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『涼温な家』

常務 近藤 自己紹介へ
2019/08/02(金) 涼温な家日々のこと

『涼温な家』の住まい方として、主婦でもある私はどんな住まい方をしているかについて、少しご参考まで!

裏庭に少しばかりの家庭菜園があります。

 

今年は雨が多くて、きゅうりはたくさん収穫出来ました。

 

 

子供たち、お友達、会社の事務員さん等々に食べて頂いております。

 

でも子供の家に行き冷蔵庫を開けて見ると、たくさんのきゅうりがゴロゴロ!!

折角、新鮮な野菜を届けても、調理しないで放置されており、ガッカリです?

それからは調理して届けています。

 

それに比べて事務の熊本さん宅では、お孫さんが冷たく冷やして丸かじり!!

 

嬉しいですねぇー!!りこちゃんありがとう!! また、作るわね。

 

熱い日々がやって参りました。

夕食の支度で、真夏の暑い時に天ぷら!!

食べたいけど、油で揚げ物とはちょっと躊躇して仕舞います。

が、『涼温な家』! ましてやIHコンロですと迷うこと無しに揚げ物OKです。

 5キロのエアコン一台で50坪の家を涼しくしてくれているので、キッチンで揚げ物をしても平気なのです!

 

キッチンと言えば、付きものが換気扇ですよね!

“お手入れ簡単”を謳い文句にして、どのメーカーも鎬を削っております。

実は私なりに嫌な事が一つあります。

 

どのメーカーさんにも提案しているのですが、オープンキッチンに取り付けてあるレンジフードについてです。

 

コンロ前に30㎝程の高さのオイルガードパネルが取り付けてあります。でも、余り役に立ってないように思われてなりません。

焼肉、天ぷらをする時、換気扇を「強」にしてもオイルガードパネルを飛び越えて、フローリングの床へ油が落ちています。

スリッパの裏がペタペタして、不快感を感じます。

調理しているときは、オイルガードパネルと換気扇の間をマグネットで新聞を押さえ、集煙を高めています・・・

 

 

私としては、お客様に見て頂きたいキッチンでしたので、オイルガードパネル(低いパネル)にして見栄えを重視したのですが、換気扇の効力を上げるためには、渦巻で集煙するサイドサイクロンフードにガラスパーテーション(背の高いパネル)を選ぶべきでした。

 

気密がいい家には、同時吸排のできる換気扇でないと風圧になり、扉が開きにくくなりますので、換気扇の上側に外から空気が入ってくる仕組みになっています。

 そこから入ってくる空気は、換気扇を「強」にすると入ってくる空気も、気持ち強い様に私は感じます。 

よって換気扇の排気が「強」だと湯煙、油の煙も給気が強い事により拡散されて遠くまで飛び散るのでは・・・と思っています。

 

お客様にお薦めするときは、お掃除の事も考えて主婦目線でご提案出来る様に、しっかりお話を伺いたいと思っております。

管理グループ 近藤

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