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建築との出会い
私は、山口県の東部に位置し、広島県と接 します玖珂郡美和町(現 岩国市美和町)に生まれ、県立岩国工業高等学校を卒業後、日新製鋼(株)呉製鉄所へ入社いたしました。 そこで鉄鋼マンとして勤めてまいりましたが、心の中に物づくりの情熱が有り、建築への夢も湧き、働きながら呉市にあります、近畿大学工学部建築学科へ進みました。 卒業後、日新製鋼(株)の中で、建築士として工場建設や寮、社宅の福利厚生施設の建設にたずさわってまいりました。

美和町

住宅への思い
昭和59年、日新製鋼(株)呉製鉄所から堺製造所へ転勤となり、大阪の地へまいりました。 そして平成7年1月17日、阪神・淡路大震災に遭遇し、くずれ落ちた住宅や大きく傾いたマンションを目の当たりにし、住まいとは自分や、自分の家族を守れるものでなければならないと強く感じたのです。 みなさんが、幸せになれる家づくりをしよ うと考え、退職し、美和工務店の住宅部門 を立ち上げました。

いい家づくり
平成12年1月、朝日新聞の天声人語が目に止まりました。“外断熱しかやらない工務店が 東京にある”という事を知り、さっそく 家内と2人で松井修三会長にお会いするため東京へまいったのが「いい家」をつく る会との出会いでした。 その後、「いい家」をつくる会の会員と して
「住まいとは幸せの器である。 住む人の幸せを心から願える者でなけれ ば住まい造りに携わってはならない」
を信条とした家づくりに日夜励んで、今日までまいりました。
今、日本、いや世界の住宅が大きく変化 しようとしています。
そのキーワードは“エコ”です。 これからの住宅は、いかに住み心地が良く てエコに徹した住宅であるかが選別される 時代だと思います。 美和工務店は、この考え方に進んでチャレ ンジしてまいります。

みなさまの幸せを願った住宅づくりに邁進 してまいりますので、 美和の造る家をぜひ見てやっていただきたいと思います。

近藤 正隆

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