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昨日、大阪市生野区にて建設中のK様邸のダクティング検査に行って来ました。

『涼温な家』の一番重要なポイントとなる給気・排気用のダクトを無理なく(ダクト内の空気の流れに対する抵抗を極力少なくする)通せるかの検査です。

 

設計図上では、通せると思っていても色々なものとの取り合いにより通せない事があります。

 

その時、最後は現場にて一番無理なく通せるダクトルートを決めなければなりません。

 

ダクト内を流れる空気は、本当に正直で、ダクトの曲り角度や曲りの数、長さ、及び、ダクトの押え込みにより空気の流れる量が変わります。

今回、小屋裏の機械室から1階の床下給気口までのダクトを検査しました。

その結果、1階トイレ天井裏を通る排気用ダクトが天井下地に当たる事と小屋裏でSD(センターダクト)を通す床面の開口部に落下防止用の安全対策が必要である事がわかりました。

早速、解決策を決定し、指示しました。

現場は、日々進んで行きます。この為、手戻りにならないよう早め、早めの確認と指示が大切なのです。


小屋裏ダクトの検査中

近藤 正隆 

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