スタッフ紹介

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美和工務店代表取締役 近藤正隆

代表取締役 近藤正隆
出身地山口県岩国市(玖珂郡)美和町にて
趣味ゴルフ ジョギング
星座かに座
2019年10月のひと言

残暑が続きます。この暑さ、もううんざりです。

昨夜は、もう一つ暑くなりました。

阪神CSへ。最後の最後、6連勝です。

残暑を吹き飛ばしてくれました。

さあ、私も頑張ります。

 

 

これからの時代に必要とされる住まい

「社長の思い」に、私自身のことを書かせていただきましたので、ここでは住まいのこと・美和工務店のことについて、少しお話させてください。

いい家をつくる会の会員工務店として、美和工務店では約120棟の「いい家」を建ててきました。私たちの拠点である堺市は臨海部に工業地帯があり、海風で内陸部に汚れた空気が流れ込んできます。家の中の空気を入れ替えようと思って窓を開けると、余計に粉塵やPM2.5などが入ってきてしまうという事態が現実に起こります。一般に日本人は窓を開け放して生活するのが好きですが、これからの時代は、特に都市部では窓を閉めた中で、きれいな空気を確保して生活することが必要になってくるでしょう。そういう住まい方を早くから提案してきたのが私たちの家づくりなのです。

 

このホームページを見てくださっている賢明な皆様は、すでに松井修三氏著「涼温な家」をお読みのことと思います。PM2.5も除去できる高性能フィルターで空気を浄化し、CDエアコンで快適な温度にしてからセンターダクトを通じて家中に送り込みます。室内の汚れた空気は排気口を通って小屋裏に集められ、外に放出されます。家の中は常に新鮮な空気で満たされ、洗濯物を部屋干ししてもイヤなにおいがつくことはありません。

 

この快適さは口で説明するよりも、実際に体験していただくのが一番です。特に喘息や花粉症などでお悩みの方ほど、強い印象を受けられるようです。私たちの住まいでもある新体感ハウスに、ぜひお越しください。

 

「いい家」は高い?それとも・・・?

家の良さを判断する時に、デザインやブランドイメージを一番にされる方は、あまり私たちのところにはいらっしゃいません。耐震性、住み心地といった目に見えない部分が「いい家」の最大の強みであり、そういう、“地味でも本質的に大切な部分”にウェイトを置かれるお客様が、私たちを選んでくださいます。

 

見えない所にお金がかかるので、そこにデザイン性を付け加えていくと、やはりそれなりのコストはかかります。しかし、家はすぐに買い替えるようなものではありませんし、そこで過ごす長い時間を考えると、「いい家」にはそれだけの価値があると信じています。

 

「高いものには高いだけの理由があり、長い目で見てみると良い買い物をしたと思う。」

 

お客様にそう言っていただけるよう、さらに精進したいと思います。

 

地域の工務店として可愛がられる存在に

おかげさまで「しっかりとした家づくりをしている工務店」と言っていただくのですが、その分、声をかけづらいと言われることがあって、それがとても残念です。工務店なので、住まいに関することは基本的に何でもさせていただいています。

 

特に最近はリフォームや耐震補強のことで、どこかに相談したい方が増えているのではないでしょうか?リフォームだから小さいところでいいや、は危険。補助金の出るリフォームも増えていますので、そういった情報もきちんと調べていて、面倒な手続きも肩代わりしてくれる会社を探すことが大切です。そうしたことは時間がかかるので、できれば新築、リフォーム両方を手がけられる体力があり、地元での信用を失ったら存続できない地域密着型の会社を選ばれることをおすすめします。もちろん美和工務店も喜んで手を挙げさせていただきます。

 

山口県出身の私は、転勤で堺に来て、子ども達を産み育てたこの地が第二のふるさとになりました。よそ者の私を温かく包み、育んでくれたこの地に、家づくりという仕事を通して少しでも恩返しをしていきたいと思います。

 

「宝物は人とのつながり」 社長の思いはこちらです。

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