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今年も高校生が約5か月間炎天下の下、練習を重ねてきた力を存分に発揮できるか、自分たちを試す機会でもあります。

地震、大雨の災害に見舞われて練習を余儀なくされた学校もあったでしょう。

 

それにも負けず広島では洪水で家が浸かり、後片付けを数日間手伝っていた生徒さんをテレビで紹介されていた一コマに目が釘付けになりました。

 

そんな高校生の晴れの舞台を31年間支えておられる方のお話が少しだけ記事となって紹介されて居りました。

 

君にエール  夢舞台「土は生き物」

マウンド近くの散水栓につなげたホースを6人がかりで持って放水すると、

黒々としたグランドに虹が現れた。

阪神甲子園球場は夏の高校野球に向けた準備の真っただ中。

内野の土を普段の倍以上深い5センチまで掘り返し、ローラーで固める。

春から酷使されてきたグランドに空気を含ませ保水力を復活させる。

「土は生き物」と話すのは阪神園芸の金沢健児氏・甲子園施設部長。

整備に携わって31年目だ。

プレーでできた高低差をトンボでならす。

大量の雨水を流すために微妙な勾配をつける。

細やかな整備が球児のプレーを支えている。

 

「甲子園を夢見る球児が、憧れたとおりのグランドだったと思えるように整備しておきます」と話すのは金沢健児氏の言葉でしょう!!

 

今夏、夏の高校野球は100回を迎える。

 

この記事を読むまで私は高校生の球児が、春、夏のプレーを存分に力を発揮でき又けがを最小限に抑えられるようにと裏方さんがきめ細やかな仕事をしてくださっておられたのを知りました。

 

只ホースで水をまき車で整備したり、雨が降ればマウンドにシートをかける事位しか知りませんでしたので。

 

甲子園の砂にあこがれを持ち、勝っても負けても黒光りした砂をシューズ袋に入れて帰るのも分かるような気がしてきました。

8月に入ったら100回目の高校野球が始まります。甲子園の土に今年はしっかり目を向けて観戦したいと思います。

管理G  近藤

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