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親への感謝をこめた真壁の和室のある『涼温な家』

八尾市 H様邸

親への感謝をこめた真壁の和室のある『涼温な家』
両親亡き後、生まれ育った家を建て直すことに決められたH様。
心にぴったりとくる家になかなか巡り会えないまま数年が経った頃、
「いい家」の本に出会いました。
そして「後々のおつきあいを考えると美和が良い」という奥様のひと言で、
私たちを選んでくださいました。
前の家にあった欄間や床の間の棚も、新しい命を吹き込まれ、
両親の思いを受け継いだ、家族5人がのびのび暮らす家が誕生しました。
  いい家が欲しい。
Exterior

Exterior

落ち着きと品格を感じさせるH様邸の外観。構造的な強さに配慮しているのはもちろんですが、家の顔であるファサードには、お客様のライフスタイルや思想が十分反映されるよう、色づかいやデザインを工夫しています。

 

Entrance

Entrance

広々とした玄関。明るい光と、清々しい木の香に満たされています。
壁一面には家族5人の靴や上着が十分収まるシューズクローク。
三角コーナーの飾り棚に使われている棚板は、以前の家の床の間にあった飾り棚のものを、大工さんが細工しました。

三角コーナーの飾り棚

 

Japanese-style room

Japanese-style room

そこに座ると背筋が伸びる思いがする、気品に満ちた和室。日本人の心に響く、本物の和のやすらぎがそこにあります。美和の大工が腕によりをかけて仕上げました。欄間や床の間の落とし掛けは、以前の家で両親が愛おしんでいたものを、再利用しています。また、普段は壁の中に収納されている障子戸を閉めれば、独立した和室として使うことができます。

気品に満ちた和室

 

Living & kitchen

Living & kitchen

キッチン上部の覗き窓  


LDKも開放的で明るく。マスタードカラーのキッチンカウンターが、空間にアクセントを添えています。

キッチン上部の覗き窓の向こうは階段。食いしん坊たちが入れ替わり立ち替わり、「きょうのおかずは何かな?」と覗いていきます。

 

Stairs

Stairs

階段の踊り場に書斎

 

なんと階段の踊り場に書斎が!お客様が決まって驚くポイントです。じつはご主人の左手側の壁に、先程のキッチンを覗くことができる窓があります。

パソコンに向かっている時も、いつも奥様の気配を感じていたいという、愛妻家のご主人です。

 

 H様の家づくり物語


「展示場の家に満足できなくて、どうしようかと思っていた時に、
「いい家」の本に出会いました」

父が亡くなって空き家になっていた実家を、そのままにしておくのも不用心だし、「新しい家に住みたいなあ」という妻のつぶやきもあり、決心したのが3~4年前です。よくあるように展示場を回って、某大手ハウスメーカーと契約寸前まで行ったのですが、何かもう一つ気持ちが乗り切れず、結局お断りしてしまいました。

 それからしばらく経った頃に、新聞の広告で『「いい家」が欲しい。』という本を見つけ、読んでみました。「これは良い」と思いましたね。それから大阪にある「いい家」をつくる会の会員工務店数軒を訪ね、ますますその思いを強くしました。家内に「この家、床暖房要らんみたいやで」と言ったら「うそぉ」ととりあってくれませんでしたが・・・(笑)

 「家づくりは長丁場だから、相談しやすい会社が良いという
家内の意見で、美和工務店を選びました」

美和工務店に決めたのは、人柄が物を言うところが大きかったと思います。最初にお会いしたのは近藤社長だったのですが、家内の方が惚れ込んでしまいまして。「家づくりは長丁場だから、相談しやすいところ、物を言いやすいところが良い」と言うんです。そう言われると、確かに使い勝手などの細かいところであれこれと注文したいのは女性の方だなあと思い、家内の意見を尊重することにしました。家内は第一印象で決めたと言っていましたが、「私の直感は正しかった」と、今でも威張っています。

私自身も、ちょうどその頃近くにあった美和工務店の現場を見に行き、「これだけ立派なものをつくっている工務店なら大丈夫」と思ったことも、大きな判断材料になりました。

 

美和工務店

 

真壁の本格和室。本当に良いものにはお金をかけていた両親を
思い浮かべてつくりました」

私が一番迷ったのは和室です。最近の和室は伝統的な真壁(柱を露出する壁)のものは減っていますでしょう?構造材を現しにするので、腕の良い大工さんでないと務まらないと言われている工法です。出来上がりはどっしりとして風格のあるものになりますが、それだけに予算も上積みになってしまうし、どうしようかなあと。でもその時に浮かんだのが父母の顔でした。

堅実で節約家だったけれど、ここぞというところには出し惜しみをしなかった両親でした。お金がかかっても良いものを手に入れることの値打ちを知っていたのだと思います。父母が生きていたら「真壁にしなさい」と言うだろうなあと思ったら、踏ん切りがつきました。こんなに立派な和室にしてもらい、以前の家にあった材料も活かしてもらって、今では心から良かったと思っています。

 

真壁の本格和室

住み心地は抜群です。花粉症の家内の友人が、
ここでならマスクも眼鏡も要らないと言っていました」

本で読んでわかっていたつもりでしたが、住んでみるとやはり抜群に住み心地の良い家ですね。真冬に外から帰ってきても家の中が暖かいというのは、実に幸せな気分になります。布団から出るのもしんどくないし、家の中ににおいがこもらないのも良いですね。トイレも全然におわないです。家内は初めて小屋裏の機械室を見た時には、「何?この機械」と言っていましたが、今では有難味がわかったと言っています。

そうそう、家内の友人でひどい花粉症の人が遊びに来たことがあったんです。家の中でもマスクと眼鏡を外さない人なんですが、しばらくすると両方取ってケーキを食べ始めたそうです。「私、これから花粉の時期にはここに泊るからね!」と宣言して帰られたそうですが、改めて「いい家」の性能のすごさに驚かされました。

 

住み心地は抜群

「職人さんのマナーの良さに、美和工務店の家づくりに対する
真摯な姿勢を感じました」

もう一つ、美和工務店に驚かされたのは大工さんのマナーの良さです。仕事が遅く終わった時でも30分くらいかけて、隅々まで掃除をしてから帰っておられました。よくテレビなんかで職人さんがインタビューされて、「現場のきれいな所は大工の腕が良い」と答えているのを見かけますが、実際に素人の私たちが見ても、これは仕事がはかどるだろうなと思いましたね。あちこちに道具が散らばっているなどという光景は、ついぞ見られなかったです。

それと大工さんに限らず、どの職人さんも「美和工務店の現場は緊張する」とおっしゃるんですよ。「見えない所もしっかり仕事をするから、美和工務店の家なら間違いないですよ」とも言われました。職人さんが言うのなら間違いないですよね。その時に「やっぱり美和を選んで良かった」と思いました。

「いい家」に出会えて良かった、美和工務店に出会えて良かったという思いはいまも続いています。これからも末永く、良いおつきあいを願って、安心して楽しく暮らしていきたいと思います。

 

家づくりに対する 真摯な姿勢

「いい家」に出会えて良かった

「とても仲良しで、常に冗談が飛び交っているHさんご一家です。
今回の取材にも快くご協力くださり、ありがとうございました!(美和)」