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施工事例 美和の「いい家」70選
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「いい家」が欲しい。

さらに「いい家」を求めて

だから「いい家」を建てる。


「いい家」をつくる会

はぴeビルダー会

日本TIP建築協会

みんなが自然と集まる家
河南町 S様邸
延床面積 52坪、総2階建て 家族構成 ご夫婦、長男7才、長女5才、
次男3才の5人家族
完成年月日 2010年3月

1.「いい家」との出会い

家を建てると決めてからはじめたハウスメーカー巡りと平行して、主人が、図書館の建築の本を何十冊と片っ端から読み、その中で書籍「いい家」が欲しい。と出会ったのがきっかけです。
「この本は、一番わかりやすくて一番納得出来たからお前も一度読んでみてみ。」と言われ、建築のことなど何もわからない私にとって理解できるか半信半疑で読んでみました。
感想は・・・わかりやすくて納得できた!!主人の言葉の意味がわかりました。専門的な知識が無くてもスーッと頭の中に入っていきます。本当に住んでいる人の「住み心地」を考えた文章でした。
「一度連絡してみようかな!」と主人が言いました。
当時「「いい家」をつくる会」に所属している会社で、当時の住まいであった和泉市に近いのは、美和工務店。
家を建てる現地に近いのは、Aという会社。どちらにまず連絡をとってみようか・・・。美和工務店に主人が連絡したのが始まりでした。
そして、雪がちらつくとても寒かった土曜日、事務所に併設されている体感ハウスで温かく社長と常務さんが私たち家族を出迎えてくれました。社長さんが出迎えてくれたのは初めてだったので、ものすごく緊張したのを今でも覚えています。
新「いい家」が欲しい。
新「いい家」が欲しい。

2.美和工務店に期待はずれ?

とてもマイナスと思われるタイトルですが、これは、私たちはハウスメーカーのしつこいほどの対応が普通だと思っていたので、きっと美和工務店に伺った後はまた、営業が始まるんやろうなぁと決め付けていました。が、一向に電話はかかってこない。ハウスメーカーはほぼ毎日ある。お願いもしていないのに設計図も持ってくるのにそんな連絡も無い。私たちが家を建てると思っていないのかな…。
と不安になりつつ、いつの間にか私たちは、美和工務店からの電話が待ち遠しくなっていました。

今から思うと、私はしつこい営業をしなくても、また、宣伝しなくても、「いい家」を建てたい!建てて欲しい!と願う人は、自然と美和工務店に近づいてくるんじゃないかと思いました。
そして、お付き合いしていくうちに、ここならきっと「いい家」を建ててくれる!と思い、決めました。

3.美和での家づくりのはじまり

打合せの際、社長が時間のあるときは、私たちについて下さり、設計担当の方と一緒に何回も何回も練り直し、やっとのことで設計図が出来上がりました。
ハウスメーカーのように、全てお客さんの要望は聞き入れますと言うのではなく、それはお勧めできません!ときっちり言って下さいます。全てOKと言うのは、私はありえないと思いました。
中薗さんは、パナソニックやトステム、TOTO、キッチンハウスのショールーム巡りを一緒に付いて来て下さり、また、色々なアドバイスをして下さり、本当に心強かったです。
最後の方は、頭がこんがらがってきて、色やデザインをどうしたらよいか自分でも分からなくなっていたのですが、中薗さんや常務や、村田さんのお勧めして下さったとおりにして本当によかったと思っています。私たちがこんなデザインにしたいと考えていることを感じ取って下さっていたので、楽しくスムーズに家づくりが出来ると思いました。

設計模型
設計模型

4.私たちの家のこだわり

私たちの家のこだわり

5.春先の「SA-SHEの家」

2010年3月末に引っ越してきたので、真冬ではなかったのですが、3月末でも夜になると外は結構寒い。が、主人が仕事から帰ってくると、「あったかいな」と、とても喜んで帰ってくる。
先にもお話しましたが、部屋の温度差が少ないので、寒いときでも食事の前に、子どもたちをお風呂に入れてあげられる。ご近所のお友達の家では、考えられないという。
でも、私の家では、おねむになっている子どもたちをまず、お風呂に入れて、目を覚まし、夕食はみんなで食べ、そしてほかほかのまま布団に入ります。

6.真夏の「SA-SHEの家」

今年の夏は、例年より暑い夏でした。そこで、家の中で一番熱のこもる小屋裏のエアコンをつけっぱなしにしました。
すると、2階に上がったとき、夏特有のムッとした感じがなくなり、心地いいと思いました。
ただ、私は、リビングに居る事が多いので、それだけではやはり暑さを感じ、リビングのエアコンをつけました。そのリビングのエアコンのつけ方を、2通りに分けて比較してみました。

比較
リビングのエアコンをこまめに切った時と、つけたままにした時の体感を比べると、やはり、つけたままにしている方が、小屋裏とリビングの2台で、1、2階の温度差も少なく、52坪の家が心地いいと感じることが出来ました。
また、人の居ない小屋裏のエアコンをつけたままにするなんて、もったいないと感じられるかもしれませんが、こまめに切った場合と実際の電気代を比べたところ、2000円ほど高くなっただけでした。
小屋裏のエアコンは、冷房で、26℃に設定しました。リビングは、冷房で27℃です。
屋根で受ける熱によって家が暑くなることを考えると、小屋裏を冷やすのが一番効率的であること、また、ずっと、エアコンをつけたままの方が、エネルギー消費を少なくすることが出来るのもわかりました。

7.美和の家にして良かった

新しい家で遊ぶ子供たち

新しい家で遊ぶ子供たち
新しい家で遊ぶ子供たち

  • ホコリが少ない
    以前は1日でTVにほこりが白く付いている。
  • 窓の結露がない
    以前はびしょびしょで下のじゅうたんが結露で 濡れていた。
  • カビが生えにくい
    以前はお風呂場ですぐに赤いカビがびっしり生えるので、定期的に薬剤を使っていた。
  • 洗濯物がすぐ乾く
    曇りのとき、外に干したものと、家の中に干した ものを比べてみると後者の方がからりと乾いている。もちろん部屋干しの臭いやその部屋だけむしむしする不快感はありません。
  • 臭いがない
  • 全ての部屋の温度・湿度差が少ない。
  • また、この家は、みんなが自然と集まる家です。
    お友達が来ても、知らず知らずに長居してしまう。子どもの友達が絶えず遊びに来てくれます。
    今年の夏は、ウッドデッキで子どもたちはプールです。
    ダイニングテーブルにママたちは集まり、お茶を飲みながら、わいわい話をして、窓から子どもたちの水遊びしている姿を涼しく見る。本当に楽しかったです。

マンションのときは、出掛けることが多かったし、ずっと家に居たくなかったのですが、この家になり、出掛けても早く帰りたくなる家になりました。
子どもの友達が、「まだ帰りたくない!!」とママに言っている姿を見て、私は、なんて「いい家」に住んでいるんだろう。と感じる瞬間です。
私自身の友達もちょっと話に行ってもいい?なんて言ってくれ、友達も少しずつ増えていき、引っ越して田舎だし、友達なんて出来ないだろうと思っていたときが嘘のようです。
この家がいろんな人と仲良くさせてくれる、色んな出会いを作ってくれると確信しました。
そして、主人とも、本当にケンカをしなくなりました。

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