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 あいにくの天気でしたが、I様邸では基礎工事に先立ち鋼管杭工事を行いました。

 鋼管杭工事とは、建物の荷重を鋼管杭を介して強固な地盤に伝えることにより支持力の確保及び沈下の抑制を図る工事です。

 今回I様邸では、計24本の杭を約1.8mピッチで支持層に到達するために必要な長さを打ち込んでおります。

その杭工事をご紹介したいと思います。

杭本体は、中は空洞になっており先端にはドリルと同じ様な歯がついています。

この杭を回転させながら地盤を掘削すると同時に上から圧力をかけ回転圧入させていきます。

 

支持層が深いところは、溶接で継ぎ足し必要な長さを確保します。

 

最後は、建物の荷重が杭に伝わるように基礎の捨てコンクリートの下端の高さでガス切断しキャップをかぶせ完了です。

 

美和工務店では地盤改良は地盤にコンクリートの柱を作る柱状改良がよく採用されますが、それと比べて深い支持層に対応できることがメリットです。今回I様邸では深いところで約10m下の支持層まで打ち込んでいます。

鋼管杭工事を初めて見ましたが、鋼管杭工事の施工方法、杭を打ち込む際の合図の掛け合い等見ることができよかったです。

施工グループ:末次

 

 

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