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家づくり成功術 Q&A

12、『涼温な家』もフラット35が利用できますか?

12、『涼温な家』もフラット35が利用できますか?

住宅を新築する場合は多額の費用を必要とします。

お手持ちのお金だけでまかなえれば理想なのですが、そういったケースも少ないかと思います。

多くの方々は銀行から融資を受けられることが一般的ではないでしょうか。

 

融資のなかでも「フラット35」というものがあります。

これは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してお客様に提供している全期間固定金利住宅ローンです。

固定金利なので、毎月の返済金額は返済が終了(返済期間は最長35年間)するまで確定しているので、ライフプランが立てやすくなるものです。

(住宅金融支援機構は旧住宅金融公庫の業務を継承した独立行政法人になります。)

 

フラット35を利用するにあたっては、住宅金融支援機構で定められた技術基準に基づく物件検査を実施し、新築住宅では建築基準法に基づく検査済証の交付確認が求められます。ですから、フラット35を利用される住宅は建物の質の高さが要求されます。

また、さらに省エネルギー性・耐震性等、質の高い住宅を取得される場合は金利を一定期間引き下げる制度「フラット35S」というものがあります。

これらの詳しい内容は住宅金融支援機構のホームページ内にあるフラット35をご参照いただければと思います。

住宅金融支援機構

フラット35について

フラット35Sには<金利Aプラン>と<金利Bプラン>の2種類があります。

 

①   フラット35S <金利Aプラン>

これは当初の10年間、金利が引き下げられます。

現在の申し込み分ですと、10年間0.25%引き下げられます。

 

新築住宅の技術基準として下記の(1)~(6)のうちいずれか1つ以上の基準を満たすことが必要です。

 

(1)認定低炭素住宅

(2)一次エネルギー消費量等級5の住宅

(3)性能向上計画認定住宅

(4)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅

(5)高齢者等配慮対策等級4以上の住宅

(6)長期優良住宅

 

 

②   フラット35S <金利Bプラン>

これは当初の5年間、金利が引き下げられます。

現在の申し込み分ですと、5年間0.25%引き下げられます。

 

(1)断熱等性能等級4の住宅

(2)一次エネルギー消費量等級4以上の住宅

(3)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上の住宅

(4)免震建築物

(5)高齢者等配慮対策等級3以上の住宅

(6)劣化対策等級3の住宅で、かつ、維持管理対策等級2以上の住宅

 

 

さて、美和工務店が造る『涼温な家』はどうなのでしょうか?

安心してください。フラット35S <金利Aプラン>の技術基準をクリアしていますから!

 

美和工務店は標準仕様として耐震等級3、長期優良住宅を取得していますので、特に問題なく、一番優遇される「フラット35S <金利Aプラン>」を利用していただくことが可能です。これまでもたくさんのお客様がご利用して喜んでいただいています。

 

まずは、お気軽に資料請求ください。

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