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将来の介護機能と安全性の高い『涼温な家』

神戸市垂水区 I様

 家を建てようと思ったきっかけについて、教えてください。

建て替える前の家は、昭和49年、42年前に父が建てた家でした。

今振り返れば家を建てたのはオイルショックの最中。

なので使われた材料の質もあまり良いものでは無かったのでしょう。

修理や建て増しを何度も何度もしましたが、快適になるどころか、建て増しをした場所からも雨漏れがしたり、虫が湧いてしまい住む事が出来ない状況になってしまいました。

特に、5月から6月には、羽アリが大発生していました。

家の傷みと雨漏れ・・・。

雨漏れは、リフォームだけでは解決できない事も多いかもしれません。

そこで、建て替えをすることに決めました。

 

美和工務店を知った経緯について教えてください。

よし、家を建て替えよう。そんな時、書店でたまたま手に取ったのが

「いい家」が欲しい。(著:松井修三氏)でした。

この本が、美和さんとの出会いのきっかけとなります。

建て替えをすると決めてからは、家づくりの勉強の為に、沢山の本を読みました。

僕自身、とても暑がりなので、夏は涼しく空調管理がしっかり出来る家が欲しいと思っていました。

今、この涼温な家に引っ越してきて1か月、梅雨に入り外の温度は30度を超える日もあります。

外出して帰ってきて感じたことは、空気がこもった感じがしない。

この暑い時期、家の中を締め切りにしていても、換気システムが管理され、もわっとせず快適なんですよね。

それにエアコンを使用する事で、この快適さは、一層その威力を増していると感じます。

扇風機を併用すると、なお、快適でいいかもしれませんね。

 

美和工務店の第一印象は、いかがでしたか?

美和さんの体感ハウスで初めてお話を聞く際、家を3回建てた友人と美和さんに行かせてもらいましたが、第一印象も、よかったです。

それに今日、ヒアリングに来てくださった皆さんを目の前に、印象が悪かったとは言えません(笑)

それは冗談ですが、美和さんにお会いするまでも、沢山の本を読んで勉強もしていましたし、美和さんのホームページも見て色々調べていたので安心しながら話を聞いていました。

形式ばってガチガチっとしながら話をされる事もなく、印象も柔らかくてよかったです。

 

 

美和工務店に決めた理由を教えてください。

阪神大震災以降、東北、そして熊本の地震で、日本の家づくりは、この10年だけでも、とても大きく変わりましたよね。

住宅展示場へも色々行って話を聞きましたが、家づくりをするなら、やはり『「いい家」が欲しい。』の工法で家を建てようときめていました。

それと、建ててもらう会社が、自宅からどのくらいに距離にあるかも決めた理由のポイントの一つでした。

家に何かあった時にすぐに来てくれる距離、高速に乗ってしまえば、美和さんから我が家へはすぐに来る事が出来るとわかったので、美和工務店さんで建てる事を決めました。

 

 

家づくりで印象に残るエピソードや、こだわった点を教えてください。

図面だけでは、なかなかイメージが出来ないものも、工事が進みながら形になり、良いものが出来上がってくる過程が印象的でした。

美和さんは、建てた後の『住み心地』についても、しっかりと考えてくれていました。

ここがプロですよね。

阪神大震災を経験しているので、特に『耐震』については、こだわりがありました。

震災では、高速道路が倒れ、鉄筋コンクリートが割れる、崩壊する、というのを目の当たりにしています。

鉄筋は壊れない! 壊れるはずがない! と思っていたので、一大ショックでした。

そして私自身、この土地について昔からよく知っているので、土地の弱点もよくわかっている。

なので、『地震に強い家』『地震に強い基礎』という点に対し、すごくこだわりも強く、丈夫で安心出来なければならないと思っていました。

建築中は、基礎工事を何度も何度も見にいきました。

美和さんのしっかりとした基礎を見て、安心した事も印象に残っています。

 

家の中のお気に入り場所・ポイントを教えてください。

お気に入りの場所は、2階からの眺めがよい事と、間仕切りしなくてもいい家の造りで出来上がった空間です。

部屋を仕切らず、広く作っているので、本当に快適です。

『涼温な家』ならではの動線ですよね。

寝室も仕切らなくていいのでは!?

と思いましたが、設計の中薗さんからのプロのアドバイスで、一つ独立したスペースになったので、それはそれでよかったです。

私たち施主側は、家づくりの経験が乏しい。

だからこそ、美和さんのくれたプロの意見は、とても参考になりました。

家が出来上がったあと、どんな風に家で生活をしていくのか?

現実的に制約とどう折り合いをつけるのか?

もポイントになってくるんですよね。

体感ハウスを訪れたり、完成見学会を利用し、実例をたくさん見ておくことが、大切だと思います。

1階のリビングには隣接して、僕の書斎スペースがあります。

体が元気な今は、団らんスペース、書斎スペースとして使っていますが、年を取り、介護が必要になった時には、ここにベッドを置いて生活の動線が整うように設計してもらいました。

万が一車いす生活になっても、不便なく使えるトイレも配置してもらいました。

トイレには、ベッドから歩いて10歩以内に行く事も出来ます。

少し先には必ず訪れる自分の体の変化にも真剣に考えての設計です。

とても満足をしています。

 

建て終わった今、美和工務店に対して抱いている印象について教えてください。

家を建てて頂いてありがとうございます。

基礎や構造にはすごくこだわりや興味もありましたが、キッチンや、お風呂など細かいところは正直あまり興味がなかったんです。

なので、決める事が少し億劫だったりもしました。

しかし、実際に生活してみると、美和さんの提案してくれたキッチンやお風呂の快適性や機能にびっくりしています。そして同時に嬉しく感謝をしています。

良いものを提案してくれて、又、自分自身も良くやった!!と満足感でいっぱいです。

これから外構工事も始まるので、どうぞ宜しくお願いします!

 

I様、ありがとうございました。

I様これからも末永く宜しくお願いいたします。

建築中の様子はこちら⇒ただいま建築中 神戸市 I様邸

フォトギャラリーはこちら⇒将来の介護機能と安全性の高い『涼温な家』