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スタッフ紹介Staff profile

美和工務店

常務 近藤満須子

常務 近藤満須子
出身地

長崎県長崎市上小島3丁目380番地 

小島小学校卒業 桜馬場中学校卒業 

長崎ドレスメーカー女学院卒業、後、長崎ドレスメーカー女学院専門学科卒業            

趣味

ガーデニング・家庭菜園

2019年 3月のひとこと

3月はひな祭り、最近仕事に追われてお雛様を箱から出して飾った記憶がありません。

3日には3歳と5歳の孫に声を掛けてひな祭りをしました。

バレンタインデーの日にケーキの予約を入れ、3日に引き取りに行きました。

すると長蛇の列、100人は居たでしょう。

手元にケーキが届いたのは45分後、わが子可愛さに皆さん辛抱、辛抱の様子に思えました。

 

 

   「現場も職場もぴかぴかに」が信条

私の好きなこと、それは「掃除」です。取り掛かる前は嫌だなあと思っても、きれいに片づけた後のあの爽快感!覚えのある方も多いのではないでしょうか?そんなお掃除好きが高じて、人から勧めていただいたのも幸いし、清掃会社を立ち上げました。そしてそれが、脱サラした主人が工務店を始める時の母体となってくれました。ですから私にとっては掃除は単なる掃除ではなく、人生の友のようなものなのです。

 

そこでちょっと大きなことを言いますが、美和工務店の現場は日本一きれいだと自負しています。いくら壁を塗ったり、床を張ったりすれば見えなくなるからと言って、チリやホコリがそのままだったり、土足でズカズカ歩かれたりしていたら、お客様は絶対に気分が良くないですよね。だからつくる時から、「これはお客様の大切なお住まいなのだ」ということをスタッフに徹底させて、いつもきれいにしておくのが当たり前という空気をつくっています。材料を搬入する業者さんからも、「いつ来てもきちんとして、どこに何を置けば良いかが一目瞭然」と言われます。とても嬉しいです。

 

主婦目線を大切にしています

家づくりに関しては、妻の身びいきを差し引いても、夫(社長)はとにかく嘘のない仕事をしますので、その点はご安心ください。悪く言えば不器用、でも私から見たら誠実が服を着て歩いているような夫です。

 

私自身は男性にはなかなかできないこと・・・たとえば効率的なお掃除の仕方や、家のお手入れ法、四季を通じて快適に暮らす方法などを、お客様にお伝えするようにしています。私自身も「涼温な家」に住んでいるので、実体験に基づいた助言ができていると思います。

 

清掃会社を経営しているといっても、私の根本は主婦です。家の内外を快適に整え、清潔な衣類や寝具を用意し、家族の健康に注意を払う。そんな役割をとても愛していますし、その目線からしか何も発想できません。でも“家づくりにはそういう生活者としての目線も必要だ”と夫が言ってくれますので、ありのままの自分でお客様には向き合わせていただいています。

 

幸せな住まいをつくる、幸せな会社です。

きちんとしていなければ気が済まない性格なので、社員や職人さんからは「常務はうるさい」って思われているでしょうね(笑)。でもどうしてうるさく言うのかを、皆ちゃんとわかってくれていると思います。だって、いざと言う時には団結力がすごくて、やろうと決めたことはどんなことがあってもやり抜いてくれますもの。信頼関係がなくてはできないですよね。そんな、芯の強さを秘めたスタッフが私は大好きです。

 

何だか自画自賛みたいになってしまいましたが、お客様の幸せの器をおつくりするのに、スタッフが仲良く、仕事に誇りをもてていなければダメだと思うんです。そういう意味で、美和工務店はとても「人」に恵まれた会社だと思います。どうか皆さまも、美和工務店の現場に遊びに来てください。そしてもし良ければ、私たちに“家に託したい夢”をお聞かせください。お客様と力を合せてそれを実現することが、私たちにとっての“夢”なのですから。

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