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2020.新しい家づくりへのスタートに立って

会長 近藤正隆 自己紹介へ

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

今年のお正月は、年末年始共穏やかな天気に恵まれましたので、心地良いスタートが切れたのではと喜んでおります。

私も、1月3日にお伊勢さんへ新年のお参りに行き、気持ちも新たに1年が始まりました。

 

今年のスタートは、住宅メーカーさんの1月1日付「朝日新聞」朝刊の広告を、見比べてみる事に致しました。


「家、家族、幸福な場所」
いちばん変わらない
家に帰れば、積水ハウス

 


「日本再耕、街と未来の再耕へ、わたしたち自身の再耕へ」
共に創る。共に生きる。
大和ハウスグループ。

 


「住むだけでない家。」
ALL for LONGLIFE
HEBEL HAUS

 


「大切な笑顔を、ずっと守っていきたい。震度7に60回耐えた家。」
三井ホーム

 


「日本の伝統、神業の継承」
パーフェクトW断熱創建 × 伝統工法の家木の城たいせつ

 

 

今年のハウスメーカーさんの広告を見ていて、気付いた事があります。

それは、家に求められている考え方が2つに分かれている事です。

積水ハウスさんやダイワハウスさんは、家に住む人の満足感や幸福感を求めています。

又、三井ホームさんやヘーベルハウスさんは、この近年の自然災害を教訓に壊れない家づくりを求めています。

 

私は、家に求められるものも時代と共に変化していますが、変化しない部分とは、住む人の事を考えた家づくりだと思うのです。

これからは、特に寿命が伸びて(100歳という声も聞こえ始めています)60歳定年後、40年間住み続けられる家を考えた家づくりが求められる時代がやって来るのではと考えています。

 

昨年度から取り組み始めました『涼温な家』による平屋体感ハウスが、今春完成します。

この体感ハウスから得られるデータを分析する事により、新しい時代の家づくりが生まれて来るのではないかと期待しております。

近藤正隆

 

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