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屋根のリフォーム工事【その1】

川端 自己紹介へ
2019/07/22(月) リフォームのこと

昨年の台風21号の被害による屋根補修工事は、継続して行っています。

 

今日は「屋根の補修工事って、どんな方法があるの?」にお答えしたいと思います。

屋根のリフォームの種類は大きく分けて3種類あります。

代表的な工事として「屋根塗装工事」、「屋根重ね葺き工事(カバー工法)」、「屋根葺き替え工事」の3つの工事があります。

 

今回は「屋根塗装工事」について、お話したいと思います。

まず、塗り替えの目安ですが、スレート瓦(カラーベスト)、セメント瓦、金属屋根(瓦棒屋根)とも約10年ぐらいです。

スレート瓦

セメント瓦

金属屋根

 

当然日本瓦は不要です。

塗装費用は使用する塗料により異なり、一般的には、

アクリル塗料<ウレタン塗料<シリコン塗料<フッ素塗料 の順で高価になります。

単価が安い塗料ほど耐久年数が短い傾向にあるので、屋根塗装リフォームをする際には、その時にかかる費用だけでなく、今後のメンテナンスにかかる費用も考慮して、塗料を選択する必要があります。

 

屋根塗装の一番の目的は、表面の耐久性を上げること・美観を保つことです。

この際、屋根のズレや割れ、雨漏りや腐食などの問題がないか、塗り直しをする前に確認してもらうことも肝要です。

 

工期は短期間(約2週間:雨の場合、他の屋根補修工事があればそれ以上の期間が必要です。)で行うことが可能です。

また、屋根塗装は足場工事が不可欠になります。外壁塗装にも足場は不可欠ですので、家全体を覆ってしまう足場工事が一度で済むよう、屋根塗装の際は、ご一緒に外壁塗装のリフォームもお勧めしています。

 

この機会に、ご自宅の屋根についてメンテナンス等をお考えになってはいかがでしょうか。

お問い合わせはこちら

 

次回は「屋根重ね葺き工事(カバー工法)」についてお話しをしたいと思います。 

施工グループ 川端

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