も終わり、爽やかな秋空が続く毎日です。
一番過ごし易い良い気候だと思います。アウトドアを楽しまれる方々にとってはたまらない季節ですね。一年中、秋が続けば嬉しく思います。

 

さて、昨日ですが、協力会社さんの主催で「LIXILのZEH促進新ツール説明会」が開催されましたので行ってきました。

皆様もご存知の通り、国の施策としては2030年までに新築住宅の全てをZEH化する方向で住宅業界は進んでいます。

しかし、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)で一番ネックになるのが創り出すエネルギーの太陽光発電システムを搭載することです。

それ相当の発電量と工事費が必要となりますので、お客様の負担が増えて思い通りに進んでいないのが現状です。

2016年度の住宅のZEH化は12,000戸で全国注文住宅の4.3%だそうです。いかにして太陽光発電システムを設置する手助けが必要かということで、ハウスメーカー、企業さんがいろいろと試行錯誤しています。

(例えば一条工務店では「夢発電システム」というのがあります)

 

今回のZEH促進新ツールはLIXILと東京電力エナジーパートナーが設立した新会社「LIXIL TEPCO スマートパートナーズ」(略してLTSP)によるサービスになります。

まず、住宅に採用する玄関扉、サッシ、住設機器等をLIXILの商品とすることが前提になり、建物はZEH性能が必要です。

太陽光発電システムは発電量にもよりますが200万円ぐらいの費用はかかります。

LTSPと提携する信販会社と太陽光発電の費用についてのローン契約(10年間)を締結して、売電金額にて返済するという仕組みです。

お客様は電気は使い放題とのことでした。

他にも多少の制約事項(例えば1kwh以上の蓄電池は設置できない)はありましたが、説明されたLIXIL担当者いわく、
今回のサービスが他社のものと比較して一番良いとのことです。

 

いろいろとアシストするのは工務店になりますので多少の負担はかかりそうですが、このサービスを利用して「涼温な家」+「長期優良住宅」+「ZEH」の組み合わせの住宅もお客様にとってはメリットがあるのかなと思います。

それから、もう一点ご紹介したいことがあります。
LIXILが初めて実現させたIOTホームリンク「ライフアシスト」というものです。IOT(アイオーティー)はInternet of Thingsの略語です。

これまでも住宅の中でIOTは活用されており、HEMS(ヘムス)等があります。

これは主に家電メーカー系で構成されており、スマートフォンを利用して遠隔操作で照明器具、エアコンの入り切りができます。

また、セキュリティー系のIOTは防犯カメラなどの映像をスマートフォンで遠隔操作ができたりします。

これまではこの2つが一緒になったものがなかったのですが、それをLIXILが商品化したのが「ライフアシスト」です。

この分野は進歩が早いので中々理解するまでに時間を要しますが、生活する中で今まで考えてもみなかったことが現実にできる時代になってきました。

体感されたい方はLIXIL南港ショールームに足を運んでみてください。

これからもいろいろな最新の情報を皆様にお伝えしていきたいと思います。

営業・設計グループ:中薗

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