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PM2.5とその対策のご提案

2015/12/08(火) 涼温な家新築のこと

12月になると、この1年を振り返りいろんな発表があります。

今年の漢字や音楽のレコード大賞などなど。ついつい気になり見てしまいます。

1日に発表された『流行語大賞』

今年は中国人観光客が大量に商品を買い物する『爆買い』が大賞を受賞したようです。

少なからず日本の景気にも影響があるでしょうね。

しかし、そんな日本と中国との話題の半面。

 毎朝私は恐怖を感じている事があります。それは「中国大気汚染」

毎朝のように報道される中国の北京の様子。

この大気汚染が日本にも影響するのではないかとヒヤヒヤ。

実際にこの大気がそのまま日本に流れる事はないとは言うものの、この大気に含まれるPM2.5が日本に飛んできて健康に差しさわりが出るのではないかと世間でも問題になっています。

『PM2.5と日本への影響』 谷田部 雅嗣  解説委員より抜粋

何が怖いんですか?

とても小さくて軽いので、空気中に浮かんで、落ちてこない。漂っている。

鼻から喉、気管支などにはひだや粘膜があって異物が奥まで入らないように防いでいます。奥に入ったものはせん毛運動などで外に出します。肺の一番奥には酸素を取り込む大事な肺胞があります。PM2.5はとても小さいので、ここまで侵入します。

肺胞にはせん毛運動はありませんが、PM2.5のような異物を取り除く仕組みはあります。
しかし、量が多いと処理できずに残ったり、炎症が起きます。
すると、酸素を取り込むことができなくなるので、ぜん息など、呼吸器の病気が起きやすくなります。

PM2.5どこからきて、どんな物で出来ているんですか

人工的にできるもの、自然にできるもの。そして、海外から飛んでくるものなどがあります。

kkk130214_02_01.jpg

注意すべき点は

これから花粉症の季節になりますし、黄砂が飛んでくる時期にもなります。
これとPM2.5が重なると、花粉症やぜん息などの持病のある方は、症状が出やすくなる可能性もあります。PM2.5の量が多い時には外出を避けたり、マスクが必要になる場合も出てくるかも知れません。
現状では健康に問題ないとされていますが、PM2.5についてはわからないことが多いんです。
中国の問題だけでなく、健康への影響などをもっと調べる必要があります。

 

そんなPM2.5問題。美和の家なら対策ができます。

↑これは宿泊体感ハウスに設置している涼温換気システム。

その側面には2つのフィルターが搭載していて、

外から来た空気を取り込む際に2つのフィルターを通します。

そのうちの1つは目に見えないPM2.5を取り除けるフィルターがついているので

安心してお家で過ごす事が出来ます。

お掃除は月1回。そのお掃除もとても簡単にできるので

その点についても美和の家の魅力の1つですね。

設計グループ:福井 菜奈子

 

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