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「いい家」づくり Q&A

13、資金計画のポイントと住宅ローンの活用

家を建てるとときに大事なことは資金計画をしっかりと立てることです。

総予算がどれくらいかかるのかを把握する必要があります。総予算は自己資金とローン借入可能額の合計となります。

 

年収により年間返済額の基準も異なります。一般的に年収の35%以内が適正だといわれます。返済期間も30~35年の返済が一般的です。

 

例えば、年収500万円の場合の年間返済限度は

500万円 × 35% = 175万円 となります。

 

月払い限度額は

175万円 ÷ 12か月 = 約14万5千円 となります。

 

これを「フラット35」のホームページでシュミレーションすると

借入可能額(概算) = 5,036万円となります。

(設定条件 元利均等返済:返済額一定 返済期間:35年。融資金利1.12%)

 

工事費等の総費用の内容については、

>>「涼温な家」を新築した場合、どのような費用が必要なの?

に記載していますので、ご参照ください。

 

住宅ローンの手続き時にローン申し込み料、ローン保証料(フラット35利用時には不要)、団体生命保険料、つなぎ融資金利預り金が必要となり、建物お引渡し前には火災・損害保険料を支払う必要があります。

 

将来的な観点からみるとローンを組んだ時点では無理がない返済計画でも、家族が増えたり、子供が大きくなり進学、結婚となると家計の状況も異なってきます。

このように将来のライフサイクルも充分に念頭に置いて資金計画・返済計画を考えることが大事です。

 

また、自己資金は総予算の20%が理想的といわれています。

5,000万円の総予算だと1,000万円となります。新築の工事費は住宅ローンを組めますが、その他の費用のお支払いは現金が必要な場合もあります。現金で支払う項目とローンで支払う項目をしっかりと整理しておきましょう。それで、資金計画が問題なければ、建物新築の詳細打合せを進めて行きましょう。

 

 美和工務店ではお客様よりプラン提案依頼があった時、1stプラン、2ndプランまで無料で作成しています。2ndプラン提出時に建物の概算見積書、その他必要となる費用の総費用(概算)をお伝えしています。お気軽にお声掛けいただき、資金計画のお手伝いをさせていただければと思います。

 

まずは、お気軽に資料請求ください。

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