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【体内時計と太陽の関係】

人は太陽を浴びないと1時間ずつ感覚がずれて行くのをご存じでしょうか?

人間が本来持っている体内時計は25時間サイクルなんだそうです。

だから、光を浴びないと時間の感覚がにぶくなり、就寝起床時間がずれます。

 

【体内時計と季節の関係】

人の体は季節とも密接に関係しています。

日照時間の長い夏は、睡眠時間が短くなり活動的になります。

反対に日照時間の少ない冬は、睡眠時間が長く成り活動が落ちます。

 

【体内時計のリセット方法】  

①    朝日を浴びよう

光を浴びない生活をしていると、徐々に体内時計が崩れてくるので、朝起きるのが辛くなりがちです。

そんな時は、朝日を浴びる習慣をつけましょう。

毎週月曜日の朝が辛い。そんなお悩みがある方は、週末に1日だけでも早起きして、朝日を浴びてみてください。

 

②    深夜の強い光は避ける

深夜にコンビニなどへ行って強い光を浴びてしまうと、眠りを誘導するメラトニンが、分泌されなくなってしまうので寝付けなくなります。

寝る時間が遅くなってしまうと、起きる時間が遅くなり朝日を浴びる事ができません。

 

体内時計を正しく戻してきれいになりましょう!

以上は美和工務店、今月のフェリエに書かれている一説です。

 

今の時期に成ると、暑さも和らぎ、心地よい睡眠が取れるようになりました。

睡眠の質を高めるためには、ぐっすり眠ってすっきり目覚める事が良いのではないでしょうか?

その為には先に書いてあった様に体内時計を毎朝リセットして、睡眠のリズムを規則正しく整えるのが一番だと思います。

 

太陽に当たる事で、睡眠を誘うホルモン、メラトニンの分泌が止まり、これによって体内時計がリセットされ脳や身体が目覚めていくといいます。

 

 

朝一からバリバリ仕事をするためには、たくさんの朝の光、太陽光線を浴びるのが良いそうです。

又、体内時計をリセットする為には新聞を読んだり、朝食を食べたりする時に、出来れば窓の側に座るように心掛ければいいのではないでしょうか。

 

都会では窓際に一人座り、コーヒーとサンドイッチで朝食を取られる方を良く見かけますが、一石二丁ですね!!

 

わたしもこれからは、窓際に座る様にしたいと思いますが、そんなリッチなテーブルも無いし・・・。

朝、目が覚めたら太陽に向かって朝の挨拶をするように心がけます。

 

管理G 近藤 

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