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4月5日(水)2017年度第1回「いい家」をつくる会セミナーが、東京にて開催され、参加して参りました。

約半年ぶりにお会いする松井会長や、久保田紀子さんの、お元気そうなお顔やお話が聞け、又、久し振りにお会いする会員の皆様の元気な話が聞け、私も元気をもらって帰って来ることが出来ました。

ただ、住宅業界をとりまく環境には、少子高齢化や人口減という厳しい要因が押し寄せて来ています。

このような厳しい要因の中であっても、どのようにしたら『涼温な家』をお客様から建てさせて頂けるか。について、松井会長からお話が有りました。

『涼温な家』の一番のうりは、家の中の空気が他の家とは違うという事です。

それは『空気が気持ちいい』と感じる事です。

家の中の空気質が良いという事は、住む人の健康寿命をのばす働きが有ります。

 

皆さんは、『廃用症候群』をしっていますか?

廃用症候群とは、過度に安静にすることや、活動性が低下したことによる身体に生じた様々な状態をさします。

ベッドで長期に安静にした場合には、疾患の経過の裏で生理的な変化として以下の「廃用症候群の症状の種類」に示すような症状が起こり得ます。病気になれば、安静にして、寝ていることがごく自然な行動ですが、このことを長く続けると、廃用症候群を引き起こしてしまいます

出展:廃用症候群 健康長寿ネット

 

◆平均寿命と健康寿命

上記の画像は、日本人の男女の平均寿命と健康寿命を示したものです。

男性では、平均寿命と健康寿命の差9.31歳

女性では、平均寿命と健康寿命の差12.61歳

の期間で廃用症候群が起こりやすいと言われています。

ですから「いい家」に健康で少しでも永く、住んで頂くのが我々の願いです。

そして、「いい家」を長期に渡って保つには、アフターメンテナンスが欠かせません。

「いい家」に住み続けたいなら、しっかりとしたアフターメンテを行ってください。

という、お話が有りました。

 

美和では、今月から5月末までの間、上期のメンテナンス月間として今まで建てさせて頂いた近畿圏内の、南方面のお客様を訪問し、メンテナンスをして廻ります。

これもまた「いい家」づくりに携わる者の責務だと思います。

1年間、高い所のメンテナンスが出来なくて、私達が来るのを待って下さっているお客様もいらっしゃいます。

高い所は、やはり高齢者の方には少し大変です。

ですから、ひと工夫して頂いて、チリ・ホコリを楽に払うメンテ方法を提案させて頂いています。

点検が終了すると、お客様も笑顔で「これからしばらく安心ですね」とお見送りして下さり嬉しいです。

近藤 正隆

 

 

 

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