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  • 「いい家」をつくる会 会長 松井修三氏自己紹介へ
  • 『サスティナブル(持続可能)という価値』「いい家」をつくる会コラムより

  • 2018/04/13(金) 涼温な家

いい家をつくる会 掲載のコラムを転載させて頂きます。

お家を建てようと思われている方に読んで頂きたいコラムです。

「いい家」をつくる会コラム⇒http://www.ii-ie.com/column_new.html


「いい家」をつくる会・2018年度セミナーが開かれた。

松井代表の話の要約である。


家は、引き継がれるものでなければならない。我々の家づくりは、お客様のお子様はもちろん、孫・ひ孫の代にも喜んで引き継がれることが大事だ。

であれば、家づくりはサスティナブルなものであるべきは当然のことである。用いる資材は、低炭素でリサイクルが可能なもの、つまり分別解体が容易なものであるべきだ。撤去時の粉塵にも十分配慮されなければならない。

これらのことを考えると、吹き付け断熱材やセルローズファイバーは採用できない。


これから配慮すべきは、地球温暖化による悪影響もさることながら、マイクロプラスチックによる海洋汚染問題だ。

先ほど、JSP(断熱材メーカー)さんから、ポリスチレン断熱材のリサイクルについて説明を受けたが、EUをはじめ、環境先進国は2040年には脱炭素化・脱石油製品を宣言している。


サスティナブルという価値観が、世界のスタンダードになるということだ。

家づくりに携わり、住む人の幸せを心から願う我々としては、住み心地という価値を利己的なものにとどめるのではなく、サスティナブルという観点から高く評価されるものとしたい。


私は、2007年にオランダに行き、サスティナブル建築の権威者であるデルフト工科大学のダイヴェステイン教授(Kees Duijvestein)のプライベートレッスンを受け、つぶさにサスティナブル住宅づくりを見学し、当時、20年後の「いい家」のあるべき姿を思い描いた。

2012年には、イギリスのゼロ・カーボン建築の先駆者であるリチャード・ホークス氏の自宅を訪ね、教えを乞うた。


私の家づくりは、10年単位で進化し続けてきた。

1990年代は、「外断熱・通気工法」。

2000年代は「新換気」(通気ではなく換気が大事)。

2010年代は「涼温換気=涼温な家」。

2020年からは、「ゼロ・エネルギー」とともに「ゼロ・カーボン(二酸化炭素)に取り組むことになる。

そのために、<「いい家」サスティナブル研究会>をさらに充実し、50年後にも、お客様が安心し、心から喜んでいただける「いい家」づくりの継続と発展を図りたい。


懇親会は、元気な笑いにあふれ、会員の3分間スピーチで、受注状況が好調であるとの報告が出るたびに、大きな拍手と声援に包まれた。

山梨県/ナカゴミ建設の中込康太さんが、こんな話をした。

先日行った完成見学会に、20組のお客様が来られた。受注はとても順調です。

<「いい家」が欲しい。>を読んで、マツミハウジングで修行させてもらい、、「いい嫁」が欲しいと思ったら結婚でき、「いい子」が欲しいと願ったら可愛い息子に恵まれました。こんどは、まさに「いい家」が欲しいで「涼温な家」を建てます!

 いい家会事務局

              

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