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家づくりスケジュール②施工篇

1/ 地盤調査

スウェーデン式サウンディング試験で敷地内の数カ所を調査し、軟弱地盤ではないかなど、地盤の状態を調べます。また地盤改良を行うこともあります。

  地盤調査

2/ 地鎮祭

工事着工前、お施主様、工事関係者が共に安全祈願をします。ご近所の方に、工事中の理解と協力を賜りますようお施主様と美和とで御挨拶します。

  地鎮祭

3/ 着工

いよいよ基礎工事着工です。重機で堀削していきます。

  着工

4/ 基礎配筋

曲げやせん断に対してより効果を発揮する地中梁を建物荷物のかかるところに設置、ベースは13mmの鉄筋を200mmピッチで、格子状に上下ダブル配筋していきます。

  基礎配筋

5/ 配筋検査

鉄筋が組まれた時点で、配筋検査を行います。

  配筋検査

6/ 基礎コンクリート打設

コンクリートを流していきます。ベース部分と立ち上がり部分の基礎断熱材を一回で打設する一体打ち工法です。職人さんの技術と手間を要します。

  基礎コンクリート打設

7/ コンクリート強度検査

今回の基礎工事に使用したコンクリートの強度を調べるため、テストピースをつくり1週後と4週間後の強度を確認します。

  コンクリート強度検査

8/ 土台の設置

大工さんの手によって土台が基礎に敷かれていきます。基礎と土台は、しっかりアンカーボルトで固定していきます。

  土台の設置

9/ 上棟

いよいよ上棟です。クレーン車と大工さんの連携プレイで、柱、梁と屋根まで組まれていきます。棟上げまで工事が無事終了したことに感謝し、これから先、順調に建物が完成するように、上棟式を行います。

  上棟

10/ 屋根断熱

建物の屋根部分に断熱材を張っていきます。一層目、二層目合わせて70mmの厚みになります。

  屋根断熱

11/ 屋根工事

屋根仕上げ材を葺いていきます。瓦やカラーベストなど選択できます。

  屋根工事

12/ 筋交い・金物

壁量計算で計画された場所に、筋交い・金物を設置していきます。全て取付した時点で、役所又は指定確認検査機関と住宅瑕疵担保責任保険期間による中間検査を受けます。

  筋交い・金物

13/ TIP構法

外廻りの壁には、杉・桧板を斜めに貼りつけます。横張に比べると強度が格段に向上します。また、壁体内空気の通り道としての役割も担っています。

  TIP構法

14/ 壁断熱

建物の壁面に、断熱材を張りつけていきます。一層目として厚み30mmの断熱材を張り、継ぎ目は気密テープにて処理、建物の気密を確保させます。そして、二層目の断熱材で気密テープを押さえつけるように張っていきます。

  壁断熱

15/ 換気設備工事

センターダクトという名の通り、家の中心近くに家の心臓部とも言われるダクトを小屋裏から基礎まで通します。このダクトより、空気浄化され、さらにエアコンで温湿度調和されたきれいな空気を給気する事で家中が快適になります。

  換気設備工事

16/ 気密測定

建物の気密を確認する測定を行います。断熱材の一層目を張り終えた時点で一度測定を行い気密を確認。そして、最終確認として建物が仕上がってから再度測定を行います。二度の測定で気密の向上に努めております。

  気密測定

17/ 内装工事

仕上に必要な下地材をひとつずつ丁寧に入れていきます。見えないところも仕上の良さを決定する重要なポイントです。

  内装工事

18/ 外装工事

建物の表情を作り出す外装工事。メンテナンス性、作業性と共にすぐれたサイディングや塗り壁を施工しています。

  外装工事

19/ 完了検査・施主検査

役所又は指定確認検査機関の検査を行います。お引越し前に、御施主様に完成した現場に来場して頂き、現場の確認を実施しております。検査もさることながら、お部屋のレイアウトの想像に夢中な一面も…。

  完了検査・施主検査

20/ 室内空気検査・換気量検査

お引越し前に、完成した建物の空気環境測定を実施しております。ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・トルエン・キシレン等、規定内の安全確認を行います。また換気が十分にされているかをチェックします。

  室内空気検査・換気量検査

21/ お引渡し

いよいよお引渡しです。この時に設備機器の取扱説明や換気設備のメンテナンス方法等をご説明します。

  お引渡し

22/ 定期点検

お引き渡し後1ヶ月と年1回点検にお伺いさせていただきます。床下点検、換気設備のメンテナンスを行い、不具合や住み心地等についてお伺いします。

 

 

> 家づくりスケジュール プラン篇も見る