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美和の造る『涼温な家』の家づくり パート③

代表取締役 近藤正隆 自己紹介へ

長らくお休みを頂き申し訳ありません。

5月12日のパート②からまるまる1ヶ月間休んでしまいました。

この間「いい家」が欲しい。のセミナー準備や、新築現場がいっせいに始まり、日々の仕事に追われていました。

やっと新築現場が流れ始め、ペンを持つ事が出来ましたので、パート③について述べさせて頂きます。

美和の造る『涼温な家』の家づくり(パート①)

美和の造る『涼温な家』の家づくり(パート②)

もぜひ、ご覧下さい。

 

工事請負契約が完了いたしますと、工事の着工準備に入ります。

工事着工準備には、2つの大きな流れがあり、一つは役所への許認可申請業務です。

建替の場合は既存建物解体の為の届け出として

①リサイクル届(着工7日前までに提出)

解体が終了しますと

②滅失届の提出、

並行して建設確認申請業務も進めます。

③建築確認申請書

④フラット35申請書

⑤長期優良住宅申請書及び、各種補助金申請書を提出

許可を受けてから着工します。

 

建築確認申請書には、『涼温な家』の換気計画書を作成し、添付します。

計画書には、換気設備→センターダクト→給排気ダクトのルート及び給排気口の位置を記入しています。

又、給排気口の計算上の風量も記入されています。

 

2つ目は、『現場着工の準備』です。

着工前に近隣挨拶回りを行います。(解体工事がある場合は、解体工事着工前に行います。)

”工事のお知らせ”の紙を入れたタオルを持って、ご迷惑をかけるであろうと思われる範囲の家一軒一軒に挨拶して廻ります。

これは、大変重要な行いと受け止めています。

お施主様は、この土地に新しい家が完成すれば住み続けられます。

ご近所の方と良好なお付き合いが出来ますように、我々も細心の注意を払いながら工事を進めていきます。

又、敷地の最終確認として

境界ライン・土地レベル・方位・給排水位置及び大きさ・ガス・電気の引き込み位置・地盤強度、などの確認をそれぞれ行っていきます。

 

役所関連の許認可が出ますと、いよいよ現場着工です。

次回、パート④では基礎工事から建物仕上げ工事までのお話をさせて頂きます。

 

6月25日・26日 和歌山県紀ノ川市の『涼温な家』構造見学会をかわきりに、

7月9日・10日 奈良県生駒市にて、

8月6日・7日 大阪府堺市にて

『涼温な家』構造見学会をお施主様のご厚意のもと開催させていただきます。

ぜひ、皆様のご来場をおまちしています。

『涼温な家』構造見学会のお申込みはこちら

 

近藤 正隆

 

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