
| 延床面積 | 214.11m2(64.88坪) | 冷暖房 | 暖房:クレダ 冷房:エアコン |
|---|---|---|---|
| 完成年月日 | 2008年8月 | 家族構成 | 一世帯 7人 |
「いい家がほしい」と「美和工務店」が載ってある新聞が目に止まり、その新聞を保管。
それから数ヵ月後、本を読み、美和さんに電話したのが始まりでした。その本を読むまでは「外断熱」「二層通気工法」なんて知りませんでした。
大手メーカーで建てるつもりもなかったのですが、どこに依頼しても、自分達の好みのスタイルが通ればいいかな…。と構造の事は深く考えていませんでした。とりあえず、工務店側と会ってみたいと思い、自宅から1時間かけて訪問。12月の寒い時でした。ドアを開けると、春みたいにポカポカした室内で、暑い位でした。※クレダが1台、下の部屋に設置されているだけで、2階もポカポカ。部屋の上部も下部も、均等に暖かくてびっくりでした。そして、内・外断熱の違いや、二層通気工法の利点について説明を受け、注文住宅が可能であることを確かめ、帰りの車中ですでに、ここにお願いしたいと思っていました。
又、この日対応して下さった施工担当の方がとても親切だったことと、社長さんが帰り際、子ども達にお菓子を持たせて下さったことがとても印象に残っています。
※蓄熱式の暖房機で、電気料金の安い深夜に内蔵されたレンガを暖め、日中放熱します。やわらかい暖かさが特長です。

外観

工事中のようす

断熱材
当初から私の中では、ここしかないと思っていましたが、主人の中では少し違っていました。話を進めていき、見積もりをしてもらうと、予算を大きく上回った為、この工法にこだわらなくてもいいのでは?と言われました。
一ヶ月ほど、よそのメーカーともコンタクトをとったり、雑誌を読みあさりました。でも担当者の話を聞いていても、「やっぱり違う」「美和さんでないと信頼できる家を作ってもらえない」という気持ちになるだけでした。主人は、そんな私の気持ちを分かってくれて、打ち合わせが再開しました。
自分の思い描いていた、ナチュラルなカントリースタイルですが、設計担当者さんから、今まで携わったことがないと言われました。その為、自分の好みをどこまで理解してもらえるんだろう…と思いました。でも一緒に私の愛読書に目を通しては、常にどうしたら"ベスト"かを考えてくださったのです。主人でも付き合いきれない私の我がままに、時には疲れた顔で?!お付き合いして頂きました。本当に脱帽です。(どんなに疲れさせた事でしょう。)

リビング

カントリー調なキッチン
今日で引越して16日目です。家のどの部分を見ても愛おしく感じられます。設計担当者さんだけでなく、監督の中谷君にも無理を言いました。棟梁の岡本さん、安田電機さん、外壁担当の方々、内装担当の方々、皆さんの丁寧な仕事のお陰で、快適に過ごしています。又、一本の筋の通った誠実な社長さんの姿は、何よりも安心を得ました。一冊の本から始まり、色んな人との縁があり、今こうして念願の我が家に住むことが出来たと思います。そのことに感謝しつつ、「外断熱」「二層通気工法」の家の快適さを味わって暮らしていきたいと思います。我が家の家づくりに関わってくださった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

図書コーナー




















