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家づくりに携わる者として、今年一年を振り返ってみますと、色々な事を学び、又再確認をした1年であったと思います。

特に関西では、6月の地震、9月の台風と続き、今でもその被害の復旧工事に追われ、美和工務店におきましても、 200件を超す工事依頼を受け、来年の夏頃まで復旧工事が続くと思われます。

その復旧工事を進めていく中で、「いい家」とはどんな家を言うのだろうと、考えるようになりました。

それは、住む人が家に求めるものは何なのか。

その求めるものに答えられる家が、本当に「いい家」だと思うのです。

 

家に求められるものとして、

①地震や台風の時、壊れない家 ⇒ 安全な家

②家族みんなが帰りたくなる家 ⇒ 住み心地のいい家

 

この2つの要点を満たしてくれる家が、本当に「いい家」だと言えると思います。

 今回、復旧工事を進めながら、今までの家づくりの配慮の無さに驚きました。

 

日本の住宅は戦後の復興の中で、質ではなく量が求められ、多くの住宅が生まれました。

そして最近になって地球温暖化防止というキーワードが生まれ、家づくりの考え方が大きく変わりつつあります。

 

そのような中で今回の災害により「いい家」について、いちから考え直す機会に出会ったのです。

私は工務店のおやじとして、30年間家づくりに従事して参りました。

その体験と学んだ事から、私の考える「いい家」について、2回シリーズでお話しさせていただきます。

1回目は、地震や台風の時、壊れない家 ⇒ 安全な家についてです。

宜しくお願い致します。

 近藤 正隆

 

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