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誰もが夢見る注文住宅(木造)の土台敷から上棟までの手順をご紹介します。

1、基礎工事が完了しましたら大工さんが基礎に合わせて土台を設置していきます。

この時基礎にはアンカ-ボルトという基礎と土台を固定する金物やホ-ルダウン金物という基礎と柱を固定する金物が基礎から出ていますので、その位置に印をつけて穴を開け土台を設置していきます。

 

2、1階部分の柱を建てて2階の床梁(横架材)を設置して、まず1階部分の骨組みを固定していきます。

3、次に2階柱を建てて小屋梁を設置して、2階部分の骨組を固定します。

 4、いよいよ棟木を設置していきます。いわゆる上棟という工程です。

棟木とは屋根の一番高い所の横架材の木材です。この棟木を設置する事で家の骨組みが完成し、家全体の大きさやイメ-ジがつかめるようになります。

以上が木造住宅の上棟までの工程です。

 

建築構造には、鉄筋コンクリート造・鉄骨造・ツ-バイフォ-(プラットフォーム工法)等がありますが、やはり日本の住宅には在来木軸工法が一番合っているとつくづく実感します。

桧の香り(ヒノキチオ-ル)は人の心を穏やかにしてくれます。

施工グループ:松本


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