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 今年の冬は寒いの一言しか出てきませんが、このような時こそ「涼温な家」が効果を発する時だなとつくづく思います。2月も半ばを過ぎ、感動の冬季オリンピックも1週間余りで閉幕を迎えます。そして、春の足音も徐々に姿を見せつつあります。早朝の通勤も真っ暗だったのが、日を追うごとに明るい景気に変わってきています。本当に早く暖かい春になってほしいです。

 先日、大阪狭山市のB様邸のお打合せで「Miele(ミーレ)」のショールームに行く機会がありましたのでご紹介したいと思います。

 ミーレはドイツの家電メーカーになります。1899年創業で100年以上に渡りヨーロッパで実績がある会社です。今回は食器洗い機を採用する予定です。国産のシステムキッチンの場合はパナソニック製・リンナイ製を決定することが多いのですが、今回はお施主様のご要望もあり、ミーレ製となりました。性能が良いのはもちろんなのですが価格も30万円を超える商品となります。

 この度、私も初めてミーレのショールームに来館しました。ふと、入口横のカウンターを見るとウェルカムボードならぬウエルカムダイスが装飾されてあり、私とお施主様の名前となっていました。さりげない心遣いに品格の違いを感じました。

 そして、館内に入り、お施主様と一緒にスタッフの説明を受けて食器洗い機の商品を決定しました。

ここでミーレの食器洗い機の優れた特徴をお伝えします。

①食器、調理器具を乗せるトレイを3層に分かれていて、各々に水流が当たるように設計されています。使用水量が60cm幅の食器洗い機で6.5Lと大変エコです。パナソニック製は8~15.5Lです。ちなみにトイレの便器の節水タイプで1回の使用水量が大で3.8~4.8Lとなります。また、洗い上がりの時間は通常で90~120分。運転が終了すると前面扉が自動で少し空き、内部を素早くクールダウンします。クイックパワーウォッシュという運転プログラムにすると58分で洗いあがります。

②国産の食器洗い乾燥機は給湯接続で食器を洗うため、タンパク質・デンプン質系の汚れが落ちにくく固まる性質があります。ミーレ製は最初は水で洗浄して、徐々に水温を上げていき洗います。国産食器洗い乾燥機の場合は下洗いすることを進めるのはこの汚れが落ちにくいためかと思います。ミーレ製の食器洗い機の最後は庫内を高温にして気化熱にて食器等の水分を取り除いていきます。国産の場合は温風乾燥が一般的です。この工程がミーレの最大の特徴であり、綺麗に汚れが落ち、食器もピカピカに乾燥するのです。

 (カタログ表記を見るとミーレは食器洗い機とありますが、国産の場合は食器洗い乾燥機となっています。)

③運転音もヨーロッパ市場で一番低い41db(A)で低騒音の食器洗い機です。音に関しては国産の商品も40db前後と静かです。


 この度のお打合せで改めてミーレ製食器洗い機の性能の良さに感動しました。国産にはないドイツメーカーのプライドを感じました。これからも、もしこだわりのあるお施主様がいたらご案内していきたいと思います。

営業・設計グループ 中薗

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