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今更なにを言っているの!! と思われるでしょうが、

私が結婚して広島県呉市で子育てをしていた頃の事が、走馬灯の如く思い出されてなりません。

親元を離れて独りで子育てをしなければならない辛さ、そんな時にそっと手を差し伸べてくれた社宅の奥さま方、どんなに助かったことでしょう。

そんなこんなで、子育て真っ最中の事が思い出されて成りません。

 と、言うのも新聞、テレビで良く見聞きして胸が引き裂かれそうになる記事

“虐待”の文字です。

 

虐待は子供の都合では無く、親の勝手な都合で生じている様に思われて成らないからです。

 朝日新聞be on Saturdayが好きで何時も読むのですが、5月26日には、暴力や暴言で脳は変形する。
の見出しが目に留まりました。

友田明美医師

救命救急センターで当直をしていた夜に、3歳の男の子が運ばれてきた。

頭蓋内出血で瀕死の状態だった。体中たばこを押し付けられたやけど跡があった。

3日後に息を引き取った。

親がこんなにひどいことをするのか。恐怖と怒り、そして、命を救えなかったことに医師として無力感を抱いた。

虐待の体験のある人と無い人の脳を比べると、暴力や暴言、家庭内暴力の目撃など大人の不適切なかかわりによって子供の脳が変形するという衝撃的な結果が出た。

以来、虐待のもたらす重大な結果を伝えると同時に、虐待を防ぎ、その影響を最小限にするのが、自分の使命だと思い定める。とあった。

子育てでストレスの無い親はいない。

 

私も3人の子供を育てていく中で、回りの方の手助けが無かったならば今はどうなっていたやら、それを思うとお世話になった方々にお逢いして、感謝の気持ちを伝える旅を3年前からしております。

1年に一度の旅は、まだまだ続きますが、一瞬でも40年前にタイムスリップ出来、無事に子育てを終えて、次の孫にも虐待の文字とは無縁であることに感謝しつつ来年も旅をしたいと思っております。

管理G 近藤

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