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昨日、シロアリ消毒会社の社長さんが、ご挨拶に来られ、しばらく《シロアリ談議》になった。

「最近は、住宅へのシロアリ消毒の工法も改善され、建物の中や床下への薬剤散布をしなくなりました。建物の周辺にパイプを埋め込み薬剤を入れる事により、シロアリから建物全体が守られるのです(タームガードシステムという)。作業も大変楽になり、一番は住む人への空気汚染が抑えられる事です。」と言われた。

あれ!?

我々の造る『涼温な家』のシロアリ対策の考え方と同じではないか。

『涼温な家』は、基礎コンクリートの外側にシロアリが食べられない断熱材(ミラポリカ)を貼って、断熱材と断熱材の隙間には、防蟻剤を注入し、シロアリをカットしている。(MP工法という)防蟻剤の使用は基礎の外側だから、空気汚染することもない。

『涼温な家』についてはこちら

考え方は同じである。

社長さんは、断熱材を手に取って見られ、又写真を撮って帰られた。

 

 

住宅を取り巻く環境も、新しい技術がどんどん開発されてきている。

だから休む事なく、常に勉強しなければならないという事をすごく感じた。

社長の思いはこちら

近藤 正隆

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